建設ITガイド

トップ >> 新製品ニュース >> 2021年1月 新製品ニュース

土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建設業界特化、作業所向けサービス『Con-Bridge』提供開始

2021年1月21日 分類: 建設共通

SBテクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:阿多 親市)は、建設作業所特有の課題解決を目的に開発した業界特化型の建設作業所向けサービス『Con-Bridge(コンブリッジ)』の提供を開始した。
 

 
■概要
『Con-Bridge』は、SBテクノロジー独自の認証基盤を活用したID統合管理を軸に、現場ニーズに対応した機能を実装することで、建設作業所におけるさまざまな課題解決を支援する。
今回は実装機能の第1弾として、セキュアなクラウド型ファイル共有機能を提供する。
ID統合管理による、情報を扱う人の出入りが多い建設現場での正確かつ効率的な人の管理と、クラウド型ファイル共有機能による柔軟な働き方への対応を可能にすることで、管理工数の削減、セキュリティレベルの向上、現場業務の効率化を実現することができる。
また『Con-Bridge』は、マイクロソフトの認証基盤AzureADや、クラウドストレージのBoxといったアプリケーションの認証との連携も可能である。
 
 
 

■問い合わせ先
SBテクノロジー株式会社
https://www.softbanktech.co.jp/corp/



汎用遠隔操縦装置 「サロゲート」

2021年1月20日 分類:

各種建設機械に適用可能な、簡易に無人化する着脱式汎用遠隔操縦装置。大裕(株)との共同開発。特殊な工具や技能がなくても建機運転席の操縦レバーなどへ後付けできる。装置を装着した状態で、オペレーターが乗り込んで直接操縦(有人操縦)が可能。遠隔操縦と有人操縦の切替は、装置内のピンの着脱のみで、3分程度で完了。 NETIS登録番号KT-200123-A。
 
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社大林組
TEL:03-5769-1069
https://www.obayashi.co.jp/



『建設業界のDX促進の方法論〜安全・安心を維持し事業改善を〜』オンラインWEBセミナー開催

2021年1月15日 分類: 建設共通

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営するビジネスパーソン向け情報サイト「マイナビニュース」は、無料セミナー『建設業界のDX促進の方法論〜安全・安心を維持し事業改善を〜』をオンラインWEBセミナーで開催する。
 

 
 

■開催概要
・イベントタイトル
建設業界のDX促進の方法論
〜安全・安心を維持し事業改善を〜
 
・開催日時
2021年1月28日(木)11:00〜17:30
 
・会場
オンラインWEBセミナーでの開催。
※ライブ配信の聴講には事前登録が必要。
 
・参加費
無料(事前登録制)
 
・セミナー詳細・申込サイト
https://news.mynavi.jp/itsearch/seminar/442
 

・主催
株式会社マイナビ マイナビニュース セミナー運営事務局
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社マイナビ
mj-event@mynavi.jp



建設現場における非接触・リモート型の現場立合いソリューションを提供開始

2021年1月13日 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」を軸に、各ソフトと連携した遠隔臨場を実現し、建設現場における非接触・リモート型の現場立合い検査などを可能にするソリューションを、提供開始する。
 

 
■概要
国土交通省が推進する「インフラ分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)」における取り組みの一つに、公共工事における非接触・リモート型の働き方への転換が掲げられている。
これまで受発注者双方の現場担当者が現地に集合して行っていた対面による協議や検査などの業務について、遠隔地からバーチャルな環境で実施可能となることで、移動時間の削減や、非接触・リモート型への転換を支援する。
 

■ポイント
1.現場端末とのリアルタイム連携による、遠隔立会い検査支援
・「CIMPHONY Plus」と同社現場計測アプリ「FIELDTERRACE」のリアルタイム連携を実現。
・現場(アプリ)と発注者事業所(PC)で同じ現場を共有。出来形評価結果(ヒートマップ)を「CIMPHONYPlus」に展開し、発注者事業所から現場への検査指示と計測結果の取得が可能。
 
