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PDFなど多種の画像、CADデータの表示・印刷・変換に対応「Croscope」(クロスコープ)の新バージョン

2022年8月5日

CAD、BIM・CIM

株式会社FMシステム(本社:東京都文京区 代表取締役社長:柴田 英昭)は、PDFを含む多種の画像、CADデータの表示・印刷・変換に対応したビューアーの新バージョン「Croscope 2」を発売する。
 
 
Croscope 2
 
 
■概要
「Croscope 2」は、さまざまなデータ形式の表示、印刷、編集、変換を行える機能を標準装備。難しい設定操作を行わず、直観的に操作が行える。
複数のソフトを使い分けせずに、CADや大判サイズの画像の確認作業や印刷を行える。
図面やドキュメントへの図形などの付加情報の配置・追記・更新が行える。
マルチページファイルのページの追加・差し替え・ファイル結合も可能。
[主な用途例]
· 工事用積算の図面指示書作成(施設管理)
· 数千点に及ぶ製品図面の表示・確認・印刷(製造業)
· 異種フォーマットのCAD 図面の一括TIFF 変換(建設業) 他多数
 
 
■主な機能強化内容
1.変換機能
・CAD 変換出力バージョンの拡張
・DWG/DXF(2018-2022 形式)、JWW(7.00 形式)、DRA-CAD(2017/2018 形式)
 
2.印刷機能
・連続印刷時の印刷設定対応 (用紙サイズ、向き、倍率、対象ページ)
・マルチページファイルのプレビュー表示対応
・PDF ファイルへのフッター印字設定
 
3.作図・編集機能
・図形オブジェクトの配置整列(左揃え、右揃え、上揃え、下揃え、中央揃え)
・図形オブジェクトの数値入力によるサイズ変更
・図形オブジェクトの数値入力による位置移動
 
4.外部連携・その他
・図面・文書管理システム「まいく郎WEB」(別売)連携
(セキュリティ制御、属性情報表示、擬似マルチ対応等の起動連携、他)
 
 
■標準価格(税別
新規購入:30,000円(1 ライセンス)
バージョンアップ:10,000(1 ライセンス、「Croscope」Ver.1 より)
 
 
■問い合わせ先
株式会社FMシステム
https://www.fmsystem.co.jp/

最終更新日:2022-08-05

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