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業界初、建設現場で働く技能実習生に特化した日本語教育サービスを開始

2022年11月10日 分類: その他

むすびば株式会社(所在地:福岡市東区、代表取締役社長:相原 恭平)は、従来の会話に特化した日本語教育に加えて、建設現場で使われる言葉や会話、道具・機械の名前や使い方、マニュアル作成などに特化した教育サービスを開始した。
 
株式会社ボーダレス・ジャパン
 
■背景
むすびばでは、80社以上の技能実習生を受け入れている企業に日本語教育を提供してきたが、建設会社における技能実習生の失踪が多いことが分かってきた。
建設現場では、日本語が理解できてないことで、仕事中に立入禁止の場所に入ってしまい事故に巻き込まれたり、怪我をしてしまったり、道具の名称や使い方をなかなか覚えられないなど、トラブルにつながるケースが少なくない。
そこで、建設に特化した日本語教育(建設で使われる言葉や道具の名前や使い方、安全や仕事の流れについてのマニュアル作成)を提供することで、建設現場におけるトラブルや、技能実習生の失踪などを防ぐことを狙いとして開始したもの。
 
■建設に特化した外国人向け日本語教育の特徴
1.建設の職種ごとに教育プログラムを用意
とび・内装施工・型枠・解体などそれぞれの職種ごとに教育プログラムを用意。
各職種で使用する道具や機械の名称から使い方を教えていく。
その上で、仕事でよく使われる言葉をもとに、会話の授業を行うことで話す力が向上する。
2.オンラインで会話力向上に特化した日本語教育
「職場で実際に話される会話」を中心に設計開発された、むすびば日本語教室オリジナル教材を使用。
仕事現場でよく使う言い回し、働く心得を習得し、短期間で上達する。
3.技能実習生の母語が入った仕事のマニュアルを配布
仕事のマニュアルを企業様ごとに作成して配布することで、仕事を理解して仕事での失敗をなくすことができる。
 
 
■問い合わせ先
むすびば株式会社
https://musubiba.life/



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