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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

大判インクジェットプリンター SureColor『SC-T3455/SC-T3455N』『SC-T5455』発売

2020年5月28日 分類: ハードウェア

エプソン販売株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長社長:鈴村 文徳)は、商業・産業向け大判インクジェットプリンター SureColorシリーズの新商品として、水性顔料4色機のスタンダードモデル『SC-T3455/SC-T3455N』『SC-T5455』シリーズを2020年6月3より発売する。
 

 
■概要
大判インクジェットプリンターの用途は、販促用途のPOP・ポスター、学校における教材の拡大コピー、建設・土木業におけるCAD図面出力用途など多岐にわたる。
 
新商品『SC-T3455』『SC-T3455N』は、A1サイズ出力に対応、『SC-T5455』はA0サイズ出力に対応したスタンダードモデルである。
今回、これまで110mlと350mlだった2種類のインクカートリッジに加え、より大量に印刷されるユーザーのニーズに応えるため、新たに700mlのインクカートリッジを追加した。
さらに容量が異なるインクカートリッジを混在させて使用できるため、よく使う色を大容量カートリッジで使用するなどしてランニングコストを抑えられるだけでなく、消耗品交換の手間も軽減できる。
『SC-T3455』ではA1のポスターが1枚約16円(※)で、『SC-T5455』ではA0のポスターが1枚約29円(※)で印刷でき、ユーザーのコスト削減に貢献する。
 
また従来のCADドラフトモードに加え、POPやポスターの高速印刷を可能にするPOPドラフトモードを搭載。これにより『SC-T3455』ではA1サイズのポスター印刷が約24秒、『SC-T5455』は、A0サイズのポスター印刷が約36秒の高速印刷が可能となり、より効率的に業務を進められる。
 
今回の新商品は、従来機と同様にスキャナーと接続することで、PCを使わずにパネルからの簡単操作で小サイズ原稿をフルカラーに拡大出力が可能なスキャナーとのセットモデルも用意。
スキャナーはユーザーの利用用途に合わせて3種類から選択できる。
 
さらに新商品では、これまで単体スキャナーとの接続のみで使用可能であった拡大コピー機能について、エプソン製複合機と接続することでも使用可能になった。
拡大コピー機能に対応したエプソン製複合機を既に導入しているユーザーは、新商品のプリンター本体を購入するだけで、拡大コピーに対応する大判プリンターとしても使用可能となる。
 

※金額は税別。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソン販売株式会社
http://www.epson.jp/



測定レポートが作れる野帳カメラアプリ『蔵衛門出来形』を無料提供

2020年5月27日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役:有馬弘進)は、土木工事の測量結果と工事写真をiPhoneで管理できる野帳カメラアプリ『蔵衛門出来形』の無料提供を開始した。
 

 
■概要
測量結果の記録・計算から黒板入り工事写真の撮影、測定レポートの作成まで行える。
また、有料ライセンスキーを購入することで工事写真管理ソフト『蔵衛門御用達2020 Professional』と連携ができ、パソコンで出来形報告書を自動作成することが可能となる。
 
■特長
・国土交通省の土木工事施工管理基準に記載された436個の豆図テンプレートを収録
・出来形管理に特化した黒板テンプレートを33点搭載
・設計値、実測値を電子小黒板へ自動で反映
・出来形測定結果をCSVで出力、Excelに簡単連携
・CALSモードで撮影可能
・GPSで位置情報付き写真が撮影可能
 
■対応OS
iOS10.0以上
 
■有料ライセンスキー
無料アプリ「蔵衛門出来形」で記録した測量データと工事写真データをパソコンソフト「蔵衛門御用達2020Professional」に保存して、出来形管理図表を作成できる有料ライセンスキー。
「蔵衛門御用達2020 Professional」は出来形管理機能を搭載しており、国土交通省が指定する出来形管理図表にアプリで入力した測量データを自動挿入、さらに電子納品出力に対応した写真報告書も自動的に作成できる。
これにより、現場作業後の事務処理をなくし、さらに設計値をパソコンから一括入力する機能も搭載するなど、撮影前の準備も削減できる。
 
■価格
アプリ「蔵衛門出来形」:無料
ライセンスキー:99,800円(税抜)
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
https://lecre.jp



福井コンピュータのデータ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」が日立建機のクラウドサービスおよびスマートフォンアプリと連携

