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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

工事写真の『蔵衛門』が25年目のリブランディング

2021年8月27日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:港区、代表取締役社長:有馬 弘進)は、1996年のリリースから25年を迎えた工事写真管理ソフト『蔵衛門』をリブランディングした。
 
工事写真の『蔵衛門』が25年目のリブランディング
 
■概要
『蔵衛門』の新コンセプトとして「現場が見える蔵衛門」を掲げ、工事写真を軸とした施工管理サービスへとリブランディングした。
今回はその第1弾として、施工管理サービス『蔵衛門クラウド』を2021年8月24日より無料で提供開始。
8月16日発売の新製品『蔵衛門Pad DX』と連携して使うことで、図面や報告書の作成・管理はもとよりチャットによる工事写真の共有で現場の見える化を実現することができる。
 
新サービスでは、図面や報告書の作成・管理・共有などの施工管理が『蔵衛門』の特徴である写真を起点として行うことができる。
従来の『蔵衛門』の直観的な操作性はそのままに、さらに場所や時間を選ばず図面や書類を共有できることで現場監督から全ての作業員までの報告業務と情報共有をスムーズになった。
 
■特長
1.現場(プロジェクト)ごとにクラウドで写真・黒板・図面・報告書を管理
2.複数メンバーでデータを共有し、チャット機能でのコミュニケーションも可能
3.独自エンジンによる画像処理で大量の写真を高速に表示
4.約10万現場1.5億枚以上のデータによる、工事写真を自動仕分けするAIを搭載
5.通信機能を搭載した専用端末でBYOD課題に対応したセキュアな運用が可能
 
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



デジタルツインで進化する設備管理『Smart Data Fusion(スマートデータフュージョン)』サービスの提供開始

2021年8月19日 分類: 建設共通

エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社?東京都港区、代表取締役社長?黒岩 真人)は、社会インフラのサステナビリティとレジリエンス向上をめざす「SmartMainTech(スマートメインテック)」シリーズの第二弾として『Smart Data Fusion(スマートデータフュージョン)』の提供を7月28日より開始した。
 
Smart Data Fusion
 
■サービス概要
『Smart Data Fusion(スマートデータフュージョン)』は、インフラ設備の管理・運用情報および、3D情報・リアルタイム情報を収集・統合し、設備延命化、設備稼働率の向上、設備管理・投資の最適化に貢献するデータ分析・活用基盤であり、Webアプリケーションとして利用できるサービスである。
サイロ化された設備に関するデータを簡単に統合・蓄積し、部門間、システム間を跨いだデータ分析・AIを活用した新しい設備管理・運用業務を実現。
設備データ、マニュアル、設計図等のデータ、ドローン、ロボットはじめ各種センサーより収集したリアルタイムデータ、および3Dデータ、画像データ等、多様なデータに対応している。
これらのデータを有機的に統合管理し、データ分析、予測シミュレーション、意思決定支援などを実現する環境を作ることが出来る。
 
■サービスの特長
・ビジネスアイデアの効果検証を早期に実現
利用者の各種設備の保守・運用データ等を関連づけしながら統合し、効果検証の環境を早期に構築することができる。
また、デジタルツイン分野でのノウハウを活用し、予兆保全等の効果検証が早期に始められるようにもなった。
 
・点検業務の後継者として利用者自らAIを育成
インフラ点検・診断ノウハウを持つユーザが、自身でAIにノウハウを教えることができ、ノウハウを継承するAIモデルを簡単な操作のみで作成が可能。
AIによる点検業務の自動化や平準化をすることができる。
 
・IT(システム情報)×OT(運用情報)×3Dのデジタルツインによる可視化・分析
既存システム情報、設備運用情報、3D情報、オープンデータを統合した仮想空間を構築、これらのデータを組みあわせた新たな観点・切り口でのデータ分析を実現。
分析を基に仮想空間上で予兆保全等のシミュレーションが可能に。
 
■ユースケース(風力発電等再生可能エネルギー設備管理)
・デジタルツイン、遠隔運転環境
ドローンなどによる撮影画像から3Dモデルを構築。
センサー等リアルタイムデータを仮想空間上で運転データ、検査・保守記録データと紐付けることで遠隔運転環境が実現。
 
