建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> 建設共通 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建設業の働き方改革推進アプリ『SPIDERPLUSR』がスマートビルディング東京2019に出展決定

2019年12月6日 分類: 建設共通

株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)が開発・販売する『SPIDERPLUSR(スパイダープラス)』を12月11日(水)〜12月13日(金)まで開催される建設テック2019(日経X TECH EXPO 2019)に出展することを発表した。
 

 
■概要
デモ機を用いて実際にSPIDERPLUSRを触り、営業担当が機能や実際の現場での使い方に関して説明する。
また、同展示会では、共同で実証実験中の森ビル株式会社におけるSPIDERPLUSRの使い方事例をスペシャルセミナーにて伝える。
 
 

■レゴリスブースについて
 
・開催日:12月11日(水)〜13日(金)
 
・位置:〒135-0064 東京都江東区青海展示場 小間番号15-20
 
・セミナー:会場限定でしか聞けないブース内セミナーを複数回開催する。
 
・セミナー開催時間
 
     10:40〜10:55
     11:40〜11:55
     13:40〜13:55
     14:40〜14:55(特別セミナーの時間 時間帯は変更になる可能性あり)
     15:40〜15:55
     16:40〜16:55
 

同イベントの目玉企画として、ビル管理業務にて実証実験を行っている森ビル株式会社のSPIDERPLUSの活用事例を同展示会限定で解説する。
 
 

■働き方改革推進アプリSPIDERPLUSRについて
現場・図面管理、情報共有アプリ『SPIDERPLUSR(スパイダープラス)』。
検査結果や電子板付写真、メモを建築図面ににプロット、複数人での情報共有がかんたんに行える。
写真整理や帳票作成業務が不要になり、従来の現場管理業務の作業時間を大幅に削減できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
http://www.regolith-inc.jp/



AIを活用した工事検査の効率化および品質向上

2019年11月26日 分類: 建設共通

エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:栗島 聡)は、清水建設株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上 和幸)と共同で、画像認識AI「DeeptectorR」を用いて、ガス圧接継手※1)に関する検査業務の効率化および品質向上を目指し、施工現場での実証実験を開始した。
 

 
■概要
事前検証フェーズにて、ガス圧接継手の輪郭画像をAI学習させることでセグメント検出の精度を高め、さらに、所定の検査項目をロジックとして組み込むことによりOK/NG 判定を行うNTTコムウェア独自のAI判定方式(※特許出願中)を採用している。
 
・「鉄筋継手AI検査」を用いて、現場トライアルに着手し、認識率や使い勝手の検証を行う。
 
1. 実施予定期間
2020年1月〜2020年3月
 
2.実施内容
清水建設が施工中のビルの現場において、スマートフォンを用いて鉄筋継手の画像を撮影し、NTTコムウェアが開発した画像認識AIを用いて検査を行う。
 
3.検証項目
従来目視で行っている検査と比較し、「鉄筋継手AI検査」を活用した場合の判定結果精度、作業時間、画面操作性など
  

※1 鉄筋の接合端面を突き合せて、圧力を加えながら加熱し、接合端面を溶かすことなく赤熱状態でふくらみを作り接合する工法

 
 
 

■問い合わせ先
NTTコムウェア株式会社
https://www.nttcom.co.jp/



電子小黒板アプリ『蔵衛門工事黒板』がiPhone11「超広角レンズ」に対応

2019年11月14日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬 弘進)が開発・提供する電子小黒板アプリ『蔵衛門工事黒板』が、iPhone11シリーズから新たに搭載された超広角レンズに対応した。
 

 
■概要
超広角レンズは従来の4倍広い範囲を捉えられるため、小部屋や足場などの狭い場所からだと画角的に写真におさめることが難しかった範囲や全景の撮影も簡単に行える。
電子小黒板アプリでiPhone11の超広角レンズに対応したのは、「蔵衛門工事黒板」が初。
今後は遠くの被写体を大きく写す際に活用できる、iPhone11 Pro/Pro Maxに搭載の望遠レンズにも対応予定。
 
 
■超広角レンズの活用が期待される現場の例
・管、水道、電気、設備、点検など、被写体との距離が十分に確保できない狭い場所で撮影する必要がある現場・全景を撮影する必要がある現場
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/



『Endeavor NJ7000E』発売

2019年11月12日 分類: 建設共通

エプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市、代表取締役社長: 栗林 治夫)は『Endeavor NJ7000E』を11月12日発売した。
 

