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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

アンドパッド、「ANDPAD電子納品」の提供を開始

2025年2月6日 分類: 建設共通

株式会社アンドパッド(本社:東京都千代田区、代表取締役:稲田 武夫)は、公共工事における工事写真整理の自動化や電子納品用データの出力ができる「ANDPAD電子納品」機能の提供を開始する。
 

 
■特長
ANDPAD電子納品」は、電子納品に必要な黒板の作成から写真整理、データの出力まで一元管理できるサービスである。
 
・電子納品要領に合わせた電子納品ツリーを自動作成
・電子納品ツリーをもとに電子黒板の一括作成
・撮影した黒板付き写真は、写真情報をもとに電子納品ツリー上で自動振り分け
・データ出力時は必要情報の入力状況や写真の改ざん検知結果をもとにしたエラーチェックが可能
・電子納品時に必要な写真データ、XMLファイル、DTDファイルのエクスポートに対応
・国土交通省や各種自治体の電子納品要領に幅広く対応予定
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社アンドパッド
https://andpad.co.jp/



建設業向け施工管理アプリ「Anymore施工管理」

2025年1月27日 分類: 建設共通

中小規模の施工会社や住宅会社向けの建設マネジメントアプリ。
LINE連携機能により、全てのユーザーへ自らの担当する現場の情報がLINEで届くほか、LINEのメッセージから入退場の登録や写真の登録や報告作業を実施することが可能で、誰でも簡単に利用できる。
 
■主な機能
①工程管理機能
各案件の工程を、工程表・カレンダー・一覧の形式で確認することができ、登録された工程はLINEから担当者に通知される。
②チャット機能
案件の参加メンバー間で会話をすることができる。
チャットでメンションがあった場合にはLINEからも確認でき、現場での見落としを防止する。
③発注管理機能
案件にひも付けて発注を管理し、ワンクリックで発注書を作成でき、効率的に発注業務を進めることができる。
④トラブル管理機能
現場で発生したトラブルや事故、ヒヤリハットの情報を案件に紐づけて参照できる。
また、類似の工事が発生した際には、過去に発生したトラブルがLINEで通知されるため、新しい担当者でも過去のトラブル内容を考慮した施工が可能となる。


トラブル管理機能

LINE連携機能

 
 
■問い合わせ先
Anymore株式会社
https://corp.anymore.co.jp/



建設業特化のAIエージェントを開発し、自社LLMサービスの「光/Hikari」に新機能として実装

2025年1月14日 分類: 建設共通

燈株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長 兼CEO:野呂 侑希)は、建設業界向けのAIチャットサービス「AIコンストシェルジュ「光/Hikari」」において、建設業の専門業務に特化したAIエージェント機能を新たにリリースした。
これにより業界で共通して行われる定型業務や顧客企業ごとのワークフローに合わせてカスタマイズしたAIエージェントを構築し、業務効率化とコスト削減を支援する。
 

 
■新機能のポイント:顧客企業ごとに構築できるAIエージェント

  1. カスタマイズ可能なワークフロー
    建設業全体で共通する業務フローに加え、各企業固有のフローを反映したAIエージェントを構築できる。
    ・自社独自の承認プロセス
    ・特定の関連会社との書類テンプレート連携
    ・社内システムとのAPI連携
  2. 専門用語を理解する自然言語処理技術
    AWS GenerativeAI Acceleratorに選出されるなど、高度なAIの研究実績を持つ同社の研究開発(Lab)チームが開発した自然言語処理技術や文書認識技術を生かし、複雑な建築・土木分野における用語を高精度で理解できる。
  3. 設計図書や画像解析にも対応設計図や写真といった非構造データをAIが解析する。

 
 
 
■問い合わせ先
燈株式会社
https://akariinc.co.jp



SaaS型アプリケーション「corobanu(コロバヌ)」

2024年11月28日 分類: 建設共通

建設現場の安全管理をデータで支援し、危険予知と統計分析機能によりリスク軽減を実現するSaaS型アプリケーション。
 
■製品の特長
①災害発生時の情報を容易に登録でき、翌年の同日に自動リマインドされることで災害の再発防止に寄与する。
②地域や業種別の災害傾向を把握するための全国データ検索機能を搭載。業界内のリスクを客観的に分析し、対策に役立てることができる。
③作業内容を入力すると、LLM(大規模言語モデル)が作業に応じた「当日気をつけるべきポイント」を提示し、現場のリスクを事前に察知して作業者に注意を促す。
④単語の出現頻度、災害発生件数、原因別の傾向などを多角的に分析し、視覚化できるダッシュボードを提供する。

 
 
