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注目ソフトPickUp

CIMやBIMをはじめCADや土木、建築、積算、電子納品などの各分野における注目ソフトウェア、ITツールを紹介しています。

建設系3次元CAD V-nasClair(ヴィーナスクレア)

川田テクノシステム株式会社

BIM/CIM・i-Conのプラットフォーム 純国産オールインワン3次元CAD 設計段階からの3Dモデル作成を強力支援

STR_Kit
STR_Kit
BRIDGE_Kit
BRIDGE_Kit
ROAD_Kit
ROAD_Kit


KUSSAKU_Kit
KUSSAKU_Kit
RC_Kit
RC_Kit
GEO_Kit
GEO_Kit


概 要

 

■BIM/CIM・i-Constructionの核となる「V-nasClair」

 
V-nasClairはBIM/CIM・i-Constructionに対応した3DCADシステムである。
各種自動モデリングツール「Kitシリーズ」を組み合わせて利用することで設計に特化したモデル作成が行え、道路や河川、橋梁、トンネル、砂防などのさまざまな工種に対応。
 
地形・地質・線形・土工・構造物モデル、点群をオールインワンで扱うことができる統合モデル管理に特化した3DCADシステム。
さらに、[他社製品×V-nasClair]のコラボレーション・[設計計算×V-nasClair]のフュージョンが実現した「forV-nasClairシリーズ」を組み合わせて利用することでさまざまな3次元設計を実現。
 
2020年10月、NETISの「VE評価」を取得(KK-160030-VE)。

 
 

■STR_Kit(3D土工構造物モデル作成)

 
3D土工構造物モデル(橋台・橋脚・ボックスカルバートなど)を作成。
作成したモデルは、CAD画面で任意の位置に配置することができるほか、Kitシリーズで作成した道路線形と連携することで、路面の幅員や角度、高さを考慮した自動配置が可能。
また、LAND_Kitで作成した3D地形モデルを利用することにより、構造物の根入れを考慮した、壁高、柱高の自動調整にも対応。

 
 

■BRIDGE_Kit(3D橋梁上部工モデル作成)

 
3D橋梁上部構造モデル(LOD200相当)を作成。
作成したモデルは、CAD画面で任意の位置に配置することができるほか、Kitシリーズで作成した道路線形と連携するこ
とで、路面の幅員や角度を考慮した、道路中心線に沿った橋梁上部構造モデルを簡単に作成可能。
また、STR_Kitで作成した下部構造位置から、上部構造モデルの配置位置を自動取得することが可能。

 
 

■ROAD_Kit(3D路線計画・設計)

 
道路中心線の通過点を指示するだけで3D道路モデルを自動生成し平面図、縦断図、横断図を作成。指示した平面線形を基にルート上の現況縦横断地形を自動取得し、計画縦断を自動決定。
土工数量を自動算出するためさまざまな道路のルート検討に活用可能。

 
 

■WALL_Kit(3D擁壁モデル自動配置)

 
ROAD_Kitとの連携で、道路モデル作成時に根入れやブロック割を考慮した擁壁の自動配置を行う。
作成された擁壁は設置区間、天端位置の再編集が可能なほか、任意の区間に擁壁を設置することが可能。
さらに擁壁モデルの断面形状から安定計算と断面計算を行う機能を搭載。

 
 

■KUSSAKU_Kit(3D掘削モデル作成)

 
土木構造物施工に付帯する掘削のモデル作成、および数量算出を行う。
LAND_Kitや点群などで作成された地形モデル上に配置された構造に対して、掘削モデルの作成と数量の算出が可能。

 
 

■RC_Kit(3D配筋モデル作成)

 
STR_Kitなどで作成した構造物モデルに対して鉄筋径、ピッチなどを指定することにより簡単に鉄筋モデルを作成。
作成した配筋モデルから鉄筋数量を集計することが可能なほか、V-nasClairで作成した配筋要素の編集も可能。

 
 

■GEO_Kit(3D地層モデル作成)

 
電子納品されたボーリング交換用データ(XML)からボーリングモデルや支持層サーフェスモデルを作成。
ボーリングモデルには「N値グラフ」が作図でき、坑口標高や緯度経度などの旗上げ作図が可能。「地質断面図」の鉛直配置が可能なほか、指定した曲線上への曲面配置が可能。
支持層の推定モデルはボーリング交換用データ(XML)のN値から簡単に作成可能。

 
 

■ModelCheck_Kit(3Dモデルチェック)

 
生成された3Dモデルに対して、[モデルと2次元図面の整合性確認(3Dと2Dの赤黄チェック)]、[特定ルール(道路構造令、建築限界)との適合性確認]、[IFC属性の閲覧とリンク切れの確認]、[3Dモデルそのものの確認(穴あき、干渉など)]を行う。

 
 

■i-ConCIM_Kit(LandXML/IFC入出力)

 
i-ConstructionとBIM/CIMのデータ交換ツールとしてLandXML/IFCファイルの入出力、およびIFC属性の付与・確認を行う。
「3次元モデル成果物作成要領(案)令和3年3月」で新たに必要となる4つの階層で管理した属性情報の付与に対応(近日リリース予定)。
OCF「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」に合格。

 
 

標準価格(税別)

 
年間利用料金 99,000円~

 
川田テクノシステム株式会社
Tel.03-6367-5641
https://www.kts.co.jp/seijyou/vnas.html

 
動作環境
OS     Windows 11, 10, 8.1 64bit
CPU     Intel Core i7相当
メモリ    16GB以上
HDD空容量 10GB以上の空き容量 SSDを推奨

 
 



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