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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

トプコン社製3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」との連携機能の提供を開始

2018年11月29日 分類: 建設共通

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)は、3D点群処理システム「TREND-POINT」と、株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡)の3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」との連携機能の提供を開始した。
 
TREND-POINT
 

■概要
国土交通省が建設現場の生産性向上を目的に取り組む「i-Construction」の普及拡大に伴い、今後ますます点群データを活用した3次元データの流通が見込まれている。
「MAGNET Collage」で作成される3次元点群情報を同社の3D点群処理システムである「TREND-POINT」に直接取り込めるコマンドを追加し、両アプリケーション間におけるシームレスな連携を実現した。
これにより一層の業務効率化を図ることができ、測量・施工、維持管理フェーズにおける点群データ活用の促進を進めていく。
 

■3D点群処理システム「TREND-POINT」について
点群データの処理・活用を支援するアプリケーション。膨大な点群データの快適な操作、豊富なフィルターによる点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算機能に定評があり、国内1300を超えるユーザーに導入されている。また、メッシュ土量計算機能は施工プロセスにおいて土量の差分を計測できる技術としてNETIS-VE登録されている。
 

■3D点群処理ソフトウェア「MAGNET Collage」について
株式会社トプコンが開発・販売する、レーザースキャナー・UAV・MMSで取得したデータを、1つで点群生成、データ合成ができる世界初のソフトウェアである。シームレスな現場の3D化を実現し、現場の生産性向上を支援する。
 
 

■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
https://const.fukuicom\\pu.co.jp/



BIM対応建築積算システム『FKS SecondStage』リリース

2018年11月20日 分類: 建築系

協栄産業株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:水谷 廣司)は、建築積算システム「FKS」を完全リニューアルし、BIM対応建築積算システム『FKS SecondStage』としてリリースした。
 
FKS SecondStage
 

BIMと建築積算との連携を強化するとともに、新アーキテクチャを搭載し従来製品に比べ計算速度の大幅アップを実現。BIM連携と計算処理速度向上により大幅に積算業務の効率化が可能となる。
 

■RC数量積算システム「FKS/RC」 SecondStage
1.BIM連携(IFC形式、ST-Bridge形式)により断面リストの自動入力、伏図の自動作図に対応
2.計算処理速度が大幅アップ、従来製品(FKS/RC Ver.9)に比べ計算時間を1/3に短縮 ※同社調べ
3.3Dビューアをさらに強化、独立基礎の勾配表示、梁ハンチの表示、増打の表示/非表示機能を追加
 

■仕上数量積算システム「FKS/FN」 SecondStage
1.BIM連携(IFC形式)により仕上表、仕上拾いデータを自動入力
2.計算処理速度が大幅アップ、従来製品(FKS/FN Ver.8)に比べ計算時間を1/3に短縮 ※同社調べ
3.ショット機能をさらに強化、複数の下図ファイルを切り替えての同時拾い機能を追加
 
 

■問い合わせ先
協栄産業株式会社
https://www.kyoei.co.jp/



戸建やリフォームの施工会社向け格安料金プランを提供開始

 分類: 建設共通

Construction Tech(建設×IT)サービスの開発・運営をするコンコアーズ株式会社(本社:東京都中央区 、代表取締役:中島貴春)は「Photoruction(フォトラクション)」の新しい料金プランとして『ビルダープラン』の提供を開始した。
既存プランよりもさらに導入しやすい価格帯に設定し、戸建やリフォームを対象とする施工会社への導入促進を目的としている。
 
ビルダープラン
 

■本プランに関して
月額9,800円を基本料金とした、新しい料金プランの提供を開始する。
本プランは「フォトラクション」の全機能を5ユーザーまで利用できることに加え、既存のプランではプロジェクトごとに発生する追加料金が無料で活用できる。
6ユーザー以降の利用も1ユーザーにつき月額1,280円の追加料金で利用可能。
なお同プランは基本的には従業員数が150名以下の企業を対象としている。
 
 
 

■本件に関するお問い合わせ先
コンコアーズ株式会社
http://concores.co.jp



業界初iPhoneで内外装シミュレーションが可能

 分類: 建築系

スリーエムジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:スティーブン・ヴァンダー・ロウ)は、iPhone専用アプリをリリースし、内外装材の「3Mダイノックフィルム」の施工シミュレーションを手軽に実施可能にした。iPhone用アプリ「3Mダイノックフィルム/サンプル請求」をダウンロードすれば、1,000以上の柄から希望のデザインを選び、施工のシミュレーションができる。
 
