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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

3Dパースでの360度VRの作成サービス『CUBE ALOOK(キューブアルク)』

2018年12月4日 分類: その他

野原住環境株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:入澤明彦)は、主にマンション賃貸などの不動産事業主やホテルなどの商業施設を手がけるデベロッパーに向けた空間トータルプロデュースサービス『CUBE(キューブ)』にて、12月より新たに3Dパースでの360度VRの作成サービス『CUBE ALOOK(キューブアルク)』を開始する。
これにより、『CUBE』では、空間の意匠設計・コーディネート機能をさらに強化するとともに、バーチャルホームステージングやバーチャル内覧等にて空間の視覚化を行うことにより、物件完成前の入居募集など、早期集客をサポートする。
 
 
CUBE ALOOK
 
 

『CUBE』は、空間のデザイン・インテリアスタイル・カラーコーディネート提案を含む意匠設計、3Dパースの作成による完成イメージの共有、コスト・納期・施工性を設計段階から考慮したサービス提供により、コストとデザイン性を両立した収益性の高い物件をともにつくり出すことを目的としている。
 

■CUBE ALOOK(キューブアルク)でできること
 
1.360度ビューができる3Dバースの提供
・あらかじめ設定したポイント間を、画面上で、実際に空間を歩いているかのように指一本で360度の空間確認ができる。
・スマートフォンのジャイロ機能にも対応している。360度全方位で、見たい方向にスマートフォンをかざすと画面も同調表示される。
 

2.QRコード/URL配信で手軽にイメージのシェアが可能
360度VRパースは、QRコードやURLにて配信することができるため、スマートフォンやPCで自由にシェア・拡散・掲載できる。
 

3.いつでもどこでもバーチャル内覧
スマートフォンと市販のVR(バーチャルリアリティ)メガネを使うことで、場所を選ばず、物件のバーチャル内覧体験ができる。
 

4.3Dパース上に情報の埋め込みが可能
映像内の任意のポイントにメーカー商品情報やWEBサイトへのリンク等を埋め込むことができるため、3Dパースを見た人を特定のサイトへ誘導することができる。
 
 

■問い合わせ先
野原ホールディングス株式会社
https://www.nohara-inc.co.jp



インターネット上で3D仮想モデルハウスを見学できる新しい住宅広告サービス『3Dバーチャル住宅展示場(石川版)』

2018年2月15日 分類: その他

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂 寅輝)は、インターネット上に仮想モデルハウスを3Dで見学できる住宅広告サービス『3Dバーチャル住宅展示場(石川版)』を公開した。
なお、昨年7月に「福井版」、9月に「富山版」を先行して公開しており、北陸3県で約90社の仮想モデルハウスを見学できるサービスを展開している。
 
インターネット上で3D仮想モデルハウスを見学できる新しい住宅広告サービス『3Dバーチャル住宅展示場(石川版)』
 
■サービスの概要
『3Dバーチャル住宅展示場』は、インターネット上に北陸3県の優良住宅会社(※末尾参照)の企画住宅や、着工前のモデルハウスなどを3D仮想モデルハウスとして構築し、PCやスマートフォン、タブレット等から、いつでもどこでも見学ができるサービスである。
 
住宅を検討するユーザーは、3Dでの立体空間の確認やスマートフォンVRを通して、より具体的な住まいの検討ができる。
出展企業は、実際の展示場と比較して大幅に低コストで運営ができ、また新たな広告手法として、自社ホームページへの誘導や資料請求受付など、潜在顧客の発掘に結び付けることができる。
主な特長は下記の通り。
 
●今までにない手軽な住宅展示場
インターネット上に公開される3D住宅展示場であるため、いつでもどこでも気軽に住宅見学が可能。
また、公開されているプランは実在する建材や設備機器のデータで構築されているため、色や素材など、好みに合わせてコーディネートを試すことができる。
 
●スマートフォンVRであたかも現地にいるような感覚
各モデルハウスの高品質な360°パノラマ画像を用意。
スマートフォンの動きに連動した簡易VRで手軽にリアルな住宅見学が可能になる。
市販のスマートフォンVR用ゴーグルを使えば、より臨場感のある内覧が可能。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0776-67-8890
http://www.fukuicomputer.com



福井コンピュータドットコムが『3Dバーチャル住宅展示場(富山版)』公開

2017年9月26日 分類: その他

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井氏、代表取締役社長:野坂寅輝)では、インターネット上でいつでも3D仮想モデルを見学できる住宅広告サービス『3Dバーチャル住宅展示場(富山版)』を2017年9月19日に公開した。
 
