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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

「ARCHITREND リフォームパレット」発売

2018年6月29日 分類: 建築系

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)では、リフォーム前の物件の写真を使って、リフォームイメージを簡単に作成、提案できるリフォームフォトシミュレータ『ARCHITRENDリフォームパレット』を2018年7月18日に発売する。
 
「ARCHITREND リフォームパレット」
 

■概要
国が進めるストック重視の住宅政策や築20年を超えた住宅の増加に伴い、リフォーム市場は今後ますます拡大することが見込まれている。
リフォーム業への新規参入の増加により受注競争が一層激しくなることが予想され、価格面の訴求だけではなく、提案内容の充実や提案スピードの向上など、消費者に対する信頼性を高める対応も必要となってくる。
『ARCHITREND リフォームパレット』は、実売されている建材データをリフォーム前の物件写真に合成し、リフォームの完成イメージをリアルかつスピーディーに作成できるシステムである。
消費者への完成イメージの伝達はもちろん、個々の建材選定から全体のコーディネイト検討までのプロセスに使用することで、リフォーム提案における信頼の獲得といった付加価値の向上につなげることができるツールである。
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/



3D建築CADシステム『ARCHITRENDアーキトレンドZEROゼロVer.5』発売

 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:佐藤 浩一)では、プランニングと見積業務のスピードアップで建築業務のさらなる生産性向上を支援する『3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.5』を2018年7月18日に発売する。
 
ARCHITREND ZERO Ver.5
 

■概要
労働力人口の減少、長時間労働など建築業界においても生産性の向上や業務効率化による時間短縮
は重要な課題となっている。「ARCHITRENDZERO Ver.5」では、プランニングと見積業務の効率化につながる各種機能強化で建築業における「働き方改革」を支援する。
生活者の指向が多様化する中、施主のさまざまな要望や予算にスピーディーに対応するためにはプランニングと見積のスピードアップが欠かせない。
「ARCHITREND ZERO Ver.5」 では提案プランの仕様を確認しながら見積数量が一目で把握できるようインターフェースから見直しを行った。さらにリフォーム工事の図面作成・見積を支援する新機能の搭載や、自社オリジナルの拾い基準や図面表記への対応を強化し、見積業務のスピードアップだけでなく、社内における積算ノウハウの蓄積と標準化を支援する。
その他にも、プラン検索機能の強化、3Dカタログ.comとの連携機能強化など新築からリフォームにおけるプランニングのスピードアップと効率化を実現する様々な機能を搭載している。
またシステムを64Bit対応とし、大容量データもストレスなく扱えるようCADプラットフォームの強化を行っている。
 

■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
https://archi.fukuicompu.co.jp/



省エネ住宅設計支援ツール『建もの燃費ナビPowered by A’s』

2018年6月25日 分類: 建築系

株式会社シーピーユー(本社:石川県金沢市、代表取締役 宮川 昌江)は、住宅建築事業者向けの省エネ住宅設計支援ツール『建もの燃費ナビ Powered by A’s』の30日間無料体験版の提供を開始した。
 
建もの燃費ナビ
 

■建もの燃費ナビとは
『建もの燃費ナビ』は、簡単な操作で入力した住宅の間取りや屋根と、計算に必要な情報を設定すると“建物の燃費”を計算する省エネ住宅設計支援ツールとして、一般社団法人パッシブハウス・ジャパン(代表理事 森みわ 氏)監修のもと開発された。
建物にも自動車と同じように燃費があり、燃費が良い住宅は、省エネ性能に優れている。
「建もの燃費ナビ」の燃費は、世界基準の「一次エネルギー消費量」を指標としている。
基本入力情報から建物の形状、窓の寸法や位置、庇の影の影響などを自動で拾い出し、本製品に搭載している全国842カ所のアメダス気象データや、PHPP 計算エンジンなどをから、燃費の基となる暖房・冷房、給湯、調理、照明、換気設備のエネルギー消費を計算する。
計算結果は、等級判定ではなく、0.01単位で信頼性のある正確な数値を導き、グラフなどを用いた視覚的に分かりやすい提案シートで出力する。
 

■画面周りのアイコンを一新
2011年にリリースした「建もの燃費ナビ」は、ベースのソフトウェアの入れ替えに伴い、アイコンを刷新し、新たに『建もの燃費ナビ Powered by A’s』としてリニューアルした。
新しい『建もの燃費ナビ』では、定評のある機能面はそのままに、入力操作の身体的な負担を軽減できるよう目に優しいグリーン色とグレー色を基調にしたアイコンを採用している。
 

