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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

大量の図面を持ち運べて書き込める現場用タブレット「蔵衛門Pad DX」

2023年12月27日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(所在地:東京都港区、代表:有馬 弘進)は、現場用タブレットの10インチ大画面モデル「蔵衛門Pad DX」を発売開始した。
 

 
■概要
第6世代となる新モデルでは、内部ストレージを前モデルの8倍(256GB)に強化。
約32万枚の工事写真や約536万枚の図面・資料の保存・管理が可能になった。
大量の図面や資料を印刷する手間や現場に持ち込む荷物を大幅に削減することが可能。
 
■主な特長

  • 図面への書き込みにも対応
    大容量ストレージで非インターネット環境でも使える。
  • タイルレンダリング技術「くらくらレンダー」機能
    大判図面の画質を落とすことなく瞬時に拡大表示、そのまま画面を素早く移動。
    紙図面より細部が見やすくなるため、作業効率の向上を実現。
  • 前モデルの8倍に当たる256GB内蔵ストレージを装備
    多量の写真を撮り溜めることができ、PDF化した図面や資料も大量に保存して持ち運べる。
    CPUの処理速度も前モデルの3倍になり、操作スピードも速く快適な操作環境である。
    インターネット環境がない現場での利用はもちろん、「蔵衛門クラウド」へも対応しているため、写真や図面をクラウドを介してリアルタイム共有することも可能。

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



アンドパッド、「360度画像ビューワー」機能を提供開始

 分類: 建設共通

株式会社アンドパッド(本社:東京都千代田区、代表取締役:稲田 武夫)は、360度画像の閲覧が可能になる「360度画像ビューワー」機能を開発、提供を開始した。
 

 
■特徴
ANDPAD」は現場の効率化から経営改善まで一元管理できるクラウド型建設プロジェクト管理サービスである。
360度画像ビューワー」機能は、ANDPADの写真フォルダに360度画像を保存し、ビューワーを機動することで、「ANDPAD」上で上下左右にマウスで写真を動かしながら写真を閲覧できる。
360度画像特有の歪みも補正して確認可能。
また、「ANDPAD」内に保存することで、該当の案件に関するメンバー全員が「360度画像ビューワー」機能から360度画像を閲覧できる。
 
 
■問い合わせ先
株式会社アンドパッド
https://andpad.co.jp



AIクラウド車両入退場管理システム「GENBA-Tracer」(ベータ版)をリリース

2023年12月20日 分類: 建設共通

株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役Co-CEO:山崎 文敬、狩野 高志)は、現場での車両入退場管理に活用できるサービス「GENBA-Tracer」のベータ版をリリースした。

■ 特長

  • 車両入退場管理の省力化・ペーパーレス化
    これまで伝票など紙媒体を介して実施していた車両入退場管理を、現場に設置したカメラ端末とWebクラウドシステムで行う。
    現場や事務所での紙の記録が不要となり、管理の省力化、ペーパーレス化が実現し、トータルコストを削減。
    「ICT活用による生産性向上に資する技術提案」としても有効。
  • 透明性の担保
    事前の車両登録が可能。
    残土搬出入などの、特に輸送時の透明性が特に求められる工事では、事前登録のない車両をゲートで排除することもできる。
    搬出入に関わる業務の信頼性や、現場の安全管理に役立つ。
  • リモートで管理
    履歴はWebクラウドシステムで閲覧できるため、現場に行かなくてもWebにアクセスすることでいつでも運搬の進捗状況を把握することができる。
    閲覧ユーザーの管理もシステム上ででき、会社を超えて履歴を共有、進捗を可視化できる。

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社イクシス
https://www.ixs.co.jp/



スパイダープラス、基本特許「建設図面の更新箇所見える化」を取得

 分類: 建設共通

スパイダープラス株式会社(所在地:東京都港区、代表:伊藤 謙自)は、基本特許技術「建設図面の更新箇所見える化」(以下、本発明)を業界で初めて取得したことを発表した。

■図面変更時の要確認事項や引き継ぎデータをひと目で把握
本発明は、「建設図面が更新された際に、自動で更新箇所を見える化し、更新前後の建設図面を切替表示したり、アイコン/メモ/写真などを引き継ぐことができる」技術である。
建設現場では、施工の進捗に伴って建設物と建設図面との間に差異が発生する場合があり、その対応の1つとして建設図面の更新が行われる。
図面更新された場合、現場作業者が新旧図面を見比べながら行う変更箇所の確認に要する工数や、変更前の図面に登録した各種データの引き継ぎに関する課題があった。
本発明を活用することで、更新箇所が色分け等によって更新後の図面に強調表示され、また、更新前の図面に登録したデータを更新後の図面にも引き継ぐことが可能になる。
 
