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注目ソフトPickUp

CIMやBIMをはじめCADや土木、建築、積算、電子納品などの各分野における注目ソフトウェア、ITツールを紹介しています。

建設原価ビルダー3

コベック株式会社

利益確保に向けた的確な原価管理でさらなる社業の発展へ

 

 
 

概要

 
シンプルな操作性で確実な原価管理を目指す工事台帳管理システム「建設原価ビルダー3」は、仕入先・外注先からの納品書や請求書を基にデータ入力するだけで、コスト管理に役立つ「工事台帳」などの多彩な原価関連帳票に反映し、さまざまな視点からの原価管理を実現。工事状況を数値で確認できるため、工事の「見える化」により、利益確保に向けた会社全体の経営状況を把握することが可能。また、建設業の業務フローに沿ったメニュー構成により、利用者に分かりやすい操作性も実現。
 

 
 

コスト管理をサポートする90種類以上の多彩な帳票群

 
原価管理の要となる「実行予算書」をはじめ、工事ごとに材料費・労務費・外注費・経費の原価明細を把握できる「工事台帳」、月単位で発注外/今後予想原価などの情報も実際原価と合わせて確認できる「原価月報」、資金繰り検討に役立つ「未払金管理表」や「未収入金管理表」、工事の進捗状況を一覧で把握できる「工事一覧表」など、コスト管理に役立つ多彩な原価関連帳票を作成可能。また、現場責任者であれば「工事別」、経理担当者であれば「仕入先別」のように、各担当者の視点に立ったデータ集計も行え、さまざまな角度から原価と予算の関係を把握できる。各帳票は配付に便利なPDFデータとして出力も可能。
 
 

幅広い業種に対応できる多機能を搭載

 
作業日報データの入力で作業者や重機稼動の状況を把握できる出面管理や、工事の進行状況(出来高)に応じて支払金額を決定する支払査定処理、各工事に関連する従業員の給料や機械費などを適切な基準で各工事へ配賦できる共通費配賦処理など、工事規模を問わず、あらゆる業種の原価管理に対応した多彩な機能を標準搭載。
 
 

より戦略的なデータ活用を支援

 
「建設原価ビルダー3」で入力した仕入や売上などのデータは、「会計システム連動オプション」(別売)を活用し、他社会計システムへ転用できるCSVデータとして出力可能。入力作業の軽減による業務の効率化を支援する。また、積算見積作成ソフト「建築みつも郎12」(別売)の書類データをテキスト化し、「建設原価ビルダー3」の実行予算データとして活用することで、見積作成から原価管理までシームレスなデータ運用を実現。データの一元管理ができるLANパックでは、部署間で原価情報共有ができるだけでなく、現場担当者は「日報入力」、経理担当者は「仕入入力」をするなど、複数PCでのデータ入力による業務効率アップもサポートする。
 
 

標準価格(税別)

 
120,000円
 
コベック(株)
Tel.078-521-7575
http://www.kobec.co.jp/
 
動作環境
OS       日本語Microsoft Windows 10/8.1/8/7/
        Vista(Service Pack2以上)(32bitのみ)
CPU      Pentium400MHz以上
メモリ     Windows 10/8.1/8/7(2GB以上)
        Windows Vista(512MB以上)
HDD空容量   300MB以上(作業領域など別途必要)



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