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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載 3DCG制作向けハイスペックノートPCを発売

2020年1月15日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載の3DCG制作向けハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E 3DCG制作Select』を発売し、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて2020年1月15日より受注を開始した。
 

 
■特長
『Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select』は、「Endeavor NJ7000E」をベースに3DCG制作に適したデバイスを厳選したクリエイターPCである。
「NVIDIA GeForce RTX2060」「インテルCore i7-9750Hプロセッサー」が標準搭載され、高密度な3DCGの描画が可能。ディスプレイはsRGB100%に対応、正確な色調整を行える。
また、ストレージは高速なPCI Expressx4対応のM.2SSDを標準搭載し、ソフトウェアの起動や動作の高速化が期待できる。
オプションで2基目のストレージには最大2TBのSSDが搭載可能で、巨大な制作データの保存先としても使用できる。
 
■3DCG制作に関連するソフトウェアの動作確認を実施
CG制作やアニメーション、モデリング、レンダリングといったさまざまな3DCG制作工程で使えるよう「AutodeskMaya 2019」「V-Ray for Maya」「Unity」など関連するソフトウェアの動作確認を同社にて実施した。
3D制作スタジオで実務を行うクリエイターや学生など幅広く安心して使用できる。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載CAD設計向けハイスペックノートPCを発売

2019年12月24日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載のCAD設計向けハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』を発売した。
 

 
■特長
1.デスクトップ並の性能を持ち運びできる15.6型ハイスペックノートPC
『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』は、「Endeavor NJ7000E」をベースにCAD設計に適したデバイスを厳選したクリエイターPCである。
グラフィックスは、「NVIDIA GeForce RTX 2060」を標準搭載し、CPUは、「インテルCore i7-9750H プロセッサー」が選択可能。
ストレージは高速なM.2 SSDを搭載し、メモリーは最大32GB 搭載可能。
デスクトップ並のパフォーマンスを備えたノートPCで、外出先でのプレゼンなどに適したパソコンである。
同モデルは、建築や土木設備施工分野で高く支持される「Vectorworks 2019」の動作確認を同社にて実施済みである。
 
2.CAD向けクリエイターPCラインアップ
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を追加されたことにより、同社のCAD向けクリエイターPCは、高性能モデル「Endeavor Pro9000 CAD設計Select」「Endeavor MR8200 CAD設計Select」、2次元CAD向けモデル「Endeavor MR4800E CAD設計Select」全4モデルとなった。用途や利用シーンに合わせて幅広いラインアップから選べる。
 
3.無料貸し出しプログラム
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を含むクリエイターPC全9モデルに対して、法人のユーザー限定で、無料貸し出しプログラムを実施している。詳細は下記ページ。
 
https://shop.epson.jp/pc/feature/lending/
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



最新のインテルCoreXシリーズをハイエンドデスクトップPCに追加

2019年11月28日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、最新の『インテルCoreXシリーズ』を「Endeavor Pro9000」のカスタマイズメニューに追加し、同モデルの価格を改定、オンラインショッピングサイトおよびコールセンターを通じて11月27日より受注を開始した。
 

 
■特長
「Endeavor Pro9000」は、ワークステーションCPUに匹敵する処理能力を備え、CAD設計や3DCG制作、動画編集などのクリエイティブ業務に適したハイエンドデスクトップPCである。
最新の『インテルCoreXシリーズ』は、旧CPUからクロック数が増加し、メモリーが「DDR4-2933 DDR4 SDRAM」に対応したことでより高速アクセスが可能になった。
また最新『インテルCoreXシリーズ』の価格が引き下げられたことに伴い、旧『インテルCoreXシリーズ』の販売価格を改定する。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



選べる2つのサイズ、第3世代『蔵衛門Pad』を発売

2019年1月25日 分類: ハードウェア

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:池田武史)は、「蔵衛門電子小黒板」シリーズから、2サイズの堅牢タブレット『蔵衛門Pad』 『蔵衛門Pad mini』を発売する。
また、特別仕様の高堅牢タブレット『蔵衛門Pad Tough』を数量限定で提供。
人手不足、働き方改革を課題とする建設業界に対して、新しいラインナップで工事写真業務の省力化を実現する。
 
