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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建築確認申請の「電子申請」普及拡大を目的にシステム連携を実現

2021年9月7日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社エシェンツ・ジャパン(本社:大阪市、代表取締役社長:久保 智志)と福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、行政手続きのオンライン化に伴い、今後拡がりが見込まれる建築確認申請の「電子申請」普及拡大を目的に、両社のシステム連携を実現した。
 
 
 
■「NICE WEB 申請システム」と 3D 建築CAD「ARCHITREND ZERO」
両社システム連携で申請業務のミス軽減と作業効率を向上。
システム連携については、全国の指定確認検査機関(9機関)の協力を得て、2021年9月15日(水)より開始する。
今後は、全国の指定確認検査機関に向けた連携提案を行い、建築確認申請の「電子申請」普及拡大に向けた取組みを推進していく方針である。
 
■システム連携について
確認申請に必要なARCHITREND ZEROデータを、3Dカタログ.com の WEB申請書作成ツールで申請書式(PDF・XML)として作成し、指定確認検査機関のシステム(NICE WEB申請システム)にて読み込みが可能。
 
【連携対応可能な指定確認検査機関一覧】
・株式会社 J 建築検査センター(東京都渋谷区)
・建築検査機構株式会社(大阪府大阪市)
・九州住宅保証株式会社(福岡県福岡市)
・一般財団法人宮城県建築住宅センター(宮城県仙台市)
・一般財団法人茨城県建築センター(茨城県水戸市)
・一般財団法人神奈川県建築安全協会(神奈川県横浜市)
・株式会社新潟建築確認検査機構(新潟県新潟市)
・株式会社愛知建築センター(愛知県安城市)
・一般財団法人滋賀県建築住宅センター(滋賀県草津市)
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp



サブスクのエクステリア設計CAD「ExCAD」が最新バージョン4.06をリリース

 分類: CAD、BIM・CIM

日軽情報システム株式会社(本社:東京都港区新橋)は、サブスクリプション方式のエクステリアCADシステム『ExCAD』に含まれる『ExCAD.Zero PREMIUM』の最新バージョン4.06をリリースした。
新バージョンでは、登録部材の更新の他、3D植栽配置機能追加、発注書作成ソフト「スマ注」搭載などの更新が行われた。
 
サブスクのエクステリア設計CAD「ExCAD」が 最新バージョン4.06をリリース
 
■主な機能強化内容
 
1.3D植栽配置機能
新たに3D植栽配置機能を追加し、高品質な3D植栽も簡単かつスピーディーに配置でき、サイズの変更や角度の調整がより簡易になった。
ドライガーデンなどでも使われる多肉植物など人気の植栽も高品質な3Dデータで多数収録。
より自然でリアルなパース作成に活用することが可能となった。
なお、他社製ソフト「Twinmotion」へのデータ連携機能で、より美しく表現することができる。
 
2.スマート発注書作成「スマ注」
スマ注とは、入力データからボタン一つで発注書を自動作成すると同時に、学習機能によって入力データを自動的に登録リストへ追加することのできる機能である。
次回からは登録リストから選択して入力できるため入力の手間が省け、入力ミスも防ぐことができる。
他にも、発注先から入手できた商品コードも学習させることができるため、発注する方もされる方も、やりとりがスムーズに行える。
 
 
■問い合わせ先
日軽情報システム株式会社
https://www.excad.jp/



福井コンピュータ、日本ERI『確認申請書作成ツール』の連携マニュアルリリース

2021年8月19日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)と日本ERI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:馬野 俊彦)は、2019年11月より国産BIM建築設計システム「GLOOBE Architect」と日本ERI提供の「確認申請書作成ツール」との連携を行ってきた。これにより、BIMデータに含まれる建築情報を活用して確認申請書の作成が可能となり、申請者、審査者の双方で、BIMの情報の活用による作業効率化が実現。
また、連携内容を拡張した2021年度版対応の本マニュアルをリリースした。
 
