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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

使いやすさの向上で製図業務をスムーズに 国産2次元CADソフトウェア『図脳RAPIDPRO21』『図脳RAPID21』新発売

2021年9月28日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 瀧水 隆)は、2次元CADソフトウェア『図脳RAPID』シリーズの最新版『図脳RAPIDPRO21』および『図脳RAPID21』を2021年10月27日より発売する。
 
使いやすさの向上で製図業務をスムーズに 国産2次元CADソフトウェア『図脳RAPIDPRO21』『図脳RAPID21』新発売
 
■概要
『図脳RAPID』シリーズは、1985年の発売以来35年以上にわたって販売を続けている、国産2次元CADのロングセラー製品である。
“設計者のみならず図面に携わるすべての人々が使える製図ツール”をコンセプトに、さまざまな業種の上流工程から下流工程に至るまで幅広く利用することができる。
その最新バージョンである、企業向けの『図脳RAPIDPRO21』および個人利用向けの『図脳RAPID21』の販売を2021年10月27日より開始する。
今回のバージョンアップでは「使いやすさの向上で製図業務をスムーズに」をコンセプトとして、ユーザーの声を元に機能強化、改良を実施している。
『図脳RAPIDPRO21』では、部品配置やハッチング作図、文字編集といったコマンドの操作性を改善。使用頻度の多いコマンドにおいてクリック数を50%削減。
さらに機能改善により手戻りを防止し、製図作業の効率化に貢献。
『図脳RAPIDPRO21』『図脳RAPID21』の共通の強化点として、色による図面制御や識別性向上を目指し初期状態で利用できる色数を倍増させたほか、バージョンの移行をスムーズに行えるよう『図脳RAPID20』シリーズの各種設定を『図脳RAPID21』シリーズに自動で引き継げる機能を新たに搭載した。
 
■『図脳RAPIDPRO21』の新機能
 
1.部品配置作業の効率向上を目指し、部品カタログを常時表示
登録した部品のサムネイルを画面に常時表示させ、いつでもダブルクリックにて部品配置が可能。
部品サムネイルの並び順も自由に設定することができる。
 
2.ハッチング作図コマンド等に「点指定」コマンドを搭載
「点指定」コマンドでは、事前に境界線を作図せずに境界の通過点を指定してハッチング・塗り図形を作成可能。
境界がないエリアへの作図の手間を大幅に削減できる。
 
3.ミスの削減と作図効率化のため文字の編集機能を拡張
図形複写/回転複写コマンドで数字を含む文字列をコピーすると、数字部分が自動でカウントアップする機能を搭載。
 
4.カットイン機能の一時適用設定で作業の手戻りを防止
作業の手戻りを防止するためカットイン機能の一時適用設定を追加。
切り替え忘れを防止し、余分な作業工程の発生を防ぐことができる。
 
■製品価格
・『図脳RAPIDPRO21』 154,000円(税込み)
・『図脳RAPID21』 66,000(税込み)
 
 
■問い合わせ先
株式会社フォトロン
https://www.photron.co.jp/



ダイテックが弁護士ドットコムとマーケティング連携開始

 分類: 建築系

株式会社ダイテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野村 明憲)は、電子契約サービスを提供する弁護士ドットコム株式会社とマーケティング連携を開始した。
 
ダイテックが弁護士ドットコムとマーケティング連携開始
 
■協業の背景と効果
住宅業界では人手不足や市場縮小など構造的な課題に加え、昨今では新型コロナウィルス感染拡大やウッドショックなど予期せぬアクシデントに直面している。
これらを背景にダイテックは、様々なビジネスパートナーとの連携を通じて業界が抱える課題をITの力で総合的に解決する取り組みを進行。
ダイテックの住宅会社向け基幹システム『注文分譲クラウドDX』は顧客管理から商談、契約、見積、実行予算、発注、査定、支払、アフターまで一貫処理できるクラウドサービスである。
さらに弁護士ドットコムが提供する電子契約サービス『クラウドサイン』は紙と印鑑をクラウドに置き換え、業務効率化とコスト削減を推進させることができる。
 
