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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

位置プラス「高車管理」のキーレスシステムを開発

2022年6月2日 分類: 建設機械・工具

株式会社竹中工務店(本社:大阪市中央区、取締役社長:佐々木 正人)は、株式会社東海理化(本社:愛知県丹羽郡、代表取締役社長:二之夕 裕美)、株式会社東海理化クリエイト(本社:名古屋市東区、取締役社長:林 茂)、株式会社レンタルのニッケン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:南岡 正剛)と共同で、位置プラス「高車管理」のキーレスシステムを開発した。
 
位置プラス「高車管理」のキーレスシステムを開発
 
■開発の背景
近年需要が増えている物流倉庫や生産施設、商業施設などの建築工事では、内装・設備工事の足場として多くの高車を使用している。
そのため元請会社は高車をレンタル会社から一括で借り受け、日々使用する協力会社を割り当てる配車を行い、配車に合わせて高車鍵の貸出・返却管理業務を行っている。
 
株式会社竹中工務店は、2021年に高車の位置や予約等を統合的に管理できるアプリ「高車管理」を開発し配車に関わる業務を効率化してきたが、鍵の貸し出し・返却業務には手間がかかっていた。
そのため高車鍵のデジタル化は現場からの要望も強かったが、レンタル会社が保有する高車のメーカー・機種は多数あるため、これらに対応するキーレスシステムの開発は難易度が高く、実現できていなかった。
 
しかし今回、アプリの予約機能と株式会社東海理化のデジタルキーを連動することで、高車鍵のスマートフォンアプリでの解錠が可能になり、元請会社・協力会社の鍵管理手間を大幅に削減することができるようになった。
 
 
■システムの概要
位置プラス「高車管理」は、高所作業車の位置把握や予約等を行う業務アプリである。
そのキーレスシステムは、建設現場への搬入前に高車の鍵部分に予め取付ける「外付けキーレスデバイス」と、建設現場内で高車管理アプリの予約機能と連動して解錠信号を送信できる「解錠システム」で構成されている。
「解錠システム」「高車管理」アプリの予約機能とデジタルキーを連動させ、予約者のスマートフォンのアプリを通じてBluetoothの解錠信号を送信。
そうして「外付けキーレスデバイス」が解錠信号を受け付け、解錠の制御を行う仕組みである。
 
 
■問い合わせ先
株式会社竹中工務店
https://www.takenaka.co.jp/



縦横兼用型薪割機「オレゴンOR25TBS-1」を発売開始

2022年3月15日 分類: 建設機械・工具

株式会社新宮商行(本社:東京都江東区、代表取締役社長:坂口 栄治郎)は、チェンソー用ソーチェーンの世界的なリーディングカンパニー「OREGON(R)」から薪割機を輸入。「縦横兼用型薪割機 オレゴンOR25TBS-1」を発売開始する。
 
縦横兼用型薪割機「オレゴンOR25TBS-1」を発売開始
 
■製品の特徴
 
・縦横兼用型
縦型では丸太をビームまで持ち上げる必要がなく作業負担が軽減され、横型ではログキャッチャーを利用するため、効率よく作業を行うことができる。
 
・破砕力25t(US表記)
最大破砕力が25tのため、作業を行う上で十分なパワーと耐久性を実現することができる。
 
・サイクルタイム11.2秒
高効率油圧システムによりサイクルタイムが11.2秒と短いため、迅速かつ効率的に作業を行うことができる。
 
・効率的に設計されたナイフウェッジ
どんな丸太も高効率に割れるよう最適化された設計である。
 
 
■問い合わせ先
株式会社新宮商行
https://www.shingu-shoko.co.jp/



工事現場で飛散する金属片や飛沫などを防御する業界初の簡易型ポリカーボネート(PC)製フロントプロテクター『SHEED(シード)』など2製品同時発売

2021年5月26日 分類: 建設機械・工具

尼崎重機株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役会長:山本 新太郎)は、『BORG 2.0(ボーグ2.0)』『SHEED(シード)』の2製品を同時発売する。
 

