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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

リフォーム&リノベーション提案のための3Dデザインソフト「3D住宅リフォームデザイナー10」

2022年6月15日 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町 良明)は、リフォームプランを3DCGでスピーディーに作成し、設置する家具・住宅設備の情報やリフォームのポイントを吹き出しPOPで明示できるリフォーム・リノベーション提案用ソフト「3D住宅リフォームデザイナー10」を発売した。
 
リフォーム&リノベーション提案のための3Dデザインソフトを新発売
 
■商品の概要
3D住宅リフォームデザイナーは、2013年10月より販売しているリフォーム&リノベーション提案用の製品である。
リフォームのビフォーとアフターや、A案とB案のイメージをマウス操作中心の操作で軽快に作成でき、同じ視点で見比べができる「2画面リンク」機能が搭載されている。
 
「3D住宅リフォームデザイナー10」では、真壁造や斜め梁、勾配天井などの躯体入力の時短機能を拡充し、手数がかかっていたガラスブロック窓を作成する・テクスチャを任意の角度で貼る・既存の家具や住宅設備パーツを反転するなど、リフォーム前後のイメージ作成に有用な機能を多数追加搭載。
他にも、昭和家電・昭和家具のパーツ(オールドパーツ)や、ビフォー感を強調するエイジング機能も搭載。
さらに、視点を変えてもずっとこちらに向いて表示される「吹き出し表示」機能の搭載により、家具や住宅設備の説明(製品情報)の表記ができるほか、プランのポイントを文字で伝える機能としても活用できるようになった。
 
 
■主な新機能
 
【間取り編集画面の新機能】
・垂れ壁(直線/角丸/アーチ/半円/三角)
・小屋裏/小屋裏開口
・真壁和室
・独立壁の各頂点の上端/下端高さ変更
・柱入力(多角形対応)
・梁入力(斜め梁に対応)
・建具作成ウィザード(ガラスブロック窓パーツが作成可能に)
・棚作成ウィザード
・三方パラペット
・距離測定
・間取り図の部屋/敷地色切替
・部屋セットの登録/配置/分類
・部屋の隙間補正
・躯体ロック
・プレゼンボード作成(PowerPoint形式に対応)
・2次元DXF/DWG/JWW/JWCの入力/出力
・曲線入力
・面積・パーツ集計機能(EXCEL形式に対応)
・SVGファイル出力
 
【3D編集画面の新機能】
・パースの光沢/明るさ調整
・パーツに説明用の吹き出し
・パーツの反転
・テクスチャの回転/位置調整/色補正
・モデリング機能追加(スイープ、押し出し形状作成)
・SketchUpデータ入力(Ver.2021まで対応)
・glTF/GLBファイル出力(メタバース用データ出力)
・パース図を360度パノラマ画像出力
・背景に360度/180度パノラマ写真読込
・パースの特殊効果表示(半透明モデル追加)
 
【その他の新機能】
・英語OS対応
 
 
■3D住宅リフォームデザイナーとは
3D住宅リフォームデザイナーシリーズとは、メガソフトの3DマイホームデザイナーPROをベースに、リフォーム&リノベーション提案用に開発した製品である。
部屋、建具をマウスで並べて躯体を作成、立体化して、3D素材(家具・住宅設備・照明・壁材・床材・小物類など)をドラッグで配置して、内装・外装・エクステリアを作成することができる。
作成した住宅イメージは、高画質パース(レンダリング画像)、360度パノラマ画像、ルームツアー動画(ウォークスルー動画)に出力できる他、イエクラウド(3Dデータ共有アプリ)、メガソフトVRソリューション(別製品)でも閲覧できる。
打ち合わせツールとしてはもちろん、施工者とのイメージ共有など、広く利用できる製品である。
 
 
■製品の詳細
 
製品の詳細
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/



光沢調整機能で映える3Dパースが描ける「3DインテリアデザイナーNeo10」発売

2022年6月14日 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、3DCGでイメージを確認しながらインテリアプランニングができ、レンダリング不要の光沢表現で映えるインテリアパースが手軽に描ける「3DインテリアデザイナーNeo10」を発売した。
 
