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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

大判インクジェットプリンター「SureColorシリーズ」ラインナップ拡充

2014年4月24日 分類: ハードウェア

セイコーエプソン株式会社(本社:長野県諏訪市、代表取締役社長:碓井 稔)は、商業・産業向けインクジェットプリンター「SureColor」のPOP、ポスター、CAD用途向け4色モデル『SC-Tシリーズ』の新商品全30機種を5月下旬より発売する。
 
大判インクジェットプリンター「SureColorシリーズ」ラインナップ拡充
 
■製品の概要
「PrecisionCoreTFP プリントヘッド」の搭載と「UltraChrome XDインク」採用により、高品質印刷と高速印刷を同時に実現。
また、内蔵メモリーを同社従来機種(2012年9月発売SC-Tシリーズ)の640MBから1GBへ容量アップすることでクライアントPCが占有される時間を短縮し、プリンターの操作パネルの液晶画面を2.7インチへサイズアップするなど、使いやすさを向上した。
 
従来からある「シングルロール機」に加えて、ロール紙が2本同時にセット可能で生産性を向上した「ダブルロール機」をシリーズに追加。
また、建築・土木・設計現場においてプリンターのパネル操作のみで、青焼き図面のコピーや手書きで修正した図面のデジタル化などの用途で使用可能な、大判スキャナーを組み合わせた「大判複合機」をラインナップしている。
さらに、文教や流通小売など業種用途向けに、プリンターとA4またはA3サイズのフラットベッドスキャナーを組み合わせたフルカラー拡大コピー機や、業種向けの素材テンプレート集、長尺作成ソフトウェアを組み合わせたセットモデルも取り揃えている。
 
■問合せ先
セイコーエプソン株式会社
TEL:050-3155-8100
http://epson.jp/surecolor/



耐衝撃性能や防沫・防塵性能を搭載したタフな土木測量専業電卓『fx-FD10 Pro』

2014年4月22日 分類: ハードウェア

カシオ計算機株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:樫尾 和雄)は、関数電卓開発で培ったノウハウを駆使し、測量に役立つプログラムを搭載するとともに、屋外の操作でも安心なタフネス性能を備えた土木測量専業電卓『fx-FD10 Pro』を、4月25日に発売する。
 
耐衝撃性能や防沫・防塵性能を搭載したタフな土木測量専業電卓『fx-FD10 Pro』
 
■製品の概要
屋外の現場でも安心して使用できるように、高い耐衝撃性能とIP54準拠の防沫・防塵性能を搭載した土木測量専業電卓。
測量結果からその土地の図面情報を計算する際に役立つ「トラバース計算」や、道路を施工する際のカーブの計算に役立つ「単心曲線要素計算」など、土木測量の現場で役立つ21種の基本公式プログラムを搭載。
バックライト付きの表示部と操作キーの採用で、暗い場所での操作も容易となっている。
また、実行したいプログラムを片手操作で検索できるサイドキー、濡れた手でも滑りにくいエラストマ素材をボディに採用するなど、実用性にも細部までこだわっている。
 
■問合せ先
カシオ計算機株式会社
TEL:0570-088906
http://casio.jp/



3次元データ変換・活用支援ツールの新バージョン『CADdoctor EX6.0』

2014年4月21日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社 エリジオン(本社:浜松市中区、代表取締役社長:小寺 敏正)は、3次元データ変換・活用支援ツールの新バージョン『CADdoctor EX6.0』を発売した。
 
3次元データ変換・活用支援ツールの新バージョン『CADdoctor EX6.0』
 
■製品の概要
ポリゴンデータからCADデータを作成するリバースエンジニアリング機能を大幅に改善し、既存のソフトウェアが到達できなかった高品質と自動化の両立を達成。
刷新された処理エンジンにより自動作成されるCADデータは高品質で使い勝手がよく、リバースエンジニアリング機能活用の幅が大きく広がる。
 
本バージョンのリバースエンジニアリング機能では、ポリゴンデータから部位ごとの面特性を自動で認識し精密な領域分割を行うことで、CADでモデリングしたような面構成を実現するとともに、抽出したフェースを連続的につなぐことで、フェース間の連続性が保たれた高品質なCADデータを自動作成する。
 
また本バージョンでは、ソリッドモデルから解析用の中立面データを作成する「中立面オプション」を追加。
ボスやリブが複雑にモデリングされた設計モデルであっても、面抜けや離れのない高品質な中立面を自動で作成することが可能。
中立面データの作成を短時間で行うことで、設計と解析のサイクルを円滑に回すことが可能となる。
 