『確認申請書作成ツール』の連携マニュアル
 
■BIMの情報活用による作業効率を向上
BIMデータには、さまざまな建築情報が含まれていることから、その建築情報を建築確認申請に活用することが期待されている。
また、国産のBIMソフトウエアである「GLOOBE Architect」は、日本の建築基準法の法規制に対応しており、建築基準法に係る属性情報が多く含まれている。
そのため「GLOOBE Architect」で作成した建築情報を、直接、建築確認申請書を作成する「建築確認申請書作成ツール」用ファイルにエクスポートすることで、申請者は建築確認申請書作成の手間が削減され、さらに面積等の転記ミス削減による建築確認申請書と建築確認申請図書の整合性の精度が向上し、申請者、審査者の双方で、BIMの情報の活用による作業効率化を実現することができる。
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/



建築設備CAD『CADEWA Smart V3.0』販売開始

2021年8月10日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社四電工(本社:香川県高松市、代表取締役社長:関谷幸男)と株式会社富士通四国インフォテック(本社:香川県高松市、代表取締役社長:竹井真素夫)は、建築設備『CAD CADEWA(キャデワ)』シリーズ の新バージョンとして『建築設備CAD CADEWA Smart V3.0』(以下、『CADEWA Smart V3.0』) を2021年9月1日より販売開始する。
 
建築設備CAD『CADEWA Smart V3.0』販売開始
 
■機能強化ポイント
・ダイレクトデータ互換連携を強化
Autodesk Revitネイティブファイルでの直接データ互換(形状)を実装した前バージョンに加え、『CADEWA Smart V3.0』部材の3D形状を保持したまま、属性をRUG-jpで定義される設備ファミリの共有パラメータに沿って連携する機能を追加。
これにより『CADEWA Smart V3.0』で作成した部材属性は、Autodesk Revitと相互に意味を持って認識が可能になった。
高精度な3Dモデル統合調整(形状)と、これからさらに重要視される情報の利活用(属性)の両方に寄与することができる。
 
・IFC 検定(BIM 対応強化)
building SMART Japanの策定するIFC検定に合格することで、精度の高いIFCデータ互換を実現。
 
■利便性の強化
・システムの複数起動
1台のパソコンで『CADEWA Smart V3.0』を複数起動でき、各画面で独立した作画が可能。
 
・文字の検索と置換
図面内の文字検索と置換を専用コマンドから実施可能。
 
・補助線コマンド
複数補助線の均等配置や角度指定などの作画が可能。
 
・スタイルツールバー
利用頻度の高いスタイル編集をコマンド化し、常時表示領域に配置。
 
・接続チェック
機器/器具とルート(配線含む)同士の接続チェックを行い、未接続箇所を接続。
 
・バルブソケットの自動発生
塩ビ配管にネジ込みバルブ配置した際、バルブソケットを自動発生。
 
・複合スイッチ・コンセント登録
スイッチやコンセントの種類や並びを自由に組合せてシンボル登録可能。
 
・末端省略/エンド伏せの配線束ね
複数配線を束ねて表現可能。
 
・非常灯/感知器/カメラの表現
照度や感知・視界範囲を視覚的に表現でき、配置検証に貢献。
 
・電気/配管部材の追加
ご要望の多い電気シンボルや配管継手部材等を追加。
 
 
■問い合わせ先
株式会社四電工
http://www.cadewa.com/



業務のワークフローを促進 シリーズ最上位商品『SketchUp Studio』をリリース

2021年5月31日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社アルファコックス(本社:東京都世田谷区、CEO:廣瀬 ?伸)は3Dモデリングソフト『SketchUp Studio』を発売した。
 
SketchUp Studio
 
■概要
『SketchUp Studio』は、米Trimble社が開発しているモデリングソフトSketchUp Proに、点群データをインポートし3Dモデルと点群の合成や、点群を元にしたモデリングが可能。
「Scan Essentials」というプラグインソフトと、高解像度のフォトリアルレンダリングソフト「V-Ray 5」がバンドルされた建築、エンジニアリング、建設、土木、コンサルタント業向けの最上位シリーズとなり、以下のアプリケーション、サービスが同梱される(Windows64bitのみ対応。MacのBootcampは動作保証外) 。
 