光沢調整機能で映える3Dパースが描けるインテリアデザインソフトを新発売
 
■商品の概要
「3DインテリアデザイナーNeo」シリーズは、インテリアコーディネーター、インテリデザイナーなど、住宅・店舗のインテリアを手掛けるプロやインテリアメーカー向けに、2011年7月より販売している製品である。
その中でも、この度新発売した「3DインテリアデザイナーNeo10」は、インテリアパースをレンダリングの時間や手間なく光沢感を表現できる「光沢補正」機能や、パース全体の明るさを3段階に調整できる「明るさ補正」機能を搭載。
打合せ中の待機時間をなくし、スピーディーに見映えの良いパースが作成できるようになった。
 
また、インテリアプランニングにじっくり取り組めるように躯体を手早く作成する機能や、これまで手数がかかっていたガラスブロック窓を作成する・テクスチャを任意の角度で貼る・既存の家具や住宅設備パーツを反転するなど、インテリアパースの作成に有用な機能も多数追加搭載。
インテリアのプロが、プランニングとプレゼンテーションに3Dパースを活用しやすい環境を提供していく。
 
 
■主な新機能
 
【間取り編集画面の新機能】
・垂れ壁(直線/角丸/アーチ/半円/三角)
・小屋裏/小屋裏開口
・真壁和室
・独立壁の各頂点の上端/下端高さ変更
・柱入力(多角形対応)
・梁入力(斜め梁に対応)
・折上げ・勾配天井作成(ドーム・アーチ・コーニス)
・屋根と異なる勾配の勾配天井
・建具作成ウィザード(ガラスブロック窓パーツが作成可能に)
・棚作成ウィザード
・三方パラペット
・距離測定
・間取り図の部屋/敷地色切替
・部屋セットの登録/配置/分類
・部屋の隙間補正
・躯体ロック
・プレゼンボード作成(PowerPoint形式に対応)
・2次元DXF/DWG/JWW/JWCの入力/出力
・曲線入力
・面積・パーツ集計機能(EXCEL形式に対応)
・SVGファイル出力
 
 
【3D編集画面の新機能】
・パースの光沢/明るさ調整
・パーツに説明用の吹き出し
・パーツの反転
・テクスチャの回転/位置調整/色補正
・モデリング機能追加(スイープ、押し出し形状作成)
・SketchUpデータ入力(Ver.2021まで対応)
・glTF/GLBファイル出力(メタバース用データ出力)
・パース図を360度パノラマ画像出力
・背景に360度/180度パノラマ写真読込
・パースの特殊効果(半透明モデル追加)
 
 
【その他の新機能】
・英語OS対応
 
 
ラインナップ
 
製品概要
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/



国産BIM建築設計・施工支援システム「GLOOBE(グローブ)」の最新版

2022年6月7日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)は、BIM建築設計・施工支援システムGLOOBEにおいて、施工現場向けに機能強化した「GLOOBE 2022R1」を2022年7月13日(水)に発売する。
 
 
■開発の背景
国土交通省では、建設現場の生産性革命や働き方改革の実現に向け、BIM/CIMの普及や3次元モデルとICTの全面活用を推進している。
そこで「GLOOBE 2022R1」では普段使いのBIMをテーマに、仮設計画/土工計画の機能拡充による生産設計の対応、ならびに公共座標やGoogleEarth連携などのオープンBIM対応を強化することで施工現場の見える化による建設現場の生産性の向上に貢献する。
 
 
■GLOOBE 2022の主なワークフローと新機能
 
GLOOBE 2022 の主なワークフローと新機能
 
 
・BIMデータの連携と利活用
公共座標やGoogle Earth連携で、測量機器連携、ICT施工、プレゼンなど幅広い活用シーンを実現できる。
 
BIM データの連携と利活用
 
 
・仮設計画プログラムの強化
マンションやビルの外壁工事で利用される枠組足場に対応。
3Dから直観的なパーツ編集が可能で、建設工事計画届(88条)の図面作成・数量集計にも対応。
また、揚重運搬に利用される「仮設昇降機」にも対応。
機種に応じてカゴ、レール、台座を組み合わせて配置することで工程計画の4Dシミュレーションまで実現できるようになった。
 
仮設計画プログラムの強化
 
 
・土工計画プログラムの強化
根伐図の掘削レベルに応じたカラー表現に対応。
根伐する位置、深さが直観的に識別でき、日付・作業を指定して施工ステップと作業項目を即座に確認できる。
また、仮置き土の表現にも対応。
場内設置個所の検討ならびに土量算出により工程計画で4D シミュレーションが可能になった。
 
