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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

球体ドローン最新機種 「ELIOS 3」をJapan Drone2022で発表

2022年6月15日 分類: ハードウェア

ブルーイノベーション株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:熊田 貴之)は、プラントやインフラ施設、工場や上下水道などの屋内点検向け球体ドローン「ELIOS シリーズ」の最新モデル「ELIOS 3」の国内発表およびデモンストレーションを、幕張メッセで開催される「Japan Drone 2022」の会期初日である6月21日(火)より、ブルーイノベーションブース・ステージにて行う。
 
球体ドローン最新機種 「ELIOS 3」をJapan Drone2022で発表
 
■概要
「ELIOS 3」は、世界初の屋内3Dマッピング用LiDARセンサーと、飛行空間をリアルタイムに3Dモデル化するSLAMエンジン「FlyAware」を搭載しており、点検対象箇所・施設の多角的かつ高精度なデータ取得と、空間情報の3D化によるドローン周辺環境の容易な把握、それによるドローン操作の簡易化と高い安定飛行性を実現した。
さらに、取得データはELIOS 3と同時リリースされる専用解析ソフト「Inspector 4.0」を通して高解像度な3Dレポートとして出力され、施設の破損や異常箇所の位置を3Dマップ上で正確に把握・共有することができる。
 
■Japan Drone 2022開催概要
会期:2022年6月21日(火)~23日(木)10:00~17:00
会場:幕張メッセ展示ホール
主催:一般社団法人日本 UAS 産業振興協議会(JUIDA)
URL :https://ssl.japan-drone.com
 
 
■問い合わせ先
ブルーイノベーション株式会社
http://www.blue-i.co.jp/



リフォーム&リノベーション提案のための3Dデザインソフト「3D住宅リフォームデザイナー10」

 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町 良明)は、リフォームプランを3DCGでスピーディーに作成し、設置する家具・住宅設備の情報やリフォームのポイントを吹き出しPOPで明示できるリフォーム・リノベーション提案用ソフト「3D住宅リフォームデザイナー10」を発売した。
 
リフォーム&リノベーション提案のための3Dデザインソフトを新発売
 
■商品の概要
3D住宅リフォームデザイナーは、2013年10月より販売しているリフォーム&リノベーション提案用の製品である。
リフォームのビフォーとアフターや、A案とB案のイメージをマウス操作中心の操作で軽快に作成でき、同じ視点で見比べができる「2画面リンク」機能が搭載されている。
 
「3D住宅リフォームデザイナー10」では、真壁造や斜め梁、勾配天井などの躯体入力の時短機能を拡充し、手数がかかっていたガラスブロック窓を作成する・テクスチャを任意の角度で貼る・既存の家具や住宅設備パーツを反転するなど、リフォーム前後のイメージ作成に有用な機能を多数追加搭載。
他にも、昭和家電・昭和家具のパーツ(オールドパーツ)や、ビフォー感を強調するエイジング機能も搭載。
さらに、視点を変えてもずっとこちらに向いて表示される「吹き出し表示」機能の搭載により、家具や住宅設備の説明(製品情報)の表記ができるほか、プランのポイントを文字で伝える機能としても活用できるようになった。
 
 
■主な新機能
 
【間取り編集画面の新機能】
・垂れ壁(直線/角丸/アーチ/半円/三角)
・小屋裏/小屋裏開口
・真壁和室
・独立壁の各頂点の上端/下端高さ変更
・柱入力(多角形対応)
・梁入力(斜め梁に対応)
・建具作成ウィザード(ガラスブロック窓パーツが作成可能に)
・棚作成ウィザード
・三方パラペット
・距離測定
・間取り図の部屋/敷地色切替
・部屋セットの登録/配置/分類
・部屋の隙間補正
・躯体ロック
・プレゼンボード作成(PowerPoint形式に対応)
・2次元DXF/DWG/JWW/JWCの入力/出力
・曲線入力
・面積・パーツ集計機能(EXCEL形式に対応)
・SVGファイル出力
 
【3D編集画面の新機能】
・パースの光沢/明るさ調整
・パーツに説明用の吹き出し
・パーツの反転
・テクスチャの回転/位置調整/色補正
・モデリング機能追加(スイープ、押し出し形状作成)
・SketchUpデータ入力(Ver.2021まで対応)
・glTF/GLBファイル出力(メタバース用データ出力)
・パース図を360度パノラマ画像出力
・背景に360度/180度パノラマ写真読込
・パースの特殊効果表示(半透明モデル追加)
 
【その他の新機能】
・英語OS対応
 
 
■3D住宅リフォームデザイナーとは
3D住宅リフォームデザイナーシリーズとは、メガソフトの3DマイホームデザイナーPROをベースに、リフォーム&リノベーション提案用に開発した製品である。
部屋、建具をマウスで並べて躯体を作成、立体化して、3D素材(家具・住宅設備・照明・壁材・床材・小物類など)をドラッグで配置して、内装・外装・エクステリアを作成することができる。
作成した住宅イメージは、高画質パース(レンダリング画像)、360度パノラマ画像、ルームツアー動画(ウォークスルー動画)に出力できる他、イエクラウド(3Dデータ共有アプリ)、メガソフトVRソリューション(別製品)でも閲覧できる。
打ち合わせツールとしてはもちろん、施工者とのイメージ共有など、広く利用できる製品である。
 
