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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

蔵衛門クラウドを今すぐ無料で試せる「プレミアムプラン」開始

2022年4月21日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬 弘進)は、現場共有アプリ「蔵衛門クラウド」「プレミアムプラン(有料)」の提供を開始した。
 
蔵衛門クラウドを今すぐ無料で試せる「プレミアムプラン」を4月18日より開始
 
■背景
建設業界では、時間外労働の上限規制が適用される2024年までに人手不足・高齢化・IT化への対応などの課題を解消し、生産性を向上させることが急務となっている。
そのため、建設DXに注目が集まる中、導入コストがハードルとなっている。
 
そこでルクレでは、営業窓口を介するソリューション検討時の導入コストを排除。
アプリからの登録後、すぐに全機能を体験可能とする「無料トライアル」を最大2カ月間設定した。
また、初期費用・サポート費用・追加オプション費用など意図せず増大しがちな月額の導入コストを、利用メンバー数に応じたシンプルな料金体系(月額600円~)に統一。
さらに直感的で分かりやすいUXを実現した。
 
運用時の導入コストを抑えることで、建設DXの加速を支援する。
 
 
無料トライアルの提供
 
 
■現場共有アプリ「蔵衛門クラウド」とは?
 
全ての工事関係者が写真を起点につながる現場共有アプリ。
リアルタイムに写真、黒板、図面と台帳が共有されるため、業務効率化が推進される。
 
特長
・追加負担は無く、全ての機能が月額600円から利用可能
・参加人数は無制限で、全ての工事関係者との現場の共有を実現
・無制限にメンバーと工事をリアルタイムで共有し、現場と事務所の往復を削減
・クラウドに集まった写真をAIが自動仕分けし、台帳作成を効率化
・直観的で分かりやすいアプリが使い放題
・資料請求不要、登録30分ですぐに使える
・初期費用や最低契約数無しで導入が可能
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



建設現場のコラボレーションを支援する「ゼネコンコラボ」の提供を開始

2022年4月4日 分類: 建設共通

エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:黒岩 真人、以下、NTTコムウェア)は、建設業界向けに、現場の施工管理者の作業調整・指示といったコミュニケーションをデジタル化し業務を効率化するクラウドサービス「ゼネコンコラボ」の提供を開始した。
 
建設現場のコラボレーションを支援する「ゼネコンコラボ」の提供を開始
 
■サービスの概要
「ゼネコンコラボ」は、建設現場の現場監督による現場作業調整・指示といったコミュニケーションをデジタル化し業務を効率化するクラウドサービスである。
大規模建設において、「ビジネスチャットツール横断による作業連絡」「位置情報等によるセキュアなドキュメント共有」「現場からの報告を自動で蓄積するタスク管理」等により、建築現場のコミュニケーションを支援する。
 
 
■サービスの特長
 
1.ビジネスチャットツール横断による作業連絡
「ゼネコンコラボ」を利用することで、普段利用しているチャットツールからBOTを介し異なるビジネスチャットツール間でのメッセージ送受信が可能となる。
異なるビジネスチャットツール間でも一括連絡が可能になり、現場監督は事業者ごとのビジネスチャットツールの導入・利用者管理が不要に。
また参画する事業者にとっても現場ごとのビジネスチャットツールの新規導入が不要で、作業者のツール習熟の手間も省くことができる。
現在3種類のビジネスチャットツールに対応しており、順次拡大予定である。
 
2.位置情報等によるセキュアなドキュメント共有
図面や工程表などの工事情報、安全対策のドキュメントが紙で配布・管理されている現場も多数存在する。
そこで、ドキュメントによりオンラインで共有することで、配布・回収といったアナログなコミュニケーションを削減。
常に最新版のファイル共有が可能となり、手戻りの発生を防止する。
また、位置情報による閲覧範囲の制限など、セキュアな情報管理で工事情報の情報漏洩リスクも低減することができる。
 
3.現場からの報告を自動で蓄積するタスク管理
大規模建設現場では1日に数十社の事業者・数百人の作業者が入場するため、各事業者とのスケジュール調整や作業管理などの様式やコミュニケーションツールも各社異なり、情報管理が煩雑となる。
しかしゼネコンコラボでは工事ごとに紐づけられた報告書や図版、写真が自動的にフォルダに格納されるため、工事やタスクごとに情報が整理され、進捗が把握しやすくなる。
タスクごとに管理された情報を参照しながら事業者と確認することで、作業指示を円滑に実施。進捗を管理することができる。
 
