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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

ベクターワークスジャパン、Vectorworks 2026 日本語版 販売開始

2026年1月19日 分類: CAD、BIM・CIM

ベクターワークスジャパン株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:横田貴史)は、Vectorworks 2026日本語版を販売開始した。
 

 
Vectorworksの最新バージョン 2026は、コラボレーション、効率化されたワークフローに重点を置き、煩雑な作業を大幅に削減することで、デザイナーの思考を明確にし、アイデアを形にすることに集中できるようサポートする。
また、建築、造園、エンタテインメントなど、さまざまな業界における専門家の生産性を向上させ、デザインの限界を押し広げる数々の機能を搭載している。
バージョン2026はVectorworks Architect、Landmark、Spotlight、Design Suite、Fundamentalsの5製品のラインアップがある。
 
 
 
■問い合わせ先
ベクターワークスジャパン株式会社
https://www.vectorworks.co.jp



福井コンピュータ、現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」の最新版をリリース

2026年1月15日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表者:代表取締役COO 杉⽥ 直)は、現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」に、AR(拡張現実)機能が利⽤可能なProfessional Plus プランを追加し、2026年1⽉20⽇(⽕)にリリースする。
 
今回新たにAR機能を開発し、新プランとしてリリースする。
同社製品であるEX-TREND 武蔵の建設CADやTREND-COREで作成した2D図⾯や3Dモデルを、AR機能を⽤いて現場に重ね合わせることで、⽇常業務の中で⼿軽にデジタルデータを活⽤できる環境を提供していく。
 

 
■FIELD-TERRACE 最新版の概要

  • AR機能の追加
    これまで計測に利⽤していた図⾯/路線/構造物データと現場を重ね合わせ、施⼯イメージを共有できる。
    また、測量機器と接続し、⽬標点への誘導時にも利⽤できる。
  • 基本機能のブラッシュアップ
    TINデータの⾊変更機能を追加。
    また、各種操作ボタンの名称や配置を⾒直し、より直感的な操作が可能なUIを提供する。

 
 

 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



福井コンピュータ、⼟⽊施⼯管理システム「EX-TREND武蔵」最新版をリリース

 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表者:代表取締役COO 杉⽥ 直)は、ICT施⼯を⽀援する機能を強化した最新版の⼟⽊施⼯管理システム「EX-TREND 武蔵 Ver.25」を、2026年1⽉20⽇(⽕)にリリースする。
 
今回リリースする「EX-TREND 武蔵 Ver.25」では、3次元設計データ作成機能や法⾯展開図機能を中⼼に機能強化を⾏うことで、ICT 施⼯における業務を効率化し、⽣産性向上を実現する。
また、最新の電⼦納品各基準・要領にも対応し、安⼼して利⽤できる環境を提供する。
 

 
■EX-TREND 武蔵 Ver.25 の概要
・ 3 次元設計データ作成の機能強化
・ 法⾯展開図の機能強化
・ 電⼦納品各基準、要領改定への対応
・ J-LandXML Ver.1.7 への対応
 
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



Mavericks、動画生成AI「NoLang」建設・建築業界向けに本格展開。

 分類: 建設共通

株式会社Mavericks(本社:東京都文京区、代表者:Founder CEO 奥野 将太)は、建設・建築業界向けに動画生成AI「NoLang」の本格展開を開始する。
 

 
■概要
社内に眠る「施工手順書」や「耐震構造の技術資料」、あるいは「点検マニュアル」などの既存ドキュメントから、外国人労働者向けの多言語対応された安全教育動画や、営業品質を均一化する解説動画などをNoLangが自動生成。
視覚情報による直感的な理解を促進することで、現場の労働災害リスク低減と業務効率化、および成約率向上による売上拡大に貢献する。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社Mavericks
https://www.mvrks.co.jp/



LAC RVセンター、“持ち運べる無水トイレ”を販売開始

 分類: その他

株式会社LAC RVセンター(岡山県倉敷市、代表取締役:田中 昭市・代表取締役:山田 秀明)は、スマート無水トイレ「フロイキャンプ スマート無水トイレ コンフォート」を販売開始した。
 

 
■特長

  1. 固定しない
    本製品最大の特長は、カセット型充電式リチウムバッテリーによる可搬性である。
    ・大掛かりな配線工事が不要
    ・使用時のみラゲッジスペースから取り出し可能
    ・シャワー利用時はマルチルーム外へ一時移動も可能
  2. 排泄物処理をもっと簡単に
    排泄時に凝固剤を投入し固化することで、処理後は可燃ごみとして廃棄可能。
  3. 排泄物以外にも対応
    排泄物だけでなく、食べ残しや汁物、ペットの排泄物にも対応。
  4. 全自動パックで誰でも同じ清潔さ
    袋をセットし、凝固剤を入れたらボタンひとつで120秒の自動熱圧着。
    圧着後は次の袋が自動でセットされるため、毎回袋を整える必要がなく、使う人を選ばない設計。
  5. ポータブル電池で電源位置から解放
    手のひらサイズの脱着式バッテリーは一般的なUSB Type-C充電に対応。
    満充電で最大約60回使用でき、電源が近くにある場所を探す必要がない。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LAC RVセンター
https://lac-rv.com/



GRIFFY、配筋検査ARシステム「BAIASⓇ」 に新機能「円弧計測モード」を搭載

2026年1月8日 分類: 建設共通

エコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:入澤 拓也)、株式会社GRIFFY(本社:東京都千代田区、代表取締役:入澤 拓也)、および村本建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:久米 生泰)は、配筋検査ARシステム「BAIAS」において、コンクリート製のケーソンや橋脚の施工時に、円弧状配筋の本数・間隔の検査を可能とする新機能「円弧計測モード」を提供開始した。
 

