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業界最高水準の高強度カーポート「G1-R」発売

2022年2月28日 分類: 外構・造園

三協立山株式会社・三協アルミ社(本社:富山県高岡市、代表取締役社長:平能 正三)は、高強度カーポート「G-1」を14年ぶりにリファインし、一般地域から積雪地域まで幅広く提案が可能な「G1-R」を発売した。
 
業界最高水準の高強度カーポート『G1-R』発売
 
■商品の概要
近年、台風や大雪、集中豪雨など激甚化する自然災害により、一般地域でも高強度商品の需要が高まっている。
「G1-R」は、業界最高水準の高強度(耐積雪量:最大約200cm相当、耐風圧強度:風速46m/s相当)を維持しながら、柱間隔最大7800mmによる敷地対応力の向上や、屋根枠デザインの変更、屋根とフレームの色を分けるツートンカラーを新たに設定することで、さまざまな住宅にフィットし、住まいをすっきりとした印象に演出することができる。
 
■商品の詳細
商品名:カーポート「G1-R」
仕様:耐積雪量 約50cm相当
   耐風圧強度 46m/s相当
   基本タイプ 延長梁仕様
カラー:アーバングレー(UC)
屋根サイズ:奥行5450mm・間口5500mm(柱間隔7800mm)
      高さ2500mm(梁下)
オプション:梁下ダウンライト・ワンダーライト
価格:1,062,900円
   屋根材含む(スチール折板ペフなし)
※消費税・搬入費・施工費・オプション等は含まず
 
 
■商品の特長
 
1.高強度を維持しながら、さまざまな敷地形状にフィットする敷地対応力
 
・大開口スペースへの提案など、柱間隔7800mmに対応
従来品は柱間隔が最大で6400mmまでの対応だったが、「G1-R」は柱間隔を最大7800mmを実現し、大開口スペースなど、さまざまな敷地に合わせて施工が可能になった。
基本タイプと比べて障害物を避けて柱を設置でき、車の出し入れがしやすくアプローチゲートとしても使うことができる。
 
高強度を維持しながら、さまざまな敷地形状にフィットする敷地対応力
 
 
・屋根枠に「45°前枠隅切り納まり」を追加(業界初)
異形地への納まりでは、前枠45°隅切り対応の要望が多いため、「45°前枠隅切り納まり」をオプション品として追加。
専用部材を設定することで、施工時間の短縮と組み立て作業の負担軽減につながる。
 
屋根枠に「45°前枠隅切り納まり」を追加(業界初)
 
 
・異形地対応(オプション)
 
異形地対応
 
 
・さまざまな用途で使用できるマルチルーフサイズを追加
エントランス前の駐輪スペースや、タイヤ、工具、除雪道具などを保管できる物置小屋に適した小さい屋根サイズを追加。
サイズの異なるタイプの併設が可能な「屋根連結カバー」を新規設定し、プラスα空間の提案の幅が広がる。
 
さまざまな用途で使用できるマルチルーフサイズを追加
 
 
2.シンプルなデザインで住まいを演出
 
・住宅にフィットするスタイリッシュな屋根枠デザイン
シンプルデザインを追求し、アール型の屋根枠デザインからフラット型の屋根枠デザインとした。
スリムでスタイリッシュな屋根枠デザインが住宅外観に溶け込み、軽やかな印象を与える。
 
住宅にフィットするスタイリッシュな屋根枠デザイン
 
 
・ツートンカラーの設定
屋根枠をサンシルバー、柱と梁をブラックで組み合わせたツートンカラーを新たに設定。
シックでモノトーンなモダンデザインの住宅に、外観イメージに合わせたブラックと、空間に美しく映えるサンシルバーがアクセントとなる。
※ブラック+サンシルバー(KLC)は、耐積雪量50cm~150cm仕様の奥行5450mm×間口3100mmと奥行5450mm×間口5500mmのみの設定。
 
ツートンカラーの設定
 
 
■仕様
 
仕様
 
 
■問い合わせ先
三協立山株式会社・三協アルミ社
https://alumi.st-grp.co.jp/



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