「ゼネコンコラボ」の利用イメージ
 
 
■サービス概要
 
サービス名:ゼネコンコラボ
料金:月額利用料 50,000円~/1現場 (税抜き)
※導入現場の導入規模・使用条件により個別見積
 
 
■問い合わせ先
エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社
https://www.nttcom.co.jp



現場が「見える」蔵衛門が建設AI技術で特許を取得

2021年12月22日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬 弘進)は、鉄筋コンクリート工事用の電子小黒板を自動作成するAI技術「電子小黒板生成装置及び電子小黒板生成方法」で特許を取得した。
 
現場が「見える」蔵衛門が建設AI技術で特許を取得
 
■新技術の特長
今回特許を取得したAI技術「電子小黒板生成装置及び電子小黒版生成方法」を搭載した『e-Kokuban』は、特別な設定は一切不要、パソコンや蔵衛門Pad DXがあれば導入可能である。
PDF化された配筋リストから必要な豆図、テキスト項目をAIが自動的に判断し、電子小黒板を作成。
配筋リストの様式は設計会社ごとに微妙に異なるものの、以下の工夫を実施することで解決を得た。
 
1.前処理として、Open CV等の画像解析系のフレームワークを活用して読み込んだ配筋リストのPDFを画像化し、ディープラーニングの入力層に適した処理を行う。
2.ニューラルネットワークの入力層に投げ込み、畳み込みニューラルネットワークの畳み込み層や分類層に対しては、蔵衛門オリジナルのチューニングを複雑かつ適正に施す。
3.電子小黒板として分類を完了させるディープラーニング処理を実行。
 
新技術の特長
 
上記により、人の手を介することなく電子小黒板を作成することに成功した。
今後は多くの配筋リストからの学習を行い、『e-Kokuban』の精度をさらに高めていく予定である。
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



電子小黒板スマートフォンアプリ「どこでも写真管理 Plus」を刷新

2021年11月25日 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、電子小黒板スマートフォンアプリ「どこでも写真管理 Plus」を刷新し、2021年12月20日(月)にリリースする。
 
どこでも写真管理 Plus
 
■工事写真レイヤ化への対応と、インターフェイスの大幅改良で操作性を向上
「どこでも写真管理 Plus」とは、国土交通省が推進する「工事写真の小黒板電子化」に対応した電子小黒板スマートフォンアプリである。
CAD製品である土木施工管理システム「EX-TREND武蔵」や、クラウドサービス「CIMPHONY Plus」と連携しながら、工事写真を手軽に効率的に撮影、管理することができる。
今回は、国土交通省の「デジタル写真管理情報基準(R2.3)」で採用された工事写真レイヤ化(SVGフィル形式)への対応を図るとともに、インターフェイスの大幅な改良や撮影機能を向上し、飛躍的に操作性を向上させたリニューアル版をリリースする。
 
■最新版の概要
・工事写真レイヤ化への対応
・インターフェイスの改良
・写真撮影機能の向上
・要望が多かった機能の改善
 
■各種新機能について
 
1.工事写真レイヤ化への対応
・国土交通省の「デジタル写真管理情報基準(R2.3)」で採用された工事写真レイヤ化(SVGフィル形式)に対応。
・撮影した写真に対し、電子小黒板やマーカーなどの描画データをそれぞれのレイヤで保持した写真の運用が可能になった。
 
工事写真レイヤ化への対応
 
2.インターフェイスの改良
・屋外での使用を考慮し、ハイコントラストなインターフェイスデザインに変更。
・アプリアイコンを変更。アップデートされた場合は、従来のアイコンからデザインが変更される。
・撮影までの操作ステップが最小限になるよう、メインメニューからいつでもカメラを起動できるよう改良。
 
インターフェイスの改良
 
3.写真撮影機能の向上
・撮影処理の品質を向上。
・露出調整機能、セルフタイマー機能を新たに搭載。
 
4.要望が多かった機能の改善
・黒板プレビュー表示や工種による絞り込みなどの機能を追加。
・ファイル管理機能を改良。
 
要望が多かった機能の改善
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



建設業向け原価管理システム「どっと原価NEO」が「楽楽精算」と自動連携

2021年11月10日 分類: 建設共通

株式会社建設ドットウェブ(本社:石川県金沢市、代表取締役:三國 浩明)とJBアドバンスト・テクノロジー株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:吉松 正三)は、建設ドットウェブの建設業向け原価管理システム「どっと原価NEO」とクラウド型経費精算システム「楽楽精算」をつなぎ、データを自動連携するサービスを11月8日より提供開始した。
 