■基幹システム「注文分譲クラウドDX」と電子契約サービス「クラウドサイン」が連携へ
この度、ダイテックは弁護士ドットコムとプロダクトパートナー契約を締結し、マーケティング連携を開始するとともに「注文分譲クラウドDX」「クラウドサイン」の連携ソリューションの開発をスタートする。
請負契約をはじめとした契約書が電子化され、標準搭載されている電子承認、電子受発注機能と合わせて、住宅会社の完全ペーパレス化が進むことを予想している。
 
 
■問い合わせ先
株式会社ダイテック
https://www.kensetsu-cloud.jp/



建築確認申請の「電子申請」普及拡大を目的にシステム連携を実現

2021年9月7日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社エシェンツ・ジャパン(本社:大阪市、代表取締役社長:久保 智志)と福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、行政手続きのオンライン化に伴い、今後拡がりが見込まれる建築確認申請の「電子申請」普及拡大を目的に、両社のシステム連携を実現した。
 
 
 
■「NICE WEB 申請システム」と 3D 建築CAD「ARCHITREND ZERO」
両社システム連携で申請業務のミス軽減と作業効率を向上。
システム連携については、全国の指定確認検査機関(9機関)の協力を得て、2021年9月15日(水)より開始する。
今後は、全国の指定確認検査機関に向けた連携提案を行い、建築確認申請の「電子申請」普及拡大に向けた取組みを推進していく方針である。
 
■システム連携について
確認申請に必要なARCHITREND ZEROデータを、3Dカタログ.com の WEB申請書作成ツールで申請書式(PDF・XML)として作成し、指定確認検査機関のシステム(NICE WEB申請システム)にて読み込みが可能。
 
【連携対応可能な指定確認検査機関一覧】
・株式会社 J 建築検査センター(東京都渋谷区)
・建築検査機構株式会社(大阪府大阪市)
・九州住宅保証株式会社(福岡県福岡市)
・一般財団法人宮城県建築住宅センター(宮城県仙台市)
・一般財団法人茨城県建築センター(茨城県水戸市)
・一般財団法人神奈川県建築安全協会(神奈川県横浜市)
・株式会社新潟建築確認検査機構(新潟県新潟市)
・株式会社愛知建築センター(愛知県安城市)
・一般財団法人滋賀県建築住宅センター(滋賀県草津市)
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp



建設業界のクラウド活用術をテーマに無料オンラインセミナーを開催

 分類: 建築系

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、住宅事業者向けに”これからの建築業界のクラウド活用術”をテーマとした『第8回 A-Style フォーラム』をライブ配信する。
 
建設業界のクラウド活用術オンラインセミナー
 
■開催概要
毎回多くの参加者が集まる、建築事業者向けに開催しているオンラインイベント「A-Style フォーラム」の第8回目。
昨今、デジタル庁の発足、押印廃止など行政のオンライン化に向けた動きが活発になっており、建設業界においても早急なデジタル化、クラウド対応をはじえめとした新しいワークスタイルの確立が急務となっている。
そのため、今回はクラウドに関する社会情勢や今後の動向、運用事例を交えながら、建築業におけるクラウド活用のポイントを解説していく。
日本マイクロソフト社による基調講演を始め、手続きのオンライン/デジタル化を踏まえた「建築確認申請」にスポットをあてた各種セミナーが開催する予定だ。
 
開催日時:2021年10月1日(金)13:30〜17:00
タイトル:〜IT業界の巨人が薦める本気のトランスフォーメーション〜目からウロコ!「これからのクラウド活用術」
定員:2,000 名(YouTube LIVE での生配信)
参加料:無料(事前申込制)
 
詳細・申込
https://archi.fukuicompu.co.jp/feature/event.html?prid1001
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp



サブスクのエクステリア設計CAD「ExCAD」が最新バージョン4.06をリリース

 分類: CAD、BIM・CIM

日軽情報システム株式会社(本社:東京都港区新橋)は、サブスクリプション方式のエクステリアCADシステム『ExCAD』に含まれる『ExCAD.Zero PREMIUM』の最新バージョン4.06をリリースした。
新バージョンでは、登録部材の更新の他、3D植栽配置機能追加、発注書作成ソフト「スマ注」搭載などの更新が行われた。
 
サブスクのエクステリア設計CAD「ExCAD」が 最新バージョン4.06をリリース
 
■主な機能強化内容
 
1.3D植栽配置機能
新たに3D植栽配置機能を追加し、高品質な3D植栽も簡単かつスピーディーに配置でき、サイズの変更や角度の調整がより簡易になった。
ドライガーデンなどでも使われる多肉植物など人気の植栽も高品質な3Dデータで多数収録。
より自然でリアルなパース作成に活用することが可能となった。
なお、他社製ソフト「Twinmotion」へのデータ連携機能で、より美しく表現することができる。
 
2.スマート発注書作成「スマ注」
スマ注とは、入力データからボタン一つで発注書を自動作成すると同時に、学習機能によって入力データを自動的に登録リストへ追加することのできる機能である。
次回からは登録リストから選択して入力できるため入力の手間が省け、入力ミスも防ぐことができる。
他にも、発注先から入手できた商品コードも学習させることができるため、発注する方もされる方も、やりとりがスムーズに行える。
 
 
■問い合わせ先
日軽情報システム株式会社
https://www.excad.jp/



スマートフォン3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」の サービスラインナップを拡充、 オンライン3D点群処理ソフトを提供開始

 分類: 土木系

株式会社オプティム(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役:菅谷 俊二)とスキャン・エックス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:宮谷聡)は、高精度3次元測量アプリ『OPTiM Geo Scan』と、3次元点群データをクラウド上で処理・解析・共有することができる『スキャン・エックス』とのサービス連携を開始する。
 
スマートフォン3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」の サービスラインナップを拡充、 オンライン3D点群処理ソフトを提供開始
 
■スキャン・エックスとの連携によりワンストップでシームレスな体験を実現
「OPTiM Geo Scan」「スキャン・エックス」が連携することにより、測量から3次元データの作成・編集後の施主とのデータ共有まで、「OPTiM Geo Scan」のアカウントのみを利用するだけで手軽に操作が行うことができる。
面倒なデータ移行はなく、従来の機材と比較し学習コストも少なく、誰でも簡単に測量から得たデータの距離や面積の計算、土量計測などの必要なデータが利用可能。
また、今回の連携に伴い、新プラン「OPTiM Geo Scan-スキャン・エックス連携プレミアムプラン」を追加。
月契約プランも用意があるため、使いたいときにだけ利用することができる。
これによって、大規模工事現場はもちろん中小規模の工事現場など、ICT施工やBIMやCIM導入の効果がコストに見合わなかった現場でも、大幅な作業効率化、人員削減が実現可能となる。
 
■新たに追加された機能
・「OPTiM Geo Scan」のIDによるシングルサインオン
同一IDで2つのアプリを使えるため、ログインなどのし直しなど不要。
また、複数のサービスなどにアクセスを行う行為も不要。
 
・「OPTiM Geo Scan」と「スキャン・エックス」のデータ共有
3次元データ等を、2つのアプリ間で共有しているため、データの受け渡しなどの手間が不要
 
■「OPTiM Geo Scan」について
「OPTiM Geo Scan」とは、スマートフォンまたはタブレットで土構造物等の測量対象をスキャンすることで、土木現場で求められる高精度な3次元データを生成可能なアプリケーションである。
ドローンやレーザースキャナなどの利用が難しい小規模現場での利用を想定しており、従来の光波測量と比較すると、測量時間を最大60%削減することが可能。
さらに費用面においても、既存の3D測量(ドローン、レーザースキャナ等)に比べ、80%以上のコスト削減が実現できる。
また、測量には専門知識は不要で、一人で手軽に測量を行うことが可能であるため、人手不足や技術者不足解消にも役立つ。
加えて、測量により取得した3次元データはxyzRGB形式にて出力ができるため、点群処理ソフトウェアやCADソフトを利用して、横断図の作成などができる。
 