・SketchUp Pro(3Dモデリングソフト)
・Scan Essentials(点群処理ソフト)
・V-Ray 5 for SketchUp(レンダリングソフト)
・LayOut(2Dドキュメントソフト)
・Style Builder(オリジナルエッジ適用ソフト)
・Trimble Connect(クラウド型コラボレーションツール.<データ容量無制限>)
・SketchUp Viewer for Moblile(iOS、Android対応モバイル対応ビューア)
・SketchUp Viewer for XR(AR/VR)
 
■Scan Essentialsの主な機能
・インポートした点群で直接モデル化。
・ポイントクラウドマネージャー機能で色や透明度を調整。
・モデルと点群を比較し、検査ツールでモデルの精度を確認。
・クリッピングボックス機能で点群を範囲選択し、効率よく3Dモデル化が可能。
・フィールド内すべてのスキャンデータと3Dモデルを同時に表示。
・点群データの断面作成
・回転、移動ツールで点群データを任意の位置に配置。
・LayOutに直接エクスポートして、点群データを2Dでドキュメント化。
 
■V-Ray 5の主な機能
・複数カメラアングルのイメージ生成
・360°パノラマ画像の出力
・Light Mixで安易にライティング調整が可能
・3D素材ライブラリー「Chaos Cosmos」の利用
・クラウドレンダリングサービス「Chaos Cloud」の利用※
 
※「Chaos Cloud」を利用する場合Chaosクレジットが必要。
 
 
■問い合わせ先
株式会社アルファコックス
https://www.alphacox.com/



測量CADシステム『TREND-ONE』最新版リリース

 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、防災計画支援機能を標準搭載した測量CADシステムの最新版『TREND-ONE Ver.5』を2021年6月22日にリリースする。

 
■概要
今回リリースする同製品では、国土地理院が公開する「地理院タイル」(ベクトルタイル、ハザードマップなど)を活用し、浸水や地震、土砂災害といったハザードマップをCAD上で作成可能にした。
実際の地形や衛星写真を組み合わせて3次元による検討ができるなど、多角的な視点による防災計画に利用できる。
 
■新機能
1.地理院タイル(ベクトルタイル)の活用
・属性を持ったベクトルデータのため、CADデータとして扱うことが可能。
・各要素の属性(色・線幅など)の変更が可能で、平面図や位置図、案内図などの作成に活用可能。
・建物などの構造物属性には高さの設定ができ、コンタが持つ標高値と合わせて簡単に3D表現が可能。
 
2.地理院タイルを活用した災害ハザードマップ作成
・地理院タイルのさまざまな災害要素情報を組み合わせて、災害ハザードマップを作成できる。
・例えば「活断層図」と「災害履歴図」と「急傾斜地崩壊危険個箇所」の組み合わせによる地震におけるハザードマップや、「土砂災害警戒区域」と「急傾斜地崩壊危険箇所」と「地すべり危険箇所」の組み合わせによる土砂災害ハザードマップなど、さまざまな条件を組み合わせた防災計画の検討が可能。
 
3.3Dでの簡易浸水シミュレーション
・地理院標高タイルから生成した3Dの地形に対し水面を設定し、3Dで簡易浸水シミュレーションが可能。
・災害要素情報と組み合わせて検討することで、多角的な視点による水害ハザードマップの作成を支援する。
・同社の3D点群・VRシステムにデータを受け渡すことで、浸水量の算出やリアルな状況確認が可能。
 
4.UNICODE対応による文字互換性の向上
・システム全体でUNICODEに対応し、同社および他社システムとの文字データの互換性を向上させた。
 
5.「UAV/TLS 計画成果」(オプション)の機能強化
・連携可能なSfMソフトとして、テラドローン社の「TerraMapper」を新たに追加した。
・同社3D点群処理システム「TREND-POINT」との連携により、「点密度検証精度管理表」を作成可能。
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



BIMモデリングの進展度を管理できる『Smart BIM Connection』

2021年4月27日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社大林組(本社:東京都港区、社長:蓮輪賢治)、トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、社長兼 COO:奥田昌孝)、応用技術株式会社(本社:大阪市北区、社長:船橋俊郎)は、BIMモデリングの進展度(LOD : Level of Development※)を管理するシステム「Smart BIM Connection」を開発、販売を開始する。
 