建設業向け原価管理システム「どっと原価NEO」、 「楽楽精算」と自動連携
 
■「Qanat Universe」でシステム間の連携を実現
建設業界では、原価高騰や人材不足の問題に加え、2024年4月から時間外労働の上限規制が適用される等、適正な原価管理と業務の改善・効率化が喫緊の課題となっている。
これらの課題に対応するため、株式会社建設ドットウェブは「どっと原価NEO」と国内の主要な業務クラウドサービスとの連携の強化をしてきた。
 
そして、今回新たに「どっと原価NEO」「楽楽精算」の自動連携サービスを提供。
「楽楽精算」で登録・処理した経費精算の仕訳データを工事マスターと紐づけ、「どっと原価NEO」に自動連携できるようになった。
そうすることで、これまで手作業で行っていたCSVファイルによるデータ連携と異なり、ファイルの出力やアップロードの手間が不要に。
また人為的ミスの削減にもつながるため、建設工事の原価に係る経費処理の効率化が見込まれる。
 
 
■どっと原価NEOについて
「どっと原価NEO」とは、小・中規模向けに構成された、業種を問わず幅広く使用できる原価管理システムである。
使いやすさと柔軟性で業務の合理化と経営の効率化を両立し、ゆとりある企業づくりを支援。
オンプレミス型だけでなく、サーバーレスで管理者不要、導入しやすいサブスクリプションモデルが用意されており、高い導入効果を実現している。
 
・どっと原価NEO
https://www.kendweb.net/eguide/
 
 
■楽楽精算について
「楽楽精算」とは、株式会社ラクスが開発・販売する、交通費・旅費・出張費など、経費にかかわる全ての処理を一元管理できるクラウド型の経費精算システムである。
「社員が申請→上司が承認→経理担当者の精算処理」という一連のワークフローを全て電子化することで、業務効率の改善や、人的ミスの防止に役立っている。
 
・楽楽精算
https://www.rakurakuseisan.jp/
 
 
■Qanat Universeについて
「Qanat Universe」とは、基幹/業務システムやクラウドのサービス、PC、モバイルの他、IoTデバイスなど、社内(オンプレミス)、クラウド上の様々なシステムやサービスをシームレスにつなぐ、クラウド連携プラットフォームである。
「Qanat Universe」を利用することで、利用者は接続先を意識せず、素早く低コストでシステムの連携と業務の自動化を実現することができる。
 
・Qanat Universe
https://www.jbat.co.jp/lp/qanatuniverse_connect/
 
 
■問い合わせ先
株式会社建設ドットウェブ
https://www.kendweb.net/

JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
https://www.jbat.co.jp/



メンテナンス業への本格参入を目指し大崎電気工業とサービスの共同開発を合意

2021年11月8日 分類: 建設共通

スパイダープラス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役CEO:伊藤 謙自)は、大崎電気工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡辺 光康)とサービスの共同開発を進めることを発表した。
 
メンテナンス業への本格参入を目指し大崎電気工業とサービスの共同開発を合意
 
■サービス共同開発の背景
スパイダープラス株式会社は、2011年より建設業を主な対象としたVertical SaaS「SPIDERPLUS」を提供している。
ゼネコン、サブコンの現場監督を中心に、直近2年においてはプラント業やビルメンテナンス業など、サービス導入の水平展開が広がっている。
国土交通省が発表した2021年度の建設投資額見通しは、コロナ禍においても前年度比で2.9%増となる62兆6,500億である。
こうした事情のもと、既存の市場に加えたメンテナンス業を中心とした新たな市場のポテンシャルを実感する一方、世界的に高まりを見せるSDGsへの取り組みニーズ、特に脱炭素問題に代表される高い専門性を必要とする課題をも取り込んだソリューションの提供については、自社だけで取り組むのは困難であると感じていた。
しかし今回の協業によって、スパイダープラスがこれまで蓄積してきた情報共有のノウハウと大崎電機工業が持つ技術とが掛け合わさり、現場業務のDXが加速することが期待される。
 
【メンテナンス業界の課題】
建設当時に使われた材料が現在の安全基準に適合しなくなったことや、時間の経過に伴う機器の入れ替え、メンテナンス要員の不足、カーボンニュートラルへの対応、エネルギー最適化などの課題に直面している。
日々のメンテナンス業務や、脱炭素に向けた取り組みにおいて、設備や機器、配線配管の位置を示す図面情報は必要不可欠である。
また、従事者の高齢化や労働力の不足、社会の価値観の変化に伴う建物の用途の急速な変化の中で、メンテナンスの質をは高く保ちながら、限られた人数で効率よく仕事を進めていくために、技術活用が喫緊の課題となっている。
 