2020年5月26日 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus(シムフォニープラス)」と、日立建機株式会社(本社:東京都台東区、執行役員社長:平野耕太郎)のクラウドソリューション「Solution LinkageCloud(ソリューションリンケージクラウド)」、およびスマートフォンアプリケーション「Solution LinkageSurvey(ソリューションリンケージサーベイ)」との連携機能について、2020年6月中旬より提供を開始する。
 

 
■概要
国土交通省が生産性革命プロジェクトの一つに位置付けているi-Constructionでは、建設現場におけるICTの導入により、建設生産プロセス全体の生産性を高める取り組みを推進している。
昨今の建設現場においては、ソフトウェアメーカーを横断したさまざまなツールやサービスを組み合わせて使用することで、独自の利便性を追求する動きも出てきていることから、福井コンピュータでは今後も日立建機製品との積極的な連携対応を行うことで、ユーザーの利便性向上と合わせて建設現場のさらなる生産性向上を支援する。
 
■特長
・Solution LinkageCloud」のアカウントで「CIMPHONY Plus」への直接ログイン(シングルサインオン認証)に対応。
3D点群データによる進捗確認など、両サービスを跨いだ運用を効率化。
 
・スマートフォンアプリの「Solution LinkageSurvey」で生成された3D点群データを、直接「CIMPHONY Plus」の3次元地図上へ送信が可能になり、遠隔地にいる複数の関係者間においても、WEBブラウザ上で土量計算や進捗確認など、迅速な現場状況の共有を実現する。
 
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO』最新版リリース

2020年5月25日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)は、最新版の3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.7」を2020年6月24日に発売する。
 

 
■概要
ARCHITREND ZERO Ver.7 では、働き方改革やテレワークなど新しい労働環境への対応として、基本機能の強化による生産性の向上、フォトリアルパースによる提案力の向上、モバイル端末や Web・SNS とのシームレス連携などを図ることで、ユーザーの業務効率化ならびに使用満足度の向上実現を目指している。
 
■特長
・これまで寄せられた要望「VOC(Voice of the Customer)」を活用して実務ニーズを洗い出し。
ユーザーの生の声を反映した基本機能の強化で操作性・生産性を大幅に向上。
 
・最新レンダリングエンジン「V-Ray」を採用した新規オプションをリリース。
写真のようなフォトリアル品質を実現してビジュアライゼーション効果を向上。
 
・いつでも、どこでも、誰でも間取り作成ができるiPad専用アプリ「まどりっち」をリリース。
スケッチ感覚で間取り図が作成できるため、初期プランニングの省力化や施主とのイメージ共有を促進。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/



建築業界の在宅勤務を支援する「オンライン・プランニングツール」特別サイトを公開

2020年5月12日 分類: 住宅建材 | その他

株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市市、社長:中本祐昌)は、緊急事態宣言による外出自粛要請の中で、在宅勤務を行う建築業界のプランナー向けに「オンライン・プランニングツール」を紹介する特別サイトを公開した。
 

■概要
「オンライン・プランニングツール」は、同社商品の見積業務が可能な3つのサービスから成っており、いずれも同社コーポレートサイトから無料で利用できる。
 
1.ラクラクWEB見積
建具をはじめ、階段やエラボ、無垢の木の収納などがカタログなしで、簡単に見積もれ、プレゼンボードの自動作成も可能。
 
2.エラボラクラクプランニング
充実したセットプランからのプランニングやアイテムを自由に組み合わせるオリジナルのプランニングが可能。
 
3.「無垢の木の収納」簡単プランニングソフト
簡単な操作で見積書、プレゼンボードが作成可能。
 
■問い合わせ先
株式会社ウッドワン
https://www.woodone.co.jp/



外出自粛中でも ”安心・安全に” 住宅商品が内覧できる「バーチャル展示場」

 分類: 住宅建材 | その他

株式会社ファイン(所在地:大阪市西区、代表取締役:古川武志)は、いつでもどこからでも住宅商品が内覧できる「バーチャル展示場」サービスを開始した。
 

 
■概要
高画質かつ高品質なVR(バーチャルリアリティー)映像で、360°ぐるりと見回せるリアルな空間を提供するクラウドサービス。
インターネット環境さえあれば、パソコン・タブレット・スマートフォンなどの各種デバイスのWEBブラウザで、簡単にVR映像を閲覧できる。
 
■導入メリット
・いつでもどこからでも住宅商品を内覧できる
・イメージをつかみやすく、具体的な要望などを引き出せる
・営業担当者のプレゼンテーションを助け、決定率が上がる
 
■問い合わせ先
株式会社ファイン
https://www.fine-d.co.jp/
 
 



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