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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

SOHO、中小企業向けタワー型エントリーサーバー『Endeavor SV1000』発売

2020年2月27日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、SOHO、中小企業向けのタワー型エントリーサーバー『Endeavor SV1000』を発表した。
 

 
■特長
『Endeavor SV1000』は、同社初のインテルXeonプロセッサー搭載サーバーである。
従業員数30名規模を想定したSOHO・中小企業向けタワー型エントリーサーバーで、ファイルサーバーや業務アプリケーションを作動させるサーバーとして利用できる。
インテルXeonE-2124Gプロセッサーが搭載可能で、エラーを検出できるECCメモリーとの組み合わせでデータの誤りを訂正し、高速かつ精確なデータ出力が可能である。
また、ストレージはEnterpriseクラスのHDDを採用。
OSはWindows Server 2019 Essentials/Standardのほか、OSなしも用意。用途に合わせて選べる。
 

■PC製造・販売で培ったサービスを踏襲
同社は、長年PCの製造・販売を通じて小回りが利く対応力でユーザーのビジネスをサポートしてきた。
同製品は、そのサービスを踏襲している。
 
・短納期
注文から出荷まで最短3日で対応可能。
急な入用でサーバーを構築したい、使用中のサーバーに不具合が発生して代わりが必要などのユーザーの要望に対応する。
 
・キッティングBTOでユーザーの手間を削減
キッティングBTOは、ユーザーが作成したマスターHDDをコピーして出荷する「HDDカスタムイメージサービス」、管理用ラベルを貼付する「ラベル貼付サービス」などサーバー導入時の設定・準備を工場にて本体組み立て時に代行するサービスである。ユーザーの導入数削減につながる。
 
・長期保守
標準で3年間の翌営業日訪問修理保守を用意している。保守期間は最長5年間まで延長可能。保守内容は、サーバー製品独自の内容になる
 
 
オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)およびコールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101〈通話料無料〉)にて発売中。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



土木専門のコミュニティ &マッチングサイト「サガシバ」

2020年2月26日 分類:

「サガシバ」は、会員登録することで、誰でも土木の設計・施工に関する「悩み」や「課題」を共有し、解決策を探せるサイト。登録は無料。主なサービスとして、
 
①相談広場(Q&A形式のコミュニティ)
 
②製品・技術情報(土木の製品・技術情報データベース)
 
③メーカーとの製品技術マッチング(専門企業から解決策の提案を受けられる)
 
④匠の野帳(土木に関する記事を閲覧できる)─がある。
 

 
 
■問い合わせ先
株式会社ビーイング
TEL:059-227-2932
https://sagashiba.jp/



ネットワーク機器向けセキュリティ組み込み サービス「DiXiM Security」

 分類:

ルーターやセキュリティボックスなどのネットワーク機器や、スマートホームやスマート家電への提供を想定した、セキュリティ機能組み込みサービス。
サイバー攻撃の侵入を検知、遮断することで、家庭内の全ての機器をネット接続のリスク(スマート家電のランサムウェアなどのウイルス感染や、ウイルスに感染したことによるDDoS攻撃加担などの問題)から守るためのサービスである。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
株式会社デジオン
TEL:092-833-6280
https://www.digion.com/



「応急危険度判定調査 IT (訓練版)テンプレート」

 分類:

クラウドGISを活用した応急危険度判定支援ツールの訓練版。
(国研)建築研究所の監修による。応急危険度判定調査は、地震などの災害において、余震による建築物の倒壊や落下物による二次災害などを防ぐため、発災直後に被災した自治体が主体となり迅速に行われる建築物の危険度の判定調査である。
調査の課題となる、資機材の調達や準備の効率化、調査の入力から集計までの迅速化などに貢献する。
 
 

 
 
 
■問い合わせ先
ESRIジャパン株式会社
TEL:03-3222-3941
https://www.esrij.com/



「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」が『Unity推奨パソコン』プレミアムクラスに認定

2020年2月18日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社の協力により、「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」でゲーム開発環境「Unity」の動作確認を実施し、『Unity推奨パソコン』の中で最上位の「プレミアムクラス」に認定された。
 

 

■Unityとは
「Unity」は、2D、3D、VR の開発ツールとして、ゲーム開発のみならず、映像制作や製造、建築分野など世界中のユーザーに使用されているマルチプラットフォーム向け統合開発環境である。
 
■『Unity推奨パソコン』とは
『Unity推奨パソコン』は、「Unity」のカリキュラムを実施する学校法人・教育機関が最適なコストパフォーマンスのパソコンを購入できるための基準である。
「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」は、膨大な数のエンティティを動作させる「ECS Demo」などの動作確認を行い、高いグラフィック処理能力を活用したゲーム開発・実行向けの「プレミアムクラス」に認定された。
学生のみならず、中上級レベルのゲーム開発を目指す方にも適している。
 
■『Unity推奨パソコン』「Endeavor NJ7000E 3DCG 制作Select」の特長
NVIDIA GeForce RTX 2060 6GB、第9世代インテルCore i7プロセッサーを標準搭載。高密度な3DCGの描画と高いソフトウェアの応答速度が期待できる。
 
■在学期間を丸ごとサポートするエプソンの保守メニュー
保守メニューは最長6年まで選択可能である。
保守メニューを申し込みいただくと万が一のトラブルの際でも、追加費用なしで1日修理対応が可能である。
 
 

同モデルは、オンラインショッピングサイト(https://shop.epson.jp/)および
コールセンター[ご購入相談およびご注文窓口](電話0120-545-101〈通話料無料〉)にて発売中。
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



測量・土木設計・登記業界向けCADソリューションの最新バージョン『Wingneo INFINITY 2021』

2020年2月5日 分類: CAD、BIM・CIM

アイサンテクノロジー株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:加藤 淳)は、測量業務におけるさらなる作業効率支援のため『WingneoRINFINITY 2021』を発売する。
 

 
■概要
同製品は、ユーザーの業務における各機能の利用場面を掘り下げ、効果的な機能の搭載を推進した。
プログラムの動き、データの流れの理想形を再考し洗練させた、Wingneoシリーズの最新バージョンとして、リリースする。
 
■新機能
1. WingEarth連携機能強化
2. Microsoft OfficeR2019対応
3.オンライン申請「調査士報告方式」に対応
4.コマンド起動位置の記憶機能
5.CAD杭写真配置機能
6.画地調整支援ツール 面積調整で自動配点など調整機能を強化
7.ユーザー要望からの機能への反映搭載
 

■発売開始予定日
2020年3月16日
 
■標準価格
測量基本セット 税抜き価格1,000,000円〜
 
 
 

 
■問い合わせ先
アイサンテクノロジー株式会社 
https://www.aisantec.co.jp



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