・スマートな保守計画、実行
仮想空間上で設備情報、保守情報、運転情報を統合・分析し、最適な保守計画を立てることで予兆保全等CBMによる保守が実現。
 
・設備稼働率、発電効率の向上
運転情報や気象等オープンデータを組みわせたパフォーマンス分析により、発電量予測、タービン性能改善、異常検出・予測等により設備稼働率、発電効率の向上が実現。
 
 
■問い合わせ先
NTTコムウェア株式会社
https://www.nttcom.co.jp



構造物計測や遠隔臨場支援機能を強化した現場計測アプリ『FIELD-TERRACE』をリリース

2021年8月16日 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、工事現場での計測作業を効率化する現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」において、構造物計測や遠隔臨場支援機能を強化した最新版を、2021年8月24日(火)にリリースする。
 
構造物計測や遠隔臨場支援機能を強化した現場計測アプリ『FIELD-TERRACE』をリリース
 
■背景
本アプリは測器メーカー大手であるTOPCON社の「杭ナビ」をはじめとした各種測器や、「GNSS」の測位データと連携しながら、ワンマンによる測設や丁張設置、出来形観測などを支援するアプリである。
今年度、国土交通省では「3次元計測技術を用いた出来形管理要領(構造物工編)」の試行を開始しており、橋梁下部工の出来形計測における 3次元計測の普及が見込まれている。
今回リリースする最新版では、これに対応する構造物の計測機能をはじめとした大幅な機能強化を図っており、i-ConstructionやBIM/CIM指定発注工事への対応を図るとともに、現場作業の効率化を支援する。
 
■概要
・ソフトバンク社の GNSS 配信サービス「ichimill」に対応
・各社測器の対応機種を拡大
・測設・観測機能の強化(簡易線形入力、レベル観測、ノンプリ連続観測)
・構造物モデル計測機能の強化(断面抽出強化、簡易線形入力)
・遠隔臨場支援の強化
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



3D点群処理システム『TREND-POINT』、「構造物出来形評価」の支援機能を搭載した最新版を今冬リリース

 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、3D点群処理システム『TREND-POINT』に、「構造物出来形評価」の支援機能など高度な3次元点群処理機能の搭載と、パフォーマンスの向上を行った最新版を今冬にリリースする。
 
3D点群処理システム『TREND-POINT』、「構造物出来形評価」の支援機能を搭載した最新版を今冬リリース
 
■高度な3次元点群処理機能の搭載
点群処理システムとしてのパフォーマンス向上および、複雑なサーフェスデータの取り扱いを可能とするなど高度な解析を簡単に実現することで、公共事業のライフライクル全体における生産性を向上させることが出来る。
 
■最新版のポイント
・データベースの改良および基盤の強化実施により可能となった、高度な点群処理機能
・大幅なパフォーマンス及び表現力の向上
・3次元設計データと点群との差分解析による構造物出来形評価の支援機能や3DAモデルの表現
・点群の自動結合、複数サーフェスを考慮した土量計算、i-Construction 要領対応 など
 
■今後の予定
リリース:2021年冬
価格:標準セット:\1,000,000〜
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



業界初、DXで安全管理を効率化。MRを使った足場安全教育コンテンツ

2021年7月16日 分類: 建設共通

株式会社 杉孝(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:杉山 信夫)と株式会社 積木製作(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:城戸 太郎)は、安全管理業務を効率化することを目的とし、屋内でも足場の安全点検訓練ができる『SUGIKO MR 足場安全教育コンテンツ』を業界で初めて共同開発し、今年の春よりサービスを開始した。
 
業界初、DXで安全管理を効率化。MRを使った足場安全教育コンテンツ
 
■開発の背景など
建設現場の安全管理の一環である足場点検は、平成27年法令改正により強化されたものの、知識や経験がなければ点検を行うことができないため、人手不足によりそれらを十分に継承することができなくなっていることが現場課題の一つとなっている。
この課題を解消するため、屋外等で実際の足場を組み立て、足場の点検訓練を実施してきたが、今回、MRコンテンツを用いることで足場の運搬・組立・解体が不要となり、場所確保の手間削減や、天候に左右されないなど、手軽に安全教育を実施することが可能となった。
また、このMRコンテンツは6人同時接続によるMR教育システムのため、講師と5人の受講者が同一の3Dモデルを共有しつつ、訓練を事務所にいながら手軽に受けることができる。
 
