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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

オートデスクと米イリノイ大学が施工進捗管理を効率化させる新技術を開発

2015年4月30日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、 University of Illinois(米イリノイ大学)と共同で開発した、土木工事の施工進捗管理をより効率的に行うための新しい手法について、2014年11月から大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:村田 誉之)が高知県安芸郡・和食ダムの工事現場などで行っていた実務試験にて、施工進捗管理業務の品質および施工生産性の向上についての成果を発表した。
 
オートデスクと米イリノイ大学が施工進捗管理を効率化させる新技術を開発
 
■概要
今回開発した手法は、UAV(無人航空機)で撮影した工事現況の写真から精度の高い BIM/CIMモデルを作成し、現況の把握と施工の進捗管理を簡単な作業で効率的に行えるようにするものである。
各社の役割は以下の通り。
 
イリノイ大学:写真から精度の高い点群データを生成するアプリケーションの開発
オートデスク:実証実験の計画と結果の分析
大成建設:イリノイ大学が開発中のアプリケーションとオートデスクのCIMアプリケーションを使用して、和食ダムなどにおいて施工管理の実証実験と効果測定を実施
 
【和食ダムで行っている実証実験の手順】
1.UAV に搭載したデジタルカメラで現況を撮影
 
2.写真をイリノイ大が開発したアプリケーションに取込み、3Dの位置情報(点群データ)を計算
 
3.3D 位置情報を「Autodesk ReCap 360™」や「Autodesk Civil 3D®」に取込み、CIMモデルを生成。
  400平米ごとの計測データ(座標)を属性情報として取得
 
4.CIMモデルから盛り土/切り土量、土量差分の体積などを自動的に計算。
  また、自然地形との境界や構造物を自動的に判別
 
5.現況の形状や土量の変化から、進捗を自動的に計算し、今後の工事予定を確認
 
【これまでの成果】
1.これまでより短時間かつ少ない手数で精度の高い計測データを取得できるようになった。
 ●UAVを使用した現況撮影とデータ処理で、1回にかかる時間が従来の1週間から最短半日に短縮。
  オペレーター数は従来の数名から最少1名で可能に。
 ●撮影した画像から得られた位置データの最大誤差は±10cm。
  土量算出では、従来の地表面を10m〜25m間隔で断面抽出して算出する平均断面法に対して、
  地表面を数cm 間隔の点群データにより全点管理するため、土量変化を高精度に把握することが可能。
 
2.現況の計測を行う頻度を増やすことにより、進捗把握の情報が増加。
  これにより、協力会社と工事計画の確認と変更の検討を行いやすくなった。
 
3.現況データや進捗管理データは「Autodesk Civil 3D」や「Autodesk InfraWorks™」で利用することができるので、その後の工事計画の確認や変更の検討をビジュアルに行えるようになり、協力会社とのコミュニケーションの質が向上した。
 
4.土捨て場、機械の移動、車両用道路の変更などの検討と、協力会社への伝達をより頻繁に行えるようになった。
 
【実務試験に使用されたソフトウェア】
Autodesk ReCap 360:点群データの可視化と編集を行うアプリケーション
Autodesk Civil 3D:土木設計アプリケーション
Autodesk InfraWorks:都市開発や土木・インフラ整備などのためのCIMアプリケーション
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/



BIM/CIMを推進する建築・土木インフラ業界向けアプリケーション

2015年4月28日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、建築・土木インフラ業界向け BIM/CIM アプリケーションの新バージョンを 4月23日に発売した。
 
BIM/CIMを推進する建築・土木インフラ業界向けアプリケーション
 
■製品の概要
新バージョンでは、建築/土木インフラ業界の広範な業務ワークフローに BIM/CIM を適用しながら、同社が従来から注力している「Integrated BIM」を基盤にして企画、設計、施工、維持管理を効率的に行えるように、業務の生産性をさらに向上させる新機能を搭載した。
各製品における新バージョンの主な特長は下記の通り。
 
『Autodesk® Revit® Architecture 2016』(建築設計向けBIMアプリケーション)
●重なり合ったモデル線分を維持して CAD形式で書き出す機能を新規に搭載
●レンダリングエンジンを「NVIDIA Mental ray」(ローカルPCで稼働)と「Autodesk Raytrace」(リアルタイムレンダリング)から選択可能に
 
