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注目ソフトPickUp

CIMやBIMをはじめCADや土木、建築、積算、電子納品などの各分野における注目ソフトウェア、ITツールを紹介しています。

KENTEM BIM/CIMソリューション

株式会社建設システム

3Dモデルの新たな価値を現場へ施工段階のあらゆるシーンでフル活用

 
KENTEM BIM/CIMソリューション
 
 

概 要

 
施工段階において3Dモデルをフル活用すれば、現場が変わる。
あくまでも「施工」に着眼したBIM/CIM対応製品が、建設システムが展開するKENTEMBIM/CIMソリューションである。
INNOSiTEシリーズを中心としたこのソリューションでは、3Dモデルを施工段階のあらゆるシーンで活用することができる。
3Dモデルは、単なる形だけの利用ではなく、施工に使える3D施工データとして各システムに連動し、「施工」をアシストする。
また、システムは3D施工データの活用方法に応じて組み合わせもさまざまで、現場の運用方法に合わせた導入が可能である。
 
 

■「使える」3D施工データの作成が鍵

 
BIM/CIMモデルは、用途に応じて、地形モデル・線形モデル・土工形状モデル・構造物モデルなどに分類されているが、土木の施工段階で広く活用されるのが線形モデルである。
3D施工データ作成ソフトウエア「SiTECH3D」は、発注図面である2次元図面から線形要素を解析・抽出することで、圧倒的な速さで「使える」3D施工データを作成できる。
また、充実の設計照査・確認機能で、データ作成を支援する。
「SiTECH3D」で作成された3Dモデルは、3次元起工測量から得られた点群データとともに点群ソフトウエア「iTE-Scope」に取り込むことで、ICT土工における土量集計や面管理による出来形評価にも利用することができる。
 
 

■SiTE-STRUCTUREで構造物モデリング

 
KENTEMBIM/CIMソリューションで構造物や仮設構造物の形状を表す構造物モデルの作成が行えるのが、2021年12月に新たにリリースされた「SiTE-STRUCTURE(サイトストラクチャー)」である。
「SiTE-STRUCTURE」では、構造物の断面形状を面として作成し、面データを押し出すことで、直感的に構造物をモデル化することができる。
発注図を利用してモデリングすることも可能で、図面上の線形に沿って形状を作成・配置することもできる。
また、多彩な出力形式に対応。
HTML形式で出力すれば、ブラウザで3Dモデルを閲覧することができるため、ビューアソフトをインストールする必要がなく、データを共有することが可能。
 
SiTE-STRUCTURE(サイトストラクチャー)
 
KENTEM BIM/CIMソリューション
 
20220201IT-soft_4-5
 
 

■3Dモデルを検査で活用

 
3Dモデルは検査でも活用できる。
「KENTEM-CONNECT」は、取り込んだ3Dモデルを測量端末とクラウドで接続し、PC上の3Dモデル(サイバー空間)と建設現場(フィジカル空間)をリアルタイムにつなぐことでデジタルツインを実現する。
また、「KENTEM-CONNECT」は「遠隔臨場SiteLive」と「快測ナビAdv」と連携し、配信される映像とともに、3Dモデル上に計測位置を表示。
さらにリアルタイムな計測値がモニターに表示されるため、遠隔でも現場にいるかのような状況確認が可能となる。
遠隔臨場の試行では、測量機による計測値の確認において、パネルに日光が反射し、映像による確認が困難であったが、「KENTEM-CONNECT」を利用した遠隔臨場で、このような課題も解決できる。
 
KENTEM-CONNECT
 
 

標準価格

 
要問い合わせ
 
株式会社建設システム
Tel.0570-200-787
https://www.kentem.jp/ict/bim-cim/  
 
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