■SPIDERPLUSについて
SPIDERPLUSとは、国交省電子納品対応の建設・メンテナンス業向け図面、現場管理アプリ。
図面整理や写真管理、帳票出力まで可能。記録や報告作業を楽にすることができる。
 
 
■今後の予定
 
1.メンテナンス市場へ本格参入
2022年春頃より順次、メンテナンス業界において、業務コストの最適化を実現させ、現場運用における脱炭素問題解決にも寄与することを見込んでいる。
設備点検の現場において、従来までの蓄積を生かし、物事の予測につなげていくなど、技術の活用による課題解決を目指す。
 
2.建設業界を対象にしたIoTを組み合わせた施策の共同開発
大崎電気工業では国内において、トップレベルのシェアを誇るスマートロック10万台の受注実績を有しており、さらなるシェアの拡大も期待できる。
建設業界においてコスト最適化をかなえることで、2024年の改正働き方改革法施行に先駆け、現場運用の時間最適化に寄与していく。
 
 
■問い合わせ先
スパイダープラス株式会社
https://spiderplus.co.jp/



『テラ施工管理』に新機能、代理登録機能と緊急連絡先追加を実装

2021年11月2日 分類: 建設共通

テラ足場株式会社/テラDXソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、社長:徳重 徹)は、現場管理の効率化を実現するアプリ『テラ施工管理』に、「代理登録機能」「緊急連絡先追加」を新機能として実装した。
 
テラ施工管理に、代理登録機能と緊急連絡先追加が新機能として実装
 
■『テラ施工管理』とは
誰でも簡単かつ直感的に使える施工管理アプリ。
あらゆる年齢の人に馴染みやすい仕様になっており、普段のメッセンジャーアプリとしても使用が可能。
施工案件ごとにトークルームを作成し、状況共有が簡単に行なうことができるため、誰が今何をしているのか、工事がどこまで完了しているのかをリアルタイムに更新でき、また履歴としても残せるため、施工前から完工までを一括で管理することができる。
 
 
■新機能の紹介
 
1. 出面の「代理登録機能」
複数人同時に登録することができるため、大人数の場合でも簡単に出面の管理を行うことができる。
責任者が現場の複数の職人をまとめて打刻する、ということもできるため、一人ひとり打刻するストレス・手間がなくなる。
また、入力した出面は現場ごと、メンバーごとにExcel形式で出力が可能。
他にも人工の計算や日報登録時のメモ、日報登録場所の確認も一つのファイルでできるため、日々の出面管理業務を大幅に効率化することができる。
さらに本人以外もWeb版・アプリ版での出面登録ができるようになったため、スマートフォン以外の携帯からも管理がしやすくなった。
 
2. 緊急連絡先追加機能
労基署や病院、事務所、電力会社、水道会社などの連絡先を一括管理できるようになった。
一度web版から緊急連絡先を登録することで、アプリ版・web版に関わらず、全ての現場で必要な緊急連絡先を選択することができる。
 
 
■問い合わせ先
Terra DX Solutions株式会社
https://corp.terra-dx.co.jp/



工務店向けクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」を開始

2021年10月7日 分類: 建設共通

パナソニック株式会社エレクトリックワークス社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:大瀧 清)は、中小工務店のサービスレベル向上を目的としたクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」を開発し、商用サービスを開始した。
 
工務店向けクラウドサービス「sumgoo(スムグー)」を開始
 
■注文住宅の複雑な業務をクラウド管理
業界を取り巻く環境は、高齢化や労働人口不足に加えて新築戸建住宅の着工件数は年々減少するなど大変厳しい状況であり、業界として生産性向上が急がれている。
そこで今回、IT技術により工務店のDX化をサポートする新サービス「sumgoo(スムグー)」を開始。
「sumgoo」は、複雑な業務をタスクに分解して管理することにより後戻りやミスの少ない業務を実現させる。
顧客管理や案件管理に必要な情報を一元的にクラウド管理することで、情報共有・相互補完が促進される。
また施主とのコミュニケーション機能が備わっていて、施主への依頼・確認事項が集約され記録が残るため、認識の齟齬が起こりにくくなる。
 
■サービス詳細
サービス名:sumgoo(スムグー)
開始日 :2021年10月4日
利用料金:基本料金 22,000円/月(税込)~
(利用ID数無制限※、データ量無制限、従量課金制)
※協力会社、施主含む
 
■サービスの特長
 
1. 経営者視点で仕事を見える化、集客~アフターフォローまで全業務を管理、改善
「sumgoo」は、集客からアフターフォローまでの業務をカバーしている。
抜け漏れのない正しい業務を行うことで、サービスレベルを向上させ、粗利改善に貢献。
 