『Autodesk Revit Structure 2016』(構造設計向けBIMアプリケーション)
●構造解析に必要なパラメータを構造部材ファミリに追加可能
●配筋部材の丸め機能を向上させ、丸め方法の選択と丸め寸法の指定が可能に
 
『Autodesk Revit MEP 2016』(設備設計向けBIMアプリケーション)
●CAD(CAM)向けファミリを提供開始。
 工作機械での製造を考慮した詳細な情報を保持可能
 
『Autodesk Navisworks® Simulate 2016』
(さまざまな形式の 3D設計データを統合し、5D施工シミュレーション、レンダリングが可能なプロジェクトレビュー アプリケーション)

●当社2016バージョンへの対応に加えて、プロジェクト全体のレビューを推進するために、下記の他社アプリケーションとのデータ連携も追加
  ・Graphisoft® ArchiCAD 17、18へはファイルエクスポータで対応
  ・Rhino 3dm ファイル読み込み(バージョン5まで)
  ・Adobe® PDF®ファイル読み込み(2Dのみ)
●Autodesk AutoCAD® 2016上で Navisworksモデルの参照ができるようになり、新規設計時や干渉箇所の修正時に他のモデルを参考にしながらの作業が可能に
●ユーザからの要望により、朱書きの追加時に自動でビューポイントを作成して、作業を効率化
●数量拾い機能を改善
  ・数量拾い項目に関連付けられたマークアップを含めて 2Dシートを印刷可能に
  ・数量拾いオブジェクト表現の線の太さを調整可能に
 
『Autodesk InfraWorks 360™』(都市開発や土木・インフラプロジェクト向けCIMアプリケーション)
『Autodesk InfraWorks 360 LT 2016』
(InfraWorks 360 からプロジェクト コラボレーション機能、レンダリング機能を除いたもの)

●地図の任意の部分から3Dモデルを作成する「Model Builder」機能を正式搭載。
 プロジェクトの形状に合せてポリゴンでの範囲指定が可能に
●InfraWorks 360とAutodesk Civil3D とのデータ相互運用性を向上。
 プロジェクトの概略検討と、詳細な検討の互換性が向上
●集水域を地形から自動取得することで雨水の流れを簡易的に視覚化
 
『Autodesk Vehicle Tracking』
(車両走行の軌跡を解析するなど、交通機関の分析と設計を行うアプリケーション)

※AutoCAD ベース製品のアドオンアプリケーションとして新発売
●車両、路面電車、航空機の走行軌跡の分析
●縦断方向のクリアランス確認、Civil3Dサーフェス上での車両の腹打ちの確認
●2D/3Dアニメーション作成機能など
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/



『V-ROAD』から『EX-TREND 武蔵』へのシームレスなデータ連携を実現

2015年4月23日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:杉田 直)と川田テクノシステム株式会社(本社:東京都北区、代表取締役社長:山野 長弘)は、建設事業における各事業フェーズ間でのデータ利活用を促進するため、川田テクノシステム株式会社製 道路平面・縦横断図CAD『V-ROAD』から福井コンピュータ株式会社製 土木施工管理システム『EX-TREND 武蔵』への情報化施工データ連携を3月19日より実現した。
 
『V-ROAD』から『EX-TREND 武蔵』へのシームレスなデータ連携を実現
 
■概要
『V-ROAD』と『EX-TREND 武蔵』は、国土技術総合研究所(以下、国総研)が策定するLandXMLをベースとしたデータ形式を用いて、情報化施工におけるデータ連携強化を図っている。
一般的な国総研(案)のLandXML形式の場合は横断形状がつながらない状態で取り込まれるため、TS出来形管理で利用する際に大きな手間がかかっていた。
今回の連携強化では、『V-ROAD』に搭載する「XML出力設定」にて「福井コンピュータ専用出力」に設定し、『V-ROAD』から連携データを出力することで、『EX-TREND 武蔵』の「3次元設計データ作成オプション」において、TS出来形管理に直結した土工形状データとしてのシームレスな取り込みができ、より一層の業務の効率化を図ることができる。
 
なお今後、CIM時代の建設ライフサイクル全体に渡る情報共有・データ連携の支援として、両社の関連ソフトウェアにおいて、川田テクノシステム株式会社製 情報共有システム『basepage』を活用したサービスの提供を予定している。
 