 
■特長
1.Endeavor NJ6100Eの上位、後継
 
2.飛躍的に向上したグラフィックス性能
・GPUのグレードアップ:Turing世代、CUDAコアが1920コアへ増加
・GPUの世代交代によりRTコア、Tensorコアが追加され、GDDR6メモリーにより高速化
 
3.第9世代CPU搭載
・高負荷業務(画像編集/RAW現像、動画編集/エンコード)を快適・短時間で処理
    第7世代から第9世代CPUに変更
    最大6コア12スレッドのマルチタスク性で作業効率向上
 
4.より豊かな色を再現するsRGB100%液晶
・従来モデルと比較してsRGBのカバー率が大幅向上
・より広い色域に対応し、彩度の高い色空間を再現
 
5.上下左右178度の高視野角に対応
・横から見ても色の変化が少ない
 
6.高速性と容量。厳選されたラインアップから用途に合わせて選択
・PCI Expressx4接続の高速なM.2 SSDを選択可能
・最大3基、4TBの大容量ストレージを搭載可能
・高速かつ信頼性が高いM.2 SSD(PCIe x4)のRAID1も選択可能
 
7.最大32GB(16GBX2)のメモリー搭載可能
・大容量メモリーでクリエイティブ作業が遅延なく行える
 
8.狭額縁化でサイズと質量を削減
・ディスプレイの狭額縁化により筐体サイズを約13%小型化(対従来機、容積比)
・ACアダプターも小型化され、持ち運びに便利
 
9.インタフェース
・高速インタフェース:USB3.1/SDXC対応UHS-Iのカードスロット
・3系統のディスプレイ出力(HDMI、ミニディスプレイポート、USB3.1)
・指紋認証搭載
 
10.選べるキーボードタイプ
・バックライト付きキーボードを選択可能
・ユーティリティ(コントロールセンター)で発色、On/Off、明るさも調整可能
・英語キーボード:留学生や海外からの人材など多様性の高まりに対応。言語設定で英語環境の構築も可能
 
11.バッテリー交換が可能
・ユーザー自身でバッテリーの交換が可能(バッテリーパックは別売り)
・バッテリー診断ツールを利用することで、計画的なバッテリー交換を実現
 

12.PCの状態をコントロールするユーティリティ
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



カラーインクジェットラベルプリンターのラインアップを拡充

2019年11月1日 分類: 建設共通

セイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:碓井 稔)は、PrecisionCore(プレシジョンコア)TFPプリントヘッドを搭載したカラーインクジェットラベルプリンターとして、最大紙幅8インチの『CW-C6520A』『CW-C6520P』を2020年1月下旬より、最大紙幅4インチの『CW-C6020A』『CW-C6020P』を2020年3月下旬より発売する。
 

 
■概要
利用シーンやワークフローに合わせて選択できる4モデルを用意。
プリントヘッドには、エプソン独自のPrecisionCore TFPプリントヘッドを搭載し、小さな文字やバーコードのクリアな再現、シャープで階調性に優れた表現を可能にしている。
 
■特長
・カラーインクジェットラベルプリンターに世界初(※1)のピーラー機能を搭載
『CW-C6520P』『CW-C6020P』)
印刷されたラベルが台紙から剥がれた状態で排出される、ピーラー搭載モデルを用意。ラベルを台紙から剥がす手間が省ける。また、印刷指示順に1枚ずつラベルが発行され(ラベルを取ると次のラベルが発行される)、貼り間違いなどのミスを軽減するなど、ラベル貼付作業のワークフローを改善する。
 
・外部インターフェイス搭載で、ピーラー機能を自動化生産ラインに組み込んだ活用が容易
プリンターを制御する信号をやりとりするD-Sub25pinの外部インターフェイスを搭載。
パソコンだけではなく、PLC(プログラマブルロジックコントローラー)など外部の制御装置からでもプリンターの状態を把握でき、製造現場の自動化ラインなどにも組み込んで使用できる。
ピーラー機能とロボットによるラベル自動貼り付けの組み合わせ等の構築も可能。
 
・最大8インチ幅の大きなサイズのラベルに印刷可能(『CW-C6520A』『CW-C6520P』)
ドラム缶や一斗缶など大きな容器に貼るA4相当のGHSラベル印刷用途の他、8インチ幅を生かして日本酒のボトル用のラベルなど、デザイン、レイアウトの自由度の高い商品アピールラベルの内製業務にも貢献する。
 
