建設ITガイド

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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

スパイダープラス、産休育休ガイドブックを公開

2024年2月5日 分類: その他

スパイダープラス株式会社(所在地:東京都港区、代表:伊藤 謙自)は、自社で働く社員の妊娠・出産・育児に関する情報を網羅した「みんなの産休・育休ガイドブック+」を産業医監修のもと作成し、公開した。
 

スパイダープラスでは、事業の成長に伴い、多岐にわたるバックグラウンドを持った従業員が増加を続けており、多様な人材が活躍できる会社であるために制度の改善に取り組み続けてきた。
 
全従業員誰しもに訪れる可能性のあるライフイベント「妊娠・出産」が、当事者はもとより、同じ組織で働く社員一人ひとりにとって財産として扱われるものと位置付け、相互の理解促進や、善意の行き違いによる思いがけないコミュニケーションの発生をも防止し、多様な人材が活躍できる組織として成長し続けることを目的とし、今回の産休育休ガイドブックの制作に至った。
 
産育休ガイドブックの作成には、既に家庭を持ちながら働くスパイダープラス社員による、自身の経験を元にしたアドバイスが盛り込まれている
 
 
 
■問い合わせ先
スパイダープラス株式会社
https://spiderplus.co.jp/



新型防盗金庫・耐火金庫

2024年1月12日 分類: その他

同社の防盗金庫・耐火金庫ラインアップを約20年振りに全面リニューアル。2023年度グッドデザイン賞受賞の「ガードエース」「ガードセイフ」「ファイアーエース」など合計4機種が発売される。


ガードエース

ファイアーエース

フラットパネルを採用したシンプルな外観で現代のオフィス空間に調和するだけでなく、ユニバーサルデザインを考慮したダイヤル錠や取っ手により視認性や操作性も向上している。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社クマヒラ
https://www.kumahira.co.jp/



建設人ハンドブック2024年版

 分類: その他

2004年版から好評を得ているシリーズの最新版。
巻頭では建設業のSX(サステナビリティトランスフォーメーション)を促す10の施策・動きを特集し、大転換期に直面する建設業界における2024年問題や建設コストの上昇、SXにまつわる業界の動きを解説する。

また、市場の動向や企業経営のトレンド、全国の建設プロジェクト、企業ランキング、トピックスなど最前線の情報を掲載。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社日刊建設通信新聞社
https://www.kensetsunews.com/



スカイアクティブが建設DXアンケート結果を発表、最も生産性向上に寄与した建設ICTツールは「ドローン」

2023年1月19日 分類: その他

株式会社スカイマティクス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:渡邉 善太郎)は、2022年11月に全国の建設業に携わる1,093名に建設DXに関するアンケート調査を行った。
今回、建設ICTツールの導入状況、導入の成果や、普及に向けた課題などの状況をとりまとめ、調査結果の第1弾として発表した。
 
■調査概要
調査実施日:2022年11月21日~28日
回答者:インテージ法人パネル「建築・土木系 技術職種」およびインテージ一般モニターに登録されている全国計20,000人にスクリーニング調査を行い、勤務先が測量に携わる会社に勤務している会社役員・管理職・一般職であり、かつ「測量」「ICT機器・ソフトの選定」「管理職の業務」のいずれかに携わっている人を抽出。1,039人が回答した。
 
■主なポイント
1.建設ICTツールの導入状況
導入率が高いのは「3D CAD等」40.0%、「ドローン」38.4%。
ドローンで取得した地形データを3D CAD等で用いるケースが多いと想定される。
小規模企業で建設ICTツールの導入率が低い。
 
導入している建設ICTツール
 
 
2.生産性向上への寄与度が大きい建設ICTツール
最も生産性向上の寄与度が大きいのは「ドローン」23.2%、次いで「3D CAD等」20.9%。
ドローンで取得した地形データを3D CAD等で活用することで生産性を向上させたケースが多いと考えられる。
 
生産性向上に寄与したと考える建設ICTツール
 
 
3.建設ICTツール導入の成果
「工数削減」が41.2%、「コスト削減」26.1%という費用に関する成果の他に、「情報共有」が33.2%、「安全性向上」25.8%など、数字だけでは得られにくい効果も実感されている。
 
建設ICTツールを活用してどのような成果が生まれましたか
 
 
4.建設ICTツール普及に必要な業界の取り組み、「使いこなせるまでサポート」や「事例共有」
情報システム部や担当者など支援体制がある割合は、大規模企業は79.6%、小規模企業は17.8%。
導入支援体制がないことが、小規模企業の建設ICTツール普及のネックになっていると考えられる。
 
業界をあげてどのような取り組みが必要だと思いますか
 
 
5.2023年からBIM/CIMに「対応できる」割合
「対応できる」と回答したのは全体で16.2%。大規模企業が30.1%、小規模企業は3.9%。
特に小規模企業の対応の遅れが目立っている。
 
2023年度からBIM/CIMに対応できると思いますか
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社スカイマティクス
https://skymatix.co.jp/



天気アプリウェザーニュース for Business

2022年12月27日 分類: その他

累計3500万ダウンロードの天気アプリ「ウェザーニュース」をビジネス用に拡張した、SaaS型のサービス。
 
06ウェザーニューズ
 
アプリ上で法人専用ページやPUSH通知を追加し、それぞれの企業に合わせてカスタマイズした気象情報を提供する。
 
道路の舗装工事、ダム管理支援、ドローンの安全運航など、さまざまなニーズに対応するパッケージを用意。
強風・大雨など企業独自の閾値の設定も可能である。
 
 
■お問い合わせ
株式会社ウェザーニューズ
https://jp.weathernews.com/



フリース素材で日本初の不燃認定を取得した壁紙用インクジェットメディア「インプリミフリース」

2022年7月21日 分類: その他

株式会社ナガイ(本社:長野県飯田市、代表取締役:永井 大嗣)は、壁紙用インクジェットメディア「インプリミフリース」を発売した。
「インプリミフリース」は、パルプを主成分としたフリース(不織布)が基材のインクジェットメディアである本製品は、フリース素材で日本初(※)の不燃材料認定を取得した。
 
インプリミフリース
 
 
■「インプリミフリース」の特長
・フリース基材で初の不燃材料認定を取得
不燃材料のため、商業施設、病院、ホテル、レストラン、一般住宅などさまざまな空間を演出できる。
 
・FSC(R)認証を取得
インプリミの主原料であるパルプはFSC(R)認証材および、その他の管理された供給源から作られている。
 
・高い寸法安定性
高い寸法性を誇るフリースは、伸縮による絵柄のずれが発生しにくい素材である。
 
・高い印刷再現性
高精細なプリントで、美しい空間演出が可能。
 
・ラテックス系・溶剤系のインクに対応
ラテックス系・溶剤系のインクに対応し、さまざまな用途で使用できる。
 
■サイズ
幅95cm、長50m巻、厚33μm
 
 
■標準価格(税抜)
85,000円/巻
 
 
■問い合わせ先
株式会社ナガイ
https://www.nagai.co.jp



 


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