土工計画プログラムの強化
 
 
■GLOOBE最新バージョンイベント
GLOOBE 2022 R1リリースを記念し、施工BIMの最新動向やGLOOBE最新バージョンを紹介するBIM情報発信イベント「GーStyle フォーラム」が開催。
誰でもオンラインで参加することができる。
 
GLOOBE 最新バージョンイベントのご案内
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp



メタバース用3D建築データ出力機能を開発

2022年5月25日 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、自社製品で作成した3Dデータをメタバースにアップロードできる形式=GLBファイルに出力する機能を開発。メガソフト製品でデザインした建築データをユーザー自身がメタバースにアップロード、プレゼンや内覧会を開催できるようになった。
また、同機能は3月に新発売した3DマイホームデザイナーPRO10/PRO10EXに搭載し、その後シリーズ製品にも順次アップデータにて追加搭載されている。
 
メタバース用3D建築データ出力機能を開発
 
■機能概要
 
・ファイル出力方法
当該製品で3Dデータ作成後、3D編集画面の「ファイル」メニューより、「エクスポート」「glTF/GLB」を選択し、ファイル名指定画面でファイル種類「GLB(*.glb)」を選択。
躯体、家具・建具類、マテリアル情報(色・柄データ)など必要なデータを圧縮してGLBファイルに出力する。
 
 
■機能搭載製品
 
・3DマイホームデザイナーPRO10EX
初めての人でもインストールして24時間ほどで使いこなせる操作性。
専用オペレーターや外注に依頼する必要がないため、提案スピードが早く、外注コストがかからない。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3dmhpro10ex/
 
 
・3DマイホームデザイナーPRO10
新築戸建て住宅用建築デザインソフト。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3dmhpro10/
 
 
・3Dアーキデザイナー11Professional
戸建て住宅、マンション、商業施設や店舗設計、新築からリフォームまで、様々な建築物に対応。
図面、パース、法規チェック、ウォークスルー動画の作成まで可能。
ハウスメーカー、設計事務所、工務店、家具販売、インテリアコーディネーターまで幅広く利用できる。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3darchi11pro/
 
 
・3Dオフィスデザイナー11
床・壁を配置し、建具や備品などを配置するだけで、簡単にオフィス空間のプランニングができるオフィスレイアウト&シミュレーションソフト。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3doffice11/
 
 
・3D医療施設デザイナー11
医療系に特化した医療・福祉施設レイアウト&シミュレーションソフト。
専門的な知識が必要となる病院建築設計では、ヒアリングや情報共有が不可欠のため、図面だけでは伝わらない情報を3D化することで、円滑にプランニングを行うことができる。
 
商品ページ
https://www.megasoft.co.jp/3dmed/
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/



躯体入力の時短化機能など43の機能を追加した3D住宅プレゼンソフトを新発売

2022年4月27日 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、真壁造・垂れ壁・三方パラペット屋根の作成や、室内を見まわせる360度パノラマ画像の出力、パース図/立面図/間取り図を挿入したPowerPointファイル作成など、建築提案に必要な作図・3Dプレゼン・提案資料作成の時間短縮につながる43の機能を追加した住宅プレゼンソフト「3DマイホームデザイナーPRO10」を発売した。
 
躯体入力の時短化機能など43の機能を追加した建築プロ向け3D住宅プレゼンソフトを新発売
 
■背景
3DマイホームデザイナーPROシリーズは、メガソフトが1998年より販売してきた建築プロ向けの人気シリーズである。
この度、43の機能を追加・改変した「3DマイホームデザイナーPRO10」を新発売した。
 
3DCGでの提案が求められる昨今、3Dイメージをスピーディーにそして手軽に作成できることが、受注率にも大きく影響する。
そこで、操作の手数が多かった真壁造・垂れ壁(下がり壁)・三方パラペットの作図を機能化して搭載。
そうすることで、これらの躯体作成にかかる時間を大幅に短縮した。
 