福井コンピュータドットコムが『3Dバーチャル住宅展示場(富山版)』公開
 
■製品の概要
同製品はインターネット上に富山県内の優良住宅会社の3D仮想モデルハウスを構築し、PCやスマートフォン、タブレット等から24時間365日いつでもどこでも見学ができるサービスである。
実存するモデルハウスから、着工前の企画住宅や提案物件などを3D仮想モデルとして公開しており、住宅を検討するユーザーは、立体空間によるモデルハウスを見学しながら、より具体的な住まい検討が可能となる。
 
また、出展する企業は「3D」で見られるインターネット上の住宅展示場という、新しい広告手法を用いて、自社ホームページへの誘導や資料請求受付など、滞在的な顧客の発掘に結び付けることができる。
主な特長は下記の通り。
 
・今までにない手軽な住宅展示場
インターネット上に公開される住宅展示場であるため、いつでもどこでも気軽に住宅見学を行うことができる。
また、公開されているプランは実存する建材や設備機器のデータで構築されているため、色や素材など、好みに合わせてコーディネートを試すことが可能。
 
・マルチデバイス対応
PC、スマートフォン、タブレットなどの様々なデバイスに対応しており、手軽に住まい検討ができる。
また、住宅会社はタブレットなどを活用した、新しい住宅提案方法としても利用可能。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0226-62-8890
http://www.fukuicomputer.com



福井コンピュータドットコムが『3Dバーチャル住宅展示場(福井版)』公開

2017年8月1日 分類: その他

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂 寅輝)では、インターネット上でいつでも3D仮想モデルを見学できる住宅広告サービス『3Dバーチャル住宅展示場(福井版)』を7月19 日に公開した。
 
福井コンピュータドットコムが『3Dバーチャル住宅展示場(福井版)』公開
 
■製品の概要
同製品は、インターネット上に県内の住宅会社30社の3D仮想モデルハウスを構築し、PC やスマートフォン、タブレット等から、24時間365日いつでもどこでも見学ができるサービスである。
実在するモデルハウスから、着工前の企画住宅や提案物件などを3D仮想モデルハウスとして公開しており、住宅を検討するユーザーは、立体空間によるモデルハウスを見学しながら、より具体的な住まい検討が可能となる。
また、出展する企業は、「3D」で見られるインターネット上の住宅展示場という、新しい広告手法を用いて、自社ホームページへの誘導や資料請求受付など、潜在的な顧客の発掘に結び付けることが可能となる。
主な特長は下記の通り。
 
・今までにない手軽な住宅展示場
インターネット上に公開される住宅展示場であるため、いつでもどこでも気軽に住宅見学を行うことが可能。
また、公開されているプランは実在する建材や設備機器のデータで構築されているため、色や素材など、好みに合わせてコーディネートを試すことができる。
 
・マルチデバイス対応
PC、スマートフォン、タブレットなどの様々なデバイスに対応しており、手軽に住まい検討が可能。
また、住宅会社はタブレットなどを活用した、新しい住宅提案方法としても利用できる。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0226-62-8890
http://www.fukuicomputer.com



電子野帳『eYACHO for Business』に工事測量で使える各種テンプレート追加

2017年7月14日 分類: その他

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長:白石 達)との共同開発によるiOS用デジタル野帳「eYACHO(イー・ヤチョウ)」の法人向け製品『eYACHO for Business』に、土木現場の工事測量業務ですぐに使える各種測量テンプレートを搭載した。
 
電子野帳『eYACHO for Business』に工事測量ですぐに使える各種テンプレート追加
 
■製品の概要
国土交通省が推進する「i-Construction」により、土木現場のICT化が進み、3次元データの活用や、測量、施工の自動化が進んでいる。
一方、土木工事の実際の現場では、丁張り作業等において、障害物等現場の状態により、当初の計画通りにいかずに現場での柔軟な対応が求められ、その場で紙の野帳と電卓による測量計算が行われる場合も多く、作業効率に影響している。
 
そこで、現場監督が基本的な測量計算を簡単に行うための各種測量計算テンプレートを『eYACHO for Business』/に多数搭載することにより、測量結果の数値を入力するだけで、トラバース測量や水準測量の自動計算が行えるようになり、計算ミスの防止および業務効率化を実現。
 
●今回搭載せれる測量テンプレート
・トラバース放射計算
・逆トラバース放射計算
・器高式水準測量
・後方交会法
・座標計算
・方向角計算
 
●今後搭載予定の測量テンプレート
・交点座標計算(4点、3点1方向、2点2方向)
・垂線計算(座標2点、方向角)
・中央縦距計算
・単曲線の要素計算
 
■問い合わせ先
株式会社MetaMoJi
TEL:03-5114-2525
http://metamoji.com/jp/



熱中症危険度を遠隔監視する建設業向けIoTサービス『熱中症対策サポーター』

2017年7月6日 分類: その他

株式会社コモドソリューションズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:上杉 秀樹)は、一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己)監修による熱中症計を利用したIoTサービス『熱中症対策サポーター』2017年度シーズンの申し込みを受け付けている。
本サービスによる「職場環境の見える化」で、熱中症による労働災害の防止をサポートする。
 
