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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

メガソフトが「住生活」授業の円滑運営に図版と動画で理解を深める視覚教材を発売

2016年2月29日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:井町 良明)は、「住生活」に関わる図版や動画映像を、コンピュータグラフィックで分かりやすく解説した中学校家庭科用視覚教材『「3DCGで学ぶ住生活」パワーポイント教材/ワークノート』を2月25日に発売した。
 
メガソフトが「住生活」授業の円滑運営に図版と動画で理解を深める視覚教材を発売
 
■製品の概要
「衣」や「食」と違い「住」は家という大きなものが対象であるため、住まいの機能や問題点などを理解させるには視覚的な資料が重要ある。
本製品は、写真資料に加えてコンピュータグラフィックによる3D画像・動画映像を豊富に収録しており、生徒の関心や理解を深め、円滑に授業が運営できることを企図して開発された。
「教材」は、マイクロソフト社のパワーポイント用書類になっているため、使い慣れた操作方法ですぐに使用が可能。
また、授業への組み込みを支援する住生活授業用の計画例や教師用解説書も付属している。
さらに「ワークノート」(教材とは別売)は生徒用のノートであり、こちらを併用することで学習のまとめを効果的に行うことが可能である。
 
■問い合わせ先
メガソフト株式会社
TEL:06-6147-2780
http://www.megasoft.co.jp/



オートデスク『Revit』と日積サーベイ『NCS/HEΛIOΣ』の連携アプリ

2016年2月26日 分類: 建築系

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)のBIMアプリケーション『Autodesk® Revit® 2015』で作成されるBIMデータを、建築数量積算・見積書作成システム『NCS/HEΛIOΣ(以下略称:ヘリオス)V11.0』に直接取り込むことができるアドインアプリ『Helios Link 2015』がこのほど株式会社 日積サーベイ(本社:大阪市中央区、代表取締役:生島 宣幸)により開発された。
 
オートデスク『Revit』と日積サーベイ『NCS/HEΛIOΣ』とがデータの直接連携が可能となるアプリ
 
■概要
従来、ヘリオスとRevitで行う数量積算と見積もり作成は、「IFC」と呼ばれる中間ファイルを介した方法で行われており、IFCファイルには全ての設計情報が含まれるため、データ変換に長い時間がかかる。
また、データ変換の際に、一部のデータが欠落してしまい、変換作業を何度もやり直さなければならない場合がある。
これに対して本アプリを使用すると、必要な情報のみを抽出することが可能になり、1回のデータ変換で済むため、データ欠落を最小限に抑えられる。
これらにより変換スピードが短縮され、部署間の円滑な業務連携に寄与し、日積サーベイが機能開発段階で行ったテストでは、データ変換にかかる時間が1/10にまで短縮された。
本アプリはオートデスクのアプリ提供サイト「Autodesk App Store」にて無料で提供される。
(Helios Link 2015提供サイト URL:http://autode.sk/1R5omSW
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp



建築現場管理インターネットサービス『Genbaeye』がバージョンアップ

2016年2月23日 分類: 建築系

株式会社 ゲンバアイ(本社:東京都渋谷区、代表:相原 和義)は、株式会社 イーピーエーシステム(本社:東京都渋谷区、代表:相原 和義)が開発運営する建築現場管理インターネットサービス『Genbaeye』のバージョンアップリリースを行った。
 
建築現場管理インターネットサービス『Genbaeye』がバージョンアップ
 
■概要
本サービスは建設工事写真をインターネット上で管理し、工事管理や施主への情報公開を行うことができるAPSサービスである。
工程表の作成、地図表示など現場管理に役立つ機能を備えている。
本バージョンアップでは、全天球カメラで撮影した画像を、ゲンバアイPC版・スマートフォン版でパノラマ表示できるようになった。
画面上でドラッグすると写真がスクロールされ360度見ることが可能で、マウスホイールにより拡大/縮小もできる。
 
■問い合わせ先
株式会社 ゲンバアイ
TEL:03-3477-5339
http://www.genbaeye.com/



ソフトウェアセンターが『SSC−モデル編集 for ArchiCAD18』をリリース

2016年2月16日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社 ソフトウェアセンター(本社:東京都千代田区、社長:阿部 潔)は、「ArchiCAD」の建物モデルを「Excel」で編集することが可能になる『SSC−モデル編集 for ArchiCAD18』を2016年4月にリリースする。
 
ソフトウェアセンターが『SSC−モデル編集 for ArchiCAD18』をリリース
 
■製品の概要
本製品はグラフィソフト社の「ArchiCAD 18」のアドオンソフトである。
「ArchiCAD」の建物モデルをExcelファイルに出力し、そのExcelファイルを編集して「ArchiCAD」に読み込むことで、「ArchiCAD」の建物モデルを更新することが可能。
また、オプションの『エクセルファイルの更新(SS3)』は、「Super Build/SS3」のCSVファイルでExcelファイルを更新する機能であり、SS3の設計変更により更新されたExcelファイルを読み込むことで、「ArchiCAD」の建物モデルを差分変換することが可能。
 
■問い合わせ先
株式会社 ソフトウェアセンター
TEL:03-3866-2095
http://www.scinc.co.jp/



建築プロジェクト向けコラボレーション・サービス『Autodesk® A360 Collaboration for Revit®』

2016年2月8日 分類: 建築系

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、建築プロジェクトのコラボレーションを円滑に行えるようにするクラウドベースのコラボレーションサービス『Autodesk® A360 Collaboration for Revit®』(日本語版)を、2月15日に発売する。
 
建築プロジェクト向けコラボレーション・サービス『Autodesk® A360 Collaboration for Revit®』
 
■製品の概要
プロジェクトに関わるメンバーや関連データを一元管理して、さまざまな設計業務のコラボレーションを円滑に行えるようにするクラウド・サービス。
本サービスを使用すると、メンバーがクラウド上の仮想空間でチームを組み、共同作業に参画することができる。
メンバーは関連データを作成・共有しながら作業を進めたり、チャット機能でリアルタイムにメッセージを交わして意思疎通することも可能。
これらの機能はクラウドベースで提供されるため、ユーザ側がサーバー環境を構築することも不要で、場所に関わらず利用できる。
また、初期費用を抑えながら必要に応じた使用期間を選択することも可能なため、ニーズに合わせた運用方法やコスト管理を行えるようになる。
 
■標準価格
『Autodesk® A360 Collaboration for Revit®』(日本語版)
3カ月:49,680円
1年:131,760円
2年:263,520円
3年:395,280円
※1メンバーあたり(「A360 Team」の1メンバー ライセンスを含む)
※Revitのライセンスは含まず。利用のためにはRevit 2015またはRevit 2016のライセンスが必要。
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp



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