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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

配管用RI密度計「PIRICA-L1」

2024年5月21日 分類: その他

放射線同位元素(RI)を利用して配管内を流れる物質(浚渫土やダムの堆砂等)の密度を非破壊、非接触で連続測定する計測装置。
 
同社「PIRICA-S1(1インチ~8インチ対応)」の大口径配管対応機種として開発され、10インチ~16インチの配管に対応する。
 
■製品の特長
① 測定対象物の試料採取が不要で、リアルタイムかつ連続的(1秒ごと)に密度測定・モニタリングが可能。
② 液体・スラリーの密度の他、密度からの換算により濃度、水セメント比、単位水量の表示が可能。
③ 操作が簡便かつ試料採取が不要であるため、測定作業時における人的誤差がほぼなく、正確なデータが得られる。
④ オプション設定で、タブレット端末による測定やインターネット接続にも対応できる。
 
■適用範囲
シールドトンネル工事の排土量確認、浚渫、ダムの堆砂排出時の密度測定等

製品写真
製品写真
構成品
構成品

NETIS番号:KK-170002-VE
 
 
 
■問い合わせ先
ソイルアンドロックエンジニアリング株式会社
https://www.soilandrock.co.jp/



⽇本全国の森林や⽊材に関するイベントが探せる新コンテンツ 「森林と⽊材のイベントポータル」

2024年4月26日 分類: その他

株式会社森未来(本社:東京都港区、代表取締役:浅野 純平)は2024年5⽉1⽇(⽔)、⽊材情報プラットフォーム”eTREE”の新たなコンテンツとして、⽇本全国の森林や⽊材に関するイベントをまとめたWebコンテンツ「森林と⽊材のイベントポータル」の提供を開始する。
森林と⽊材に特化したイベントサイトで、⽊⼯体験や森林ツアーなどのアクティビティーイベントから、研究発表会や就職説明会などのビジネスシーンのイベントまで業界内の幅広いイベントを掲載していく予定。
 
森林と⽊材のイベントポータル
 

”eTREE” 森林と⽊材のイベントポータル
https://www.etree.jp/content/event/
 

■「森林と⽊材のイベントポータル」でできること
1.全国の森林・⽊材に関するイベントに特化
⽇本全国の森林と⽊材に関するイベントが⼀覧でき、現地開催のイベントから、オンラインでのセミナーなど業界内の幅広いイベントをチェックできる。
 
2.掲載費⽤は無料
掲載費無料。
専⽤のフォームから申し込むだけで、簡単に掲載登録ができる。
 
3.カテゴリーによる絞り込みが可能(地域、カテゴリー、オンラインorリアル)
イベントは参加地域別やオンライン開催、種別などで絞り込むことができ、イベント参加者様の⽬的に合ったイベントを⾒つけることができる。
 
4.eTREE独⾃のネットワークから収集したイベントも掲載
取り引きのある事業者様と連携し、イベントの情報を収集し掲載している。
 
5.イベント集客に貢献
eTREEのイベント紹介ページから各イベントの公式サイト・申し込み⽅法を簡単に知ることができる。
ホームページがなくてもイベント情報と主催者の連絡先情報のみで掲載できる。
 
 
■問い合わせ先
株式会社森未来
https://shin-mirai.co.jp/



トイレからはじめる防災ハンドブック

2024年3月29日 分類: その他

災害とトイレについての基本知識から、家庭や職場ですぐにできる備え、集合住宅や地域で協力したい対応のポイント、避難所のトイレを清潔に保つための心掛けについて、NPO法人日本トイレ研究所代表理事である加藤篤氏が解説する。
 
発災後の具体的な対応方法や環境づくりなどを、テーマごとに見開きで分かりやすく構成。家庭や職場での備えのほか、地域の防災リーダーや行政・企業の防災担当者まで使うことができる、健康と生活を守るためのハンドブック。
 
能登半島地震復旧支援のため、本書のPart5「快適に過ごすために!被災時に取り組みたい避難所のトイレ運営」をウェブサイトにて無料公開中。

⑤シーティーエス1
⑤シーティーエス2

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社学芸出版社
http://www.gakugei-pub.jp/



「LegalScript書類作成」建設業、宅建業許可申請書類作成に対応

2024年1月12日 分類: その他

株式会社リーガルスクリプト(所在地:東京都足立区、代表取締役:平井 宏和)は、書類自動作成サービス「LegalScript書類作成」に新たなラインナップとして建設業、宅建業許可申請を追加した。
 

 
■機能概要
ユーザーは、フォームに従って必要な情報を入力するだけで、該当の書類をPDF形式でダウンロードすることができる。
自宅やオフィスのPC等で空いた時間に申請準備を進めることができ、15分から20分程度の時間でオンライン上で自動で簡単に書面作成・印刷まで行えるので、コストの削減ならびに担当者の事務負担軽減に役立つ。
 
