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注目ソフトPickUp

CIMやBIMをはじめCADや土木、建築、積算、電子納品などの各分野における注目ソフトウェア、ITツールを紹介しています。

BIM対応建築積算システム FKS Second Stage

協栄産業株式会社

BIM連携機能を強化

 
BIM連携アプリケーション関連図             BIM連携イメージ図
◆ 建築積算・見積システムの開発実績40年の経験を生かして、
施工から維持管理までの幅広いプロセスにソリューションを提供

 

概 要

協栄産業が目指す将来構想

 
建築積算・見積システムの開発実績40年の経験を生かし、協栄産業では積算データを利用して施工から維持管理までの各フェーズに対応したシステム開発を行っている。
 
今後は全国に1,200社以上のユーザーを持つ積算・見積システムを中心に、施工点検記録、維持管理における建物点検、改修見積までの連携が期待される。
 
 

FKSのBIM連携機能を強化

 
BIMツールで作成されたIFCデータを取り込み、RCデータ、仕上データを作成できる。RC数量積算システムFKS/RCでは断面リスト、伏図データを自動作成。伏図は部位の重なりや、すきま等の接続状態を補正して作成することが可能となっている。IFCデータの他に構造計算のデータであるST-Bridgeを取り込めるようBIM連携機能を強化。仕上数量積算システムFKS/FNでは建具の他、部屋形状と部屋に接続する部位情報より、部位毎の仕上拾いデータが作成可能である。また、FKS/RCからはIFC出力ができ、施工BIMへの連携も可能となっている。
 
 

RC数量積算システム FKS/RC Second Stage

 
積算用に改良されたCADが搭載されており、簡単な操作で自由な伏図配置ができ、複数棟対応やPC工法対応、自動増打機能も搭載。基礎伏図から根切図を自動作成し、根切、すきとり、捨コンクリートなどの数量も自動で算出される。さらに隣地境界線の山留の設定もでき、総掘や壷布掘はともにn次掘削ごとに集計数量の区分けが可能である。
 
 

仕上数量積算システム FKS/FN Second Stage

 
部屋形状作図と図面ショット機能により複雑な形状の部屋に対応でき、PDFやCADデータを取り込み、面積、長さ、箇所の計測も可能になっている。作成された部屋は3D表示も可能になり、自動計算と手入力による計算式を併用することで、手拾い感覚を残しながらもスピーディーな拾い作業を実現している。
 
 

見積書作成システム KYOEI COMPASS-Second Stage

 
FKSと連動して工種別の内訳階層を自動展開。積算後すぐに内訳書の作成をスタートさせることができる。Excelとの直接コピーなどもスムーズに行え、スピーディーに見積編集が可能。直近の工事などの他物件データの単価を自動セットすることができる他、複数棟や部分別などにおいて同明細の一括値入も実現。見積比較機能を標準搭載し、最大10業者査定が可能になっている他、外部とのデータ受渡しExcelの入力、出力(計算式有)や、「RIBC」から出力されたデータの取り込みが可能。
 
 
 

標準価格(税別)

 
30万円〜
 
協栄産業(株)
Tel.03-3767-2312
https://www.kyoei.co.jp/fks/ 
 
動作環境
OS
Windows 8.1/10
 
CPU
Core i5同等以上
 
メモリ
推奨8GB以上
 
HDD空容量
推奨500GB以上
 
 
 


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