■特長
・「Microsoft HoloLens2」を用いて、6人同時接続で3Dモデルを共有することが可能(講師1、受講者5)
・新入社員や足場点検の経験が少ない作業者向け
・実寸大のモデルで足場点検のポイントを習得、脚立や作業台の適正使用を習得
・3Dキャラクターによる災害事例の体感
・MRデバイス上で災害事例CG動画の再生が可能
・3Dモデルのスケール変更でデジタル模型としても活用可能
・機材サイズの計測、点検箇所リストとスコアの表示
 
※MRとは
Mixed Reality(複合現実)の略称。
現実世界(視野全体)に仮想の情報を重ね合わせた表現で、ヘッドマウントディスプレイやメガネ(グラス)などの機器を通して見ることができる。
一般的には、指などのジェスチャーで空間に現れたパネルなどを触って操作をする。
複数人で情報を共有が可能なため、説明や協力作業に向いている。
 
 
■問い合わせ先
株式会社 杉孝
https://www.sugiko.co.jp/



MetaMoJiが法人向けモバイル端末用業務パッケージアプリを大幅に機能強化

2021年7月8日 分類: 建設共通

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)が、法人向けモバイル端末用業務パッケージアプリ3製品のメジャーバージョンアップを行い、企業での大規模導入への対応を強化した。
 

MetaMoJiが法人向けモバイル端末用業務パッケージアプリ3製品を大幅に機能強化

 
■デジタル野帳「eYACHO for Business」
画像認識AIを応用したテンプレート作成支援機能や、テンプレートと図面ピンのリンク機能、その他にも通知や承認など、現場業務によりフィットできる機能強化を行った。
 
<アップデートポイント>
・画像認識AI技術を応用したテンプレート作成支援機能
・テンプレートと図面ピンのリンク機能
・承認依頼管理機能(承認ビュー)
・プッシュ通知機能
・ノートの横断検索(全文検索)機能
・表計算、グラフ機能の強化
・レイヤー、階層表示機能強化
・日報→月報自動生成テンプレートを追加
・外部システムとの連携強化
 
<価格>
クラウド版 年間利用料:1ライセンス 28,000円、5ユーザーから
初期導入費:300,000円〜(別途見積)
外部データ連携オプション:年額100万円(100ライセンス利用可能)、以降1ライセンス利用ごとに1万円追加
 
デジタル野帳「eYACHO for Business」
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/
 
 
■現場向けデジタルノート「GEMBA Note for Business」
今回のアップデートにより、Excelで作られた既存帳票からフォームを簡単に生成できるだけでなく、承認・依頼フィールドの搭載により、紙の帳票と同じレイアウトのまま業務ソリューションを構築することができるようになった。
 
<アップデートポイント>
・画像認識AIを応用したテンプレート作成支援機能
・表計算、グラフ機能の強化
・承認依頼管理機能(承認ビュー)
・プッシュ通知機能
・テンプレートと図面ピンのリンク機能
・ノートの横断検索(全文検索)機能
・外部システムとの連携強化
 
<価格>
年間利用料:26,000円(1ライセンス)、5ユーザーから
初期導入費:300,000円〜(別途見積)
外部データ連携オプション:
年額100万円(100ライセンス利用可能)、以降1ライセンス利用ごとに1万円追加
 
高機能デジタルノート「GEMBA Note for Business」
https://product.metamoji.com/gemba/gembanote/
 
 
■リアルタイム会議支援アプリ「MetaMoJi Share for Business」
今回は、特に要望の多かった検索機能や通知機能を強化。
リアルタイム性とノートへの書き心地や、豊富な会議運営機能により、単なるペーパーレス会議に留まらず、遠隔地との情報共有インフラとして、さらなる利用シーンの拡大を目指す。
 