■問い合わせ先
福井コンピュータ株式会社
TEL:0776-67-8860
http://const.fukuicompu.co.jp/
 
川田テクノシステム株式会社
TEL:03-5961-7711
https://www.kts.co.jp/



キヤノンITソリューションズが『3D PDFドキュメント制作サービス』を開始

2015年4月21日 分類: 建設共通

キヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久)は、3Dソリューション事業のさらなる拡充を目指し、ユーザーの3Dモデルデータ(以下、3Dデータ)から3D PDFドキュメントを制作する受託型サービスを、4月7日に開始した。
 
キヤノンITソリューションズが『3D PDFドキュメント制作サービス』を開始
 
■サービスの概要
3D PDFとは、CADソフトなどで作成した3Dデータを、Adobe Reader上でインタラクティブに操作・再生できるように埋め込んだPDFドキュメントである。
ユーザーが見たい角度で3Dデータを表示したり、3Dデータにアニメーションを加えて再現するなど、3Dデータを活用した表現力豊かなコンテンツを、Adobe Readerだけで閲覧できる。
さらに、3D PDFはデータ容量も非常に小さいため、さまざまなシーンで3Dデータの活用が可能。
 
本サービスでは、3DデータのPDFへのコンバートや、アニメーション機能などを付加した見栄えよい3D PDFドキュメントの制作など、ノウハウが必要で業務負荷の高い作業を同社がユーザーに代わって行い、これによりユーザーにおける3Dデータ利活用の促進を支援する。
 
■参考価格
80,000円〜/A4 1シート
※3Dデータの容量、種類、付加させるアニメーションなどの有無等によって価格は変動
 
■問い合わせ先
キヤノンITソリューションズ株式会社
TEL:03-6701-3449
http://www.canon-its.co.jp/



省エネへの対応強化と利便性をアップした『ARCHITREND ZERO 2015R1』

2015年4月15日 分類: CAD、BIM・CIM

福井コンピュータアーキテクト株式会社(本社:福井県坂井市、代表取締役社長:林 治克)は、改正省エネ基準(平成25年度基準)への対応をさらに強化した『ARCHITREND ZERO 2015R1』を4月23日にリリースする。
 
省エネへの対応強化と利便性をアップした『ARCHITREND ZERO 2015R1』
 
■製品の概要
平成25年10月に改正省エネ基準(平成25年度基準)が施行されたが、本年度4月より長期優良住宅やフラット35Sの申請を行う場合、上記基準での申請が必須となった。
また、省エネ住宅ポイントの受付も開始され、省エネに関する施主の関心はますます高まると考えられる。
本製品では高断熱高気密住宅に採用が増えている「付加断熱工法」への対応を始めとし、申請時に必要となる「一次エネルギー消費量算出プログラム」への連携、省エネ住宅ポイント申請書類への対応など申請業務における利便性をさらに高めている。
主な特長は下記の通り。
 
●新省エネ基準対応「温熱環境計算プログラム」
本製品で行った外皮性能計算の結果を、独立法人建築研究所「一次エネルギー消費量算出プログラム」へ連携できるようになった。
また、高気密高断熱住宅で採用が増えている「付加断熱工法(充填断熱+外張断熱)」に対応した。
さらに、建具の取得日射量補正係数に定数を用いる方法に対応し、チェックの手間を大幅に削減することが可能となった。
 
●TREND CAの申請書式の追加
省エネ住宅ポイント対象住宅証明書発行に対応した申請書式を追加した。
 
●木造建築物電算プログラム認定の取得
公益財団法人日本住宅・木材技術センターの木造建築物電算プログラムの認定を取得(ARCHITREND ZERO 性能表示−構造 Ver.1.0)。
木造合理化システム認定(長期性能タイプ)を取得する場合の計算プログラムとして利用が可能。
 
■標準価格(税抜き)
3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO 2015R1』
【基本プログラム】
ZERO基本 800,000円〜
〔内容〕 平面図(ウォークスルー・Jw/DXF/DWGデータ立体化・家相チェック・3D部品登録)、天井伏図、屋根伏図、配置図、立面図、ARCHITREND Manager
【オプションプログラム】
温熱環境計算 150,000円
木造壁量計算 150,000円
木造構造計算 300,000円
 