「OPTiM Geo Scan」詳細
https://www.optim.co.jp/construction/optim-geo-scan/
 
■「スキャン・エックス」について
高度なクラス分類機能によってノイズ除去、地表面抽出を自動処理し、3D点群データを素早く解析することができる。
等高線やTINを簡単に生成、メッシュ化、設計データと比較、結果の共有をオンラインで素早く実行可能なプラットフォーム。
機械学習も活用したさまざまな手法により、これまで人手にかけていたタスクを自動化し、時間を節約。誰でも均一な結果を生み出すことができる。
また、インターネットとブラウザだけで複数現場のデータを複数ユーザーで同時に処理することができるため、作業時間の効率化も図ることが可能である。
 
「スキャン・エックス」詳細
https://scanx.com/ja
 
 
■問い合わせ先
株式会社オプティム
https://www.optim.co.jp/



「ダイテック×log build」協業で建設現場のDXを推進

 分類: 建築系

株式会社ダイテック(本社:東京都中央区、代表取締役社長:野村明憲)は株式会社log build(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:中堀健一)と協業を開始した。
 
「ダイテック×log build」協業で建設現場のDXを推進
 
■協業の背景と効果
住宅業界では人手不足や市場縮小など構造的な課題に加え、昨今では新型コロナウィルス感染拡大やウッドショックなど予期せぬアクシデントに直面している。
そのため、現場を360度可視化できる現場VR空間化アプリ「Log Walk」と、リアルタイムに現場状況を確認できる現場監督のアバターロボット「Log Kun」は、連携することでより精度の高い現場の遠隔管理が可能となり、業務効率や施工品質の大幅な向上が期待できる。
 
■現場トータル管理アプリ「現場Plus」
「現場Plus」は工程、図面、写真、コミュニケーションなどの情報共有に加え、入退場やKY活動など就業・安全管理までサポートした現場トータル管理アプリである。
基幹システムである「注文分譲クラウドDX」と連携することで顧客管理から商談、契約、見積、実行予算、工程、受発注、査定、支払、アフターまで住宅業に必要とされる業務を一貫処理することが可能になる。
 
■現場VR空間化アプリ「Log Walk」
「Log Walk」は、360度カメラとスマホで、現場情報を簡単にVR photo化した空間化アプリである。
VR化された建設現場を自由に動き回れることはもちろん、過去状況の確認や、現場に付箋を貼り付けるような感覚での指示出し、チャットや問題箇所の通知をする事が可能。
また、敷地調査から基礎工事・上棟・内装・竣工まで全工程が360度写真でクラウド保存されるため、民法改正によりますます重要となった施工写真の記録も安心して行うことができる。
従来現場への移動が必要だった安全パトロールや品質チェックもオフィスや自宅などの遠隔地で可能。
建設に関わる外部パートナーの全員が、VR空間をリモートでチェック。設計士のサラカンや施主への報告資料としても活用が可能。
今後のアップデートでは、Log Walkで取得した現場情報をAI解析し、工事進捗率などが自動で分かる機能やVR空間での計測システムも提供していく方針である。
 
■リアルタイムの現場状況を可視化するアバターロボット「Log Kun」
場所や有人無人問わず、現場のロボットをスマホやiPad、PCから操作。進捗確認や安全管理、品質チェックを移動レスで1日に何度もする事が出来る。
高解像度な写真撮影、職人との音声通話はもちろん、装着したiPadに情報を映し出し施工指示も可能。
リアルタイムの現場情報を監督のみならず設計士やコーディネーター全員で確認して工程や品質管理を実施することができる。
 
 
■問い合わせ先
株式会社ダイテック
https://www.kensetsu-cloud.jp



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