2. 業務管理基本テンプレートをカスタマイズすることで独自の業務管理システムを容易に構築
業界に精通した専門家が、工務店の業務フローを徹底分析した「業務管理基本テンプレート」が準備されている。
そのため、「sumgoo」導入後に仕事の進め方に合わせてカスタマイズすることで、簡単に独自の業務管理システムを構築することができる。
また各自が案件毎に次にやるべきタスクを確認し、進捗状況を社内で共有することもできる。
 
3. 職種別(経営、営業、工務)および施主に見やすいダッシュボード
工務店の業務管理と施主のコミュニケーション機能が一画面に集約されている。
そのため必要な情報をタイミングを逃さず確認・報告することが可能。
家づくりの進捗が分かりやすいため、施主の満足度を向上させることができる。
 
 
■問い合わせ先
パナソニック株式会社エレクトリックワークス社
https://panasonic.co.jp/ew/



施工管理クラウド『蔵衛門』が電子小黒板作成AI『e-Kokuban』を開発

2021年10月6日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役社長:有馬 弘進)は、鉄筋コンクリート工事用の電子小黒板を自動作成するAI『e-Kokuban』を開発した。
 
施工管理クラウド『蔵衛門』が電子小黒板作成AI『e-Kokuban』を開発
 
■開発背景
建設現場における工事写真撮影は小規模の現場でも何千枚にも及ぶ。
これまでの工事現場では、鉄筋コンクリート工事などの配筋リストから黒板への図の転記や、撮影項目の入力などの煩雑な作業が必要だった。
また作業は図面を読み取るノウハウが必要であり、記入漏れなどの人的要因も発生していた。
しかし今回、AIによる電子小黒板自動作成技術により入力作業時間の実質ゼロを実現。
人的要因の課題も解決することで、経験によることなく誰でも工事写真業務が行えるようになった。
今後も蔵衛門は人手不足・高齢化など建設業界が抱える課題の解消を目指す方針である。
 
■新技術の特長
今技術では独自の画像解析AIにより、配筋リストから自動で電子小黒板を作成する。
撮影に必要な全ての情報と図が即時に反映され、撮影者は『蔵衛門Pad』上に作成された電子小黒板をもとに撮影を行う。
未撮影写真も一覧で確認することで、撮影漏れを防ぐことが可能になった。
 
■無料モニター募集
『e-Kokuban』は、さまざまな種類の配筋構造図をリスト化した配筋リストから、電子小黒板を自動で作成することができる。
本技術により配筋検査用の写真を準備する時間が削減。
そこでルクレでは、9月29日より蔵衛門の本技術を無料で利用することができるモニター50社の募集を開始した。
なお、本技術は特許出願中である。
 
期間:2021年9月29日~2021年10月29日
対象:鉄筋コンクリート工事の現場を保有する建設会社50社
応募:「くらえもん☆オンライン」
担当:伊東桃子(03-4500-6702)
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



工事写真の『蔵衛門』が25年目のリブランディング

2021年8月27日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:港区、代表取締役社長:有馬 弘進)は、1996年のリリースから25年を迎えた工事写真管理ソフト『蔵衛門』をリブランディングした。
 
工事写真の『蔵衛門』が25年目のリブランディング
 
■概要
『蔵衛門』の新コンセプトとして「現場が見える蔵衛門」を掲げ、工事写真を軸とした施工管理サービスへとリブランディングした。
今回はその第1弾として、施工管理サービス『蔵衛門クラウド』を2021年8月24日より無料で提供開始。
8月16日発売の新製品『蔵衛門Pad DX』と連携して使うことで、図面や報告書の作成・管理はもとよりチャットによる工事写真の共有で現場の見える化を実現することができる。
 
新サービスでは、図面や報告書の作成・管理・共有などの施工管理が『蔵衛門』の特徴である写真を起点として行うことができる。
従来の『蔵衛門』の直観的な操作性はそのままに、さらに場所や時間を選ばず図面や書類を共有できることで現場監督から全ての作業員までの報告業務と情報共有をスムーズになった。
 
■特長
1.現場(プロジェクト)ごとにクラウドで写真・黒板・図面・報告書を管理
2.複数メンバーでデータを共有し、チャット機能でのコミュニケーションも可能
3.独自エンジンによる画像処理で大量の写真を高速に表示
4.約10万現場1.5億枚以上のデータによる、工事写真を自動仕分けするAIを搭載
5.通信機能を搭載した専用端末でBYOD課題に対応したセキュアな運用が可能
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



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