工事台帳管理システム「建設原価ビルダー」

概 要
建設原価ビルダーは、業種や工事の規模を問わず、あらゆる運用方法に対応した工事台帳管理システム。工事台帳の作成に必要な機能を集約した「簡単メニュー」と、すべての機能を活用できる「高機能メニュー」を搭載している。
業務フローを意識した2つのメニューで、無理のないIT化によるコスト管理が可能。受注した工事の基本情報を登録し、仕入先からの請求書や納品書の内容をそのまま入力するだけで工事台帳が作成できる。実行予算の登録を行うことで予算管理にも迅速に対応できる。
また、出面管理や支払査定などワンランク上の機能も標準装備。使い手を選ばない機能の搭載が、勝つための原価管理を可能にしている。あらゆる角度から原価と予算の関係を分析できる「工事台帳」「原価月報」や、仕入先の管理が可能な「仕入先台帳」「未払金管理表」、支払金額の管理に便利な「査定表」「支払通知書」などの出力帳票が用意されている。
また、積算見積プロセッサ「建築みつも郎9」との連携では、「建築みつも郎9」で作成した見積データのテキストファイルを建設原価ビルダーの実行予算に取り込むことで、見積作成から原価管理まで高度なデータ連携・管理が実現できる。
標準価格
コベック(株)
建設原価ビルダー 12万円(税別)
Tel.078-521-7575
動作環境
[OS] 日本語Microsoft WindowsXP/ME/98/2000
[CPU] Pentiumプロセッサ 400MHz以上
[メモリ] 98/Me:128MB以上 2000/XP:256MB以上
[HDD空容量] 300MB以上(ただしデータ領域、作業領域は別途必要)
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