現在、対応している書類は以下の通り。
・古物商許可申請
・トライアル雇用奨励金
・キャリアアップ助成金
・有料職業紹介事業許可申請
・秘密保持契約
・在留資格取得許可申請
・雇用契約書・社会保険加入手続書類
・建設業許可申請
・宅建業許可申請
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社リーガルスクリプト
https://legal-script.com



夏の工具袋で建設現場の職人を応援、数量限定発売「 晴天(セイテン)工具袋シリーズ」

2023年7月21日 分類: その他

株式会社基陽(所在地:兵庫県三木市、代表取締役:藤田 尊子)は、2023年7月19日に数量限定で「晴天(セイテン)夏の工具袋シリーズ」を受注開始した。
 
“2023年の夏、現場はいつもセイテンだ!”をキャッチコピーに近畿地方の梅雨明けに合わせ、7/19より受注開始した。
 

 
梅雨の明ける時期に合わせ、生地や配色にこだわったという工具袋。
KHノング フルハーネス「セイテン」とコーディネートが可能。
 
 
 
■問い合わせ先
株式会社 基陽

https://www.kh-kiyo.com/



赤外線カメラ搭載ドローンなどによる非破壊検査事業

2023年4月28日 分類: その他

コンクリート構造物や道路の切断穿孔工事を手掛ける同社による非破壊検査事業。
以下の3つの設備を導入し、自治体や官庁、民間企業に対して報告書を伴う非破壊検査サービスを提供する。
 
■導入設備
①Flyability社製屋内点検用球体ドローン「ELIOS2」
暗くて狭い場所の点検を得意とするドローン。
橋梁やトンネル、水管橋などの定期点検に活用可能。
 
②ACSL社製国産非GPS環境対応型ドローン「PF2-Vision」
高解像度カメラを搭載して撮影を行う。
GPSに頼らない自己位置推定機能と衝突回避機能を備え、完全自動飛行にて近接撮影することで、構造物の損傷が確認できる。
 
③KEYTEC社製電磁波レーダー「SIR-EZXT」
レントゲン撮影ができない場所の探査に使用する。
コンクリート内部探査深度60㎝の鉄筋を検出可能で、縦横メッシュ状に2D測定し、それらを合成して3D画像を作成する。
また電線管判別ユニットを使用し、発見が難しい活電線を検知できるようになっている。
 
上記のほか、レントゲン撮影の後工程を「CRシステムREGIUSΣⅡ」によりデジタル化し、産業廃棄物を出さない環境にやさしい画像確認の提案も行っている。
 

04センチュリー興業A

PF2-Visionによる損傷確認

 
04センチュリー興業C

SIR-ES XTによる内部探査3D表示

 
 
 

■問い合わせ先
株式会社センチュリー興業

https://www.k-century.co.jp/



カナフレックスコーポレーション、大成ロテックと業務提携

2023年1月17日 分類: その他

建設用資材メーカーであるカナフレックスコーポレーション株式会社(本社:大阪府大阪市、代表:金尾茂樹)は、大手道路舗装会社である大成ロテック株式会社(本社:東京都新宿区、代表:西田義則)と2022年12月30日に、土木資材・建設資材・再生可能エネルギー用資材の新製品の開発、新分野の開拓を共同または協力して推進することを目的とした業務提携を締結した。
 
カナフレックス
 
 
■概要
カナフレックスコーポレーションは、インフラを支えるパイプ、ホースの他、電線共同溝特殊部や老朽化した管路を更生させるための工法を開発、販売。
2015年には従来コンクリートに変わる全く新しい材料、繊維補強軽量セラミックス材 『カナクリート(Kanacrete™)』の開発に成功。
通常のコンクリートに比べ軽量であるにもかかわらず、約3倍の曲げ強度と約2倍の圧縮強度を有し、かつ断熱性にも優れており、多くの製品を開発し日本の土木建設、インフラを支えている。
 
同時に大成ロテック株式会社は、人に快適な道づくり、環境に配慮した舗装を目指し、舗装技術の研鑽に努めてきた。
道路舗装のエキスパートとして、高速道路や一般道路、空港・港湾、街路などの社会基盤整備に取り組んでいる。
また、住みよい住環境を整える宅地造成工事、上下水道管や電線類のライフラインを地中化する管路工事など、災害に強いまちづくりを支えている。
 
日本のインフラは現在インフラの老朽化が進み、深刻な社会問題となっており、今後20年で建設後50年以上経過する施設の割合が加速度的に高くなる見込みだ。
このインフラ老朽化問題を解決するためには、早急な更新工事が必要だ。
この度の大成ロテック株式会社との業務提携により、共同で研究、開発、設計、試作、商品化生産、販売を進めることにより、より良い優れた製品を、よりスピーディーに提供する。
 
 
 