熱中症危険度を遠隔監視する建設業向けIoTサービス『熱中症対策サポーター』
 
■サービスの概要
本サービスは、日本気象協会監修による熱中症計(センサー端末)、熱中症計とBluetooth(R)を接続するスマートフォン及びスマホアプリ、クラウド上のセンターシステム、監視のためのパソコンおよびディスプレイによって構成されている。
主な特長は下記の通り。
 
(1) 作業員に熱中症計を配布し、安全管理者が建設現場の熱中症危険度を監視
熱中症危険度の高い場所で作業する作業員に熱中症計を配布し、職場の温湿度データを収集。
作業員の職場環境を熱中症危険度の一覧で表示することにより、安全管理者が各職場を監視することが可能。
 
(2) 熱中症危険度をわかりやすく可視化
ひとめで危険度がわかるよう、一覧で各職場の環境が表示される。
 
(3) 複数の職場環境を一括監視
一つの現場でもセンサーをもつ作業員をエリア毎や職種毎に複数配置することで、さまざまな職場環境を一括監視できる。
 
(4) 複数の現場を本社で一括監視
各現場に一つずつセンサーをもつ作業員を配置することで、複数の現場環境を本社で一括監視できる。
 
(5) 熱中症危険度の高い場所にいる作業員に、休憩を促すメッセージ送信が可能
メッセージは簡単に作成・送信ができるため、危険が分かってからすぐに休憩を促せる設計。
 
(6) 幅広い場面で利用可能なサービス設計
熱中症計とスマートフォンを所持するだけで管理ができるため、建設現場だけでなく、高齢者、学校行事、各種イベント等でも利用可能。
 
■標準価格(税別)
98,000円〜
 
■問い合わせ先
株式会社コモドソリューションズ
http://ehacss.comodo-cloud.net/



福井コンピュータドットコムがオンライン相談窓口『WEB支店』開設

2017年6月28日 分類: その他

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂 寅輝)は、建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」において、PC画面上で各種サービスの接客対応を行う、オンライン相談窓口『WEB支店』を2017年6月より開設した。
 
福井コンピュータドットコムがオンライン相談窓口『WEB支店』開設
 
■概要
現在、同社では「3D カタログ.com」を中心としたWEBサービスの開発・販売を行っている。
今回、オンライン相談窓口「WEB支店」を開設し、インターネットによる「対面オンラインサービス」を開始した。
これにより、全国のユーザーが対面オンラインサービスを利用し「住宅プレゼンシステムに関する相談」「設計CAD導入に関する相談」「省エネ計算システムに関する相談」等、さまざまな個別相談を事務所にいながら、いつでも気軽にできるようになった。
「WEB支店」は、「3Dカタログ.com」上に開設している。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0776-67-8890
http://www.fukuicomputer.com



『測量専門ドローンパイロット』の育成スタート

2017年4月4日 分類: その他

公益財団法人 日本航空教育協会(所在地:山梨県甲斐市、理事長:梅沢 重雄)の傘下にある「JAAドローンパイロットスクール」では、今後建設業界で導入を進める「i-Construction」への対応を図るため、同スクールおよびJUIDA認定校で既にドローン操縦資格を有する者を対象に、航空測量関連知識や画像解析操作等を学び、測量支援ができるドローンパイロットを全国地域活性化支援機構、アジア航測株式会社と連携して育成を行っていくこととなった。
 
『測量専門ドローンパイロット』の育成スタート
 
■概要
【建設業界でのドローン活用】
建設業界では将来心配される人材不足への対応や、ドローンによる測量を取り入れるなどさまざまな生産性の向上を目指そうとしている。
また国土交通省でも、3Dマシンコントロールなどを使った情報化施工や、ドローン(無人機)およびロボットを使った構造物の点検・補修など、さまざまなICT(情報通信技術)関連の設計・施工・維持管理技術の導入や開発を進めており、今後の活用が期待される。
しかし、i-Constructionを円滑に行うためには、正確なデータ取得が必要であり、そのためには通常のドローン操縦技術に加え、写真測量を中心とした測量知識や測量士と連携して安全に正確に飛行させる技術が必要となっていく。
 
【4団体が連携した人材育成プログラム】
そこで、公益財団法人 日本航空教育協会が主体となって事業を推進し、全国地域活性化支援機構で全国の測量士へ啓蒙を図るほか、アジア航測株式会社が航空測量に関する知識を、学校法人 日本航空学園が航空関連知識とドローンの操縦訓練を指導して、スクール運営を行うことになった。
講習終了後は専門教育を受けて実務的運用ができるパイロットの証として、公益財団法人 日本航空教育協会より、用途別飛行証明(建設)が授与され、建設業界で信頼性のあるパイロットである資格として流通を図る計画。
予定では6月より講習を開始し、測量会社で即戦力として活躍できる人材育成を目指す。
 
