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注目ソフトPickUp

CIMやBIMをはじめCADや土木、建築、積算、電子納品などの各分野における注目ソフトウェア、ITツールを紹介しています。

見積CRAFT 2020シリーズ

株式会社四電工 CAD開発部

営繕積算システム(RIBC)連携機能を新搭載「見積CRAFT 2020」でさらに効率アップ

 


概 要

 
建築設備工事(電気・空調衛生)用積算・見積ソフト。国土交通省監修「公共建築工事積算基準」に準拠。材料拾いを含む積算業務を幅広くカバーできるスタンダード版「見積CRAFT 2020」および一般見積書作成に機能を絞った廉価版「見積CRAFTLight 2020」の併用運用が可能。
 
また、廉価版は、スタンダード版の機能をオプションとして選択・追加でき、必要に応じたシステムを低価格で構築できる。
 
さらに、マスタ自動同期オプションにより、部材マスタ・各種設定を社内で統一して利用可能。
 

1.基本機能

 
・ イメージアイコンまたは検索ワード入力で部材を選択し、数量を入力するだけで、材料費・労務費・その他経費を自動算出、一般形式の見積書が完成。作成した見積書をExcelに直接書き出せる。
 
・ 複数の見積書(5物件まで)を同時に起動でき、見積書間で設備項目単位、または部材単位でコピー&貼り付け可能。
 
・ 一式にまとめたい部材を選択後、[一式明細]メニュークリックで一式明細を簡単に作成可能。
 
 

2.外部データ読込

 
PDF(ベクトル形式),Excelデータの見積書ファイル(内訳書、明細書を含む)を選択することで、テキストデータに変換。パターン設定に従って内訳書、明細書を自動で階層化。
 
明細書の文字列を読込む際「あいまい検索機能」により、見積CRAFTの部材マスタと自動マッチングを行い、材料費,労務費,諸経費等を自動算出して見積書を作成。マッチングにおいては、学習機能を有しており、読込みを繰り返すごとにマッチング率が向上。
 
 

3.複合単価変換

 
一般見積書形式で入力後、値入調書機能により値入基準書(5基準)・見積比較表(5者見積)を作成。値入調書で設定した採用根拠記載の代価表とセットで、複合単価見積書にワンタッチで変換。
 
 

4.シミュレーション

 
「見積率・原価率検討」「提出見額調整」「単価調整」の3つのシミュレーションで提出金額・原価金額の増減を検討できる。
 
 

5.材料拾い

 
PDFデータやDWG,DXF,JWW等のCADデータを読込み、画面上で機器・器具や設備ルートをクリックすることで指定した材料の数量を拾い「拾い表」を作成。部材置換、拾い系統変更などの編集機能も充実。
 
また、「拾い表」から材料と数量を転記することなく見積書に変換できる。
 
なお、営繕積算システム(RIBC2)の材料マスタ(CSV形式データ)のインポート機能を搭載、営繕積算システム(RIBC2)専用マスタで拾い作業が行え、作成した集計表を営繕積算システム(RIBC2)の内訳書数量データ交換書式にエクスポートできる。
 
 

6.CADEWA連携

 
建築設備CAD「CADEWA Real」の材料集計データを直接読込むことにより、部材入力作業を削減、作業効率が向上。
 
 

7.サポート

 
フリーダイヤルおよびリモート(遠隔操作)による、2年間のサポート付。操作方法で分からないことがあってもスムーズに解決できる。
 
 
 

標準価格(税別)

 
見積CRAFT 2020     要問い合わせ
見積CRAFT Light 2020   100,000円

 
(株)四電工 CAD開発部
089-925-1107(松山)
03-3434-3883(東京)
http://www.cadewa.com/
 
動作環境
OS
対応OSが動作する環境以上
 
CPU
Core 2 Duoシリーズ同等品以上
 
メモリ
2.0GB以上
 
HDD空容量
1.2GB以上
 
 
 


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