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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

LAC RVセンター、“持ち運べる無水トイレ”を販売開始

2026年1月15日 分類: その他

株式会社LAC RVセンター(岡山県倉敷市、代表取締役:田中 昭市・代表取締役:山田 秀明)は、スマート無水トイレ「フロイキャンプ スマート無水トイレ コンフォート」を販売開始した。
 

 
■特長

  1. 固定しない
    本製品最大の特長は、カセット型充電式リチウムバッテリーによる可搬性である。
    ・大掛かりな配線工事が不要
    ・使用時のみラゲッジスペースから取り出し可能
    ・シャワー利用時はマルチルーム外へ一時移動も可能
  2. 排泄物処理をもっと簡単に
    排泄時に凝固剤を投入し固化することで、処理後は可燃ごみとして廃棄可能。
  3. 排泄物以外にも対応
    排泄物だけでなく、食べ残しや汁物、ペットの排泄物にも対応。
  4. 全自動パックで誰でも同じ清潔さ
    袋をセットし、凝固剤を入れたらボタンひとつで120秒の自動熱圧着。
    圧着後は次の袋が自動でセットされるため、毎回袋を整える必要がなく、使う人を選ばない設計。
  5. ポータブル電池で電源位置から解放
    手のひらサイズの脱着式バッテリーは一般的なUSB Type-C充電に対応。
    満充電で最大約60回使用でき、電源が近くにある場所を探す必要がない。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社LAC RVセンター
https://lac-rv.com/



日本ペイント、塗料・塗装における二酸化炭素排出量算定サービス「SUSTAINA SYSTEM(サスティナ システム)」を開始

2026年1月8日 分類: その他

日本ペイント株式会社(本社:東京都品川区、社長:榎本 朋夫)は、第三者機関 SuMPO(一般社団法人サステナブル経営推進機構)の承認に基づくカーボンフットプリント算定ルールにより、同社製品の二酸化炭素排出量を高精度で算定し、情報提供するサービス「SUSTAINA SYTEM(サスティナ システム)」を開始した。
 

 
■概要
本サービスでは、「塗料」だけでなく「塗装時」「塗装後」の各段階で、同社製品の二酸化炭素排出量を算定することに加え、従来製品との比較による削減効果の情報も提供する。
本サービスにおける二酸化炭素排出量の算定は、ライフサイクルアセスメントに関する規格(ISO 14040など)に沿って策定された商品種別算定基準(PCR)に基づいているため、客観性を備えた質の高い環境情報を提供可能である。
 
 
 
■問い合わせ先
日本ペイント株式会社
https://www.nipponpaint.co.jp/



アンドパッド、建設業特化型AIプロジェクト「ANDPAD Stellarc」を始動

2025年12月12日 分類: その他

株式会社アンドパッド(本社:東京都港区、代表取締役:稲田武夫)は、建設業特化型AIプロジェクト「ANDPAD Stellarc(アンドパッド・ステラーク)」を始動し、AIソリューション事業および包括的なAIプロダクトの提供を開始した。
 

 
(1) 現場に最適化され続ける、自律的な学習能力を持つAI

  • 業務をチャットで完結させる「AIアシスタント」
    ANDPADのあらゆるプロダクトから呼び出し可能な対話型のAI。複数のAIエージェントを組み合わせた業務遂行を実現。
  • 自律的な業務遂行を担う「AIエージェント」
    ANDPAD内の情報検索や書類作成などの特定の業務シーンに特化し、繰り返し行われる作業を自動的・半自動的に実行する機能群。煩雑かつ専門性の高い管理業務をサポート。

 
(2) 現場業務を直接革新する「AIプロダクト」
AIを主軸とした、現場の課題解決に貢献する専用のUI/UXを持った機能群。新機能は以下の通り。

  • ナレッジAI
    大規模言語モデル(LLM)を用いて、高い正確性をもって検索・回答。熟練者の知恵やノウハウを「知識資産」として活用し、若手技術者の成長に貢献。
  • 積算AI
    積算領域で特に業務負荷の高い、設備や躯体などの数量拾いをAIで支援。蓄積されたデータを活用した高精度な見積算出や、積算を起点とした実行予算、原価管理、工程管理などの一貫した業務効率化を実現。

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社アンドパッド
https://andpad.co.jp



前田建設工業、一級土木施工管理技士向け学習アプリ 「サクシェアPASS」をリリース

2025年12月8日 分類: その他

前田建設工業株式会社(本店:東京都千代田区、社長:前田操治)は、建設技術者の資格取得支援を目的とした学習アプリ「サクシェアPASS(サクシェア・パス)」を正式リリースする。
これに先立ち、次試験対策版の先行申込の受付を行っている。
 

