CIMやBIMをはじめCADや土木、建築、積算、電子納品などの各分野における注目ソフトウエア、ITツールを紹介しています。
土木Civil Engineering
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快測AR
現実世界の工事現場にタブレットを通して3Dモデルを投影することで、誰でも施工物の形状をイメージできるのが、建設業向けAR(拡張現実)アプリケーション「快測AR」である。3Dモデルを介してイメージを共有することで、これまで施工前や施工中に伝えづらかった施工物の確認や作業説明、発注者や近隣住民などへの状況説明を確実に行うことができる。また、「快測ナビAdv」と連携することで、高精度な3Dモデルの位置合わせを実現する。
株式会社建設システム
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アレリオ橋梁点検
アレリオは誰でもすぐに感覚的な操作が行えて、現場ではタブレットの損傷図機能で損傷と写真を関連付けて記録し、内業の自動化をスムーズ行い、点検要領に沿った調書作成を効率的かつ高いコストパフォーマンスで遂行する。
株式会社エージェンシーソフト
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燃料消費量・CO2排出量計測システム
建設業界ではICT施工StageⅡが始まり、施工プロセス全体でのデータ活用が本格的に推進されつつある。特に燃料消費量やCO2排出量の可視化と削減も重要なテーマの一つであり、このニーズに応えるシステムが「燃料消費量・CO2排出量見える化システム」である。このシステムは、建設現場で稼働する建設機械やダンプトラックの稼働データを詳細に計測し、効率化と環境負荷低減を実現するものである。
株式会社EARTHBRAIN
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Smart Construction Teleoperation
人口減少が進む中、建設業界では人手不足と施工現場の効率化が喫緊の課題となっている。こうした状況の中で、国土交通省が推進するi-Construction 2.0により、施工現場の省人化に向けた取り組みが本格的に求められている。この課題に対する解決策の一つが、建設機械の遠隔操作を実現するシステム「Smart Construction Teleoperation」である。
株式会社EARTHBRAIN
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現場計測アプリ FIELD-TERRACE
「FIELD-TERRACE」は、測器メーカー大手である TOPCON 社の「杭ナビ」をはじめとした各種測器や、「GNSS」の測位データと連携しながら、ワンマンによる測設や丁張設置、出来形計測が行えるスマートフォンアプリで、BIM/CIMやi-Constructionへの対応を図るとともに、現場計測作業の大幅な省力化を実現する。
福井コンピュータ株式会社













