建設ITガイド

トップ >> 注目ソフトPickUp >> 公共工事費積算システム
注目ソフトPickUp

CIMやBIMをはじめCADや土木、建築、積算、電子納品などの各分野における注目ソフトウェア、ITツールを紹介しています。

公共工事費積算システム

東芝ソリューション株式会社

機能は充実、最もシンプルで軽い工事発注者向け積算システム



s38_1.jpg


概要

公共工事費積算システム(Web版)は国土交通省新土木工事積算大系に準拠した、サーバやネットワーク負荷の軽い、シンプルで導入しやすい積算システムで、今後の積算技術動向に強い、常に最新の積算基準に対応した工事発注者向け積算システムである。
また、各種データ提供機関が提供するデータの精度を落とすことなくそのまま利用可能であるため、積算精度を維持したまま、最新データを即日適用できる積算システムである。


幅広い工種、導入形態に対応した積算システム

各種積算基準を同一の積算システムで動作させることが可能であり、さまざまな導入形態に対応しているため、県・市町村共同利用等、自由度の高いシステム構築が可能である。


新土木工事積算大系準拠の積算システム

工事工種の体系化を主軸とした新土木工事積算大系により定められた設計図書類の標準的な表現(構成、用語、単位の標準化)を積算システムで実現し、受発注者間の共通認識の形成、契約内容の明確化を推進する。


最新積算基準等への対応

毎年の積算基準改正に対応したシステムを定期的に提供するため、一定の予算でシステムを維持管理することができる。
さらに最近運用が始められたばかりの施工パッケージ型積算方式の試行等でフィードバックがあった場合も、バージョンアップ版が提供される。

そして、データ提供機関の積算基準データと合わせて導入することにより常に最新の積算技術動向、積算基準に対応した積算システムがタイムリーに供給される。


導入しやすい積算システム

クライアント・サーバ方式やリッチクライアント方式と違い、各クライアントにミドルウェアやランタイムのインストールが不要であり、クライアントOS等のバージョンによらないシステムを提供することにより、各クライアントの管理コストを低減することができる。

標準的なWeb技術の活用でシンプルな構造のため、ネットワークのトラフィック量が小さく、他の業務システムへの影響も抑えられる。


入力ミスのない積算システム

積算条件の入力や各種補正の二重入力などの積算ミス防止対策に有効である機能を装備している。

①工事工種の体系化に準拠した積算基準データを使用することにより、用語・単位が統一される
②積算条件の入力時においても、選択肢が提供されるため、入力ミスを防止する
③各種補正入力時において、補正後データの登録や入力を排除した補正条件を統一された入力する操作のため、二重補正等の積算ミスを減らす
④その他、入力チェック機能、積算基準ヘルプ機能を装備している


数量計算システム連動機能

数量計算システムにより各種数量調書作成、その際作成される、数量集計表と積算システムを連動させることが可能であり、数量等の転記ミス防止、システム操作時間の短縮を図ることができる。


標準価格(税別)
要問い合わせ
東芝ソリューション(株)
Tel.044-331-1066
http://www.toshiba-sol.co.jp/gpc/sekisan/
動作環境:
サーバ:Windows Server系、DBMS(SQL Server等)
クライアント:WindowsPC(OS標準のブラウザ、PDFビューアのみ必要)
通信回線:10Mbps以上推奨
※詳細は要問い合わせ

新製品ニュース

道路橋梁インフラの維持・メンテナンスをスマートに 『Maplet SM』販売開始


建設ITガイド 電子書籍 2019版
建設ITガイド2019のご購入はこちら
サイト内検索

掲載メーカー様ログインページ


おすすめ新着記事

 



  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会