・現場オペレーションのしやすさを考慮した高いユーザビリティを実現
用紙やインクにアクセスしやすい設計で、万が一の用紙詰まりが起きてもユーザーの手で除去しやすいなど、使い勝手が向上し、ダウンタイムの短縮に貢献する。
さらに、2.7型カラーLCDモニターを搭載し、プリンターの状態確認、各種設定も容易。
 
・食品ラベル印刷時の安全性を保証
世界標準レベルの欧州食品接触材規則「Food Contact Material regulation(EC No.1935/2004)」(通称:欧州FCM)に適合(※2)している。
 
 

対象のインクは、「欧州FCM」の以下3つの適合必須要件を満たしている。
 
1.インク構成物質の非毒安全性
対象インクは、スイス条令「Swiss Ordinance(RS 817.023.21 Annex10)」等の安全物質リストに記載されている物質を使用している。
 
2.インク製造工程の衛生安全性
インク製造全工程では、食品衛生法による食品レベルの細菌検査規格(一般細菌生菌数100個/g以下)を適用した衛生的な製造工程で生産している。そのために適正な手順としてGMP「Good Manufacturing Practice(2023/2006/EC)」(※3)衛生管理体系を実現した。
 
3.非移行試験証明
対象インクが、PIM規制「Plastic Implementation Measure(EU No.10/2011)」(※4)に基づき、基材経由で食品側に移行しないことを評価(※5)している。
 
 

※1 2019年10月24日時点でのエプソン調べ。
※2 食材非接触面に印刷した場合のみ
※3 化学的物理的異物混入防止と、細菌類等の衛生管理を徹底した適正製造規範。
※4 食材毎の溶液・温度・保存期間の条件下で、包装フィルム基材から移行する物質重量パーセントの限界値を規定する規制。
※5 同社条件下による(PIM規制で定義された試験条件のうち代表的なもの)

 
 
 

■問い合わせ先
セイコーエプソン株式会社
https://www.epson.jp/



建設業向け施工管理システム『SITE(サイト)』をリリース

2019年10月28日 分類: 建設共通

株式会社CONIT(本社:東京都文京区、代表取締役:小池康仁)は、建設現場の施工管理業務がより簡単に、効率よくできるようになるWEBアプリケーション『SITE(サイト)』を10月31日にリリースし、同時にモニター企業を募集する。
 

 
■概要
『SITE』は、クラウドを活用した建設業のための施工管理システムである。
案件管理やチャット、図面管理等の機能を多数搭載しており、いつでもどこでも業務ができるようになる。
非効率な方法で行っていた業務を大幅に改善することで、生産性を向上させる。
さらに、ストレージが10GB/IDと、業界最大容量となっており、ストレスなくデータ保存ができるように設計されている。
同時募集するモニターに関しては、説明会に参加のうえ条件に同意することで、費用の一部割引を適用する。
「SITE」プロダクトサイトから申し込みできる。
 

■特長
1.契約企業は、機能が充実した無料スマホアプリ※(「SITE」チャット・「SITE」スケジュール)を利用する職人ネットワークとつながることによって、慢性的な人材不足を解消できる。
 
2.「マルチデバイス対応×多機能」で生産性向上と次世代の働き方を実現。
 
※完全に無料で使える建設業界に特化したチャット・スケジュールアプリとしては業界初。
 
  

■問い合わせ先
株式会社 CONIT
https://www.conit.site/



Mixed Reality(MR:複合現実)システムの最新版『GyroEye 2019.2』リリース

2019年10月16日 分類: 建設共通

株式会社インフォマティクス(本社:川崎市幸区、代表取締役:齊藤大地)は、「Microsoft HoloLens」(ホロレンズ)を活用したMixed Reality(MR:複合現実)システムの最新版『GyroEye 2019.2』、オプション製品でトータルステーションと連携する「GyroEye Holo TS+」およびiOS搭載機器をMRデバイスとして利用する製品「GyroEye Viewer iOS」のリリースを発表した。
 