 
■商品開発の背景
1.『BORG 2.0(ボーグ2.0)』(ポリカーボネート(PC)製シリンダーガード)
作業員が簡単に交換でき、リサイクルにも対応した樹脂製のシリンダーガードである初期型「BORG(ボーグ)」の素材を、格段に高い強度と耐久性を持つポリカーボネート(PC)に改良した。
これにより、初期型よりも油圧シリンダーを保護する能力を高め、輸送時の風圧への耐久性も強化するなど、安心、安全と環境への配慮をより鮮明にした。
 
2.『SHEED(シード)』(ポリカーボネート(PC)製キャビンプロテクター)
厚生労働省により、運転室のない解体用機械は、現場において使用が禁止され、物体の飛来等による危険防止処置を講じなければならないという、国による規則が策定されたことが開発のきっかけとなった。
網型や柵型のプロテクターでは防ぎきれなかった、小さな鉄片やコンクリートの破片、作動油吹き出しなどから「SHEED(シード)」のポリカーボネート(PC)製透明樹脂パネルはオペレーターをしっかりと守る。
 
■商品の特長
1.『BORG 2.0(ボーグ2.0)』(ポリカーボネート(PC)製シリンダーガード)
素材のHDPE製(高密度ポリエチレン)を改め、ポリカーボネート(PC)を素材として採用し、工事現場や輸送時の耐久性を、初期型と比較し大幅に向上。初期型の金型に新たな工夫を盛り込み、基本的形状および取り付け方法は同様に大量生産が容易に行え、非常に安価に提供することが可能。
また極めて軽量かつシンプルにデザインされているため、万一破損した場合でも現場において、作業員1人でボルト、ナット2セットだけで簡単に交換が可能。
 
2.『SHEED(シード)』(ポリカーボネート(PC)製キャビンプロテクター)
工事現場での取り付け取り外しが簡単に行えることも考慮した設計で、本体フレームをミニショベルの手すりに六角ボルト、ナットとクリップで取り付け、そのフレームに、透明ポリカーボネート(PC)製プロテクターをボルトで固定するだけで装着完了。
さらに、炎天下での工事における照りかえし等に対応したサングラス型ポリカーボネート(PC)製プロテクターや、大きな瓦礫等が飛散する現場に対応できる金属製網型プロテクターをPC製プロテクターに重ねて取り付ける、3通りのパターンが可能。
本体フレームおよび、PC製プロテクターは、作業員一人、数分で脱着できるシンプルな構成になっており、また、プロテクターの素材は機動隊や警備会社の防護盾にも採用されているポリカーボネート(PC)製であり、飛散物からの防御効果が非常に高い。
加えて、従来の金属製網型、柵型と比較して低価格を実現した。
 
 
■問い合わせ先
尼崎重機株式会社
http://www.amajyu.co.jp



新型3Dレーザースキャナー『GLS-2200シリーズ』

2020年9月8日 分類: 建設機械・工具

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、同社従来機に比べ、より素早く高精度な3D点群データ計測を可能とした3Dレーザースキャナー『GLS-2200シリーズ』を発売した。
 

 
■主な仕様変更点
・本体に後方交会法プログラムを追加
複数の場所から計測したデータを結合するレジストレーション(※1)作業のため、『GLS-2200シリーズ』ではトータルステーションで馴染みのある後方交会法プログラムを追加した。
計測と同時にレジストレーション作業が行われるため、点群処理ソフトウェアでの作業時間が大幅に短縮できる。また、現場で器械点設置の良否判断が可能となるため再計測の回避にもつながる。
 
■360°プリズムにも対応する長距離ターゲットスキャンが可能
器械点設置の際、200mという長距離でターゲットスキャンが行えるようになった。
ターゲット設置の回数を最小限に抑えることができ、また360°プリズムを利用すれば器械点移動ごとにターゲットの向きを変更する必要がないため、計測作業の時間が大幅に短縮できる。
 