2.VRの複数人同時体験による、遠隔調査・協議支援
・「CIMPHONY Plus」と同社建設バーチャルリアリティシステム「TREND-CORE VR」の連携を実現。
・複数人が離れた場所からVRで同じ現場空間に集合可能。参加者同士がコミュニケーションをとりながら、現地調査や協議が可能。
・VR用ヘッドマウントディスプレイがない場合でも、通常のモニターによる参加が可能。
 
3.遠隔臨場システムとの連携による、コミュニケーション支援
・「CIMPHONY Plus」とエコモット株式会社の遠隔臨場システム「Gリポート」との連携を実現。
・ 現場の映像や音声をリアルタイムに共有。遠隔での検査、調査、協議などにおける円滑なコミュニケーションを支援する。
・なお「Gリポート」は、国土交通省公表による遠隔臨場要綱に記載された仕様を満たし、段階確認、材料確認、立会を遠隔で実施することに特化したシステム。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



「改正建築物省エネ法」に対応した『ARCHITREND ZERO』最新版リリース

 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、2021年4月施工の「改正建築物省エネ法」に対応した3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO』の最新版を、2021年年2月16日にリリースする。
 

 
■概要
2021年4月1日から施工される「改正建築物省エネ法」では、モデル住宅法などの新しい計算方法や建築主への説明義務化などが盛り込まれ、これまで以上に省エネ設計への対応が求められる。特に説明義務化では、建築士は設計した住宅の省エネ性能を把握した上で、その内容を正確に施主へ伝える必要がある。
今回リリースする『ARCHITREND ZERO』の最新版Ver.7.2)では、法改正を見据えた機能強化を図って、的確かつスピーディーな省エネ設計に対応していくことで、ユーザーの業務支援を強化していく。
またリリースに先立ち、今回の改正省エネ法をテーマに、法改正の最新動向や新しい設計手法に備えるための情報発信セミナー「A-Styleフォーラム」を2021年2年9日に開催。オンライン形式で全国にLIVE配信する。
 

■ARCHITREND ZERO Ver.7.2 のポイント
・外皮性能計算プログラムに、(一社)日本サッシ協会から新たに提示された簡易的評価による窓・ドアの熱貫流率表を追加。2021年4月以降は使用できない工法・計算方法に注意メッセージが表示される。
同様に3Dカタログ.comの窓・ドアの建具コンテンツ※にも新しい仕様値が適用される。
 
・申請書作成プログラム「TREND CA」に省エネ基準への適合性に関する説明書式のテンプレートを追加。建築士が建築主に対して省エネ基準への適否あるいは省エネ性能を確保するための措置を説明する際に活用できる。
 
■ARCHITREND ZERO Ver.7.2の主な機能
・処理選択画面に、建築研究所のモデル住宅法簡易計算シートのダウンロードページ呼出コマンドを追加。
・(一社)日本サッシ協会から新たに提示された簡易的評価による窓・ドアの熱貫流率表を追加。
・2021年4月以降は使用不可となる外壁などの付加断熱が仕様登録されている場合、注意メッセージを表示。
・3Dカタログの窓・ドアの仕様値に(一社)日本サッシ協会から新しく提示された熱貫流率を追加。
・申請書作成プログラム『TREND CA』に省エネ基準への適合性に関する説明書式のテンプレートを追加。建築
主に省エネ基準への適否あるいは省エネ性能を確保するための措置を説明する際に活用可能。
 
 

※利用には別途3Dカタログ.comの有料サービス契約が必要。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp



最近の記事

RSS購読する

カテゴリ

過去記事

 

  掲載をご希望の方へ


  土木・建築資材・工法カタログ請求サイト

  けんせつPlaza

  積算資料ポケット版WEB

  BookけんせつPlaza

  建設マネジメント技術

  一般財団法人 経済調査会