 
■360度パノラマ画像の出力、PowerPointファイル作成、プレゼン対応
躯体を作成し、1クリックでスピーディーに立体化されるのも、3Dマイホームデザイナーの特徴のひとつである。
本バージョンでは、作成した3Dイメージを手軽に楽しむ機能として、360度パノラマ画像の出力機能を搭載。
FacebookやLINEのタイムラインや、上記・真壁和室の画像のようにWebで公開することで、マウスや指でクルクルと360度見まわすことが可能になった。
また、プレゼン用資料として使われることの多いPowerPointファイルを作成する機能も搭載。
テンプレートファイルにパース図・立面図・平面図を自動挿入できるため、掲載用の画像を切り出したりする手間を省くことができる。
 
 
■主な新機能
 
間取り編集画面の機能
 
・真壁和室(前述)
・垂れ壁(直線/角丸/アーチ/半円/三角)(前述)
・独立壁頂点に上端/下端高さ設定
・屋根と異なる勾配の勾配天井
・小屋裏/小屋裏開口
・三方パラペット(前述)
・ガラスブロックパーツ作成(建具作成ウィザードに追加)
・棚作成ウィザード
・部屋セットの分類
・間取り図の部屋/敷地色切替
・PowerPoint形式のプレゼンボード作成(前述)
・面積・パーツ集計機能(Excel形式に対応)
・SVGファイル出力
 
間取り編集画面の機能
 
 
3D編集画面の機能
 
・パースの光沢調整
・パーツに説明用の吹き出し表示
・特殊効果機能に半透明モデルを追加
・パース図を360度パノラマ画像出力(前述)
・glTF/glbファイル出力
・SketchUpデータ入力(対応VerをVer.2021まで拡張)
 
3D編集画面の機能
 
 
その他の機能
・英語OS対応
 
 
■製品ラインナップ
 
製品ラインナップ
 
 
■製品概要
 
製品概要
 
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/



省エネ機能を強化した3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」最新版

2022年3月4日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver8.1」を2022年4月13日(水)にリリースする。
 
省エネ機能を強化した3D建築CADシステム『ARCHITRENDZERO』最新版Version8.1を2022年4月13日(水)にリリース
 
2022年4月より、住宅性能表示制度における省エネルギー性能に係る上位等級として、ZEH水準レベルの「断熱等性能等級5」ならびに「一次エネルギー消費量等級6」が新設された。
そのため、省エネ性能レベルアップの取り組みとして、将来的な省エネ適合義務化などの動向も見据えて、これまで以上に省エネ設計への対応ならびに業務効率化が求められるようになった。
そこで「ARCHITREND ZERO Ver8.1」では、今回の省エネ上位等級の創設を見据えた機能を強化。
的確かつスピーディーな省エネ設計に対応していく方針である。
 
 
■ARCHITREND ZERO Ver8.1の特長
 
・断熱等性能等級等級5の新設
外皮性能計算・省エネナビのプログラムで、シミュレートのグラフ表示に等級5とHEAT20G3表現を追加。
さらに、リアルタイムチェック、U値・n値計算表、物件初期設定などに断熱等性能等級5を追加。
 
・一次エネルギー消費量等級上位等級対応
省エネナビやTRENDCAのプログラムで、一次エネルギー判定の表示に等級5とHEAT20G3の表現を追加。
また一次エネルギー消費量結果等級6の表示対応。
 
・エネルギー消費性能計算プログラム緩和措置対応していた部分の終息表示に対応
 
 
■製品詳細
 
・価格(税抜)
 
基本構成:ZERO基本 800,000~
平面図、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager
 
オプション:外皮性能計算 200,000
※ZERO基本構成が必要
 
オプション:ARCHITREND 省エネナビ 150,000
※外皮性能計算、TRENDCAを推奨
 
リリース日:2022年4月13日(水)
※Ver8.0シリーズを所持済みの人は無償でプログラム更新が可能
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/



BIMクラウドサービス「B-LOOP」リリースとB-LOOP新製品発表ウェビナー開催

2022年2月28日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社イズミシステム設計(本社:東京都新宿区、代表取締役:小池 康仁)は、BIMクラウドサービス「B-LOOP(ビーループ)」を 2022年3月末にリリースする。
 
BIMクラウドサービス「B-LOOP」リリースとB-LOOP新製品発表ウェビナー開催
 
■B-LOOPとは
意匠BIMモデルと空調設備・省エネ計算を双方向連携するサービス。
一元管理された「B-LOOP」データを中心に各アプリが相互連携するため、データの整合性が確立される。
また、これまでの面積拾いや入力作業が削減され、誰でも簡単にBIM化を実現することができる。
 
