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注目ソフトPickUp

CIMやBIMをはじめCADや土木、建築、積算、電子納品などの各分野における注目ソフトウェア、ITツールを紹介しています。

SketchUp Pro2021

株式会社アルファコックス

BIM/CIMソフト連携、汎用3次元モデリングソフト

 


SketchUp Pro2021 地形と道路の
モデリング例

3Dモデルとリンクするドキュメント
アプリ「LayOut」。
写真やテキスト入力も可能。

概 要

 
SketchUp Proは米Trimble社が開発しているモデリングソフトウエアで建築・建設・土木・製造・映像分野などで幅広く使われている。WindowsとMacOS双方に対応し、BIM/CIMソフトと連携して利用されている。2020年11月18日に最新バージョン2021がリリースされた。SketchUpProサブスクリプションライセンスには、2Dドキュメントアプリ「LayOut」、独自のエッジを表現する「Style Builder」、SketchUpデータをタブレットで表示できる「SketchUpViewer for Mobile」、データの管理、共有が可能なクラウドサービス「Trimble Connect」などが利用できる。
 
 

■ タグのフォルダ作成と検索機能

 
これまでシーン設定やレイヤ的概念で利用されてきたタグ(旧名レイヤ)は時に大量で長いリストとなり、見づらくなっていた。今回そのタグにフォルダを作成し、関連するタグをドラッグアンドドロップしてフォルダに移動、整理することができるようになり利便性の向上を図った。さらにタグフォルダは「LayOut」でもタグツリー階層と視認性を制御することができる。
 
また多くのユーザーからリクエストされていたタグの検索機能が搭載され、シーンにひもづけるタグを検索、簡単にリストを見つけ出すことができるようになった。
 

刷新されたタグ。フォルダで整理することで視認性が向上。フォルダで表示/非表示
できるため、シーンの設定が簡単になった。


 
 

■ 利便性を向上するプラグインソフト群

ユーザーの利用用途に応じて機能を拡張することができるプラグインソフトが充実していることもSketchUpが利用される理由の一つ。
 
無料・有料を含めて世界では800以上のプラグインが公開されている。プラグインソフトはExtension Warehouseなどのサイトで入手することができる。ユーザーのニーズやレベルによって選別することが安易ではないが、アルファコックスでは、建設業界に有用なプラグインソフト「BIM バンドル」や「PlaceMaker」、「Inventory3D」などを販売、サポートしているため、同社Webサイトでそれぞれの機能紹介を確認できる。
 

800以上の機能拡張プログラムを掲載、公開しているExtension Warehouse。
https://extensions.sketchup.com/


 
 

標準価格(税別)

 
44,000円/1年契約
 
株式会社アルファコックス
Tel.03-3485-8196
https://www.alphacox.com
 
動作環境
OS    10.15、11.0に対応
メモリ   8GB以上のRAM
その他は要問い合わせ
 
 



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「TREND-POINT Ver.9」を、2022年1月25日(火)リリース


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