蔵衛門Pad
 

■蔵衛門Pad
新しい『蔵衛門Pad』は10インチHDディスプレイを搭載した防水・防塵タブレット。
大きくてクリアな画面は、細かい配筋断面図や出来形管理図を描くのに最適。
『蔵衛門Pad』シリーズでもっともパワフルなCPU2.0GHz/オクタコアと3GB(RAM)により、重い設計図をストレスなく軽快に表示する。
記録メモリ領域は、前モデルの2倍で32GBまで拡大。100,000枚の工事写真が保存可能である。
またUSB-TypeCケーブルでパソコンに接続することで、写真のデータ転送時間が2倍速くなった。
新しい『蔵衛門Pad』は、ショルダーストラップ付き専用耐衝撃ケースを標準で装備。
また、ACアダプタ付USB-TypeCケーブルと液晶保護フィルム、軍手を装着したまま操作できるタッチペンとスタンドをセットにした「パワーキット」も別売りで提供する。
 

■蔵衛門Pad mini
新しい『蔵衛門Pad mini』は8インチHDディスプレイを搭載した防水・防塵の頑丈タブレット。
325gの本体はシリーズ最軽量。前モデルと比べて47%軽くなった。
また本体サイズは前モデルの44%と小型化を実現。
片手でタブレットを持って撮影したり、狭い場所に本体を差し込んで撮影することが可能。
CPUも前モデルよりも強化された1.4GHzクアッドコアを搭載。
記録メモリ領域は、前モデルの2倍で32GBまで拡大。100,000枚の工事写真が保存可能である。
またUSB-TypeCケーブルでパソコンに接続することで、写真のデータ転送時間が2倍速くなった。
新しい『蔵衛門Pad mini』もショルダーストラップ付き専用耐衝撃ケースを標準で装備。
また、ACアダプタ付USB-TypeCケーブルと液晶保護フィルム、軍手を装着したまま操作できるタッチペンとスタンドをセットにした「パワーキット」も別売りで提供する。
 

■蔵衛門Pad Tough
『蔵衛門Pad Tough』は、過酷な環境でも高い信頼性を発揮するために設計、開発された数量限定の頑丈タブレットである。
通常ガラスの6倍の強度を持つ化学強化ガラス「Gorilla Glass3(ゴリラガラス)」を搭載した8インチは、傷も付きにくく、万が一の衝撃でも液晶を保護する。
本体はケースが要らない耐衝撃ボディでマイナス20℃から60℃まで動作可能。
CPUも前モデルより強化された1.4GHzクアッドコアを搭載。記録メモリ領域は、前モデルの2倍で32GBまで拡大。
100,000枚の工事写真が保存可能。
またUSB-TypeCケーブルでパソコンに接続することで、写真のデータ転送時間が2倍速くなった。
『蔵衛門Pad Tough』は周辺アクセサリーも標準で装備しており、軍手で操作できる専用ペンやシャッター用ダイレクトボタンを搭載。
ショルダーストラップは前カバー付き、液晶を2重で守る。
特別な備品を調達しているため数量限定生産となる。初回販売は500台。
 
 

■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp/



建設用3Dプリンタ『T-3DP(Taisei-3D Printing)』を開発

2019年1月22日 分類: ハードウェア

大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:村田誉之)は、株式会社アクティオ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小沼 直人)、独立行政法人国立高等専門学校機構有明工業高等専門学校(校長:高橋薫)、太平洋セメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:不死原正文)と共同で、建設用3Dプリンタ『T-3DP(Taisei-3D Printing)』を開発した。
 