■製品概要
製品名:B-LOOP(ビーループ)
リリース日:2022年3月末
契約方式:月または年単位の利用によるサブスクリプション方式
 
■セミナー概要
今回は「B-LOOP」リリースに伴い、製品発表のウェビナーを開催。
サービスの概要と導入効果について、製品デモを交えて紹介する予定である。
 
開催日時:2022年3月3日(木)14:00~15:15
開催形式:ウェビナー
 
プログラム(予定)
・B-LOOP の概要
・Revit 連携による熱負荷計算について
・WEB 上でのモデル編集「CADECT」
・B-LOOP の今後の展開について
 
 
■問い合わせ先
株式会社イズミシステム設計
https://izumi-system.co.jp/



BIMobject Japan (一社)Civilユーザ会と土木分野の3Dデジタルコンテンツ308製品を公開

2022年2月18日 分類: CAD、BIM・CIM

BIMobject Japan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:東 政宏)と、一般社団法人 Civilユーザ会 代表理事 藤澤 泰雄(Civil User Group)は、土木技術者がインフラ工事のBIM/CIM(Building/ Construction Information Modeling, Management)業務を行う上で必要な3D設計データをCUGサイト内に公開した。
 
BIMobject Japan (一社)Civilユーザ会と土木分野の3Dデジタルコンテンツ308製品を公開
 
■開発の背景
政府は、インフラの老朽化、土木分野の技術者の不足、地球温暖化による自然災害の甚大化などから、2020年度より「国土強靭化」政策を推進している。
国土交通省も、土木分野での3Dデータ活用を基軸とするBIM/CIM強化の動きを見せている。
また3D設計データによる施工計画は、3D測量データとの併用で土木工事の施工計画の効率化・緻密化、竣工後の土木構造物の維持管理にも役に立つと言われている。
土木製品や部材は、土地の地形や気象条件等により各現場でサイズが異なる。
そこで、土木分野のBIM/CIMの運用加速のためには、土木実務者が3D部品モデル作成時に参考しながら、そのまま利用でき、使いやすい3D部品データの普及と利用しやすい環境創出が必要と考え、今回の取り組みに至った。
 
 
■3D設計データ
 
・掲載3D設計データ
インフラ工事に必要な、構造物(側溝等)、建設機材、仮設材、安全施設、308製品
 
・利用方法
CUGサイト内からBIMobjectの無料会員登録をすれば、土木技術者なら誰でも掲載データのダウンロードが可能
 
・掲載ページURL
https://cim-cug.jp/library/
 
 
■問い合わせ先
野原ホールディングス株式会社
https://nohara-inc.co.jp/



土木施工管理システム「EX-TREND武蔵」の最新版リリース

2022年1月26日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、土木施工管理システムの最新版となる「EX-TREND武蔵 Ver.22」を2022年2月24日にリリースする。
 
武蔵
 
■施工管理業務の生産性向上と働き方改革を支援
国土交通省では、インフラ分野のDXを掲げ、i-ConstructionやBIM/CIM、遠隔臨場など、積極的なデジタル化推進によって、建設現場の生産性向上を図る取り組みを行っている。
また、安全・安心で快適な労働環境の実現を目指し、「現地・実地」から「非接触・リモート」への転換を推奨していることから、新たな働き方に取り組む事業者も増加してきた。
このような状況を踏まえ、今回リリースする最新版では、「非接触・リモート」の一つでもあるサテライト作業など、新たな働き方への対応を中心とした機能強化を図り、施工管理業務の生産性向上と働き方改革を支援する。
 
 
■施工管理系プログラムの強化
 
複数人によるサテライト作業支援
・複数人が一つの写真管理プログラム内で各担当工種の写真管理を行う場合の機能を強化
・自分の担当工種の写真のみを扱える制御や、電子小黒板アプリ「どこでも写真管理Plus」から取り込んだ写真を分別できる機能、複数人作業で発生する重複写真の整理機能など、サテライト作業におけるミスやロスを低減する機能を強化
 
サテライト作業支援
 
 
クラウドサービス、外業アプリ連携による遠隔業務支援
・CADデータ、3次元設計データ、横断丁張、切削オーバーレイ、出来形管理の各データがクラウドサービス「CIMPHONY Plus」と連携が可能なった
「CIMPHONY Plus」を介して、現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」の計測データと建設CADのデータの連携が可能になった
・外業と内業をより連携させた業務が可能になった
 