 
■ 概要
サクシェアPASS」は、一級土木施工管理技士(一次試験)対策に特化した学習アプリである。
スマートフォンひとつで、問題演習・実力テスト・月次レポートまでがセットとなり、社員や受講者の自発的な学習と、管理者による進捗把握を同時に実現する。
 
・2,000問以上の演習問題で基礎力を着実に強化
・3回の模擬試験(実力判定テスト)で本番対応力を養成
・月次レポート機能で進捗と弱点を見える化し、的確なフォローを支援
 
これにより、社員が「いつでも・どこでも」自発的に学べる環境を整え、管理者はチーム全体の学習状況を把握・支援できるようになる。
 
 
 
■問い合わせ先
前田建設工業株式会社
https://www.maeda.co.jp



ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100S II」がPix4D社の3次元モデル生成ソフトウエア「PIX4Dmatic」に対応

 分類: その他

富士フイルム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長・CEO:後藤禎一)は、1億200万画素ラージフォーマットセンサー採用のミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100S II」(以下、「GFX100S II」)が、3次元モデル生成ソフトウエアを提供するPix4D株式会社(所在地:東京都渋谷区、CEO:アンドレイ・クレイメノフ)のソフトウエア「PIX4Dmatic」のサポート対象カメラとなったことを発表した。
 

 
これにより、「GFX100S II」とドローンを組み合わせて撮影した空撮画像から簡単に高精細な3次元モデル生成ができ、プラントやインフラ施設での効率的な点検業務をサポートする。
 
GFX100S II」に対応した「PIX4Dmatic」は、高度な次世代フォトグラメトリ(SfM:Structure from Motion)解析技術を活用し、高精度な3次元モデルを生成できるソフトウエアである。
「PIX4Dmatic」で処理することで、俯瞰的な画像と超高精細な詳細画像の二つを兼ね備えた3次元モデルが容易に入手できる。
無数の配管や建屋が組み合わさったプラントなど、複雑な構造の施設でも3次元モデルを簡単に作ることができ、点検業務の効率化を実現する。
AI検知ソフトなどとの組み合わせによるソリューションの展開など、さらなる効率的な点検の実現をサポートする。
 
 
 
■問い合わせ先
富士フイルム株式会社
https://fujifilm.jp/index.html



クラウドワークス、生産性向上SaaS「クラウドログ」 に予定工数と進捗実績を可視化する「進捗管理機能」リリース

2025年11月28日 分類: その他

株式会社クラウドワークス(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:吉田 浩一郎)は、企業の働き方をデータで最適化する「クラウドログ」において、プロジェクトの全体像を可視化し、計画と実績の状況を把握できる「進捗管理機能」を提供開始する。
 

 
■ 新機能「進捗管理機能」で実現するプロジェクト管理のDX化
今回リリースする「進捗管理機能」は、現在の工数管理機能に以下の3つの管理機能を統合し、プロジェクトの運営を支援する。

  1. 納期遵守を意識した進捗が管理できる
    プロジェクト全体のタスク、担当者、スケジュールを視認性の高いガントチャートで可視化。
    タスク間の関連性を明確にすることで、フェーズごとの遅延リスクを明確化し、無理のない計画立案をサポートする。
  2. 実態に即した工数の予実が分析できる
    各メンバーが入力した実態工数データを自動集計し、プロジェクトの予測工数との差分を明らかにする。
    これにより、リソース配分の最適化や、より精度の高い工数見積もりを可能にし、プロジェクトの収益性向上に貢献する。
  3. 「誰が、いつまでに、何をタスクとしているか」を管理できる
    直感的な操作で、個人およびチームのタスクを効率的に割り当て、優先順位を明確にできる。
    「誰が、いつまでに、何をタスクとしているか」が明確になり、チーム全体の生産性を最大化する。

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社クラウドワークス
https://crowdworks.co.jp/



TOPPAN、スマート点検支援サービス「e-Platch™」のラインアップに、常時監視機能による騒音検知センサーを追加

 分類: その他

TOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大矢 諭)は、TOPPANグループが提供するスマート点検支援サービス「e-Platch™」に新機能として、騒音や異常音発生時にアラートの即時発報が可能となる騒音検知センサーを追加した。
2025年11月初旬より提供開始、2026年1月より製造業界、建設業界などを中心に量産を開始する。
 

 
■騒音検知センサーの特長
本騒音検知センサーは、一定以上の音量が検知された場合の即時発報および毎時間での音量の監視が可能である。
工場などの施設が騒音を発している場合、近隣住民からの苦情や自治体からの改善要請、従業員の騒音性難聴などの騒音障害が引き起こされるリスクがある。
 
本騒音検知センサーでは1回/時間の定期的な周波数帯ごとの発生音量の記録に加え、毎分発生音を計測するため、一定以上の音量が検知された場合には即時アラートを発報し、工場の設備稼働状況の監視や騒音対策に活用することも可能となる。
また、機器にはSDカードが内蔵されており、毎分の音声データが記録されている(.wav形式)。
より詳細な情報が必要な場合は、機器からSDカードを取り出して、毎分計測の音を確認することも可能。
 
