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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

データ共有クラウドサービス『CIMPHONY』の新機能を今秋リリース

2019年5月22日 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田直)は、データ共有クラウドサービス『CIMPHONY』において、工事データに時間軸や位置情報を持った形で運用ができる新たな機能を、2019年秋より提供する。
 
CIMPHONY
 
 
■新機能の概要
『CIMPHONY』は、同社の測量および土木CAD、現場端末システムなどで作成された図面や観測データをクラウド上に保存し、現場と事務所間や協力会社間でデータを共有・運用するサービスである。
今回、このデータ保管スペースである『CIMPHONY』に、「時間軸」と「位置情報」の概念を取り入れたことにより、工事の進捗や3次元空間における位置や地形が直感的にわかるインターフェイス上で、現場写真データ(電子小黒板など)や、現場の3次元モデル(設計・点群データなど)の取り扱いが可能になる。
 
なお同サービスは、今後持続的なインフラマネジメントを支援するデータ流通基盤サービスとしてさらなる成長を目指しており、「CIMPHONY Plus」という名称でサービスを開始する。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicompu.co.jp/



3D建築ソフトに英語OS対応機能を搭載

2019年5月9日 分類: CAD、BIM・CIM

メガソフト株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:井町良明)は、建築プランニングソフト『3Dアーキデザイナー10Professional』に英語メニューを表示させる「バイリンガル機能」を搭載した最新プログラムを公開した。
 
3Dアーキデザイナー
 
■製品の概要
『3Dアーキデザイナー10Professional(以下、3Dアーキデザイナー)』は、平易な操作で3D空間を作成でき、そのデータから3D建築パースやウォークスルー動画作成機能、各種シミュレーション機能を搭載した建築プランニングソフトである。
このたび搭載した「バイリンガル機能」は、プログラムを起動する言語環境により操作画面の表示を日本語または英語に自動で切り替える機能である。
既存ユーザーにはアップデートプログラム(更新プログラム)により無料で追加される。
 
※Windowsの表示言語の設定を「英語(米国)」に設定したのち、3Dアーキデザイナーを起動すると、英語表記で起動する。
 
「バイリンガル機能」を搭載したことにより、日本語が苦手で英語OSを使用している国内外の3DCG製作者にも、使用しやすくなる。
 
 
 

■問い合わせ先
メガソフト株式会社
https://www.megasoft.co.jp/



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