クオリティの高いパースが簡単に インパクトのある動画コンテンツ制作も
スクリーンショット
概要・特長
「MADRIC・CG2000」は、説得力のあるプレゼンテーションで受注につなげ、そこで活用したデータを生かして図面作成や積算業務を効率良く行う建築専用3次元CAD。
ラフスケッチを描くようにマウスで間取りを入力し、屋根を指定すれば瞬時にパースを生成。サブウィンドウの3D形状で空間を確認しながら入力できる。
■新しいパース機能
Ver16.1からは新しいパース機能「統合パース図」が一層充実した。統合パース図は、ラジオシティを施したまま1つのアプリケーション内で外観、内観、鳥瞰、立面を操作でき、ソフトな陰影感のレンダリングとウォークスルーを実現。また、カラーパース上でのマウスドラッグによる視点移動や、部材を選択してのテクスチャの変更などをリアルタイムで行える。
さらに、統合パース図のプラン図に家具や照明、樹木などの3D部材を配置すると、リアルタイムでカラーパース上に反映され、空間イメージがより捉えやすくなる。
■静止画では物足りない。動画活用へ
オプションの追加で、ムービー作成ツールとブラウザコンテンツ出力機能を活用できる。ムービー作成ツールでは、3D画面を確
認しながらプラン図上にカメラパスを入力し、ムービーの再生で建物イメージを確認できる。カメラパスを見回し、あおりなどの設定、タイトルの挿入、始まりと終わりにフェードイン/アウトの効果を入れるなどの編集機能が充実し、簡単操作でありながら本格的なムービーが作成できる。一般的な動画ファイルであるAVI形式に保存、WindowsMedia Playerなどで再生できる。静止画では伝えきれなかった設計意図を効果的にプレゼンテーションできる。
ブラウザコンテンツ出力機能では、統合パース図で作成した3Dモデルや画像、ムービーなどをC D - Rに保存できるので、Internet Explorerを使って相手先のパソコンでも見ることができる。施主自身が見たい箇所を確認でき、バーチャルモデルハウスを簡単に構築できる。
■図面や積算機能も充実
受注後、プレゼンテーションで活用した間取り図などから、自動で図面が作成される。加筆・修正も容易に行え、より精度の高い図面作成も可能。意匠・実施設計、確認申請時に必要となる申請書や各種図面の作成、さらに詳細積算まで一貫して行え、無駄のない操作性を実現できる。
(株)シーピーユー
MADRIC・CG2000(マドリック シージー2000)
■標準価格
40万円〜(税別)
■動作環境
[OS]Windows2000/XP
[CPU]1GHz以上
[メモリ]512MB
[HDD空容量]3GB以上
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