■問い合わせ先
ナウア株式会社
https://nauh-inc.com



フォトラクション、リソース管理クラウド「Photoruction Site」をリリース

2024年11月26日 分類: 建設共通

株式会社フォトラクション(本社:東京都品川区、代表取締役 CEO:中島 貴春)は、リソース管理クラウド「Photoruction Site(フォトラクションサイト)」をリリースした。
労務安全書類や施工計画書など施工フェーズに取り掛かる前に必要な書類の作成や管理、および協力会社との調整の手間を大きく削減することを目的としたクラウドサービスである。
なお、本リリースにあわせて、従来提供しているクラウドサービス「Photoruction」の正式名称を「Photoruction Build(フォトラクションビルド)」に変更する。
今後はPhotoruction BuildとPhotoruction Siteを合わせて建設生産支援クラウドPhotoructionとして提供する。
 

 
■主な機能

  • プロジェクト管理
    建設プロジェクト(工事現場)ごとに関連するデータを管理できる。
    社内でも特定のユーザーにのみ閲覧を制限したり、プロジェクトごとに管理者を設定したりするなど、建設業の実務に即したシステム管理を可能。
  • 書類作成
    電子化した書類を直接確認できる書類ビューと、データ入力フォームを同時に確認できる「DLD」と呼ばれる独自機能。
    会社やプロジェクトに関するデータベースからの自動入力機能や、入力データのチェック機能を備えており、効率的な書類作成を可能としている。
    ※リリース時点では一部機能は開発中。
  • 協力会社管理・連携
    協力会社の管理や共同での書類作成を簡単に実施できる。
    URLひとつでデータのやり取りや協力会社への書類作成依頼を出せることに加えて、協力会社のユーザーはPhotoruction Siteのアカウント登録や契約をしなくてもセキュアな利用が可能。
    また、システムの利用に不慣れな場合は自社の書類フォーマットを渡してPDFでアップロードしてもらうことも可能なため、共同利用における事前の調整は一切必要なく、調整コストを大きく削減できる。
  • 施工体制
    建設プロジェクトにおける協力会社をツリー状に表示して管理できる。
    プロジェクトに参加している企業の構成や、各社の情報を見やすく表示することで、施工体系図の作成の手間を削減し、プロジェクトの効率的な体制管理を実現する。
  • 労務安全
    労務安全書類(グリーンファイル)を簡単に作成・管理できます。
    自社の書類だけでなく、協力会社から収集する書類もステータス管理付きで一元管理が可能。
    標準では広く使用されている全建統一様式の最新版に対応しているほか、企業ごとに利用するデータベースの変更や書類フォーマットのカスタマイズなど、柔軟性の高い対応が可能。
  • データベース
    会社やプロジェクトに関する情報を構造化されたデータベースとして管理できる。
    労務安全や施工計画に関わる書類を作成する際にデータベースから情報を取得することで、作成の半自動化を実現する。
    また、書類からデータベースへの反映もできるため、通常の業務を行うだけで自動的にデータベースが構築される。
    データベースの構造は企業ごとにカスタマイズできるため、現行の業務および今後のデータ戦略に即した使い方が可能である。
    ※リリース時点では開発中。

 
 

■問い合わせ先
株式会社フォトラクション
https://corporate.photoruction.com/



建設現場の写真/工程管理アプリ「ConPhoto Box」の開発開始

2024年11月21日 分類: 建設共通

株式会社ARCRAは、那須建設株式会社と共同で建設現場での効率的な現場写真管理を可能にするAIソリューション「ConPhoto Box」の開発を開始した。
 

 
■特長

  1. 建築現場の写真から文字を検出。必要な情報に迅速にアクセスが可能。
    現場で撮影された写真に写った黒板などから文字を読み取り、注記を抽出可能。
    読み取った文字データが保存されるため写真検索も可能。
    プロジェクト終了後でも簡単検索でいつでも欲しい写真・情報にリーチできるようになる。
  2. AIが自動で写真の保存先フォルダを生成&提案。業務効率化により大幅な時間の短縮。
    工程表データをアップロードし連動させることで、現場で撮影した写真の属するプロジェクトを推測。
    該当プロジェクトに必要なフォルダを自動生成する。
    保存先もAIが提案するため、今までかかっていた整理の手間が省け、ワンタッチでの写真保存・管理が可能になる。
  3. 天気や温度データもフル活用。AIで工事の進捗を簡単に予測。
    天気や温度データを活用し、撮影状況からAIが工事の進捗を判断してくれるため、より正確な工事状況の把握が可能となる。
    着工予測の精度向上も実現する。

 
 
■問い合わせ先
株式会社ARCRA
https://arcra.jp/



建設システム、建設現場向け情報共有アプリ「PROSHARE(プロシェア)」をリリース

 分類: 建設共通

株式会社建設システム(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:重森 渉)は、建設現場向け情報共有アプリ「PROSHARE(プロシェア)」をリリースする。
 
PROSHAREは、建設現場の情報共有を円滑にして、無駄をなくし、現場管理の問題を解決することで工事の受注数・利益率の向上に貢献する。
“チャット”、“スケジュール”、“案件管理”の3つの機能で、ITツールになれていなくても使いやすい現場情報共有ツールである。
 