T-3DP
 

■概要
同プリンタは、セメント系材料をノズルから押し出しながら積層し、型枠を使わずに3Dデータからさまざまな形状の建設部材を迅速かつ高精度に自動製作することが可能である。
近年、幅広い分野で3Dプリンタが普及し、これまで実現困難だった複雑な形状の部品の製作などに活用されている。
しかし、建築・土木構造物では一般的に用いられる樹脂系材料等とは異なり、セメント系材料を使用するため、製作中に積み上げた重さや歪みに耐えられず、崩壊を引き起こすことが大きな課題だった。
そこで同社らは、1.特殊なセメント系材料、2.ノズル、3.プリンタシステムの開発に取り組み、これらを組み合わせた建設用3Dプリンタ『T-3DP』を完成させ、実大規模部材の製作を実証した。
今回開発した『T-3DP』は、最大寸法が幅1.7m×長さ2.0m×高さ1.5mまでの建設部材製作が可能。
実証実験では、楕円形状でひねりのある中空の大型柱(幅30cm×長さ40cm×高さ1.3m)を8つに分割し、合計120分で製作した。また、トポロジー最適化手法を取り入れ、従来工法では実現困難であった断面が連続的に複雑変化した形状の二人掛けベンチの製作に成功した。
 

■特長
1.圧送しやすく固化しやすい特殊なセメント系材料が大型建設部材の製作を実現
開発したセメント系材料は、力が加わると柔らかく流動するため圧送しやすく、一方、ノズルから吐出後は、形状が崩れにくく短時間で固化する特殊な性質を持っており、一度に高く積層できるため、大型建設部材を製作することが可能。
 
2.特殊ノズルが吐出量を一定に保ち、複数部材の同時製作も可能
開発した特殊ノズルは、吐出量を常に一定に保つことができる。
そのため、建設工事で使用されている一般的な脈動を伴うポンプとの組合せが可能となり、今後、実現場への展開が可能。
また、ノズル先端から材料が垂れることを防ぐ仕組みになっており、複数部材の同時製作にも対応できる。
 
3.迅速で高精度な自動製作を実現するプリンタシステム
同プリンタでは、制御用PCで読み込んだ3Dデータに基づき、製作物の大きさに応じてノズルから吐出するセメント系材料の量を自動で制御することができる。
プリンタシステムが特殊ノズルを自由に移動させ、セメント系材料を適切な速度(最速500mm/秒)で正確に積層できるため、実大規模の建設部材を高精度に自動製作することが可能。
 
 

■問い合わせ先
大成建設株式会社
https://www.taisei.co.jp/



エプソンが大判インクジェットプリンター2機種4モデルを発売

2016年5月13日 分類: ハードウェア

セイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:碓井 稔)は、水性顔料大判インクジェットプリンターの最上位モデルとして、64インチ対応9色モデル『SC-P20050シリーズ』と、44インチ(B0プラス)対応9色モデル『SC-P10050シリーズ』の2機種4モデルを新たにラインアップに追加し、2016年6月から発売する。
 
エプソンが大判インクジェットプリンター2機種4モデルを発売
 
■製品の概要
今回の新製品は「PrecisionCoreマイクロTFPプリントヘッド」搭載による高速印刷と、9色インクの「UltraChrome Proインク」を採用した。
『SC-P20050シリーズ』は、サイン業や出力センターにおける電飾サイン、屋内用ポスター、展示会パネル制作などの用途として、また『SC-P10050シリーズ』は、店舗の高品位な商品訴求パネル、POP、ポスター、写真用途として、高画質が求められる生産現場において高生産性を実現する。
 
各製品の主な特長は下記の通り。
 
●高生産性と高画質を追求した技術を搭載
●低TCOの実現による高い経済性
●プリンターの安定稼働を支援する機能と高い操作性
 
■標準価格(税抜き)
SC-P20050X(64インチ対応ONYX RIPバンドルモデル):1,620,000円
SC-P2005PS(64インチ対応Post ScriptR対応モデル):1,590,000円
SC-P10050(44インチ(B0プラス)対応):798,000円
SC-P1005PS(44インチ(B0プラス)対応Post ScriptR対応モデル):948,000円
 