 
■概要
BIMモデル上で部材ごとの確定度合いの入力と、仕様情報の自動チェックにより、BIMモデリングとLOD管理を一元化するシステム『Smart BIM Connection」を開発した。BIMモデリングを進めながら、LODを即座に把握できるため、関係者間で確定度合いを共有することができる。確定度合いが共有されれば、BIMモデルが持つ膨大な情報の中から、既に確定した情報が判別できるため、BIMモデルの情報を円滑に利用できる。
 
■機能
1.BIMモデリングの目標LODが設定可能
従来 LODは、BIMモデルとは別に、その確定度合いを「200」や「300」といった数値ごとに定義した文書を作成し管理する。一方、同システムでは、プロジェクトのフェーズと部位(部材の集合単位)ごとにゴールとなる達成要件を定義し、目標LODとしてクラウド上に登録することができる。
 
2.ボタン操作で目標LODに対する部材の確定度合いが入力可能
部材を選択すると、パネル(ステータス管理画面)上に、登録した目標LODとその達成要件が表示される。達成要件に対する確定度合いを、「Good」や「NG」といったシンプルなボタン操作によって入力することで、進捗として数値に変換され表示される。さらに、進捗の数値ごとに部材をフィルタリングして着色し、視覚的に確定度合いを確認することができる。
 
3.目標LODに対する仕様情報を自動でチェック可能
目標LODの達成要件は、確定度合いの数値管理だけでなく、仕様情報が正しく入力されていることをシステムが自動でチェックすることで満たされる。BIMモデルに入力された仕様情報と、あらかじめクラウドに登録したチェック規則を突き合わせることで、仕様情報の誤りや作業漏れを発見できる。結果はBIMソフト上のダイアログで確認でき、このダイアログから修正することも可能。
 
4.BIMモデルの確定度合いをレポートし、進捗を閲覧可能
プロジェクトごとに部材に入力した確定度合いと仕様情報のチェック結果をクラウドにレポートできる。レポートはクラウドサーバー上で進捗率に換算し、グラフなどの形で閲覧可能。
 
 
※ 進展度(LOD:Level of Development)
アメリカ建築家協会がBIMモデルの進展度基準として 2008年に制定し、これを実施するための参照文書として2013 年に「LOD仕様書」が公開された。以降、おおよそ毎年更新されている。
LOD仕様書では6段階のレベル(100,200,300,350,400,500)とそのレベルで確定されているべき内容が部位ごとに定義されている(LOD 仕様書では 500 の定義は省かれている)
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社大林組
https://www.obayashi.co.jp/

トランスコスモス株式会社
https://www.trans-cosmos.co.jp/

応用技術株式会社
https://www.apptec.co.jp/



『Twinmotion 2021』リリース

2021年4月21日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社アルファコックス(本社:東京都世田谷区、CEO:廣瀬 繁伸)は、主に建築、建設、都市計画、造園向けに設計されたビジュアライゼーションソフト『Twinmotion 2021』の販売を開始した。
 

 
■概要
『Twinmotion2021』はアメリカEpic Games社が開発したUnreal Engineベースのリアルタイムレンダリングソフトである。
同ソフトウェアは、簡単に習得することができ、また高品質な静止画、動画、またVRコンテンツなどを短時間で制作することが可能なため、これまでのコンテンツ制作の作業を効率化することができる。
同バージョンからTwinmotionのプロジェクトファイルをUnreal Engineにインポートできるようになった。
 
■特長
・デザイン画面が最終レンダリングと同じ品質で表示されるリアルタイムレンダリングなため、制作するコンテンツをイメージしながらデザインすることができる。アイコンやスライダーによるシンプルで直感的なインターフェースにより、短時間で高品質なコンテンツを制作できる。
 
・植栽や人物、自動車等のオブジェクトや、シーンをリアルに表現するマテリアルなどのアセットライブラリ、人物や自動車のアニメーションパスやオブジェクトを回転、移動させるツールなどが準備されている。
また天候や季節、時刻を変更することができるため、一つのプロジェクトファイルから、さまざまな環境のコンテンツ制作が可能。
 