 
■概要
『GyroEye 2019.2』の最大の特長は、トータルステーションと連携するオプション製品「GyroEye Holo TS+」を提供したことである。測量分野で広く使われているトプコン社製トータルステーションLN-100 (以下、トータルステーション) と連携し、きわめて高精度で安定したMRシステムを実現した。また、 GyroEye Holo TS+の遠隔コントロールをスマートフォンやタブレットで行うAndroidアプリ「GyroEye Controller」(ジャイロアイコントローラ)の配信も開始する。
GyroEye Viewer iOS は、iOSを利用したGyroEyeビューワアプリである。GyroEye Viewer Holo と同様の複合現実体験を提供する。
これらの製品群は、橋梁・道路・トンネル等のインフラ構造物の維持管理や工事中の施工・品質管理において、より一層の生産性向上と、作業効率化を支援する。
 

■主な新機能
「GyroEye Holo TS+」(オプション製品)
 
・トータルステーションとの連携
測量分野で広く使われているトータルステーションLN-100(別売)と連携することが可能。移動距離30メートルにおいて誤差±5mmの精度を安定して提供する(弊社独自基準による測定結果)。
 
※従来のGyroEye Viewer Holoを単独で使用した場合、使用者が移動する距離や時間、経路などによって「MR画像が徐々にずれる」などの症状があった。同オプション製品は、トータルステーションLN-100 (別売) と連携してGyroEye Viewer Holoの使用者を継続して自動追尾することで、きわめて高精度でありながら安定したMRシステムを実現する。
 

・トータルステーションと連携してGyroEye Holoを遠隔コントロール
Androidを搭載したスマートフォンやタブレットを利用して、トータルステーションと連携してGyroEye Holoを遠隔コントロールする機能を新たに搭載した。遠隔コントロール機能でGyroEye Holo上のホログラムの大まかな位置決めができるようになり、短時間で初期設定を完了することが可能になった。
 

■「GyroEye Viewer Holo」
描画応答性の向上や、ユーザーインターフェイスの改良、また、データコンバータの改良など、全般的に性能を向上させている。
 

■「GyroEye Viewer iOS」
MRデバイスとしてiOSを搭載したスマートフォンやタブレットを利用する。手持ちのiOS端末を活用することで、きわめてローコストでMRシステムを構築することができる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社インフォマティクス
https://www.informatix.co.jp/



「5GXデジタルツイン」で建築・土木業界の次世代の働き方を実現する共同実証実験を開始

2019年10月2日 分類: 建設共通

Symmetry Dimensions Inc.(本社:米国デラウェア州、CEO:沼倉 正吾、以下シンメトリー)と株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉澤 和弘、以下ドコモ)は、株式会社日本HP(以下HP)と協力して、現実世界の空間情報・位置情報をもとに、サイバー空間内に現実世界を再現させる「デジタルツイン※1」を活用した建築・土木業界の次世代の働き方を実現する共同実証実験(以下、本実験)を実施することに合意した。
 
NTTドコモ
 
■概要
同実験では、ドローンやレーザースキャナーで取得した大容量の点群データ※2を第5世代移動通信方式(以下5G)を通じて、「ドコモオープンイノベーションクラウドTM」上に収集し、データの処理を行うことにより、サイバー空間上に現実世界の空間を再現する。
VR・ARを活用することで、実寸かつ現実と同様の色や質感を立体的に再現し、遠隔地にいても現場にいるかのような環境を実現する。
測量技師などは、現場に行かなくても再現されたサイバー空間上でデジタルツインを活用して何度でも調査・測量を行うことができるようになり、移動時間や再測量といった業務稼働を大幅に削減することができる。
デジタルツインを活用することにより、これまで限定的であった現場のデータが飛躍的に増え、遠隔からの現場指揮や未来予測などにも活用していくことが可能となり、建築・土木業界の大幅な業務効率化が期待される。
 
新世代の技術として注目されるデジタルツインを活用するためには、現実世界をスキャンして得られる膨大な点群データが不可欠となっており、この点群データを効率よく、スピーディーにやり取りする方法と、高スペックなワークステーション、それらを円滑に処理するための画像処理エンジンが必要となる。
 
今回シンメトリーが開発した点群データを効率的に処理する画像処理エンジン、HPの高性能ワークステーション・高解像度ヘッドマウントディスプレイ、さらに高速・大容量、低遅延、多数の端末との接続を特長とするドコモの5Gを組み合わせることにより、現実世界をサイバー空間に再現し、活用することが可能となる。
 
 

※1「デジタルツイン」とは、現実世界に存在する場所、物、事、人をデジタルデータ化し、サイバー空間上で現実と寸分違わない3D映像「デジタルツイン(デジタルの双子)」を構築すること。
 