<アップデートポイント>
・プッシュ通知機能
・ノートの横断検索(全文検索)機能
・付箋機能
・UI改善
 
<価格>
クラウド版 年間利用料:1ライセンス 12,000円、20ユーザーから
初期導入費:100,000円〜(別途見積)
※価格はすべて税抜表記
 
リアルタイム会議支援アプリ「MetaMoJi Share for Business」
https://product.metamoji.com/share/index.html
 
 
■問い合わせ先
株式会社MetaMoJi
https://www.metamoji.com/



現場情報共有ツール「SITE(サイト)」大幅アップデート

2021年7月2日 分類: 建設共通

株式会社CONIT(本社:東京都文京区、代表取締役 CEO:倉持佳典)が、現場情報共有ツール「SITE」の大幅アップデートを行い、案件管理や顧客管理などにおける営業支援機能を拡充した。
 

 
■現場情報共有ツール「SITE」とは
「SITE」は現場を抱える会社のための現場情報共有ツールだ。
すぐに利用できるうえに、現場への定着がスピーディー。また機能は至極シンプルで、導入も簡単。
また、導入後も専門のスタッフがずっとサポートしてくれるため、ITが苦手な方にもすぐに慣れることができる。
その他、5名未満の会社から大規模カスタマイズなど幅広いニーズに対応できるところも、大きな特徴である。
 
■「SITE」の3つの強み
1.導入が簡単
機能は「チャット」「スケジュール」「案件管理」の、シンプルで実践的な3つのみ。
「便利ではあるものの、実務では使わない機能」を省くことで、現場の使いやすさと定着を優先的に考え、必要な機能を3つに厳選した。
 
2.特徴ある機能
「SITE」は操作画面も徹底的にシンプルにした。
一方、図面や写真を「通話しながら」共有することができたり、指で触った場所が相手にも表示されたりなど、資料を共有し、指示・確認することができるなど、十分な機能を備えている。
 
3.100名まで無料
ゲストとしてアプリユーザーを最大100名まで無料で招待することができる現場情報共有ツールは「SITE」だけだ(2021年6月末現在)。
特に、スマホで連絡を取ることが主となる現場をはじめ、クライアントへの報告用アプリとして活用するのに適している。
また、現場の状況を写真でアップすれば、工事の進捗を知らせることができる上、出来上がっていく様子を届けることも可能。
さらにツールはその場でアプリをダウンロードするだけで、すぐに案件に参加してもらうことができるため、手間もほとんどかからない。
 
 
■問い合わせ先
株式会社CONIT
https://www.conit.site



テラDXソリューションズ株式会社設立、無料の施工管理ソフト「テラ施工管理」をリリース

2021年6月2日 分類: 建設共通

テラグループは、建築業界のDXを推進すべくテラDXソリューションズ株式会社(本社:東京都新宿区、社長:徳重 徹)を新たに設立し、施工管理ソフト「テラ施工管理」をリリースした。
 
 
テラ施工管理
 
 
■特長
「テラ施工管理」は、職人が簡単に使えるよう、すでに普及しているトークアプリのような作りで、直感的に操作できるよう開発されている。
また、期間限定なく、データ容量も含め完全無料のソフト。
「テラ施工管理」はトレーニングや講習を受けることなく、ダウンロードしたその日からすぐに使用できる。
現場の職人に不要な手間をかけることなく、必要な機能のみで簡単で使いやすいことが特長。
 
■主な機能
1.トーク機能
各工事現場の関係者のみ参加可能なトークグループを作成できるため、現場ごとに工事の進捗や図面や写真などの情報を共有し、管理することができる。
 
2.掲示板機能
トーク内容の中から重要事項を選択し、掲示板に貼り付けることが可能。
工事現場の作業もすぐに確認することができるとともに、見逃し、現場の言った言わないといったトラブルを防止。
 