■問い合わせ先
セイコーエプソン株式会社
http://www.epson.jp/



Windowsタブレットコンピューターの法人モデル『タフパッド』新モデルが発売

2016年4月4日 分類: ハードウェア

パナソニック株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:津賀 一宏)は、屋外や過酷な現場に適した頑丈タブレットコンピューター『TOUGHPAD(タフパッド)FZ-M1/FZ-G1』シリーズの新モデルを、4月8日より企業法人向けに順次発売する。
 
Windowsタブレットコンピューターの法人モデル『タフパッド』新モデルが発売
 
■製品の概要
両シリーズとも、ユーザーの現場用途にあわせた、同社神戸工場でのカスタマイズが可能。
製造業、設備点検、流通・小売、インフラ・公共サービス業、車載などの分野に展開する。
各製品の新たなポイントは下記の通り。
 
『TOUGHPAD FZ-M1』
CPUとOSを高性能な第6世代インテル®Core m5プロセッサー、Windows 10 Proにアップ。
Windows7 Professional プリインストール済みモデルも用意し、さらにワイヤレスWANモデルでは、NTTドコモ対応版に加え、KDDI(au)対応版も用意し、ラインアップを拡充した。
 
『TOUGHPAD FZ-G1』
インテル®Core i5のCPUを搭載している。
現場で雨や水滴がついた状態でも使用可能な防水設計の新型デジタイザーペンを新たに採用した。
 
■問い合わせ先
パナソニック株式会社
TEL:0120-873029
http://panasonic.biz/pc/



エプソン販売がビジネス向け商品キャンペーン『お得祭り2016』を実施

2015年12月14日 分類: ハードウェア

エプソン販売株式会社(本社:東京都新宿区、社長:佐伯 直幸)は、期間限定でプリンターやプロジェクター、大判プリンターなどのビジネス向け商品を購入しやすい価格で販売するキャンペーン『お得祭り2016』を、2015年12月3日から2016年3月30日同社受付分まで実施する。
 
エプソン販売がビジネス向け商品キャンペーン『お得祭り2016』を実施
 
■概要
「プリントコスト1/2」の低ランニングコスト、高速・高画質印刷が可能な『ビジネスインクジェットプリンター』や、耐久性と高速印刷を備えた『ページプリンター』、3LCD方式で20年連続国内高シェアの『プロジェクター』を「携帯80型ワイドスクリーン」や「ソフトキャリングケース」付きで販売する。
またマイナンバーに対応した『給与計算ソフト』などのキャンペーンモデルを期間限定でラインナップしている。
さらに、導入コストゼロ(インク代・保守代込み)のプリントサービス『エプソンのスマートチャージ』を本期間中に契約したユーザーには、A4対応「モバイルプリンター(PX-S05B)」が進呈される。
※キャンペーン対象商品等は同社サイト(http://www.epson.jp/otoku/)参照。
 
■問い合わせ先
エプソン販売株式会社
http://www.epson.jp/



業務用インクジェットプリンターSureColor昇華転写プリンター3機種

2015年8月12日 分類: ハードウェア

セイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:碓井 稔)は、業務用インクジェットプリンターSureColor昇華転写プリンター『SC-F9200』など3機種を8月19日に発売する。
 
エプソンが業務用インクジェットプリンターSureColor昇華転写プリンター3機種を発売
 
■製品の概要
デジタルデータを転写紙にプリントし熱を加えインクをポリエステル生地に転写するデジタル捺染方式で、アナログ印刷には欠かせない版が不要なため、染色工程もシンプルで多品種少量印刷に適したプリンター。
昇華転写プリント専用に開発した紙送り機構の搭載により、転写紙の波打ち(コックリング)を抑制、プリントヘッドの擦れが低減され、さらに大容量インクタンク搭載により、連続稼働にも優れたパフォーマンスを発揮する。
のぼり旗や垂れ幕などのソフトサイン、スポーツウェアなどのスポーツアパレル、スマートフォンケースやマグカップのグッズ類などの用途に幅広く使用が可能。
今回発売される各製品の主な特長は下記の通り。
 