【用途別飛行証明とは】
現在、ドローンスクールでは、ドローンを操縦と安全管理サポート時間を含め10時間の飛行経験を目安として指導しているが、講習を終えた段階ではドローンを1人で飛ばせるようになった自家用レベルであり、業務として仕事を請けていくには業務別に様々な専門知識を学んで用途に合わせた飛行ができるパイロットが必要となる。
用途別飛行証明はこうした時代背景を先読みして、今後発展する測量、建設、農業、空輸等の各分野の専門教育を受け、プロパイロットとして信頼できる人材の証として将来に広がりを持たせた資格である。
 
■問い合わせ先
公益財団法人 日本航空教育協会
https://www.jaeazaidan.org



インターネット上で3D仮想モデルハウスを見学『3D バーチャル住宅展示場』

2017年3月3日 分類: その他

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂寅輝)では、インターネット上でいつでも3D仮想モデルハウスを見学でき、施主の満足度をより高める新しい住宅広告サービス『3D バーチャル住宅展示場』を、2017年春より公開する。
 
インターネット上で3D仮想モデルハウスを見学できる『3D バーチャル住宅展示場』今春公開
 
■製品の概要
『3D バーチャル住宅展示場』は、インターネット上に各住宅会社の3D仮想モデルハウスを構築し、パソコンやタブレット、スマートフォンなどから、24時間365日いつでもどこでもモデルハウスの見学ができるサービスである。
 
一般的な写真ベースの住宅ポータルサイトとは異なり、実在のモデルハウスや建売物件などの他、着工前の規格住宅や提案物件まで3D仮想モデルハウスとして公開されるため、住宅を検討中の方は、立体空間によるモデルハウスを見学しながら、より具体的な住まいの検討が可能。
 
また、出展する住宅会社は、実際のモデルハウス建築費や展示場出展費用を抑えながら、無人で24時間365日、3D仮想モデルハウスによる内覧会を実施可能なため、コスト削減と同時に、自社ホームページへの誘導や資料請求受付など、潜在的な顧客の発掘に結び付けることが可能になる。
主な特長は下記の通り。
 
●入替え建材は、国内に流通する100社以上のメーカー製品を取り揃えているため、さまざまなコーディネートを試すことが可能。
●コーディネート結果は、使用されている建材の情報を含んだイメージボード形式で保存、出力ができ、イメージ固めや実際の打ち合わせなどに利用できる。
●実在する建物の場合は、3D仮想モデルハウスのシミュレーションと併せて、実際の内観を全天球カメラで撮影した「360°パノラマビュー」も閲覧可能。
 
※本サービスは全国47都道府県への展開を計画しており、先行して福井県版を2017年春プレオープン、同年夏より本オープンとして公開予定。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0776-67-8890
http://www.fukuicomputer.com



福井コンピュータドットコム『住宅の省エネ性能を判定する新サービス』

2017年1月12日 分類: その他

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂寅輝)では、2020年までに段階的に義務化される「建築物のエネルギー消費性能基準(省エネ基準)」に適合した、『住宅の省エネ性能を判定する新サービス』の開発に着手し、今春リリースする。
 
福井コンピュータドットコムが『住宅の省エネ性能を判定する新サービス』を今春リリース
 
■製品の概要
今回の新サービスは、同社が運営する、建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3D カタログ.com」において、提供を予定している。
主な特長は下記の通り。
 
1.建材・設備機器情報の新設と拡充
「3Dカタログ.com」に収録されるサッシ・玄関ドアの製品情報に、住宅の省エネ性能算定に必要となる「性能数値情報」および「建材証明書」を追加。
さらに断熱材、太陽光発電、設備機器等についても「性能数値情報」および「建材証明書」を含んだ製品情報の新規登録を図り、全体で約90社の製品情報を拡充。
 
2.住宅省エネ性能の判定
登録された性能情報等を基に、「外皮性能値(UA 値、ηAC 値、ηAH 値)」と「一次エネルギー消費量」を計算し、住宅の省エネ性能の判定が行えるサービスを提供。
判定で得られた計算結果と各種仕様書は、所管行政庁への申請書として利用することが可能。
本サービスでは、実際に流通しているメーカー製品の性能と数値情報をそのまま計算に利用できるため、短時間で正確な計算結果が得られるとともに、基準に適合した建物の仕様検討や建材・設備の選定、確認申請に至るまで、大幅な業務効率化が図れる。
また、施主に対する省エネ性能の説明資料としても活用できる。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0776-67-8890
http://www.fukuicomputer.com/



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