■問い合わせ先
福井コンピュータアーキテクト株式会社
TEL:0776-67-8850
http://archi.fukuicompu.co.jp/



『電子納品物作成システム Calssist 東京都簡易版』

2015年4月14日 分類: 建設共通

株式会社 システムイン国際(本社:広島県三原市、代表取締役社長:水馬 久司)は、『電子納品物作成システム Calssist(キャルシスト) 東京都簡易版』を4月7日に発売した。
 
日本語フォルダ・ファイルで納品『電子納品物作成システム Calssist 東京都簡易版』
 
■製品の概要
東京都建設局の電子納品ガイドライン『東京都建設局 電子納品運用ガイドライン(平成25年4月)(平成27年4月正誤表)』に特化し、東京都建設局の独自ガイドラインに則してスムースにデータ登録・整理を行えるようにしたシステム。
主な機能は下記の通り。
 
●『東京都建設局 電子納品運用ガイドライン 平成25年4月』独自の【日本語フォルダ名】【日本語ファイル名】の出力
●保管管理.ZIPファイルの出力
●東京都建設局仕様準拠の図面管理ファイル(工事)・施工資料一覧ファイルの自動作成
●受注者等提出書類処理基準(東京都建設局)に規定される「委託・工事概要記入シート」の出力
 
■標準価格(税抜き)
18,000円
 
■問い合わせ先
株式会社 システムイン国際
TEL:0848-62-7752
http://www.system-inn-kokusai.co.jp/



建設業界に特化した日報・出面システム『日報365』

2015年4月13日 分類: 建設共通

株式会社 オーク情報システム(本店:東京都墨田区、代表取締役社長:遠藤 清尊)は、建設業専門工事業者の作業員管理を省力化する日報・出面システム『日報365』サービスを、4月10日に開始した。
 
オーク情報システムが建設業界に特化した日報・出面システム『日報365』をリリース
 
■システムの概要
建設現場の状況に応じた作業員手配や工数集計・出面集計を省力化できるシステムが欲しいというニーズに対応する、建設業専門工事業者に特化した日報・出面システム。
主な特長は下記の通り。
 
●簡単「手配」〜作業員検索機能が充実〜
手配は、「作業員」や「現場」のアイコンをドラッグ&ドロップするだけの簡単入力。
追加したい「作業員」は氏名や所属会社ごとに検索できるので、必要な情報を効率的に見つけ出すことが可能。
 
●簡単「入力」〜選択入力方式を採用〜
手配と連動しているので、現場職長の携帯電話やスマホには、当日手配されている「現場」と「作業員」が自動的にセットされる。
操作は作業内容や出面時間などを順番にプルダウンで選択していくだけのため、ITシステムが苦手でもストレスなく利用できる。
 
●簡単「集計」〜自動集計・Excel出力〜
元請会社への請求時に必要な「工数集計表」や、社員の給与計算や協力会社への支払に必要な「出面集計表」が簡単に出力できる。
また、出力フォーマットは要望に合わせたカスタマイズで柔軟に対応可能。
 
■標準価格(税抜き)
月額利用料:50,000円〜
 
■問い合わせ先
株式会社 オーク情報システム
TEL:03-5247-3234
http://www.oakis.co.jp/



土木工事の出来形・写真をスマートフォンで管理するアプリ『SiteBox』

2015年4月3日 分類: 土木系

株式会社 建設システム(本社:静岡県富士市、代表取締役:栗田 富夫)は、土木工事の出来形・写真をスマートフォンで管理するアプリ『SiteBox』を、2015年4月より発売する。
 
土木工事の出来形・写真をスマートフォンで管理するアプリ『SiteBox』
 
■製品の概要
効率的な土木工事の出来形・写真管理を実現するスマートフォン用アプリ。
撮影写真の整理や撮影写真への電子黒板の差し込み、実測値の入力など、スマートフォンがあれば記録や撮影が1台で運用でき、これまで使用していた「野帳」と「デジタルカメラ」は不要となる。
さらに同社が提供する、施工管理システム「デキスパート」とデータ保管サービス「KSデータバンク」と連携し、帳票の自動作成やデータのバックアップが可能。
推奨端末は、建設土木業の過酷な現場環境にも耐えられるサムスン電子ジャパン株式会社のタフネス端末「docomo Galaxy S5 ACTIVE SC-02G」(米国軍用規格MIL-STD-810Gに準拠)。
 