さらに、自動作成機能だけでなく、中立面編集用の専用モデリング機能も備えているため、たとえ自動中立面作成で意図通りの結果が得られなかった場合でも、簡単に中立面を修正することができる。
 
■問合せ先
株式会社 エリジオン
TEL 053-413-1000
http://www.elysium.co.jp/



建設業の業務を効率化する地図配信サービス『ZENRIN GISパッケージ 建設』

2014年4月18日 分類: 建設共通

株式会社 ゼンリン(本社:北九州市小倉北区、代表取締役社長:髙山 善司)は、業種・業務に特化した『ZENRIN GISパッケージ』シリーズの第2弾として『ZENRIN GISパッケージ 建設』を、建設業の許可を受けている建設業者を対象として4月14日に発売した。
 
建設業の業務を効率化する地図配信サービス『ZENRIN GISパッケージ 建設』
 
■製品の概要
建設業の業務を効率化する、地図配信サービス。
主な特長は下記の通り。
 
●建設業に必要な地図情報を一括で閲覧
建設業においては、建設現場の場所や地番、用途地域など多くの確認項目が存在し、従来はその項目ごとに「住宅地図」や「ブルーマップ」などの書籍や、官公庁・自治体のホームページなどから情報を収集する必要があった。
本サービスは「住宅地図」「ブルーマップ」「用途地域」の3つのコンテンツを簡単に閲覧でき、それらを調べる時間を短縮することができる。
 
●特定業務での地図の複製利用を予め許諾
建築確認申請などの行政機関への申請書類、工事関係者への現場案内図、近隣住民への工事告知の3つの目的に限り、本サービスから任意の場所の地図を切り出して資料に転載して利用することを予め許諾している。
これにより、関係書類の作成時に地図の複製利用許諾手続きを行う必要がなく、業務の効率化に寄与する。
 
●最新の地図情報を閲覧
インターネットで情報を配信するため、その時点での最新の情報を利用することができる。
 
■標準価格(税抜き)
1都道府県1ID当たり:10,000円/月(契約は1年単位)
※通信料は別途
 
■問合せ先
株式会社 ゼンリン
http://www.zenrin.co.jp/



オートデスクがBIM/CIMアプリケーションの新バージョンを発売

2014年4月11日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMアプリケーションの新バージョンを4月11日より順次発売する。
 
オートデスクがBIM/CIMアプリケーションの新バージョンを発売
 
■製品の概要
各々の主な新機能は下記の通り。
 
『AutodeskⓇ RevitⓇ Architecture 2015』(建築設計向けBIMアプリケーション)
『Autodesk Revit Structure 2015』(構造設計向けBIMアプリケーション)
『Autodesk Revit MEP 2015』(設備設計向けBIMアプリケーション)
※A=Architectureに搭載、S=Structureに搭載、M=MEPに搭載
●3Dモデルで表示される線を手書き風に変更可能。また、ギザギザに表示される斜線などを滑らかに表示するアンチエイリアシング機能を搭載(A、S、M)
●これまで読み込みのみ可能だったIFCデータのリンク添付が可能になり、データ活用の利便性を向上 (A、S、M)
●これまで別途ダウンロードで利用可能だった空調や電気機器などの設備系コンテンツをアプリケーションのライブラリに追加し、利便性を向上(M)
●パーツ化した壁の中で、コンクリートに定義した場所にモチアミ配筋を入れることが可能(S)
●3Dモデルの隠線を表示して、裏側のオブジェクトを理解することが可能(日本のユーザからの要望機能)(A、S、M)
●構造フレーム要素を水平・垂直方向にずらして(オフセット)位置を合わせることが可能(日本のユーザからの要望機能)(S)
●筋交いの起点位置を任意の位置に配置することが可能(S)
 
