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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

福井コンピュータドットコムがオンライン相談窓口『WEB支店』開設

2017年6月28日 分類: その他

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂 寅輝)は、建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」において、PC画面上で各種サービスの接客対応を行う、オンライン相談窓口『WEB支店』を2017年6月より開設した。
 
福井コンピュータドットコムがオンライン相談窓口『WEB支店』開設
 
■概要
現在、同社では「3D カタログ.com」を中心としたWEBサービスの開発・販売を行っている。
今回、オンライン相談窓口「WEB支店」を開設し、インターネットによる「対面オンラインサービス」を開始した。
これにより、全国のユーザーが対面オンラインサービスを利用し「住宅プレゼンシステムに関する相談」「設計CAD導入に関する相談」「省エネ計算システムに関する相談」等、さまざまな個別相談を事務所にいながら、いつでも気軽にできるようになった。
「WEB支店」は、「3Dカタログ.com」上に開設している。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータドットコム株式会社
TEL:0776-67-8890
http://www.fukuicomputer.com



ルームスケールタイプのVRシステム『ALTA VR-Mini』

2017年6月21日 分類: 建築系

株式会社コンピュータシステム研究所(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長尾良幸)は、ビルダーのプレゼン力を向上するルームスケールタイプのVRシステム『ALTA VR-Mini』を2017年5月31日にリリースした。
 
コンピュータシステム研究所 ルームスケールタイプのVRシステム『ALTA VR-Mini』
 
■製品の概要
同製品は、住宅プレゼンシステム「ALTA」で作成した3DプランをHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を使ってVR体験することができる。
パースや図面では伝えきれない部屋の広がりや家具・住設機器の高さ等、住空間をVRで分かりやすく施主にプレゼンでき、新築住宅だけでなく、リフォーム・リノベーションにも適している。
主な特長は下記の通り
 
●約4m×4mのスペースを自由に移動
約4m×4mのスペースにVR空間を創り出し、スペース内を歩いたり、しゃがんだり、自由に動きまわることができる。
コントローラの十字キーで視点を移動するのではなく、実際の設置スペース内を自分の足で歩きまわれるので、臨場感溢れるバーチャル空間を体験できる。
 
●VR体験をしながらプラン変更
商談中に施主の要望を聞きながら、間取りや建具、内外装等の変更が行え、、その場ですぐ確認可能。
 
●日照シミュレーションで具体的なプラン提案
間取りや建具、内外装等の変更だけでなく、日当たりのシミュレーションや建具の開閉をアニメーションで体感可能。
より現実に近いプランで具体的な打合せが行える。
 
■標準価格(税別)
800,000円
 
■問い合わせ先
株式会社コンピュータシステム研究所
TEL:03-3350-4686
http://www.cstnet.co.jp/



『TREND-POINT』『TREND-CORE』『TREND−CORE VR』新バージョン

2017年6月16日 分類: 土木系

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:田辺 竜太)は、i-Constructionの普段使いをサポートする『TREND-POINT Ver.5』 、i-ConstructionとCIMの普段使いをサポートする『TREND-CORE Ver.4』、土木施工業界3次元化による未来の建設バーチャルリアリティを実現する『TREND−CORE VR』 の3製品を2017年8月22日にリリースする。
 
福井コンピュータ 『TREND-POINT Ver.5』『TREND-CORE Ver.4』『TREND−CORE VR』
 
■製品の概要
各製品の主な特長は下記の通り。
 
【TREND-POINT Ver.5】
・見直しされたi-Construction 要領案に対応」
・CIM コミュニケーションシステム「TREND-CORE」との連携対応
・公共測量の成果作成支援機能の追加
・V-nasClair (川田テクノシステム株式会社製)との連携を実現
 
【TREND-CORE Ver.4】
・発注図書に基づいたICT 施工モデルや面的出来形管理の設計データ作成対応
・3D点群処理システム「TREND-POINT」との連携対応
・「CIM事業における成果品作成の手引き」で求められるデータ交換ファイルに対応
・CIMモデル構築をサポートする機能拡張
・バーチャルリアリティ(VR)データの作成
・その他、全50項目以上におよぶ機能強化
 
【TREND−CORE VR】
・ユーザー自身で作成可能なコンテンツ
・高い没入感を実現する体験機能
・臨場感を演出するアニメーション再生機能
 
■標準価格(税別)
・TREND-POINT 標準セット:1,000,000円
・TREND-CORE基本部: 600,000円
・TREND−CORE VR:480,000円/年間(予定)
 ※VR機器およびその他ハード関係は別途必要。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/



電子小黒板『蔵衛門Pad』が公共工事の電子納品に本格対応

2017年6月15日 分類: 建設共通

株式会社ルクレ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 武史)が開発・販売する電子小黒板『蔵衛門Pad』が、公共工事の電子納品に本格対応した。
工事写真管理ソフト「蔵衛門御用達17 プロフェッショナル」と連携して使用することで、国土交通省・NEXCO・首都高速道路のデジタル写真管理情報基準(案)に合わせた工事写真情報での黒板作成や台帳への工事写真の仕分けが、自動化される。
 
電子小黒板『蔵衛門Pad』が公共工事の電子納品に本格対応
 
■製品の概要
電子小黒板は2017年4月から国土交通省の直轄工事で使用が解禁された。
2020年のオリンピック・パラリンピック開催へ向けて、さらなる人手不足が問題となる建設業界において、業務の省力化につなげられる。
同製品は、工事用黒板とデジカメが一体になったタブレット型電子小黒板で、NETISにも登録されている。
 
「蔵衛門Pad」電子納品の特長
1.工事写真を電子納品基準に合わせて工事写真情報ごとに自動仕分け
工事写真情報入り電子小黒板を利用して撮影し、工種や種別などの工事写真情報ごとに写真を台帳へ自動で仕分けする。
 
2.電子納品の基準真情報で黒板を自動作成
「蔵衛門御用達17 プロフェッショナル」で選択した電子納品基準の工事写真情報を「蔵衛門Pad」へ転送し、基準に合った工事写真情報で黒板を自動作成。
 
3.JACIC認定の改ざん検知機能搭載
日本建設情報総合センター(JACIC)から改ざん検知機能を備えた電子小黒板として認定。
 
【NETIS登録記念 100,000円キャッシュバックキャンペーン実施中】
対象となる「蔵衛門Pad」を使用し、NETIS活用調査レポートを提出した現場に100,000円をキャッシュバックするキャンペーンを実施。
詳細はキャンペーンサイトにて:http://www.kuraemon.com/netis/
 
■問い合わせ先
株式会社ルクレ
http://lecre.jp/



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