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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

建築ピボット 建築設計・製図CADの新バージョン『DRA-CAD15シリーズ』

2016年10月31日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社建築ピボット(本社:東京都文京区、代表取締役社長:千葉貴史)は、データ連携の強化、構造や法規などの
専門分野の機能の充実など、様々な改善を行った建築設計・製図CAD『DRA-CAD15シリーズ』を新発売する。
 
建築ピボットが建築設計・製図CADの新バージョン『DRA-CAD15シリーズ』を発売
 
■製品の概要
「DRA-CAD」は、直感的に目的の操作が行える建築設計・製図CADである。
デザイン、シミュレーション、プレゼンテーション、基本設計、実施設計、行政への各種申請・届出、施工図作成、
維持管理関連業務など、建築の企画から生産、運用までのあらゆる場面をカバーし、
さまざまな業種、職種のユーザーが利用できる設計支援ソフト。
PDFのCADデータ変換をはじめさまざまな形式のデータを有効利用でき、他社CADデータ(DWG/DXF/JWW)や
SXFとの互換性に優れている。
また、IFCファイルを介してBIMソフトとも連携可能。
面積表や建具表、法規対応機能、構造図作成コマンドも標準装備し、画像や文字の表現手法も多彩。
 
今回の新バージョンでは、同社の「i-ARM」をはじめとしたさまざまなソフトウェアのデータを利用し、設計業務を円滑に進めるため、互換性の向上や連携機能の強化を行った。
また、図面編集に関するコマンドの改良や、構造設計や設備設計向けの新機能、法規や建築計画の専門機能などの機能を追加した。
主な特長は下記の通り。
 
●データ連携、リソース共有による円滑な設計業務をサポート
・AutoCADとのデータ変換
・Jw_cadとのデータ変換
・i-ARMとの連携
・分散レンダリング
 
●構造設計、設備設計向け機能
・網掛けハッチング
・クイックメジャー
・グリッド
 
●3次元の表現手法の追加と操作性の向上
・帯筋文字
・断面性能
・アイソメ変形
 
●法規など建築専門機能
・任意座標求積表
・有効換気面積(居室)の計算
・トイレの適正器具数算定
 
●その他の新機能
・ポリライン内選択と前回の選択
・マルチタッチ対応
 
※出荷時期
【DRA-CAD15】2016年11月1日出荷
【DRA-CAD15 LE】2016年11月15日出荷
 
■標準価格(税別)
【DRA-CAD15(建築設計・製図CAD)】:190,000円
【DRA-CAD15 LE(2次元製図CAD)】:95,000円
 
■問い合わせ先
株式会社建築ピボット
http://www.pivot.co.jp/index.html



メガソフトから仮想現実空間を自作できるVR体感システム

2016年10月20日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:井町良明)は、高さや空間の広がりをヘッドマウントディスプレイで
体感できる仮想現実空間を、自作・編集できるVRシミュレーションシステム『メガソフトVRソリューション ハウジングエディション』を10月26日より販売開始する。
 
仮想現実空間を自作できるVR体感システム『メガソフトVRソリューション ハウジングエディション』
 
■製品の概要
まるでその場にいるかのような没入感を体感できるVRヘッドマウントディスプレイだが、それには専用のコンテンツが必要である。
これまで仮想現実データの制作は専門業者に外注することが一般的で、VRを利用したい企業にとってはその都度コストと時間が
かかることが課題であった。
 
本システムは、豊富な3DコンテンツをVRヘッドマウントディスプレイで閲覧するためのオールインワンシステムで、
ヘッドマウントディスプレイ用の仮想現実空間の作成、仮想現実空間の体験がワンストップで行える。
また、シミュレーション機能を使って、目の前にあるように感じる家具や設備、壁紙、床材などをその場で変更することも可能。
 
360度VRを閲覧するには、ヘッドマウントディスプレイと、それを動作させるための高性能なPCが必要だが、本システムは、
動作確認済みのそれらのハードウェアを同梱し、初期導入や年間保守などのサポートもついている。
360度VRを実際に体験できるショールームも同社の東京事務所内に設置している。
※VR体験は要予約、詳細はメガソフト法人営業部(03-5213-6730)まで。
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
TEL:03-5213-6730
http://www.megasoft.co.jp/



設計変更業務に新たな仕組みを提供する『設計変更システム』発売

2016年10月14日 分類: 建設共通

株式会社建設システム(本社:静岡県富士市、代表取締役:栗田富夫)は、設計変更業務に新たな仕組みを提供する
『設計変更システム』を、10月27日より発売する。
 
設計変更業務に新たな仕組みを提供する『設計変更システム』発売
 
■製品の概要
従来の目視による設計書・設計図の照合や、電卓等による手計算での数量確認、変更した図面情報を計算書に反映させるなどの
設計変更業務の負担を軽減し、効率的で正確な設計変更作業を実現。
主な特長は下記の通り。
 
デキスパートに取り込んだ設計書数量(積算情報)を元に、CAD図面上の数量(旗上げ等の数値)を検索し、照合することにより、
効率的で正確な作業を実現。
また、設計書・設計図の照合時に、CAD図面上の数量と、デキスパートに取り込んだ設計書数量を関連付けしておくことにより、
朱書きした図面の変更情報をデキスパートに取り込むことが可能。
さらに、日々の施工時に変更した図面情報を取得し、計算書・延長調書に朱書き等を半自動で反映することができる。
操作性は使い慣れたExcelベースなので、導入後すぐに使用することができる。
 
■標準価格(税別)
500,000円
 
■問い合わせ先
株式会社建設システム
TEL:0545-23-2600
http://www.kentem.jp/news/20161003_01/



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