品確法時代の建設業経営には工期短縮で評点アップ

工期短縮のポイントは「ゆとり」
建設業界で長年伝えられてきた現場の知恵の数々を凝縮した手法として、全国で注目を集めているクリティカルチェーン手法(CCPM)。これを実践するためのシンプルで使いやすいソフトである。
メンバー全員で知恵を出し合い、工期短縮のための目標を立てて段取りを決め、ゆとりを見積もることで、無理なく工期短縮を実現する。
今までの工程管理ソフトと異なる3つの特長
1.目標のすりあわせ
メンバー全員でODSC(目的、成果物、成功基準)を議論し、目標達成イメージを共有する。
たとえば “道路、橋を造ること”が目的ではなく、“地域住民に快適に利用してもらうこと”を目的とすることで、メンバー全員のやる気アップにつながる。
イメージキャラクター「サバよみ虫」
2.後ろから工程を引く「科学的段取り八分」
目標を達成するために必要な作業を完了から開始に向けて、後ろから工程を引いていく。メンバー全員で議論することで工程短縮のノウハウが集結し、いつも儲けている現場代理人の段取りを若手に伝えることができるので、若手育成にもつながる。
3.いざというときは親方が守る「親方バッファ」
各タスクに潜む安全余裕(サバ)を、全体の安全余裕=プロジェクトバッファ(親方バッファ)に集約し、納期を守ることができる。
「あと何日?」と聞くことで、完成までの時間を把握し、先手管理が可能。
また、安全度によって緑、黄、赤と変化するバッファをメンバー全員で共有することで、“助け合いの意識”が生まれる。
標準価格
(株)ビーイング
BeingProject-CCPM オープン価格
Tel.03-5348-3596
動作環境
[OS] Windows2000/XP
[CPU] Celeron500MHz以上
[メモリ] 256MB
[HDD空容量] 70MB
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