3M
 

■特長
 

1.内外装シミュレーション
・施工したい場所を撮影し、希望する「3Mダイノックフィルム」の柄を選択するだけで簡単に施工シミュレーションが可能
・ワンタッチで簡単に柄の変更ができるので、提案時に施主の希望をその場で反映してシミュレーションを提示できる
・実際の施工場所の画像だけでなく、パースの画像でもシミュレーションが可能
・作成したイメージを保存して、メールなどでシェアすることも可能
 

2.似柄検索
・壁紙や柄などをアプリで撮影すると「3Mダイノックフィルム」の中から似ている柄が複数提案される
・1,000柄以上が掲載されている見本帳から、自分のイメージに合った柄を探す手間が省ける
 

3.見本帳の確認・サンプル請求
・厚さ30mm、重さ1.3kgの見本帳を持ち歩かなくても、デジタル見本帳で1,000以上の柄をiPhoneから確認ができる
・内外装シミュレーション、似柄検索を含む全ての画面からカットサンプルの請求ができる
 
 

■問い合わせ先
スリーエムジャパン株式会社
https://www.mmm.co.jp



『Matabee-INSIDE』を提供開始

2018年11月5日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社JM (本社:東京都千代田区、社長:大竹弘孝) は、室内をスマートフォンで撮影した写真から3DモデルとBIMモデルを自動的に作成し、一元管理できる『Matabee-INSIDE(マタベーインサイド)』(以下MI) の提供を開始した。
 
Matabee-INSIDE
 

■Matabee-INSIDEの特長
・スマートフォンを撮影に使用するため、高解像度カメラやレーザースキャナーなどの専門機材や専任者が不要。
 

・撮影からBIMデータ格納までが自動化されているため、企画から短時間でデザインや設計作業を開始できる。
 

・ 写真から3Dモデル/BIMデータを作成するシステムで機械学習機能を採用したことにより、複雑な構造の壁や小部屋なども正確に自動認識されるため、修正作業の負担が軽減できる。
 

・ BIMデータが一元管理されるので、内装や設備のデザイン、設計、見積、発注、施工、検査などに関わるさまざまな協力会社がMI上で効率的なコラボレーションを行える。
これにより人材確保が難しい作業の手配を効率的に行い、さらに発注と施工のタイミングを効率的に計画できる。
 

・ライフサイクル・マネジメント・システムが過去の部材発注や修理履歴などを記録しているため、維持管理を効率的に行える。
 
 
 

■問い合わせ先
株式会社JM
https://www.matabee.com
オートデスク株式会社
https://www.autodesk.co.jp/
インサイドマップス社
http://www.INSIDEmaps.com



最新CAD・BIMツール『Vectorworks2019』を発売

 分類: CAD、BIM・CIM

キヤノンマーケティングジャパングループのエーアンドエー株式会社(代表取締役:横田貴史、以下エーアンドエー)は、CAD・BIMツールの最新バージョン『Vectorworks 2019』を2019年1月16日より発売する。
 
Vectorworks2019
 

『Vectorworks 2019』は、2D、3D、データベース、高品質レンダリングなど豊富な機能を搭載した設計・デザインのためのワンストップアプリケーションである。本バージョンアップに伴い、BIM・建築・インテリア設計、造園設計、舞台照明設計など専門分野の設計業務をさらに効率化する。
 

■作業環境と図面のグラフィック表現を大幅に改善
『Vectorworks 2019』は、大規模プロジェクトなどで扱う大容量ファイルを開くときの時間を最大1/3(開発元比)に削減し、加えてシートレイヤの描画性能の向上により、複雑な図面を快適に表示する。
また、シンボルやプラグインオブジェクトの2D図形を自由に変更できるため、平面図や立断面図の縮尺に応じて詳細度を3段階で表現できる。
 

■BIM・建築設計機能の強化
Vectorworksの専門分野別ラインアップのBIM・建築設計向け『Vectorworks Architect 2019』は、新しいデータタグを搭載し、オブジェクトのパラメータや各種設定値をダイナミックに表示することが可能。
また、登り天井や床に段差のある部屋でもスペース形状を設定することで精確な室容積が算出でき、BIM・建築の設計を行う際のモデリングや作図環境の効率化を促進する。
 
 

■問い合わせ先
エーアンドエー株式会社
http://www.aanda.co.jp/



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