 
 
■問い合わせ先
スパイダープラス株式会社
https://spiderplus.co.jp/



スパイダープラスの「S+Report」が関電工のBLuEと連携

2023年12月18日 分類: 建設共通

スパイダープラス株式会社(所在地:東京都港区、代表:伊藤 謙自)は、建設DXサービス「SPIDERPLUS」の帳票をデジタル化する機能「S+Report」が、株式会社関電工の測定記録支援システム「BLuE」と連携することを発表した。
 
BLuEがサポートする39の測定機器で測定したデータをSPIDERPLUS内の帳票に直接記録できるようになることから、検査実施から報告書作成までを現場で完結させ、建設現場のさらなる業務効率向上に貢献する。

■デジタル帳票を起点に検査から報告までを現場完結
SPIDERPLUSの機能、「S+Report」は、あらゆる書式の紙帳票を見た目はそのままにデジタル化するもので、建設業のほか、製造やメンテナンスなど、さまざまな現場での活用を対象としている。
BLuEとS+Reportの連携により、測定器から送られてくる数値が直接帳票ファイルに記録されるため、検査が完了すると同時に報告書が完成する。
これにより、記入のミスやPC入力時の転記ミスなどのヒューマンエラーによる手戻りの防止、印刷やファイリング、報告書提出のための移動時間の削減にもつながる。
また、本連携を活用することにより、複数人がリアルタイムに測定作業を進めることも可能となり、SPIDERPLUSで権限の与えられている現場メンバーにリアルタイムで共有される。
検査結果やメンテナンス記録が滞りなく日々伝達され、遅滞のない現場管理が可能となることで、さらなる業務効率化を見込むことができる。
 
 
 
■問い合わせ先
スパイダープラス株式会社
https://spiderplus.co.jp/



現場のペーパーレス化を進める新機能「S+Report」をリリース

2023年12月4日 分類: 建設共通

スパイダープラス株式会社(所在地:東京都港区、代表:伊藤 謙自)は、建設DXサービス「SPIDERPLUS」の新たなサービスラインナップとして、デジタル帳票機能をメインとした「S+Report」を販売開始した。
「S+Report」は、これまで紙で行なわれてきた全ての帳票記録をデジタル化することにより、現場のペーパーレス化を実現し、入力作業の手間を減らし、管理コストの削減を可能とする新サービスである。
 

■デジタル帳票機能とは
「S+Report」のメイン機能であるデジタル帳票機能は、帳票の種別に関わらず、全ての帳票をデジタル管理できる新たなサービスである。
これまで現場で使い慣れてきた紙の帳票と見た目を変えずにデジタル化する。
また、紙の帳票よりも直感的な操作が可能。
 
「S+Report」を活用することで、従来は現場巡回後に事務所へ戻って作成していた提出書類の清書作業やデータ入力に費やしていた時間を削減し、品質管理や生産性、安全性の向上などの、より本質的な作業に割り当てることが可能となる。
 
 
 
■問い合わせ先
スパイダープラス株式会社
https://spiderplus.co.jp/



スパイダープラス、ベトナムに子会社設立のお知らせ

 分類: 建設共通

スパイダープラス株式会社(所在地:東京都港区、代表:伊藤 謙自)は、東南アジアでの建設DX市場の早期拡大を目的に、ベトナムのハノイ市に子会社を設立することを、取締役会において決議した。
 

■背景
2021年に海外営業を専任で担当する部門を設立、翌2022年には、東南アジアでの「SPIDERPLUS」の導入が約10カ国にまで拡大。
2023年よりベトナムを注力国として位置付け、5月からはベトナム語でのユーザーサポートとオンボーディング(導入した顧客に対し、使いこなすことができるよう研修や個社サポートを施す取り組みのこと)も開始した。こうした施策のもと、大手日系建設会社での導入が着実に進んでいると見なしている。
 
このことから、事業進捗やシェア拡大のポテンシャル、競合・類似サービスの参入状況を総合的に勘案し、ベトナムに販売子会社を設立することが、東南アジアでの早期のシェア拡大につながると判断した。
 
なお、日本では、2024年4月より建設業に対して働き方改革関連法の適用が始まる。デジタル導入による働き方の根本的な変化等を契機とし、建設DXが急拡大すると同社では見込んでいる。
日系企業を中心とした建設DXの広がりに留まらず、東南アジア市場での建設DXの拡大を両輪とし、日本のみならずベトナムにおいても建設DXのリーディング・カンパニーとなることを目指す。
 
 
■問い合わせ先
スパイダープラス株式会社
https://spiderplus.co.jp/



 


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