■HDR(※2)撮影に対応
明暗の差が激しい測定対象の場合、従来は3D点群データに色付けをすると暗い部分の黒つぶれや、明るい部分の白飛びがあった。
『GLS-2200シリーズ』はHDR撮影が可能となったため黒つぶれや白飛びが解消でき、晴天時で影のあるコンクリート構造物でも、自然でリアルな色が載った3D点群データが生成できるようになった。
 
■面精度の向上
面精度を従来の2mmから1mm(※3)へと大幅に向上した。
i-ConstructionのICT舗装工時の出来形計測へ対応するほか、建築における床面の平坦性検査などに高精度な計測が効果を発揮する。
 
 

※1 スキャナーで取得した3次元点群データから構造物の3Dモデルを作成する場合、1カ所からは全てを測定することはできないため、機械を移動して数カ所から観測する必要がある。
そして、取得した全てのデータを処理ソフトウェアで1つのデータへ結合する。
このデータを結合する作業のことを、レジストレーションと呼ぶ。
 
※2 High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称。明るさの違う複数の画像を撮影し合成することで、幅広い明るさの諧調を表現することが可能で、黒つぶれや白飛びをなくすことができる。
 
※3 標準偏差(1σ)1mm。MAGNET Collageソフトウェアで解析した場合。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社トプコン
https://www.topcon.co.jp/



トータルステーションが進化

2020年8月28日 分類: 建設機械・工具

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、世界最速・最小・最軽量(※1)のトータルステーションGTシリーズに、新開発のモーター制御技術『Smooth Drive Control (TM)』を搭載した。
 

 
■概要
GTシリーズは急激な加減速や高速回転が可能な超音波モーター(USM)を採用し、次世代型ロボティックトータルステーションとして世界最速の旋回スピードを実現、通常の測量作業に加え、建設機械の制御やUAV空中写真測量システムなど建設現場のあらゆるシーンで活用されている。
また小型軽量なボディーによる優れた可搬性やGNSS受信機と組み合わせて測量作業を行うハイブリッド・サーベイ・システムへの拡張など現場の作業効率の大幅向上を実現している。
このたび、このGTシリーズに搭載された新開発のモーター制御技術『Smooth Drive Control (TM)』は、追尾対象物であるプリズムの急激な変位や、建設機械に取り付けた際の振動などあらゆる建設現場の使用条件においてもスムーズな追尾を実現する。
また緻密な制御によりモーターへの負荷も軽減し、高い耐久性を実現すると同時に機械品質の向上も実現した。
 
 

*1 モータードライブトータルステーションとして。2020年8月同社調べ

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社トプコン
https://www.topcon.co.jp/



GNSS受信機『HiPerVR』を発売

2020年4月3日 分類: 建設機械・工具

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、多彩な衛星測位システムに対応する小型・軽量なアンテナ一体型GNSS受信機『HiPer VR』を発売。
 

 
■概要
米国のGPSに始まった衛星測位システムは、日本、ロシア、中華人民共和国、EUなど多くの国や地域で測位衛星の運用を開始し、受信できる衛星数が大幅に増えてきている。
『HiPer VR』は1kg(*1)という軽量なボディーながらも複数の衛星信号を補足することで、従来では観測が困難であった環境でも安定性の高い高精度な位置を算出する。
また、LongLink無線技術のほかデジタル簡易無線(*2)や4Gセルラー通信モジュール(*3)を内蔵するなど豊富な通信デバイスを備えることで身軽な装備でRTK観測(*4)やネットワーク型RTK観測(*5)がケーブルレスで行うことができ、現場の状況に合わせた最適なGNSS測量ができる受信機となっている。
 