・対応するファイル形式は、SKP、FBX、OBJ、C4D、DATASMITHである。またSketchUp Pro、Revit、ARCHICAD、Rhinoceros、RIKCADでは、それぞれのソフトに専用のプラグインをインストールして直接本ソフトウェアにモデルを転送するダイレクトリンク機能を使える。
 
■新機能
・プレゼンタークラウド
プロジェクトをアップロードし、遠隔地のクライアントやプロジェクト関係者と共有するサービス。専用のソフトをインストールすることなく、パソコンのブラウザ上で共有されたプロジェクトを開き、その中をウォークスルーすることができるため、レビューや作業の共有に適している。
 
・Quixel Megascans の統合
Quixel Megascansは高品質なフォトグラメトリーアセットライブラリで、その中のオブジェクトを格納した3D Assetsと、高品質なマテリアルを格納したSurfacesをTwinmotionのライブラリに統合し、直接ダウンロードできるようなった。これまでの Twinmotionの表現をさらにランクアップさせている。
 
・プレゼンターの新機能
プレゼンテーション用ツールとして用意されているプレゼンターにフェーズツールを取り込み、プレゼンター上でプロジェクトを時系列に視覚化できるようになった。スライダーをドラッグするだけで、例えば施工ステップをその場で表現することができる。またシーンを隠線シェーディングやクレイレンダーなどの非リアルなスタイルにすばやく簡単に切り替えるレンダリングスタイルが追加された。これによりデザインの特定の側面にフォーカスしたり、よりテクニカルな手描きスタイルを表現することが可能。
 
・強化されたレンダリング
太陽、月、人工照明、グローマテリアルなど、さまざまなライティング機能の内部的な設定を変更。また自動露出などを調整し、昼夜間の移行がよりスムーズになった。植物の葉や幹の全体的な色合いを変更する機能が追加され、シーンの他の要素と視覚的な調和を維持しやすくなった。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社アルファコックス
https://www.alphacox.com/



鉄骨専用CAD「KAPシステム」がテレワークに対応

2021年4月15日 分類: CAD、BIM・CIM

日本ファブテック株式会社(本店:東京都中央区、代表取締役社長:野上 勇)は、建設会社や設計事務所、ファブリケーター、作図会社向けの鉄骨専用CADソフト「KAPシステム」に新機能『KAPクラウド』を搭載した。
 

 
■概要
新機能『KAPクラウド』では、クラウドサーバを利用することで、ネットワーク制限や作業の中断といった従来機能の制限を解消し、同時並行処理を実現できる。
この機能により、複数人による共同作業はそのままに場所を選ばず作業ができることとなり,作業効率の大幅アップが期待できる.
その他、作業者間のコミュニケーションを円滑に進める機能として、コメント機能も用意。
作業内容の情報伝達手段として、データをアップロードする際にコメントを記述し、データとともにクラウドサーバへ送信すれば、データダウンロード時にコメント内容を確認することができる。
 
『KAPクラウド』の搭載により、事務所内のPCを遠隔で操作するのではなく、自宅にあるPCにKAPシステムをインストールし、工事データのみ共有するができ、遠隔操作では避けられない操作遅延といったストレスを感じることなく作業を継続することができる。
テレワークなど場所を選ばない作業が可能となるため、これからのウィズコロナ時代への対応のみならず、多様な働き方が実現できる可能性があり、働き方改革へつながることが期待される。
 
 

■問い合わせ先
日本ファブテック株式会社
http://www.j-fab.co.jp/
 



Act-3D社製品『Lumion11.3』リリース

2021年4月7日 分類: CAD、BIM・CIM

有限会社リビングCG(販売輸入総代理店 本社:東京都港区、代表取締役:関 良平)はレンダリグソフト『Lumion11.3』をリリースした。
 

 
■概要
今回アップグレードされた新機能は「光・照明」の表現と複数角度から断面表示」である。
Lumion11.3を使えば、一枚の紙にスケッチすると同じくらい自然な表現となる。
 
1.オムニライトの影
「オムニライト」オブジェクトを適用するだけで、あとはLumionが処理してくれる。
 
2.複数のClip plane(クリップレーン)
複数のクリップレーンを使って、デザイ全ての層を複数の角度から断面表示することができる。
 
 
 

■問い合わせ先
有限会社リビングCG
https://livingcg.jp/



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