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経審博士17/経審博士17+Form

株式会社経審研究所

経営事項審査シミュレーションシステム

経審博士17 経営事項審査シミュレーションソフト

 

 

概要

経審博士17は経営事項審査(経審)申請前のシミュレーションソフト。
経審に必要な数値、事項を入力することによりP評点、Y評点を計算し、さまざまな表・グラフにより経審のシミュレーションをすることが可能。
経審は、近年では2年から3年程で改正が行われている。
 
2023年1月から「ワーク・ライフ・バランスに関する取組の状況」、「建設工事に従事する者の就業履歴を蓄積するために必要な措置の実施状況」が加点となり、この改正に対応した経審博士17シリーズを2022年12月に販売開始した。
 
比較的PCに不慣れでも容易に扱える操作性を備え、ポータルサイト「経審博士メンバーズ」を通じて、経審関連の最新情報をメルマガで提供している。
 

 

 
【今後の改正について】2026年夏ごろに予定されている。
 
■「社会保険加入に関する評価項目」の見直し:雇用保険・健康保険・厚生年金保険の削除
労務費の確保や建設キャリアアップシステム(CCUS)の活用など、技能者の処遇改善で加点措置:宣言企業には、経審の点(その他審査項目・社会性など)で5点が加点。
■建設機械の保有状況の評価対象拡大:能登半島地震での応急復旧工事の経験を踏まえ、加点対象となる建設機械の種類が拡大される。
■財務・運営基準の見直し:自己資本比率や当期純利益率などの財務指標が見直され、技術者の配置要件も現実的な基準に変更する。
 
上記の改正に対応するため、経審博士18シリーズを開発している。
 
 

経審博士17+Form 経審申請書作成機能

 

 

概要

経審の経営状況Y評点を申請するための「経営状況分析申請」と、総合評定値P評点を申請する「経営規模等評価申請」の書類を作成するソフト。
特に、「経営状況分析申請」は、書類の作成だけでなく、建設業情報管理センターのCIIC分析パック(Excelシート)にデータを移行することができる。
 

 
作成できる書類は次の通り。
 

■変更届出申請

・変更届出書(事業年度)・財務諸表
・工事経歴書・工事施工金額
 

■経営規模等評価申請

・経営規模等評価申請書および総合評定値請求書
・工種別完成工事高および工種別元請完成工事高
・技術職員名簿・工事経歴書
・その他の審査項目(社会性等)
・様式第4号、様式第5号
 

■経営状況分析申請

・経営状況分析申請書
・財務諸表・換算後の財務諸表
 

■その他の機能

・CIIC分析パック移行機能
 
 
 

標準価格(税別)

 
経審博士17 50,000円
経審博士17+Form 70,000円

 
株式会社経審研究所
Tel.048-212-1780
Fax.048-234-9337
http://www.keishin-labo.com/
メール:k-hakase@keishin-labo.com
 
動作環境
OS Windows 11/10/8.1/8/VISTA

最終更新日:2026-05-27

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ソフト詳細
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