『SC-F9200』
高速プリントと高画質を両立する「ハイスピードモデル」
プリント枚数が多い方や、ソフトサインやスポーツアパレル用途に適している。
インクは、1.5L大容量インクタンクを各色2本ずつ標準装備し、高密度「PrecisionCoreTFP プリントヘッド」を2機搭載することで、実用モードとしての標準印刷時(720×720dpi 4pass)で30㎡/h(※使用する転写紙や印刷データ等により変動)の高速プリントを実現する。
UltraChrome DSインクに追加された新開発「高濃度ブラック」インクは、メリハリが求められるのぼり旗やユニフォームなどに適しており、にHQ(高画質)モード搭載により粒状感を抑えたクリアで美しいプリント品質を実現する。
また、薄手の転写紙にプリントする時に発生しがちな波打ち(コックリング)に対して、高速プリント用に紙送り機構と大型アフターヒーターを改良したことで、ヘッド擦れを防ぎプリントミスを低減、安心して連続プリントを使用することが可能。
 
『SC-F7200』
幅広い用途で活用の場が広がる「スタンダードモデル」
本製品は『SC-F9200』と同様にソフトサインやスポーツアパレルなど幅広い用途に活用でき、多品種少量印刷に適したプリンターである。
従来機「SC-F7100」でユーザーに好評な機能はそのままに、今回さらに高画質プリントにこだわり、UltraChrome DSインクに新開発「高濃度ブラック」インク追加とHQ(高画質)モードを搭載することで高画質印刷を実現した。
 
『SC-F6200』
小物サイズの生産に適した「コンパクトモデル」
本製品は44inchのコンパクトモデルで、スマートフォンケースやタオルなど、小物サイズのグッズ類の生産用途に適したプリンターである。
従来機「SC-F6000」でユーザーに好評な機能はそのままに、UltraChrome DSインクへの新開発「高濃度ブラック」インク追加とHQ(高画質)モードを搭載することで高画質印刷を実現した。
 
■標準価格(税抜き)
『SC-F9200』:2,600,000円
『SC-F7200』:1,980,000円
『SC-F6200』: 848,000円
 
■問い合わせ先
エプソンインフォメーションセンター
TEL:050-3155-8380
http://epson.jp/surecolor/



大判インクジェットプリンター『imagePROGRAF』シリーズの新製品が発売

2015年8月6日 分類: ハードウェア

キヤノン株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役会長兼社長 CEO:御手洗 冨士夫)は、大判インクジェットプリンター『imagePROGRAF(イメージプログラフ)』シリーズの新製品として、大量連続出力に適した「imagePROGRAF iPF850」など計5機種を、7月15日より順次発売する。
 
大判インクジェットプリンター『imagePROGRAF』シリーズの新製品が発売
 
■製品の概要
新製品はいずれも5色インクを採用したモデルである。
B0対応の「iPF850/iPF840/iPF830」はCAD図面などの連続大量出力に適している。
A1ノビ対応の「iPF670」は本体がコンパクトサイズで建設工事現場事務所や小売店などの限られたスペースでも設置が可能。
また、A0ノビ対応の「iPF770 School」は学校向けイラスト素材集を備えたソフトウエアを搭載しており、教育現場におけるポスター作成を支援する。
 
■標準価格
imagePROGRAF iPF850:1,348,000円(7/15発売)
imagePROGRAF iPF840:998,000円(7/15発売)
imagePROGRAF iPF830:648,000円(7/15発売)
imagePROGRAF iPF670:オープン価格(8月中旬発売)
imagePROGRAF iPF770 School:オープン価格(8月中旬発売)
 
■問い合わせ先
キヤノンお客様相談センター
050-555-90063
http://cweb.canon.jp/imageprograf/index.html



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