■特長
・マルチGNSS対応
米国のGPSに加え、ロシアのGLONASSや日本の準天頂衛星、中華人民共和国のBeiDou(*6)が受信可能なため、これまでに比べ多くの衛星が受信できることで、従来観測に不利であった上空視界の狭い急峻な地形等の環境下であっても、RTK初期化時間の短縮や測位率の向上、精度の安定化などに効果を発揮する。
また、初期化待ちなどのストレスからも解放され、工事測量等で作業の生産性を向上させる。
受信チャンネルには、ユニバーサルトラッキング技術を搭載し、信号をさまざまな環境下で的確に追跡し、フレキシブルに信頼性の高い高精度な位置情報を提供する。
 

・長時間の連続観測が可能
大容量内蔵バッテリーを搭載し、デジタル簡易無線を使用しても約12時間の連続使用が可能。
 
・小型軽量で堅牢なボディ
手のひらに収まるコンパクトなボディーには、筐体にマグネシウム合金を採用し、バッテリーを含めても1kgと軽量で、長時間にわたるRTK測量での負担が軽減される。
また、防塵防水性能JIS保護等級IP67に準拠し過酷な現場にも耐えうる性能を備えている。
 
・デジタル簡易無線内蔵*2で手軽に広範囲のRTK観測が可能
免許や通信費不要の、デジタル簡易無線(申請制)を内蔵したモデルをラインアップしている。外部に無線機を接続することがないシンプルなスタイルで、広範囲でRTK観測を行える。
従来よりも多くのデータを送受信することが可能な大容量通信モードも搭載した。
 
・4Gセルラー通信モジュールを搭載(*3)
本体にSIMカードを挿すことで、スマートフォンなどによるテザリングを利用することなくネットワーク型RTK観測が行える。
 
 

*1:LongLinkモデル

*2:GGTM/GGBTM/GGTM-C/GGBTM-Cタイプ

*3:GGTM-C/GGBTM-Cタイプ

*4:Real Time Kinematicの略。リアルタイムに数ミリ~数センチ精度で位置座標を算出するGNSS測位手法。2台のGNSS受信機を使用し、固定局側に設置されたGNSS受信機から移動局側のGNSS受信機へ通信手段を利用して補正データを転送し、リアルタイムに移動局の位置座標を解析する。

*5:RTKの観測手法の一種で、電子基準点からの合成波を補正データとして利用する手法。観測現場にGNSS固定局を必要とせず、GNSS移動局1台で観測を行う。

*6:GGBT/GGBTM/GGBTM-Cタイプに標準、それ以外はオプション対応。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社トプコン
https://www.topcon.co.jp/



SOKKIAブランドのGNSS受信機『GRX3』を発売

 分類: 建設機械・工具

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)は、多彩な衛星測位システムに対応するSOKKIAブランドの小型・軽量なアンテナ一体型GNSS受信機『GRX3』を発売。
 

 
■概要
衛星測位システムは、日本、ロシア、中華人民共和国、EUなど多くの国や地域で測位衛星の運用を開始され、受信できる衛星数が大幅に増えてきている。『GRX3』は1kg(*1)という軽量なボディーながらも複数の衛星信号を補足することで、従来では観測が困難であった環境でも安定性の高い高精度な位置を算出する。
また、LongRange無線技術のほかデジタル簡易無線や4Gセルラー通信モジュール(*2)を内蔵するなど豊富な通信デバイスを備えることで身軽な装備でRTK観測(*3)やネットワーク型RTK観測(*4)がケーブルレスで行うことができ、現場の状況に合わせた最適なGNSS測量ができる受信機となっている。
 
■特長
・マルチGNSS対応
米国のGPSに加え、ロシアのGLONASSや日本の準天頂衛星、中華人民共和国のBeiDou(*5)が受信可能なため、これまでに比べ多くの衛星が受信できることで、従来観測に不利であった上空視界の狭い急峻な地形等の環境下であっても、RTK初期化時間の短縮や測位率の向上、精度の安定化などに効果を発揮する。また、初期化待ちなどのストレスからも解放され、工事測量等で作業の生産性を向上させる。
受信チャンネルには、ユニバーサルトラッキング技術を搭載し、信号をさまざまな環境下で的確に追跡し、フレキシブルに信頼性の高い高精度な位置情報を提供する。
 