3.写真管理機能
工事現場、作業ごとの写真の整理を簡単に行える。即座に簡単に確認したい写真を見つけ、確認することができる。
 
4.位置情報共有機能
工事現場の職人がどこにいるのかを簡単に把握し、管理することができる。
 
 
■問い合わせ先
テラDXソリューションズ株式会社
https://sekoukanri.terra-dx.co.jp/
 



SPIDERPLUSときんでんがOCR連携機能の実験を開始、合わせてモニターも募集

 分類: 建設共通

スパイダープラス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:伊藤謙自ス)は、株式会社きんでん(本社:大阪市北区、取締役社長:上坂詫Α砲閥力し、図面管理・情報共有システム「SPIDERPLUS(スパイダープラス)」とOCR連携による確認作業支援機能を開発、実証実験を開始する。
 
SPIDERPLUS
 
■OCR連携による確認作業支援機能開発の背景
設計時と施工後の電力量計情報を照合・確認する作業では、作業員が10桁以上に及ぶメーターの製造番号や各種数値を目視すると同時に手書きでメモしている。
そのため、表示内容の見間違いや書き間違い、警告表示の見逃しなど、ヒューマンエラーを引き起こす可能性が高く、業務時間が伸びる原因の1つになっている。
 
このような課題を解決するため、きんでん協力の下、SPIDERPLUSとOCR(※Optical Character Recognition、光学的文字認識の略)技術の連携による確認作業支援機能を開発した。
 
SPIDERPLUSの入ったタブレットで電力量計を撮影し、画像データをクラウドに送信すれば、画像内の文字をOCRが認識、その結果と設計時の情報とが自動照合され、相違判定時には確認支援機能によって警告が表示される。
OCR処理による自動判定と、作業員の目視を合わせたダブルチェックを実施することで、ヒューマンエラーの防止に加え、確実な作業管理と効率化につなげることが可能となる。
 
■OCR連携による確認作業支援機能のメリット
設計値と異なる仕様や設定値である場合や、電力量計に誤結線などのエラーが表示されている場合など、警告表示を行い、見逃しを防止する。
OCR処理結果の情報流用による省力化。設置済の電力量計情報の収集のみを目的とする場合を含む。
撮影時に読み取ったデータは記録として保存される。
別売の電力量計を、撮影用補助具として使用することを推奨。
 
■モニターを募集
スパイダープラスでは、本機能のモニターを募集している。
SPIDERPLUSの基本機能に加え、電力量計オプション機能を使う企業であればモニターに応募することが可能。
実験期間の2022年3月まではOCR機能を無料で使用できる。
 
 
■問い合わせ先
スパイダープラス株式会社
https://spider-plus.com/
 
 



スマホ等に対応した日報・出面システム『日報365』のリニューアル版

2021年5月31日 分類: 建設共通

株式会社オーク情報システム(本店:東京都品川区、代表取締役社長:古瀬 耕司)は、自社で開発・販売する建設業の専門工事業者向け日報・出面システム『日報365』のリニューアル版を発売する。
 
日報365
 
■概要
『日報365』は、作業員手配から工数集計・出面集計までを一元管理する、建設業の専門工事業者向けクラウド型システムである。
インターネットにアクセスするだけで利用できるため、サーバ構築などの初期導入費用は不要。
シンプルな操作性のため、現場の職長も簡単に工数・出面を入力することができる。
これまで紙ベースだった日報の情報を「日報365」で一元管理することで、管理と現場の情報共有から始まり、日々の作業員手配、作業手当の申請、元請会社へ提出する日報等請求資料の作成・調製、協力会社への支払いや応援依頼などのやりとりを効率化し、事務所・現場の両方の煩雑な業務負担を大幅に軽減する。
 
■特長
リニューアル版では、スマホやタブレットでもストレスなく利用できるようユーザインターフェース(UI)が一新され、操作性や利便性が向上する。
また、これまで紙で作成していた作業日報が、プルダウン選択だけで簡単に入力・作成できる。
これに現場責任者および職長の電子サイン機能を設けて作業日報PDFを生成し、必要な提出先にメールで送信できるようになる。
これにより、管理業務・請求業務のペーパーレス化が実現。
さらに、車両・資機材管理などさまざまな機能も追加されたため、これまで以上にユーザーの業務効率化を強力にサポートできる製品となった。
 

 
■問い合わせ先
株式会社オーク情報システム
https://www.oakis.co.jp/



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