■お問い合わせ
カナフレックスコーポレーション株式会社

https://kanaflex.co.jp/



業界初、建設現場で働く技能実習生に特化した日本語教育サービスを開始

2022年11月10日 分類: その他

むすびば株式会社(所在地:福岡市東区、代表取締役社長:相原 恭平)は、従来の会話に特化した日本語教育に加えて、建設現場で使われる言葉や会話、道具・機械の名前や使い方、マニュアル作成などに特化した教育サービスを開始した。
 
株式会社ボーダレス・ジャパン
 
■背景
むすびばでは、80社以上の技能実習生を受け入れている企業に日本語教育を提供してきたが、建設会社における技能実習生の失踪が多いことが分かってきた。
建設現場では、日本語が理解できてないことで、仕事中に立入禁止の場所に入ってしまい事故に巻き込まれたり、怪我をしてしまったり、道具の名称や使い方をなかなか覚えられないなど、トラブルにつながるケースが少なくない。
そこで、建設に特化した日本語教育(建設で使われる言葉や道具の名前や使い方、安全や仕事の流れについてのマニュアル作成)を提供することで、建設現場におけるトラブルや、技能実習生の失踪などを防ぐことを狙いとして開始したもの。
 
■建設に特化した外国人向け日本語教育の特徴
1.建設の職種ごとに教育プログラムを用意
とび・内装施工・型枠・解体などそれぞれの職種ごとに教育プログラムを用意。
各職種で使用する道具や機械の名称から使い方を教えていく。
その上で、仕事でよく使われる言葉をもとに、会話の授業を行うことで話す力が向上する。
2.オンラインで会話力向上に特化した日本語教育
「職場で実際に話される会話」を中心に設計開発された、むすびば日本語教室オリジナル教材を使用。
仕事現場でよく使う言い回し、働く心得を習得し、短期間で上達する。
3.技能実習生の母語が入った仕事のマニュアルを配布
仕事のマニュアルを企業様ごとに作成して配布することで、仕事を理解して仕事での失敗をなくすことができる。
 
 
■問い合わせ先
むすびば株式会社
https://musubiba.life/



水位検知ソリューション

2022年9月7日 分類: その他

河川やため池通信機能を有した同社のエッジAIカメラに,アメリカ・DSR Corporation社と共同で開発された画像処理AIによる水位検知アルゴリズムを搭載。
 
5GやLTEなどの無線通信機能を有した同社のエッジAIカメラに,アメリカ・DSR Corporation社と共同で開発された画像処理AIによる水位検知アルゴリズムを搭載。
監視カメラ,水位計,通信デバイスの3つの機能を一体化することにより,機器および設置工事にかかるコストの低減,設置場所の制限の縮小,監視と管理の効率化を実現する。
 
さらに,AIで測定した水位レベルの変化をクラウドで可視化するとともに,水位レベルが一定のしきい値を超えると自動的にアラートメールを送信することで,迅速な初動の実現が期待できる。
 
太陽光発電のみで駆動できる低消費電力なシステム設計により,既存技術と比べ消費電力を最大5分の1程度まで抑えることができる,環境にもやさしい技術である。
 

画面上に量水板を設定し水位レベルを推定

画面上に量水板を
設定し水位レベルを推定

エッジAIカメラ1号機
AW01

エッジAIカメラ1号機
AW01

エッジAIカメラ1号機
AW02
エッジAIカメラ1号機
AW02

■問い合わせ先
FCNT株式会社
https://www.fcnt.com/



「建築物石綿含有建材調査者講習会」を全国で開催

2022年8月12日 分類: その他

SAT株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:二見 哲史)は、「一般および戸建て建築物石綿含有建材調査者講習会」を全国各地で開催している。
事前に収録した講義映像を当日会場で放映し、Zoomを用いて講師と質疑応答を行う。
終了考査合格者には、修了証明書カードの配布を講習会当日中に行っている。
 
建築物石綿含有建材調査者講習会
 
■背景
2020年の大気汚染防止一部改正により石綿の規制が強化され、石綿を含む建築物の解体工事が増えている中、国土交通省は石綿含有建材調査者の資格保持者を30万人程度に育成する方針を示している。
こうした現状を受け、全国で初めてオンラインを用いた動画講習会形式を採用。
これまで開催が難しかった地方会場での講習会を可能にした(労働局認可済み)。
 
■概要
1.受講生からの質問はZoomを使って対応
事前に収録した講義映像を会場ごとに放映する。
疑問点があった場合、受講生はZoomを使って講師に質問をすることができる。
講義終了後、専門知識を有した講師と会場をオ ンラインでつなぎ質疑応答ができるため、受講生の疑問をその場で解消することができる。
 
2.地方会場で講習会の開催が可能
動画講習とZoomでの質問対応を掛け合わせたハイブリッド講習会のため、講師を現地に派遣することなく地方会場での講習会開催を可能にした。
 
3.講習会受講後すぐに修了証明書カードを発行
 
 
■問い合わせ先
SAT株式会社
https://www.sat-co.info/ec/sat/seminar/ishiwata



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