建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> コロナがヒートポンプ式温水床暖房システム『コロナエコ暖フロア4.5』をモデルチェンジ 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

コロナがヒートポンプ式温水床暖房システム『コロナエコ暖フロア4.5』をモデルチェンジ

2016年9月20日 分類: 住宅設備機器

株式会社コロナ(本社:新潟県三条市、社長:小林一芳)は、ヒートポンプ式温水床暖房システムの新商品
『コロナエコ暖フロア4.5(ERB-HP45CF)』を2016年11月初旬から発売する。
 
コロナがヒートポンプ式温水床暖房システム『コロナエコ暖フロア4.5』をモデルチェンジ
 
■製品の概要
「コロナエコ暖フロア」はヒートポンプで大気の熱を吸収して温水をつくり、床暖房に利用するシステムである。
ヒートポンプは「1」の電気エネルギーで「3」の大気熱をくみ上げて「4」のエネルギーが得られる効率の良さが特長。
『コロナエコ暖フロア4.5』は、「コロナエコ暖フロア」の定格温水出力4.5kWタイプとなる。
新たにモデルチェンジされた同製品は、エネルギー消費効率を示す定格COPが従来品(ERB-HP45AF)の4.35から4.62に向上。
対応可能な最低外気温は従来品のマイナス10℃から、マイナス15℃に拡大した。
製品の主な特長は下記の通り。
 
1.省エネ性能定格COP4.62、最低外気温マイナス15℃に対応
コンプレッサーなどの効率化により、定格COPが従来の4.35から4.62に向上し、高い省エネ性能を達成。
暖房性能の向上により、外気温マイナス10℃では20畳まで、外気温マイナス15℃でもⅡ地域(Q値1.9)で19畳、
Ⅲ地域(Q値2.4)で15畳まで設置可能。
 
2.新リモコンを採用。最大3面の温度レベルを個別に設定可能、各面2パターンのタイマー設定可能
1台のリモコンで最大3面の端末を個別にコントロールでき、床暖房を行う各面に、「平日」と「休日」など、
2パターンのタイマー設定が可能。
生活様式に合わせて必要な時に必要な面だけ温めることができる。
リモコンにバックライト付フルドット液晶を採用し視認性の向上を図るとともに、4つのボタンと十字キーで
多彩な機能を操作できるなど、操作性、機能性も向上。
 
3.低騒音設計45dB 選べる運転モード
低騒音設計により、低騒音45dBを達成。
ユーザーの使い方に応じて静音重視の「通常運転モード」と速暖性重視の「速暖運転モード」から運転モードを
選択できるようになった。
 
4.温水配管 施工性向上
室外ユニットのヘッダー開口部を34%拡大(127mm→170mm)、水抜栓の位置や配管カバー下の取付方法の見直しなどにより、
温水配管接続時の施工性を改良。
 
■標準価格(税別)
400,000円
※床暖房・端末用リモコン1個が同梱。フロアマットまたはフロアパネル、配管部材、設置工事費は別途必要。
 
■問い合わせ先
株式会社コロナ
TEL:0256-32-2111
http://www.corona.co.jp



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会