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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載CAD設計向けハイスペックノートPCを発売

2019年12月24日 分類: ハードウェア

エプソンダイレクト株式会社(本社:野県塩尻市、社長:栗林治夫)は、NVIDIA GeForce RTX2060標準搭載のCAD設計向けハイスペックノートPC『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』を発売した。
 

 
■特長
1.デスクトップ並の性能を持ち運びできる15.6型ハイスペックノートPC
『Endeavor NJ7000E CAD設計Select』は、「Endeavor NJ7000E」をベースにCAD設計に適したデバイスを厳選したクリエイターPCである。
グラフィックスは、「NVIDIA GeForce RTX 2060」を標準搭載し、CPUは、「インテルCore i7-9750H プロセッサー」が選択可能。
ストレージは高速なM.2 SSDを搭載し、メモリーは最大32GB 搭載可能。
デスクトップ並のパフォーマンスを備えたノートPCで、外出先でのプレゼンなどに適したパソコンである。
同モデルは、建築や土木設備施工分野で高く支持される「Vectorworks 2019」の動作確認を同社にて実施済みである。
 
2.CAD向けクリエイターPCラインアップ
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を追加されたことにより、同社のCAD向けクリエイターPCは、高性能モデル「Endeavor Pro9000 CAD設計Select」「Endeavor MR8200 CAD設計Select」、2次元CAD向けモデル「Endeavor MR4800E CAD設計Select」全4モデルとなった。用途や利用シーンに合わせて幅広いラインアップから選べる。
 
3.無料貸し出しプログラム
『Endeavor NJ7000E CAD 設計Select』を含むクリエイターPC全9モデルに対して、法人のユーザー限定で、無料貸し出しプログラムを実施している。詳細は下記ページ。
 
https://shop.epson.jp/pc/feature/lending/
 
 
 

■問い合わせ先
エプソンダイレクト株式会社
https://www.epson.jp/



地盤分野におけるBIM/CIMを推進

2019年12月11日 分類: CAD、BIM・CIM

川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役:山野長弘、以下KTS)と株式会社地層科学研究所(本社:神奈川県大和市、代表取締役:横山裕之、以下 地層研)は、地層の3次元シミュレーション分野において業務提携した。
 

 
■概要
地盤分野におけるBIM/CIMは、その特殊性から他分野に比較して顕著な進展が見られない。が、一方で地盤条件は土木設計の基本データとして最たるものである。
BIM/CIMを高度利用するためには、構造設計、数量計算、環境分析等に用いることのできる各種属性情報の統合が必要であり、地盤データは欠かせない。
今般の事業提携により、KTSと地層研とが双方のコア技術を融合し3次元地盤モデリングシステムを共創、両社のコラボレーションにより、設計段階から一気に3次元モデルを自動作成することが可能となる。
現在KTSでは、3次元モデルからダイレクトに構造設計するシステム開発に取り組んでおり、それらのシステムと併せて、地盤分野および土木設計分野に活用できる実用性の高い3次元設計システム群を構成する。
両社は地盤分野および土木設計分野におけるBIM/CIM推進のため、包括的に事業協力することで合意している。
 
 
 

■問い合わせ先
川田テクノシステム株式会社
https://www.kts.co.jp



建設業の働き方改革推進アプリ『SPIDERPLUS(R)』がスマートビルディング東京2019に出展決定

2019年12月6日 分類: 建設共通

株式会社レゴリス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:伊藤謙自)が開発・販売する『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』を12月11日(水)〜12月13日(金)まで開催される第4回スマートビルディングEXPOに出展することを発表した。
 

 
■概要
デモ機を用いて実際にSPIDERPLUS(R)を触り、営業担当が機能や実際の現場での使い方に関して説明する。
また、同展示会では、共同で実証実験中の森ビル株式会社におけるSPIDERPLUS(R)の使い方事例をスペシャルセミナーにて伝える。
 
 

■レゴリスブースについて
 
・開催日:12月11日(水)〜13日(金)
 
・位置:〒135-0064 東京都江東区青海展示場 小間番号15-20
 
・セミナー:会場限定でしか聞けないブース内セミナーを複数回開催する。
 
・セミナー開催時間
 
     10:40〜10:55
     11:40〜11:55
     13:40〜13:55
     14:40〜14:55(特別セミナーの時間 時間帯は変更になる可能性あり)
     15:40〜15:55
     16:40〜16:55
 

同イベントの目玉企画として、ビル管理業務にて実証実験を行っている森ビル株式会社のSPIDERPLUSの活用事例を同展示会限定で解説する。
 
 

■働き方改革推進アプリSPIDERPLUS(R)について
現場・図面管理、情報共有アプリ『SPIDERPLUS(R)(スパイダープラス)』。
検査結果や電子板付写真、メモを建築図面ににプロット、複数人での情報共有がかんたんに行える。
写真整理や帳票作成業務が不要になり、従来の現場管理業務の作業時間を大幅に削減できる。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社レゴリス
http://www.regolith-inc.jp/



測量CADシステム『TREND-ONE』DJI社のドローン飛行・撮影を制御するデータ連携を強化

2019年12月5日 分類: CAD、BIM・CIM

建設業向けCADメーカーの福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)では、測量CADシステム『TREND-ONE』で計画したUAV測量の飛行・撮影制御データを、DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区)のドローンの自動飛行を制御するアプリ「GS PRO」に連携し、より効率的にUAV測量を実現する機能強化を図った。
 

 
■機能強化のポイント
・従来の連携機能は、ウェイポイント(飛行ポイント)、飛行高度のみ対応。
 
・今回さらに、離陸地点、UAVの機首方向、ジンバルピッチ(カメラの角度)、ウェイポイントアクション(飛行ポイントでの動作制御)の連携に対応。
 
・UAV測量では圧倒的シェアを誇るDJI社ドローンとの連携強化により、建設業界全体への幅広い支援を実現。
 
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



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