・長時間の連続観測が可能
大容量内蔵バッテリーを搭載し、デジタル簡易無線を使用しても約12時間の連続使用が可能。
 
・小型軽量で堅牢なボディー
手のひらに収まるコンパクトなボディーには、筐体にマグネシウム合金を採用し、バッテリーを含めても1kgと軽量で、長時間にわたるRTK測量での負担が軽減される。
また、防塵防水性能JIS保護等級IP67に準拠し過酷な現場にも耐えうる性能を備えている。
 
・デジタル簡易無線内蔵で手軽に広範囲のRTK観測が可能
免許や通信費不要の、デジタル簡易無線(申請制)を内蔵している。
外部に無線機を接続することがないシンプルなスタイルで、広範囲でRTK観測を行える。従来よりも多くのデータを送受信することが可能な大容量通信モードも搭載した。
 
・4Gセルラー通信モジュールを搭載(*2)
本体にSIMカードを挿すことで、スマートフォンなどによるテザリングを利用することなくネットワーク型RTK観測が行える。
 
 

*1:LongRangeモデル

*2:GGTM-C/GGBTM-Cタイプ

*3:Real Time Kinematicの略。リアルタイムに数ミリ~数センチ精度で位置座標を算出するGNSS測位手法。2台のGNSS受信機を使用し、固定局側に設置されたGNSS受信機から移動局側のGNSS受信機へ通信手段を利用して補正データを転送し、リアルタイムに移動局の位置座標を解析する。

*4:RTKの観測手法の一種で、電子基準点からの合成波を補正データとして利用する手す。観測現場にGNSS固定局を必要とせず、GNSS移動局1台で観測を行う。

*5:GGBTM/GGBTM-Cタイプに標準、それ以外はオプション対応。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社トプコン
https://www.topcon.co.jp/



クローラキャリア 「C50R-5A」

2020年4月2日 分類: 建設機械・工具

「C50R-5A」は、環境への配慮と高出力を両立したクローラキャリアである。特定特殊自動車排出ガス2014年規制(オフロード規制)対応エンジンを搭載し、安定した作業を可能にする強靭な足回りを有する。
大型液晶モニターを装備し、稼働情報管理システム「スマートアシストリモート」により、
位置情報を把握でき盗難を防止するとともに、メンテナンス時期の把握や稼動時間の管理も行える。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
ヤンマー建機株式会社
TEL:0942-70-8993
https://www.yanmar.com/jp/



油圧ショベル用マシン コントロールシステム 「X-53x Auto」

 分類: 建設機械・工具

各建機メーカーの油圧ショベルに後付けできるマシンコントロールシステムである。
建機操作の自動化を実現し、高さ自動制御機能(ブームアシスト)とバケット固定機能(バケットアシスト)により、法面の成型、面仕上げなどでオペレーターの作業を軽減するとともに、高精度で効率的な施工をジョイスティック操作で可能にする。
日米露中EUの衛星測位システムからの信号が受信できる。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社トプコンソキアポジショニングジャパン
TEL: 03-5994-0671
https://www.topcon.co.jp/



軽量ボディで圧倒的パワーを有すチッパークラス「油圧ハンドブレーカ BH-7E」

2019年10月1日 分類: 建設機械・工具

<打撃力:33J>と、チッパークラスのパワーを実現。さらに質量わずか7kgと、壁面への横打ちや下打ち作業にも柔軟に対応。先端のノミが暴れず、狙った箇所へピンポイント打撃を可能とした「イージーコントロール機構」も搭載し、操作性も抜群。動力は油圧式で、メンテナンス・耐久性に優れ、凍結もしないため、寒冷地での作業にも最適。
 

 
 
 
■問い合わせ先
丸善工業 株式会社
https://maruzenkogyo.co.jp/



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