 
■「PROSHARE」の特長

  1. 図面管理や書類整理にかかる時間を削減
    図面や書類のバージョン管理ができるため、ファイルを増やすことなく、最新版に更新。
    スマホを使って現場や現場間の移動時間に書類を確認できるため、手間がかからず負担を削減。
  2. 案件ごとのチャットグループで正確な連絡・報告
    案件ごとにチャットグループが自動作成され、共有された情報がチャットグループ内に集約される。
    これにより、現場や協力会社間での確認を円滑にする。
    メール、電話、FAXなど、分散しがちな連絡ツールが「PROSHARE」に集約されることで、よりスピーディーかつ効率的になる。
    チャット用のモバイルアプリ「PROSHAREチャット」を使うことで、いつでも・どこでもチャットを確認。
    迅速なコミュニケーションが可能。
  3. 協力会社とのスケジュース調整が簡単に
    従来の現場管理アプリや施工管理アプリと異なり、現場や社内はもちろん、協力会社とのスケジュール調整が可能。
    案件管理機能との連携で工期を表示したり、短期工事の工程表としても使うことができる。
    閲覧権限を管理できるので、予定の公開範囲を設定するなど、セキュリティー面でも安心。
    案件管理・チャット・スケジュールの3つの機能が連携することで、情報共有を円滑にし、シンプルで簡単な操作性が作業時間の無駄を削減する。

 
 
■問い合わせ先
株式会社建設システム
https://www.kentem.jp/



シーピーユー、ホワイトボードをデジタル化し番割表アプリ「Ascocoあすココ」リリース

2024年11月14日 分類: 建設共通

株式会社シーピーユー(本社:石川県金沢市、代表取締役:木屋 満晶)は、道路などの舗装工事における作業員や機械の配置管理の効率化を実現し、天候不良や工事進捗などによる急な予定変更でも速やかに伝達できるデジタル番割表アプリ「Ascoco(あすココ)」を2024年11月26日(火)にリリースする。
 

 
■主な特長

  1. 舗装工事の現場管理に特化したシンプルな操作性
    ・ 従来手法のホワイトボードによる管理からのスムーズな移行
    ・ 舗装工事に必要な機械、免許、資格を予めマスタ登録済み
  2. 現場管理に不可欠な“番割り”のデジタル化を実現
    ・ パソコン・タブレット・スマートフォンで入力・編集・閲覧可能
    ・ 通知ボタン一つで共有でき、変更時も再通知で迅速な伝達を実現
    ・ 作業員の休暇や研修、機械の検査やリースの状況を考慮可
  3. 月間工事一覧で集中期と分散期を見える化
    ・ 新しい工事の計画的な追加で利益確保に貢献
    ・ 工事の平準化による週休2日の導入を促進
    ・ 分散期を利用した有給休暇取得の促進
  4. 責任者、作業員のそれぞれに応じた権限を付与
    ・ 責任者は、入力・編集・削除等の全権限を付与
    ・ 作業員は、閲覧と写真等のファイル登録の一部権限を付与
  5. 作業員のアイコンは自身で自由に設定
    ・ 遊び心を取り入れたコミュニケーション促進をサポート

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社シーピーユー
https://www.cpu-net.co.jp/



ベトナム語版「SPIDERPLUS」提供開始

2024年11月8日 分類: 建設共通

スパイダープラス株式会社(所在地:東京都港区、代表:伊藤 謙自)は、ベトナム語版「SPIDERPLUS」を提供する。
ベトナム語版の提供開始により、ベトナム国内における現地企業の導入拡大を推進していく。
 

 
■カスタマーサポートも5カ国語に対応
海外市場での導入が拡大を続けていることを鑑み、2023年より提供していたベトナム語によるカスタマーサポートに加えて、2024年10月現在は対応言語をタイ語、中国語(繁体字)、インドネシア語、英語の計5カ国語に拡張している。
日本国内では2011年にサービス提供を開始して以降、カスタマーユーザーサポートを重視し、継続率99%超を維持してきた。
海外市場に対しても、顧客ニーズの大きな言語を中心に対応言語を拡張していくとともに、日本国内同様の総合的なサービスを提供していく。
 
 
 
■問い合わせ先
スパイダープラス株式会社
https://spiderplus.co.jp/



遠隔監視カメラ操作アプリ「GRIFFY CAM」

2024年10月30日 分類: 建設共通

建設現場に設置されたネットワークカメラの映像をリアルタイムでストリーミングするとともに、カメラのパンチルトズームを簡単に操作できる遠隔監視カメラ操作アプリ。
現場の状況をリアルタイムで監視し、迅速な対応が求められる工事において利便性を提供する。これにより、建設DXによる生産性向上にも寄与する。

 
 
■問い合わせ先
株式会社GRIFFY
https://griffy.co.jp/



 


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