■CAD データを活用&CAD 入力なしで、計算する
CEDEXM 形式のファイルのエクスポートに対応の他社製建築3次元CADで作成した基本入力データを「建もの燃費ナビ」に読み込み、燃費の計算が行える。プレゼンや設計で使用している使い慣れたCADのデータを生かし、基本入力を軽減することができる。
また、CAD入力に不慣れな方でも、Excelで入力するような感覚で、計算に必要な情報を直接入力し、計算を実行できる「CADスキップ」機能も搭載した。
 

■問い合わせ先
株式会社シーピーユー 企画課
TEL.076-280-8023
http://www.cpu-net.co.jp/



VRを活用した安全教育ソリューション『安全体感VRトレーニング建設現場シリーズ』を販売

2018年6月14日 分類: 建設共通

株式会社 積木製作(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:城戸太郎)は安全教育ソリューション「安全体感VRトレーニング」の新シリーズ「建設現場シリーズ」の販売を開始した。
 
VRトレーニング
 
■背景
現在日本では、建設業を中心に人手不足や技術の継承に問題を抱えており、いかに教育を効率良く、有効な手段で行うかが課題となっている。積木製作ではその課題を解決するため、VR(バーチャルリアリティ)技術を活用した訓練、研修コンテンツ「安全体感VRトレーニング」の販売を2017年4月に開始した。これまで全業種対象とした安全体感教育コンテンツを展開してきたが、より専門的な知見を取り入れ、現場のニーズを反映した内容とするため、建設現場に特化した本製品『建設現場シリーズ』を開発した。
 

■概要
第1弾コンテンツとして、「可搬式作業台を使用した危険体験」を販売開始する。第2弾、第3弾コンテンツとして「開口部廻りの危険体験」、「外部仮設足場における危険体験」の販売を7月以降に開始する。
清水建設株式会社、戸田建設株式会社、三機工業株式会社の3社から継続的に現行のコンテンツのフィードバックと現場のニーズに即した実践的な情報提供を受け、よりよい安全教育VRコンテンツの開発に努める。また今後はさらに広く利用できる取り組みとするため、eラーニングとVRを融合させた開発を進めていく。
 

■問い合わせ先
株式会社 積木製作
http://tsumikiseisaku.com/



『Autodesk® AutoCAD®』『Autodesk AutoCAD LT®』シリーズの新バージョンを発売

2018年6月5日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:パトリック・ウイリアムス)は、『Autodesk® AutoCAD®』シリーズならびに『Autodesk AutoCAD LT®』シリーズの新バージョン「2019」を発売した。
 
AutoCAD
 

■製品の概要
1. 「AutoCAD including specialized toolsets(業種別専用ツールセット)」の新規提供について
「AutoCAD 2019」シリーズでは、サブスクリプション メンバーに提供する価値を高めながら、AutoCAD製品のラインアップをシンプルに選べることを目的で、製造業や建設業など業種別の専用機能を搭載したツールセットを自由に利用できる「AutoCAD including specialized toolsets(業種別専用ツールセット)」を新規に提供する。
この中には、AutoCAD Mac®OS版、ブラウザで使用する「AutoCAD Web アプリ」、携帯端末用アプリ「AutoCAD モバイルアプリ」の使用権も含まれる。
 

建設業界でのメリット
●建築設計ツールセットが提供する建築設計機能と、8千以上の高度な建築オブジェクト、スタイルを使用することで、建築設計およびドキュメント作成の速度が向上する。
●プラント設計ツールセットを使用することで、配管計装図を効率的に作成し、それを3Dプラント設計モデルに統合することができる。
 
2. 「Autodesk AutoCAD 2019」 の主な新機能について
新バージョンでは、さらなる生産性の向上と効率化をテーマに機能改善が行われた。
画像をこのリンクからダウンロードできる:http://autode.sk/2DIgJzy

異なるバージョン図面の変更箇所を色つきで比較表示可能に
異なるバージョンの図面がある場合、変更箇所を比較・検出して、異なる色で視覚的に違いを表示できるようになった。
大きな変更だけでなく細かい変更でもすぐに発見することができる。
 

■問い合わせ先
オートデスク株式会社
https://www.autodesk.co.jp/



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