■標準価格(税込み)
『SiteBox』(1ライセンス/年間):12,960円
「KSデータバンク」(10GB/年間):6,480円
 
■問い合わせ先
株式会社 建設システム
TEL:0545-23-2600
http://www.kentem.jp/
 
サムスン電子ジャパン株式会社
http://www.samsung.com/jp/home/



オートデスク『Autodesk® AutoCAD®』新バージョン

2015年4月2日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は統合設計アプリケーション『Autodesk® AutoCAD®』シリーズの新バージョンを3月24日より順次発売を開始した。
 
オートデスクが『Autodesk® AutoCAD®』新バージョンをリリース
 
■製品の概要
「Autodesk AutoCAD 2016」の主な新機能は下記の通り。
 
●洗練されたユーザ インタフェースと最新テクノロジを活用する範囲の拡大
 ・点群データの編集機能を強化して、平面での切断、コーナー/エッジ検出などを可能に
 ・DIM(寸法記入)コマンドを改良して、図形上にカーソルを合わせるだけで適切な表示形式の寸法配置が可能に
 ・レンダリング エンジンを当社独自のRapitRT に変更。設定方法を簡素化し、IBL(Image Based Lighting)技術を新規に搭載して
  光源を全周囲に配置可能に
 
●生産性の向上
 ・コマンド操作中に、編集後の結果を事前に表示するプレビュー機能を新規に搭載。
  結果を事前に把握できるため手戻りを低減
 ・極端なズームやパンをする際に必要だった再作図指定が不要になり、さらに効率的な作図環境を実現
 
●接続性の向上
 ・AutoCAD 図面に「Autodesk NavisworksR」モデルを取込み、ウォークスルーしながらモデル全体を確認することが可能になり、
  BIM 環境で行える作業を高度化
 ・PDF ファイル作成機能が向上し、ハイパーリンクと文字認識が可能に
 
■標準価格(税抜き)
『Autodesk AutoCAD Architecture 2016』※発売日:3月25日
(建築設計に特化した機能を搭載した2D作図CADアプリケーション)
 Desktop Subscription(1年契約、ベーシックサポート付の場合):291,000円
 永久ライセンス:730,000円
 Maintenance Subscription:110,000円
 
『Autodesk AutoCAD Map 3D 2016』※発売日:4月7日
(CADデータやGISデータを取り込んで公共インフラや土木設計の調査や計画を行うためのアプリケーション)
 永久ライセンス:730,000円
 Maintenance Subscription:110,000円
 
『Autodesk AutoCAD Civil 3D® 2016』※発売日:4月10日
(土木設計に特化した機能を搭載したCADアプリケーション)
 Desktop Subscription(1年契約、ベーシックサポート付の場合):350,000円
 永久ライセンス:875,000円
 Maintenance Subscription:131,000円
 
『Autodesk AutoCAD P&ID 2016』※発売日:4月14日
(配管設計に特化した機能を搭載したCADアプリケーション)
 Desktop Subscription(1年契約、ベーシックサポート付の場合):320,000円
 永久ライセンス:805,000円
 Maintenance Subscription:121,000円
 
『Autodesk AutoCAD Plant 3D 2016』※発売日:4月14日
(プラント設計に特化した機能を搭載したCADアプリケーション)
 Desktop Subscription(1年契約、ベーシックサポート付の場合):524,000円
 永久ライセンス:1,315,000円
 Maintenance Subscription:197,000円
 
『Autodesk AutoCAD Raster Design 2016』※発売日:4月17日
(ラスター編集、ラスター形式からベクター形式へのデータ変換を行うためのアプリケーション)
 永久ライセンス:295,000円
 Maintenance Subscription:44,000円
 
『Autodesk AutoCAD Revit LT™ Suite 2016』※発売日:4月16日
(AutoCAD LTとBIMアプリケーション Revit LTを同梱したパッケージ)
 Desktop Subscription(1年契約、ベーシックサポート付の場合):81,000円
 永久ライセンス:270,000円
 Maintenance Subscription:38,000円
 
『Autodesk AutoCAD LT Civil Suite 2016』※発売日:4月15日
(AutoCAD LT と電子納品データ作成アプリケーション「Autodesk CALS Tools」をセットにしたパッケージ)
 永久ライセンス:238,000円
 Maintenance Subscription:36,000円
 
■問い合わせ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/



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