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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

OfficeConcierge リフォーム業向け業務管理ソフト『リフォームBALENA』

2017年2月28日 分類: 建築系

株式会社OfficeConcierge (本社:東京都新宿区、代表取締役:小松 延顕)は、リフォーム業向け業務管理ソフト『リフォームBALENA』を販売開始した。
 
OfficeConciergeがリフォーム業向け業務管理ソフト『リフォームBALENA』を発売
 
■製品の概要
同製品は、業界のワークフローを徹底解剖し、顧客満足度の向上・業務効率化・経営予測に必要不可欠な機能を厳選して開発された。
iPhone・iPadにも対応している。
主な特長は下記の通り。
 
1.CTIとの連動
着信時、電話番号とそれに紐づく顧客情報をリフォームBALENAの画面で確認することが可能。
見積・受注工事・請求情報などの関連データにすばやくアクセスできる。
 
2.原価と粗利率の入力で単価を自動算出
見積の各項目の下に、原価や粗利が赤文字で表示されるようになっており、予め見積情報を登録しておくことで、毎回入力する必要がなく、選択式で見積が作成できる。
 
3.進捗が一目瞭然の工事台帳
顧客からの問い合わせ〜工事完了、工事後のサポートまで、工程ごとの期日を管理できる。
工程スケジュールは自動で各自のカレンダーに登録され、タスク漏れを防止する。
また工程ごとに必要なデータ(見積書・契約書・現調データ・工程表・請求書・工事報告書など)を作成・管理・共有できる。
 
■標準価格
69,800円/月
※機能追加等のオプションは別途料金が発生
 
■問い合わせ先
株式会社OfficeConcierge
TEL:03-5363-6641
https://office-concierge.co.jp/



福井コンピュータドットコムが高性能『マンションVRシステム』を販売開始

2017年2月22日 分類: 建築系

福井コンピュータドットコム株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:野坂寅輝)では、マンション購入を検討する一般消費者の満足度向上を目的に、バーチャルリアリティ(以下VR)技術を活用して、高い没入感でマンション完成イメージが体感できる『マンションVRシステム』を2017年4月より正式リリースする。
 
福井コンピュータドットコムが高性能『マンションVRシステム』を販売開始
 
■製品の概要
VR用へッドマウントディスプレイに「HTC Vive」を採用。
スマートフォン装着型とは違い、専用コントローラを持ちながら最大3m×4mのスペースを自由に動き回ることが可能。
フル3Dのバーチャル空間を見廻すだけでなく、自身の目線で自由に歩き回ったり、手をかざしたり座ったりするなどして、あたかもその場にいるかのような没入感を得ることができる。
 
これまで「検討するタイプのモデルルームがない」「希望階の眺望イメージがよく分からない」など、従来の販促ツールでは十分に応えられなかった消費者の要望に対し、リアルのモデルルームでは訴求しづらい部分をバーチャルのVRシステムで補完することで、マンション全体のさまざまなイメージを分かりやすく楽しみながら検討することが可能。
 
主な特長は下記の通り。
 
●ワンパッケージ商材による導入負担の軽減
本システムは、モデルルーム運用を想定して必要なハードウェアやプログラム、コンテンツまで含めたワンパッケージ商材として提供する。
プロジェクト(物件)単位でレンタル運用が可能で、これまで手間・時間が課題だったデータ作成も同社の3次元建築CAD技術をベースにコンテンツ制作代行まで請け負うことで、初期導入時の負担を軽減している。
 
●大迫力のパノラマ眺望
ドローンなどで撮影した竣工予定地のパノラマ画像を背景として表示することができる。
階数別にバルコニーや部屋から見える眺望イメージを提案して、商品印象を強く訴求することが可能。
 
●VRによる生活イメージ提案
空間の広さ・高さだけでなく、実際の建材や住設機器までを詳細に再現、キッチンのワークトップやテーブルの高さ、壁材・床材などのプラン仕様までリアルにVR体感できる。
 
●模型モードによる住戸全体プレゼン
バーチャル模型として住戸全体をあらゆる方向から見回したり、コントローラをかざして縦・横・斜めから自由に切断しながら閲覧可能。
住戸全体の形状やボリュームが一目で分かりやすく把握できる。
 
■標準価格(税別)
基本パッケージ一式:年間レンタル料金190万円
※ マンションVR・ウォークスルーシステム/ヘッドマウントディスプレイ一式/高性能デスクトップPC/VR コンテンツ制作料(内観住戸1戸分)/セットアップ料/動画教材が含まれる。
※ 追加用のVRコンテンツ制作は別途オプションで用意。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータホールディングス株式会社
TEL:0776-67-8100
http://www.fukuicompu.co.jp/



メガソフト DWGを直接読み込める『3DオフィスデザイナーPRO4 EX』

2017年2月13日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:井町良明)は、2014年より販売中の3DオフィスデザイナーPRO4に、オフィス設計者の多くが利用するDWGファイルのレイヤを指定して読み込み/書き出しできる機能を追加搭載した、新製品『3DオフィスデザイナーPRO4 EX』と、3DオフィスデザイナーPRO4ユーザー向けに同機能を追加できる『CAD連携オプション』を、2017年1月31日より発売した。
 
メガソフトがDWGを直接読み込める『3DオフィスデザイナーPRO4 EX』を新発売
 
■製品の概要
3Dオフィスデザイナーは、オフィス空間を手軽に3Dでシミュレーションできるパソコン用3DCGソフトである。
オフィスデザインに必要なオフィス家具などの3D素材や、床・壁用のテクスチャーが揃っていること、高度なCAD操作技術を必要としないこと、レイアウト図からワンタッチで立体化できる手軽さなどから、多くのオフィス家具メーカーや空間デザイン会社に導入され、設計者はもとより、営業担当者が受注前の提案用プランを作成するのにも利用されている。
 
オフィス空間のデザインを3DCGで行う際に最初に行うのが、躯体(壁・床・柱)の入力である。
オフィスビルの設計にはCADが導入されていることが多く、CADデータが存在しているため、3DオフィスデザイナーではCADデータを下絵として取り込むことで、躯体作成を簡単にすることが可能となった。
 
しかし、既存のCADデータには、什器データや注釈の文字、設備記号、寸法線など、これから改めてオフィスデザインをするときには不要な(レイヤ)データが含まれていることがあり、それらを削除したり、汎用の書式(DXF形式)で保存し直したりといったCAD側での操作が必要であった。
 
同製品では「CAD連携オプション」を搭載し、これによりオフィスビル設計に広く利用されているAutoCADの標準書式「DWG形式」のデータをそのまま取り込む機能や、必要なレイヤのデータのみを取り込む機能が追加され、オフィス空間のデザインに取り掛かるまでの時間と作業を軽減する。
また、建築パース高速作成ソフト「Optimage」も同梱し、より高画質な3Dパースも同製品だけで作成できるようになった。
 
 
CAD連携オプションで追加される機能は以下のとおり
●DWGファイルの読み込み/書き出し
●読み込み/書き出しレイヤの指定(DWG、DXFとも)
●読み込み/書き出し可能なデータ(太字のデータが当オプションでの追加分)
LINE、CIRCLE、ARC、LWPOLYLINE、TEXT、POLYLINE(フィットカーブも対応)、ELLIPSE、MTEXT、SPLINE(制御点を繋いだポリラインとして読み込む)、LEADER、DIMENSION、BLOCK、SOLI
 
 
■標準価格(税別)
122,000円
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
http://www.megasoft.co.jp/



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