『Autodesk RevitLTⓇ 2015』(3D詳細設計と図面作製、設計図書の作成機能に特化した簡易版Revit)
『Autodesk NavisworksⓇ Simulate 2015』
(さまざまな形式の3D設計データを統合し、5D施工シミュレーション、レンダリングが可能なプロジェクトレビュー アプリケーション)
『Autodesk Navisworks Manage 2015』(上記Simulateに加えて干渉チェックも可能なアプリケーション)
●数量拾い機能を強化して、ポリライン、クイックライン、クイックボックスなどを使った2D数量拾いが可能に。
 また、3D数量拾いでも、選択ツリーからドラッグ&ドロップで複数項目の数量拾いができるように機能強化
●レンダリング機能「Autodesk Rendering」を強化して、「Autodesk マテリアル」のライブラリからマテリアルをオブジェクトにドラッグ&ドロップで貼りつけることが可能。
 また、クラウド レンダリングに対応し、クラウド コンピューティングを活用した高品質なビジュアライゼーション作成を実現
●「Autodesk ReCap™」の点群データをボクセル別にインポートし、Navisworks Manageの干渉チェック実行時に、干渉位置を正確に判別。
 また、Autodesk ReCapの点群データをNWDファイルに埋め込むことも可能
 
『Autodesk InfraWorks 2015』(都市・宅地開発や土木・インフラ整備など向けCIMアプリケーション)
●直観的インターフェースを採用して、ワークスペースを全画面に表示したり、コマンドメニューを必要な時にのみ表示させるようにして操作性を向上
●対応するデータフォーマットを追加(「AutoCADⓇ 3D DWG」「Civil 3D DWG」「Bentley 3D DGN」「IFC」「SketchUp (SKP)」)
 
■標準価格(税抜き)
『AutodeskⓇ RevitⓇ Architecture 2015』(建築設計向けBIMアプリケーション)
本体:805,000円/Maintenance Subscription:121,000円〜
※Maintenance Subscription=技術サポート、クラウドサービスなどメンテナンスサービスの名称
 
『Autodesk Revit Structure 2015』(構造設計向けBIMアプリケーション)
本体:805,000円/Maintenance Subscription:121,000円〜
 
『Autodesk Revit MEP 2015』(設備設計向けBIMアプリケーション)
本体:805,000円/Maintenance Subscription:121,000円〜
 
『Autodesk RevitLTⓇ 2015』(3D詳細設計と図面作製、設計図書の作成機能に特化した簡易版Revit)
本体:190,000円/Maintenance Subscription:27,000円〜
 
『Autodesk NavisworksⓇ Simulate 2015』
本体:295,000円/Maintenance Subscription:44,000円〜
 
『Autodesk Navisworks Manage 2015』(上記Simulateに加えて干渉チェックも可能なアプリケーション)
本体:875,000円/Maintenance Subscription:131,000円〜
 
『Autodesk InfraWorks 2015』(都市・宅地開発や土木・インフラ整備など向けCIMアプリケーション)
本体:730,000円/Maintenance Subscription:110,000円〜
 
■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/



省エネルギー計算サポートソフトウェア『A-repo2』

2014年4月9日 分類: 建築系

株式会社 イズミシステム設計(本社:東京都文京区、代表取締役社長:小池 康仁)は、建築物・住宅の省エネルギー計算サポートソフトウェアの新バージョン『A-repo2』を3月24日にリリースした。
 
省エネルギー計算サポートソフトウェア『A-repo2』
 
■製品の概要
複雑でわかりづらく手間がかかるとされる新外皮基準PAL*、設備の一次エネルギー消費量算定等の入力をサポートし、300㎡の住宅から数万㎡の大規模複合ビルまでの省エネ措置届出書の作成を完全にサポートする。
本バージョンの主な特長は下記の通り。
 
1.(独)建築研究所のWEBプログラムへのアップロードに必要な(建築)外皮・設備仕様入力シート、
  住宅・住戸用データファイルの作成をサポート
2.建築と住宅を一体化したことにより複合用途建築物も本製品1本で対応可能
3.【建築物】新外皮基準PAL*、一次エネルギー消費量(標準入力法)に対応
4.【住宅】外皮基準UA・ηA計算、一次エネルギー消費量に対応
5.機能追加や基準などの変更時に最新プログラムにて速やかに対応
 
また、フル機能を使用可能な90日無料体験版を同社WEBサイトより申込み可能。
http://www.izumi-soft.jp/product/post-36/
 
■標準価格(税抜き)
『A-repo2(建築+住宅)』450,000円(新規)/45,000円(年間メンテナンス料金)
『A-repo2(建築)』250,000円(新規)/45,000円(年間メンテナンス料金)
『A-repo2(住宅)』250,000円(新規)/45,000円(年間メンテナンス料金)
 
なお、本バージョン発売に伴い2014年6月20日注文受付分まで下記キャンペーン価格にて販売している。
『A-repo2(建築+住宅)』350,000円(※年間メンテナンス料金は45,000円で変わらず)
 