さらに、狭帯域通信であるZETA通信を備えており、有線ネットワークの敷設が難しい排水処理場などの設備や、配電盤の中などの一般的には電波が届きにくい場所においても、死角のない安定した通信を可能にし、地下やクリーンルーム内などあらゆるポイントにおいて騒音の遠隔監視を手軽に実現する。
 
 
 
■問い合わせ先
TOPPAN株式会社
https://www.holdings.toppan.com/ja/



Arent、建設DXの現在地を可視化する調査レポートを公開

2025年11月18日 分類: その他

株式会社Arent(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:鴨林広軌)は、同社が2024年に実施したアンケート調査を基にしたレポート「建設DXの現在地」を公開した。
DX、BIM、AI、アジャイル導入について、実務レベルでどの程度進捗しているのか「現在地」を明らかにし、体系的にまとめたもの。
 

 
■主な調査結果(抜粋)
・DX推進は大企業を中心に進む一方で、中小企業では未着手層が依然として存在
・BIM導入企業の約3割が「活用できている」と回答
・AIは「検討中」が45%超で、効果実感に至る企業は約1割
・アジャイル開発は「知らない」が半数を占め、認知段階に大きな差
 
■調査概要
・調査名:建設DXに 関するアンケート
・調査主体:株式会社Arent ブランディング部
・調査⽬的:建設業界におけるDX‧BIM‧AI‧アジャイル導⼊の進捗把握、推進上の課題の可視化
・調査対象:建設関連事業者の役職者‧実務者(設計事務所∕総合‧専⾨施⼯会社∕ハウ スメーカー∕維持管理会社∕プラントエンジニアリングなど)299件
・調査⽅法:業界イベント会場での現地アンケート
・調査期間:2024年1⽉15⽇~12⽉31⽇
 
■レポートのダウンロード
下記ページよりレポート前文のダウンロードが可能。
https://go.lightningbim.com/l/1101103/2025-11-06/8yyrgs
 
 
■問い合わせ先
株式会社Arent
https://arent.co.jp/



BIM教育プログラム 「BIMマスターラーニング」 ISO19650準拠の国際仕様提供開始

2025年11月10日 分類: その他

株式会社ixrea(所在地:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:吉田浩司)は、英国Okana Global社と連携し、オンデマンドによるBIM教育プログラム「BIMマスターラーニング」の提供を開始した。
本サービスは、国際標準規格ISO19650に準拠し、BIMの基本概念から実務活用までを体系的に学習できるプラットフォームである。
 

 
■サービスの特徴

  • ISO19650に準拠した内容
    BIMの国際標準規格に基づき、情報マネジメントの考え方やプロセスを体系的に学習できる。
    グローバル基準の理解を通じて、国内外のプロジェクトに対応できる知識を身に付けることができる。
  • オンデマンド形式
    PCやタブレットから24時間いつでも学習可能。
    自分のペースで繰り返し視聴でき、忙しい業務の合間にも柔軟に受講できるオンライン完結型のeラーニング形式。
  • 習熟度の確認が可能
    各章に理解度テストが設けられており、学習内容の定着度を確認できる。
    チームライセンスでは管理者が受講進捗を一元管理でき、組織全体の学習状況を可視化して効率的な教育運用を実現する。

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社ixrea
https://www.ixrea.jp/



4Stella、グリーンサイト・CCUS対応「スマレディ for 建設業」を提供開始

2025年10月17日 分類: その他

4Stella合同会社(所在地:東京都渋谷区、代表:高岡真樹)は、ITツールを活用した業務改善と業界知識を持つ専門チームによる代行を組み合わせた「スマレディ for 建設業」を提供開始した。
事務作業の負担を軽減し、人手不足とコストの課題を同時に解消することで、生産性向上と本業への集中を支援する。
 
スマレディ for 建設業
 
■主な特長

  • 建設業界特化の専門チームがフルサポート
    グリーンサイト・CCUS対応、請求書作成、原価管理など、建設業界特有の複雑な事務業務を経験豊富なスタッフが代行。
    担当者のコア業務集中を可能にする。
  • ITツールで業務を自動化・可視化
    デジタルツールを活用し、二重入力や入力ミスを削減。
    紙やExcelに依存した非効率な業務を大幅に改善する。
  • 月額2万円からのコスト効率的な導入
    専任スタッフを採用するより低コストで、必要な業務だけを柔軟にアウトソース可能。
    小規模企業でも導入しやすい料金設定。
  • 属人化を解消しリスクを最小化
    業務手順をチームで共有・管理することで、特定スタッフへの依存を減らし、退職や休職時の業務滞りリスクを最小化する。

 
 
■問い合わせ先
4Stella合同会社
https://4stella.co.jp/



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