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注目ソフトPickUp

CIMやBIMをはじめCADや土木、建築、積算、電子納品などの各分野における注目ソフトウェア、ITツールを紹介しています。

設備積算CAD Parts

株式会社図面ソフト

CADと積算が連動し継手の価格も算出、一般施工業者向けにトータル運用を提案

 
設備積算CAD Parts
 
 

概 要

■CADと積算が連動継手価格も算出

 
施工図から工事価格を計算し積算書のデータを作成することができる。
 
もちろん、拾い専用トレースソフトで入力可能。工事図面から継手を集計し、継手ごとに価格を割り出し資材発注管理に運用。
 
CAD図面からスプール図/加工図も作成できる。
 
 

■リーズナブルな運用

 
積算ソフトは高価なため、頻繁に運用しない一般の業者には手が出しにくい。
そこで中小施工業者向けに可能な限りリーズナブルなソフトの運用を追求したもの。
 
(1)ソフト本体費用 フリー版なら無料
 
(2)価格データベースの費用
  a)雑誌参照し手入力で対応の場合
   雑誌参照で必要なものだけ手入力で対応すれば費用はかからない。
   入力する価格は蓄積されるので作業が容易。
  b)価格データベースを運用する場合
   価格データは必要なタイミングで出版社から直接購入(1都市1回101,000円程度)。
  c)値入の作業部分を依頼の場合
   拾い作業から集計して最後の値入の作業のみを依頼すれば、価格のデータベースを購入する必要はない(1回5,000円)。
 
(3)メンテナンス料金
 一般に積算ソフトは価格データベースのメンテナンス料金もあり、かなりの高負担になる。
 Partsは価格データベースとソフトを切り離しているため、最低限の費用で運用できる。
 
 フリー版の場合、1年目は全て無料。
 
 2年目以降は年間13,000円が必要。
 ※正規版購入の場合、メンテ契約は任意
 
(4)データ入力コスト
拾い作業を図面ソフト社に依頼することが可能。
 
DXFの設計図をベースに作業を依頼すれば、格安でデータ入力サービスを利用できる。
 
 

■材質を自動判断

 
材質をその都度頭に入れて拾い作業を行うのは大変な技量が必要で、また間違いが多い。
さらに入力したものの材質の変更を行うのは至難の業ともいえるが、Partsでは、材質を用途と施工区分から自動判断する。
このため拾い作業時には材質を気にせずに入力することができる。
 
機械的な作業と知識が必要な作業を明確に切り分ければ、入力コストを抑えることができる。
 
仕様書のデータを設定すれば、材質は後で決定するので、拾い作業要員と集計作業要員を明確に分けることが可能。
 
施工図のデータに施工区分のデータを設定すれば材質が決定し、積算可能になるのでCADのデータをそのまま生かせる。
 
 

標準価格(税別)

 
フリー版  無料
正規版   要問い合わせ
(2年目以降は年間メンテナンス料金13,000円)

 
株式会社図面ソフト
Tel.097-574-4930
 
動作環境
OS     Windows10/8.1/8/7
CPU     対応OSが動作する環境以上
メモリ    2.0GB以上
HDD空容量 5GB以上



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