■問合せ先
株式会社 イズミシステム設計
TEL:03-3868-3126
http://izumi-system.co.jp/



フォーラムエイト 3次元配筋CAD対応『UC-1設計シリーズ』の新バージョン

2014年4月4日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社フォーラムエイト(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 裕二)は、3次元配筋図の生成、3D配筋CADに対応する『UC-1設計シリーズ』を一斉リリースした。
 
3次元配筋CAD対応の『UC-1設計シリーズ』
 
■製品の概要
構造物の設計、図面生成を行うと同時に、3D配筋の元となるモデルを作成し、3D配筋CADに読み込んで躯体や鉄筋の自動生成・編集機能や干渉チェックが可能。
また、各製品から3次元モデル、設計条件を3次元動的非線形解析Engineer’s StudioⓇへファイルエクスポートすることにより、3次元解析をサポートする。
シリーズ各製品の主な改訂内容は下記の通り。
 
『橋台の設計Ver.13』
●Engineer’s StudioⓇ、UC-win/FRAME(3D)エクスポート
●橋座の設計機能拡張
●橋台左右反転出力
●下部構造慣性力を考慮した保耐法照査 (オプション)
●置換基礎機能拡張:橋台幅より置換基礎幅が大きい場合の照査対応
●胸壁前面突起の照査
●3D表示拡張
 
『橋脚の設計Ver.12』
●下部構造の慣性力を厳密に考慮した保有水平耐力法の照査(オプション)
●補強部主鉄筋、アンカー筋配置の拡張
●H24道示矩形中空ハンチ形状対応
●破壊形態判定に用いる最小せん断耐力の自動抽出
●フーチング既設部と補強部とで異なる下面鉄筋段数設定対応
●既設橋脚検討方針の方向毎の指定
 
『BOXカルバートの設計Ver.13』
●「土地改良施設 耐震設計の手引き」(H16.3)対応
●地震時動水圧
●縦断方向の地震時検討対応(下水道基準)
●曲率でのレベル2照査(地震時検討)(Advanced版のみ)
 
『擁壁の設計Ver.14』
●地震時保有水平耐力法によるレベル2地震時照査(Advanced)
●試行くさび法の作用位置算出拡張
●3Dモデル表示拡張
 
■問合せ先
株式会社 フォーラムエイト
TEL:03-6894-1888
http://www.forum8.co.jp/



オートデスクが『Autodesk AutoCAD』シリーズ新バージョンを発売

2014年4月2日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、統合設計アプリケーション『AutodeskⓇ AutoCADⓇ』シリーズの新バージョンを3月28日より順次発売する。
 
『Autodesk AutoCAD』シリーズ
 
■製品の概要
最新バージョンでは、生産性の向上、最新テクノロジの活用、コラボレーション機能の向上などに主眼を置いた新機能を搭載。
近年の設計プロジェクトでは、さまざまな情報が作成・やり取りされるが、その中でも設計者が業務に必要な情報を必要な時に、情報端末の種類を問わずに扱えるようにすることを想定して、新機能を開発している。
主な新機能は下記の通り。
 
●生産性の向上
・さまざまなコマンドプレビュー機能で視認性を向上させ、注釈作成機能(MTEXT)の操作性を向上。
 これにより操作ミスを低減し、さらに効率的な作図環境を実現した。
・スムージング表示機能を新たに搭載。
 ハードウェアのパフォーマンスを犠牲にすることなくギザギザのない詳細な図面をスムーズに表示可能。
 
●洗練されたUIと最新テクノロジを活用する範囲の拡大
・従来の白から、黒をベースにした背景に変更。
 目に優しく図面に集中しやすいユーザ インタフェースに改善した。
・「Autodesk ReCap™」との連携機能を強化。
 「スキャンした点群データをReCapに取り込み、必要な部分のみ残すなどの加工をした後、
  AutoCAD にインポートして設計に活用する」といったワークフローを明確に定義可能。
 さらにAutoCAD 内での点群データの視認性や編集機能の強化も実現した。
 
●接続性の向上
・図面に入力した緯度経度に合わせて配置した航空写真画像が印刷可能。
・コラボレーションツール「設計フィード」の情報をDWG 内に保存可能になり、他の設計者との情報共有が促進。
 
