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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

業界初、DXで安全管理を効率化。MRを使った足場安全教育コンテンツ

2021年7月16日 分類: 建設共通

株式会社 杉孝(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:杉山 信夫)と株式会社 積木製作(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:城戸 太郎)は、安全管理業務を効率化することを目的とし、屋内でも足場の安全点検訓練ができる『SUGIKO MR 足場安全教育コンテンツ』を業界で初めて共同開発し、今年の春よりサービスを開始した。
 
業界初、DXで安全管理を効率化。MRを使った足場安全教育コンテンツ
 
■開発の背景など
建設現場の安全管理の一環である足場点検は、平成27年法令改正により強化されたものの、知識や経験がなければ点検を行うことができないため、人手不足によりそれらを十分に継承することができなくなっていることが現場課題の一つとなっている。
この課題を解消するため、屋外等で実際の足場を組み立て、足場の点検訓練を実施してきたが、今回、MRコンテンツを用いることで足場の運搬・組立・解体が不要となり、場所確保の手間削減や、天候に左右されないなど、手軽に安全教育を実施することが可能となった。
また、このMRコンテンツは6人同時接続によるMR教育システムのため、講師と5人の受講者が同一の3Dモデルを共有しつつ、訓練を事務所にいながら手軽に受けることができる。
 
■特長
・「Microsoft HoloLens2」を用いて、6人同時接続で3Dモデルを共有することが可能(講師1、受講者5)
・新入社員や足場点検の経験が少ない作業者向け
・実寸大のモデルで足場点検のポイントを習得、脚立や作業台の適正使用を習得
・3Dキャラクターによる災害事例の体感
・MRデバイス上で災害事例CG動画の再生が可能
・3Dモデルのスケール変更でデジタル模型としても活用可能
・機材サイズの計測、点検箇所リストとスコアの表示
 
※MRとは
Mixed Reality(複合現実)の略称。
現実世界(視野全体)に仮想の情報を重ね合わせた表現で、ヘッドマウントディスプレイやメガネ(グラス)などの機器を通して見ることができる。
一般的には、指などのジェスチャーで空間に現れたパネルなどを触って操作をする。
複数人で情報を共有が可能なため、説明や協力作業に向いている。
 
 
■問い合わせ先
株式会社 杉孝
https://www.sugiko.co.jp/



MetaMoJiが法人向けモバイル端末用業務パッケージアプリを大幅に機能強化

2021年7月8日 分類: 建設共通

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)が、法人向けモバイル端末用業務パッケージアプリ3製品のメジャーバージョンアップを行い、企業での大規模導入への対応を強化した。
 

MetaMoJiが法人向けモバイル端末用業務パッケージアプリ3製品を大幅に機能強化

 
■デジタル野帳「eYACHO for Business」
画像認識AIを応用したテンプレート作成支援機能や、テンプレートと図面ピンのリンク機能、その他にも通知や承認など、現場業務によりフィットできる機能強化を行った。
 
<アップデートポイント>
・画像認識AI技術を応用したテンプレート作成支援機能
・テンプレートと図面ピンのリンク機能
・承認依頼管理機能(承認ビュー)
・プッシュ通知機能
・ノートの横断検索(全文検索)機能
・表計算、グラフ機能の強化
・レイヤー、階層表示機能強化
・日報→月報自動生成テンプレートを追加
・外部システムとの連携強化
 
<価格>
クラウド版 年間利用料:1ライセンス 28,000円、5ユーザーから
初期導入費:300,000円〜(別途見積)
外部データ連携オプション:年額100万円(100ライセンス利用可能)、以降1ライセンス利用ごとに1万円追加
 
デジタル野帳「eYACHO for Business」
https://product.metamoji.com/gemba/eyacho/
 
 
■現場向けデジタルノート「GEMBA Note for Business」
今回のアップデートにより、Excelで作られた既存帳票からフォームを簡単に生成できるだけでなく、承認・依頼フィールドの搭載により、紙の帳票と同じレイアウトのまま業務ソリューションを構築することができるようになった。
 
<アップデートポイント>
・画像認識AIを応用したテンプレート作成支援機能
・表計算、グラフ機能の強化
・承認依頼管理機能(承認ビュー)
・プッシュ通知機能
・テンプレートと図面ピンのリンク機能
・ノートの横断検索(全文検索)機能
・外部システムとの連携強化
 
<価格>
年間利用料:26,000円(1ライセンス)、5ユーザーから
初期導入費:300,000円〜(別途見積)
外部データ連携オプション:
年額100万円(100ライセンス利用可能)、以降1ライセンス利用ごとに1万円追加
 
高機能デジタルノート「GEMBA Note for Business」
https://product.metamoji.com/gemba/gembanote/
 
 
■リアルタイム会議支援アプリ「MetaMoJi Share for Business」
今回は、特に要望の多かった検索機能や通知機能を強化。
リアルタイム性とノートへの書き心地や、豊富な会議運営機能により、単なるペーパーレス会議に留まらず、遠隔地との情報共有インフラとして、さらなる利用シーンの拡大を目指す。
 
<アップデートポイント>
・プッシュ通知機能
・ノートの横断検索(全文検索)機能
・付箋機能
・UI改善
 
<価格>
クラウド版 年間利用料:1ライセンス 12,000円、20ユーザーから
初期導入費:100,000円〜(別途見積)
※価格はすべて税抜表記
 
リアルタイム会議支援アプリ「MetaMoJi Share for Business」
https://product.metamoji.com/share/index.html
 
 
■問い合わせ先
株式会社MetaMoJi
https://www.metamoji.com/



現場情報共有ツール「SITE(サイト)」大幅アップデート

2021年7月2日 分類: 建設共通

株式会社CONIT(本社:東京都文京区、代表取締役 CEO:倉持佳典)が、現場情報共有ツール「SITE」の大幅アップデートを行い、案件管理や顧客管理などにおける営業支援機能を拡充した。
 

 
■現場情報共有ツール「SITE」とは
「SITE」は現場を抱える会社のための現場情報共有ツールだ。
すぐに利用できるうえに、現場への定着がスピーディー。また機能は至極シンプルで、導入も簡単。
また、導入後も専門のスタッフがずっとサポートしてくれるため、ITが苦手な方にもすぐに慣れることができる。
その他、5名未満の会社から大規模カスタマイズなど幅広いニーズに対応できるところも、大きな特徴である。
 
■「SITE」の3つの強み
1.導入が簡単
機能は「チャット」「スケジュール」「案件管理」の、シンプルで実践的な3つのみ。
「便利ではあるものの、実務では使わない機能」を省くことで、現場の使いやすさと定着を優先的に考え、必要な機能を3つに厳選した。
 
2.特徴ある機能
「SITE」は操作画面も徹底的にシンプルにした。
一方、図面や写真を「通話しながら」共有することができたり、指で触った場所が相手にも表示されたりなど、資料を共有し、指示・確認することができるなど、十分な機能を備えている。
 
3.100名まで無料
ゲストとしてアプリユーザーを最大100名まで無料で招待することができる現場情報共有ツールは「SITE」だけだ(2021年6月末現在)。
特に、スマホで連絡を取ることが主となる現場をはじめ、クライアントへの報告用アプリとして活用するのに適している。
また、現場の状況を写真でアップすれば、工事の進捗を知らせることができる上、出来上がっていく様子を届けることも可能。
さらにツールはその場でアプリをダウンロードするだけで、すぐに案件に参加してもらうことができるため、手間もほとんどかからない。
 
 
■問い合わせ先
株式会社CONIT
https://www.conit.site



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