 
■製品の詳細
 
製品の詳細
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/



光沢調整機能で映える3Dパースが描ける「3DインテリアデザイナーNeo10」発売

2022年6月14日 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、3DCGでイメージを確認しながらインテリアプランニングができ、レンダリング不要の光沢表現で映えるインテリアパースが手軽に描ける「3DインテリアデザイナーNeo10」を発売した。
 
光沢調整機能で映える3Dパースが描けるインテリアデザインソフトを新発売
 
■商品の概要
「3DインテリアデザイナーNeo」シリーズは、インテリアコーディネーター、インテリデザイナーなど、住宅・店舗のインテリアを手掛けるプロやインテリアメーカー向けに、2011年7月より販売している製品である。
その中でも、この度新発売した「3DインテリアデザイナーNeo10」は、インテリアパースをレンダリングの時間や手間なく光沢感を表現できる「光沢補正」機能や、パース全体の明るさを3段階に調整できる「明るさ補正」機能を搭載。
打合せ中の待機時間をなくし、スピーディーに見映えの良いパースが作成できるようになった。
 
また、インテリアプランニングにじっくり取り組めるように躯体を手早く作成する機能や、これまで手数がかかっていたガラスブロック窓を作成する・テクスチャを任意の角度で貼る・既存の家具や住宅設備パーツを反転するなど、インテリアパースの作成に有用な機能も多数追加搭載。
インテリアのプロが、プランニングとプレゼンテーションに3Dパースを活用しやすい環境を提供していく。
 
 
■主な新機能
 
【間取り編集画面の新機能】
・垂れ壁(直線/角丸/アーチ/半円/三角)
・小屋裏/小屋裏開口
・真壁和室
・独立壁の各頂点の上端/下端高さ変更
・柱入力(多角形対応)
・梁入力(斜め梁に対応)
・折上げ・勾配天井作成(ドーム・アーチ・コーニス)
・屋根と異なる勾配の勾配天井
・建具作成ウィザード(ガラスブロック窓パーツが作成可能に)
・棚作成ウィザード
・三方パラペット
・距離測定
・間取り図の部屋/敷地色切替
・部屋セットの登録/配置/分類
・部屋の隙間補正
・躯体ロック
・プレゼンボード作成(PowerPoint形式に対応)
・2次元DXF/DWG/JWW/JWCの入力/出力
・曲線入力
・面積・パーツ集計機能(EXCEL形式に対応)
・SVGファイル出力
 
 
【3D編集画面の新機能】
・パースの光沢/明るさ調整
・パーツに説明用の吹き出し
・パーツの反転
・テクスチャの回転/位置調整/色補正
・モデリング機能追加(スイープ、押し出し形状作成)
・SketchUpデータ入力(Ver.2021まで対応)
・glTF/GLBファイル出力(メタバース用データ出力)
・パース図を360度パノラマ画像出力
・背景に360度/180度パノラマ写真読込
・パースの特殊効果(半透明モデル追加)
 
 
【その他の新機能】
・英語OS対応
 
 
ラインナップ
 
製品概要
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/



国産BIM建築設計・施工支援システム「GLOOBE(グローブ)」の最新版

2022年6月7日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)は、BIM建築設計・施工支援システムGLOOBEにおいて、施工現場向けに機能強化した「GLOOBE 2022R1」を2022年7月13日(水)に発売する。
 
 
■開発の背景
国土交通省では、建設現場の生産性革命や働き方改革の実現に向け、BIM/CIMの普及や3次元モデルとICTの全面活用を推進している。
そこで「GLOOBE 2022R1」では普段使いのBIMをテーマに、仮設計画/土工計画の機能拡充による生産設計の対応、ならびに公共座標やGoogleEarth連携などのオープンBIM対応を強化することで施工現場の見える化による建設現場の生産性の向上に貢献する。
 
 
■GLOOBE 2022の主なワークフローと新機能
 
GLOOBE 2022 の主なワークフローと新機能
 
 
・BIMデータの連携と利活用
公共座標やGoogle Earth連携で、測量機器連携、ICT施工、プレゼンなど幅広い活用シーンを実現できる。
 
BIM データの連携と利活用
 
 
・仮設計画プログラムの強化
マンションやビルの外壁工事で利用される枠組足場に対応。
3Dから直観的なパーツ編集が可能で、建設工事計画届(88条)の図面作成・数量集計にも対応。
また、揚重運搬に利用される「仮設昇降機」にも対応。
機種に応じてカゴ、レール、台座を組み合わせて配置することで工程計画の4Dシミュレーションまで実現できるようになった。
 
仮設計画プログラムの強化
 
 
・土工計画プログラムの強化
根伐図の掘削レベルに応じたカラー表現に対応。
根伐する位置、深さが直観的に識別でき、日付・作業を指定して施工ステップと作業項目を即座に確認できる。
また、仮置き土の表現にも対応。
場内設置個所の検討ならびに土量算出により工程計画で4D シミュレーションが可能になった。
 
土工計画プログラムの強化
 
 
■GLOOBE最新バージョンイベント
GLOOBE 2022 R1リリースを記念し、施工BIMの最新動向やGLOOBE最新バージョンを紹介するBIM情報発信イベント「GーStyle フォーラム」が開催。
誰でもオンラインで参加することができる。
 
GLOOBE 最新バージョンイベントのご案内
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp



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