 
■BAIAS概要
BAIASは、鉄筋コンクリート構造物の配筋検査を1名でも簡単に行うことができる画期的なシステムである。
iPad Proに搭載されたLiDARセンサーとカメラを活用し、鉄筋の本数、径(太さ)、間隔を正確に計測。
国土交通省の実施要領に定められた全計測項目に対応している。
 
主な機能:
・設計図と計測結果を比較可能な帳票出力機能
・複雑な配筋に対応するダブル配筋計測機能
・効率的な検査を実現する鉄筋かご計測機能
・「重ね継手長」や「定着長」の計測に最適な2点間計測機能
・現場状況に合わせてレイアウトを自由に変更可能な電子小黒板機能
 
これらの多彩な機能に加え、「BAIAS」は通信環境がない場所でも計測が完結でき、一度に広範囲の計測が可能な点も大きな特長である。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社GRIFFY
https://griffy.co.jp/



工事写真アプリ「ミライ工事」AIによる“小黒板自動読み取り機能”を新搭載

 分類: 建設共通

株式会社ミライ工事(本社:東京都目黒区、代表取締役:神山 庸)は、現場で撮影する「小黒板」の内容をAIで自動読み取りし、工種・測点・特記事項などをアプリ上へ自動反映する新機能をリリースした。
 
従来、工事写真に写り込む小黒板の情報は、台帳出力のために担当者がWeb版またはアプリ上で手入力する必要があり、現場負担の大きい工程のひとつであった。
今回追加されたAI自動読み取り機能により、小黒板に記載された文字情報をアプリが解析し、指定された項目へ自動的に書き出すことが可能となった。
 

 
■AI小黒板自動読み取り機能の概要
・小黒板の文字情報をAIが解析し、工種・測点・メモ欄へ自動反映
・文字の配置パターンに応じた独自のルールセットをユーザーが設定可能
・工事種別・測点・追加行など、現場ごとに異なる黒板様式にも柔軟に対応
・入力の手戻りを削減し、台帳作成の業務効率を大幅向上
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ミライ工事
https://www.miraikoji.com



日本ペイント、塗料・塗装における二酸化炭素排出量算定サービス「SUSTAINA SYSTEM(サスティナ システム)」を開始

 分類: その他

日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:榎本 朋夫)は、第三者機関 SuMPO(一般社団法人サステナブル経営推進機構)の承認に基づくカーボンフットプリント算定ルールにより、同社製品の二酸化炭素排出量を高精度で算定し、情報提供するサービス「SUSTAINA SYTEM(サスティナ システム)」を開始した。
 

 
■概要
本サービスでは、「塗料」だけでなく「塗装時」「塗装後」の各段階で、同社製品の二酸化炭素排出量を算定することに加え、従来製品との比較による削減効果の情報も提供する。
本サービスにおける二酸化炭素排出量の算定は、ライフサイクルアセスメントに関する規格(ISO 14040など)に沿って策定された商品種別算定基準(PCR)に基づいているため、客観性を備えた質の高い環境情報を提供可能である。
 
 
 
■問い合わせ先
日本ペイント株式会社
https://www.nipponpaint.co.jp/



ポンプ場クラウド管理システム「マンポネット®(クラウド)」

2025年12月19日 分類:

水処理費用の増加要因となる雨天時浸入水(不明水)の流入エリア絞り込みを支援する、不明水診断機能を搭載したポンプ場クラウド監視システム。
 
気象庁提供の降雨データと、マンホールポンプ場における水中ポンプの吐き出し量などの稼働データから、不明水の影響度を分析し、地図上に視覚的に示すことで、浸入エリアを絞り込む判断材料の一つとして提供する。
これにより、影響度の高いマンホールポンプ場を起点に調査することで、不明水浸入箇所の特定作業を効率化できる。
現在、全国約900自治体、12,000機場への納入実績がある。
 
■製品の特長
①AIによる故障予測
予知保全により重大な故障を未然に防ぐことで、緊急出動回数を低減し、設備の長寿命化に寄与する。
②トラブルシューティング機能
AI診断結果に応じた点検確認方法や推定原因を確認できる。
③気象データの活用
地図画面上に降雨量情報を表示し、最新の気象状況を把握できるため、影響予測にも活用可能。
④施設情報の管理
クラウド上で設備台帳や点検記録を登録・管理し、機器更新の優先度を提示する。


「不明水」の影響度をビジュアル化

個別マンホールポンプ場の詳細診断画面

降雨レーダ画面表示

 
 
 
■問い合わせ先
新明和工業株式会社
https://www.shinmaywa.co.jp/



応用地質の「OCTAS Modeler」がNETIS登録

2025年12月18日 分類: CAD、BIM・CIM

応用地質株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:天野 洋文)の3次元地盤モデル構築・管理システム「OCTAS Modeler」が国土交通省の新技術情報提供システム「NETIS」に登録された。
 

 
■技術内容
OCTAS Modeler は、ボーリングデータの位置関係を3次元で把握できるほか、ボーリングモデル、土質区分モデル、支持層サーフェスモデル、地形サーフェスモデルなどの3次元地盤モデルを作成し、地盤情報の利活用を支援するためのシステムである。
 
簡単な手順で3次元地質・地盤モデルを構築し、地盤情報や構築したモデルをオープンフォーマットで一元管理することが可能。
また、地盤モデルにドローン空撮による点群データや構造物の3次元モデルを重ねての可視化、任意の位置での断面図作成機能などを備えている。
 
 
 
■問い合わせ先
応用地質株式会社
https://www.oyo.co.jp/



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