アプリ連携
 
 
プログラム間の情報相互連携の強化
・写真管理プログラムと建設CADプログラム間において、文字列や写真データの相互連携が可能になった
・出来形管理プログラムと建設CADプログラム間において、文字列や実測値データの相互連携が可能になった
・写真管理プログラム内における施工管理値(表)情報について、出来形管理プログラムへの連携が簡略化
・電子小黒板アプリ「どこでも写真管理Plus」から出来形帳票作成までの作業が自動化
 
情報相互連携
 
 
各社積算データを活用した施工管理支援
・各社の最新の積算システムとの連携に対応
・取り込んだ積算データのツリー構造と工事テンプレート(施工管理基準)とのマッチング精度を向上
 
施工管理支援
 
 
バックアップデータ活用による作業効率化
・データのバックアップ・リストア時に必要なデータ(プログラム単位)を選択してバックアップ・リストアできる機能を追加
 
アップデータ活用
 
 
操作性の改善
・ユーザーから寄せられた各種要望などをはじめ一部コマンドの操作性を改善
 
基準・要領類改定や各種マスタ類更新
・電子納品基準・要領類改定、各種マスタ類更新
・国土交通省、NEXCOなどの中央機関、および10都府県における基準・要領類の改訂に対応
・LandXML 1.2に準じた3次元設計データ交換標準 Ver.1.4対応
 
 
■標準価格(税抜き)
写真・出来形セット:600,000円
建設ICT支援システム(建設CAD+3D設計データオプション):590,000円
 
リリース日:2022年2月24日(木)
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



「TREND-POINT Ver.9」を、2022年1月25日(火)リリース

2021年12月22日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、100億点クラスの点群でもストレスなく扱える3D点群処理システムの最新版、「TREND-POINT Ver.9」を2022年1月25日にリリースする。
 
TREND-POINT ポイント Ver.9を2022年1⽉25⽇(⽕)リリース
 
■最新版の概要
100億点クラスにも対応できる大幅な処理速度向上
・製品の基盤となるデータベース構造を刷新し、処理速度を飛躍的に高速化
・物理メモリやGPUメモリを使った処理でマシンスペックの性能を最大限に引き出す対応
・プロジェクトデータ一覧のサムネイル表示に対応
 
新オプション「ベクトル差分解析」のリリース
・点群データとサーフェスデータとの比較において面の法線方向における差分計算が可能
・法面吹付の厚さ、トンネルの経年変化、構造物の出来ばえ評価などに活用できる
※「ベクトル差分解析」(オプション)の価格は20万円(税抜)
 
高度な点群活用を実現する各種機能強化
・点群データのグルーピング機能を強化。一つのプロジェクト内で時系列毎のデータや工区毎のデータなど複数のデータを統合・分割した高度な運用が可能になった
・点群、3Dモデル、2D図面など、読み込めるファイル形式の対応範囲を大幅に拡大。地理院タイルなどのオープンデータや、弊社の3DCAD「TREND-CORE」で作成した3DAの読み込みにも対応
・法面などの傾きに合わせた土量算出に対応
・UAV写真計測や各種レーザスキャナのほか、ナローマルチビームやグリーンレーザー、手軽なiPhone LiDARなど、それぞれの特性を生かして取得した別々の点群データを簡単に結合できる機能を新たに搭載
・地表面フィルタリングのさらなる高精度処理
・視認性を向上する球体スポット表示で複雑に重なり合う点群でもスナップが容易に
・ビューア用ファイルを開く前にサムネイルで確認が可能に。ビューア用ファイルの再編集にも対応
・土工の施工履歴データ対応など、i-Constructionにおける2021年度要領案改訂に対応
・情報化施工技術の活用ガイドライン(R3.4)の、ほ場整備工事や舗装工事における要領案改訂に対応
・Windows11に対応
・その他、約30項目に及ぶ基本機能の強化
 
標準セットの価格改定
・今回リリースするVer.9より、標準セット価格を従来の100万円(税抜)から120万円(税抜)に改定
※2022年3月30日(水)までの期間は、従来価格の100万円(税抜)にて販売
 
■商品詳細
発売日:2022年1月25日(火)
価格(税抜)
・標準セット:120万円
・ベクトル差分解析(オプション):20万円
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



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