※2「点群データ」とは、3Dスキャナーで物体や空間を計測し、多数の点の3次元座標を点群として記録するデータである。
 
*「ドコモオープンイノベーションクラウド」は、株式会社NTTドコモの商標である。

 
 
 

■問い合わせ先
Symmetry Dimensions Inc.
https://symmetryvr.com/jp/

NTTドコモ
https://www.nttdocomo.co.jp/



『蔵衛門御用達2020』国交省の最新電子納品要領H31.3に対応

2019年9月27日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:池田 武史)が開発・販売する工事写真管理ソフト『蔵衛門御用達2020』が、国土交通省の最新の電子納品要領(H31.3)に対応した。
それに伴い、工事工種体系ツリーも平成31年度(4月版)に更新。これにより、発注者から新要領での提出指示があった場合にも、同ソフトを利用してスムーズに電子納品データを作成することが可能である。
 

 
■製品の概要
『蔵衛門御用達』は、電子小黒板やデジタルカメラに対応した『デジタル工事写真管理』ソフトウェアである。ガイドに従い写真と情報を登録するだけで手めくり感覚の工事写真台帳を作成することができ、編集や仕分け作業の操作も直感的に行える。
最新シリーズの『蔵衛門御用達2020』は、電子小黒板との連携を強化。
12,096種の工事で電子小黒板入り写真から台帳を自動作成でき、従来の工事写真業務の作業時間を85%削減する※1。
民間工事で台帳を印刷またはPDFで提出が指定された場合は「蔵衛門御用達 Standard」、現場内のデータ共有や電子納品出力が必要な場合には「蔵衛門御用達 Professional」が最適である。
 

■追加要領案
 
工事完成図書の電子納品等要領 H31.3
土木設計業務等の電子納品要領 H31.3
工事完成図書の電子納品等要領 電気通信設備編 H31.3
土木設計業務等の電子納品要領 電気通信設備編 H31.3
工事完成図書の電子納品等要領 機械設備工事編 H31.3
土木設計業務等の電子納品要領 機械設備工事編 H31.3
営繕工事写真撮影要領 H31
 
 

※1 同社調べ(最新の「蔵衛門Pad」シリーズと「蔵衛門御用達2020」を連携して使用した場合)
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/



BIMで建設現場の検査記録業務を大幅に省力化

2019年9月19日 分類: 建設共通

株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)が開発・販売する『SpiderPlusR(スパイダープラス)』は、株式会社NYKシステムズ(本社:東京都中央区、代表取締役:渡辺洋一郎)が開発・販売する建築設備専用3D CAD『RebroR』から、『SpiderPlusR』に測定箇所の位置情報や制気口情報等のデータを取り込め、スムーズに検査記録業務が行えるようになった。
これにより検査業務の事前準備作業が不要になるため、大幅な業務効率化を図ることができる。
 
regolith
 
■概要
風量測定機能では、計測したデータが『SpiderPlusR』内でまとめられ、管理画面から簡単に記録帳票として出力することができ、今まで多くの時間を割いていた、帳票作成作業の手間を大幅に削減することができる。
記録帳票では図面の測定ポイント番号と測定結果リストの番号が紐づいて各シートに出力される。
 
従来の『RebroR』連携では測定箇所の位置情報や制気口情報等のデータを『SpiderPlusR』に取り込みが可能だったが、2019年8月より『SpiderPlusR』で計測した検査データを『RebroR』に戻すことができるようになった。
これにより、サブコン側で測定した検査記録データをゼネコンとも共有できるようになり、測定データの見える化にも繋げられる。
 
 
■建築設備専用3D CAD『RebroR(レブロ)』
株式会社NYKシステムズが開発・販売する建築設備専用3D CADシステム。
直感的な操作性で、空調・衛生・電気の各種建築設備を正確かつ詳細にモデリングでき、設備技術者の業務効率が大幅に向上する。
 

■図面管理・情報共有ツール『SpiderPlusR(スパイダープラス) 』
図面をタブレットで管理、情報共有が行える。また、電子黒板付写真も撮影ができ、現場にいながら写真整理やメモ作成が可能。
作成された資料はパソコンで簡単に帳票を出力することができ、従来の現場管理業務の作業時間が大幅に削減が見込まれるアプリケーション。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
https://spider-plus.com



前の10件

最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会