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日立建機が後方超小旋回型ミニショベル4機種をモデルチェンジ

2015年10月19日

建設機械・工具

日立建機株式会社(本社:東京都文京区、社長:辻本 雄一)は、新型ミニショベル『ZX30U-5B』(標準バケット容量0.09㎥、機械質量3,000kg)『ZX35U-5B』(標準バケット容量0.11㎥、機械質量3,410kg)『ZX40U-5B』(標準バケット容量0.14㎥、機械質量4,440kg)『ZX50U-5B』(標準バケット容量0.16㎥、機械質量4,780kg)を10月1日に発売した。
 
日立建機が後方超小旋回型ミニショベル4機種をモデルチェンジ
 
■製品の概要
主な特長は下記の通り。
 
●High Performance(優れた作業性・操作性)
電子制御式エンジンや効率化油圧システムなどの低燃費技術を採用。
「オートアイドル機能」を装備。
環境に配慮した「オートアイドリングストップ機能」をオプション設定。
作業に応じて選択可能なPWR(パワー)モード、ECO(エコノミー)モードの2つの作業モードを搭載。
走行速度切替えスイッチをブレードレバーに装備し、スムーズな変速操作を実現。
●Comfortability(快適な居住性)
3.6インチ大型マルチ液晶モニタを採用、視界性を向上。
キャノピ仕様機では、「シートヒーター」を採用(オプション)。
●Easy Maintenance(容易な整備性)
チルトアップフロアを採用し、スムーズなサービス作業を実現。
上下スライド式エンジンカバーおよびワンタッチで開くラジエータカバーの採用により、車体後方からのメンテナンスが容易。
冷却装置(ラジエータ、オイルクーラ)を並列配置し、清掃性と冷却性を向上。
●環境性能
4機種とも「国土交通省超低騒音型建設機械」(指定申請中)
「ZX40U-5B」「ZX50U-5B」は、特定特殊自動車(オフロード法)排出ガス2014年基準に適合。
「ZX30U-5B」「ZX35U-5B」は、排出ガス対策型建設機械3次基準に適合。(指定申請中)
 
■問い合わせ先
日立建機株式会社
https://www.hitachicm.com/global/jp/

最終更新日:2015-10-19

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