なお、今回発売されるアプリケーションは下記の通り。
『Autodesk AutoCAD 2015』(3月28日発売)
直観的な操作で作図、詳細設計を効率的に行う汎用2D/3D CADアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD LT 2015』(3月28日発売)
直観的な操作で作図、詳細設計を効率的に行う汎用2D作図CADアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD Electrical 2015』(3月28日発売)
電気制御設計に特化した機能を搭載した2D作図CADアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD Mechanical 2015』(3月28日発売)
機械設計に特化した機能を搭載した2D作図CADアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD Architecture 2015』(4月11日発売)
建築設計に特化した機能を搭載した2D作図CADアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD Map 3D 2015』(3月31日発売)
CADデータやGISデータを取り込んで公共インフラや土木設計の調査や計画を行うためのアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD Civil 3DⓇ 2015』(4月9日発売)
土木設計に特化した機能を搭載したCADアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD P&ID 2015』(4月4日発売)
配管設計に特化した機能を搭載したCADアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD Plant 3D 2015』(4月4日発売)
プラント設計に特化した機能を搭載したCADアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD Raster Design 2015』(4月14日発売)
ラスター編集、ラスター形式からベクター形式へのデータ変換を行うためのアプリケーション
 
『Autodesk AutoCAD Revit LT™ Suite 2015』(4月11日発売)
AutoCAD LTと3D BIM設計CAD Revit LTを同梱したパッケージ
 
『Autodesk AutoCAD LT Civil Suite 2015』(4月22日発売)
「AutoCAD LT」と電子納品データ作成アプリケーション「Autodesk CALS Tools」をセットにしたパッケージ
 
『Autodesk AutoCAD Inventor LT™ Suite 2015』(4月23日発売)
「AutoCAD LT」と3D機械部品設計CAD「Inventor LT」を同梱したパッケージ
 
■標準価格(税抜き)
『Autodesk AutoCAD 2015』
永久ライセンス: 585,000円
※Maintenance Subscription(技術サポート、クラウドサービスなど):88,000円より
Desktop Subscription(期限付きライセンス形態):110,000円(3カ月、ベーシックサポート付きの場合)
 
『Autodesk AutoCAD LT 2015』
永久ライセンス/カード型ライセンス:190,000円
※カード型ライセンスは家電量販店などの店頭で発売
Maintenance Subscription:29,000円より
 
『Autodesk AutoCAD Electrical 2015』
永久ライセンス: 805,000円
Maintenance Subscription:121,000円より
 
『Autodesk AutoCAD Mechanical 2015』
永久ライセンス: 660,000円
Maintenance Subscription:99,000円より
 
『Autodesk AutoCAD Architecture 2015』
永久ライセンス: 730,000円
Maintenance Subscription:110,000円より
 
『Autodesk AutoCAD Map 3D 2015』
永久ライセンス: 730,000円
Maintenance Subscription:110,000円より
 
『Autodesk AutoCAD Civil 3DⓇ 2015』
永久ライセンス: 875,000円
Maintenance Subscription:131,000円より
 
『Autodesk AutoCAD P&ID 2015』
永久ライセンス: 805,000円
Maintenance Subscription:121,000円より
 
『Autodesk AutoCAD Plant 3D 2015』
永久ライセンス: 1,315,000円
Maintenance Subscription:197,000円より
 
『Autodesk AutoCAD Raster Design 2015』
永久ライセンス: 295,000円
Maintenance Subscription:44,000円より
 
『Autodesk AutoCAD Revit LT™ Suite 2015』
永久ライセンス: 270,000円
Maintenance Subscription:38,000円より
 
『Autodesk AutoCAD LT Civil Suite 2015』
永久ライセンス: 238,000円
Maintenance Subscription:36,000円より
 
『Autodesk AutoCAD Inventor LT™ Suite 2015』
永久ライセンス: 238,000円
Maintenance Subscription:36,000円より
 
■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp



エーアンドエー株式会社が『創業30周年 記念講演会』を開催

2014年4月1日 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は、『創業30周年 記念講演会』を6月20日に明治記念館で開催する。
 
エーアンドエー株式会社が『創業30周年 記念講演会』を開催
 
■概要
長きにわたり同社のVectorworksをデザインツールとして活用し、世界の第一線で活躍している建築家 團紀彦氏、照明デザイナー 面出薫氏、インテリアデザイナー 橋本夕紀夫氏の3氏が、作品を通じてのデザイン論を語る。
 
■開催日時等
日時:2014年6月20日(金) 13:00〜17:30(受付開始 12:30より)
場所:明治記念館 2F 富士の間 Ⅱ
   (東京都港区元赤坂2−2−23)
参加費:無料(事前登録制:http://www.aanda.co.jp/30th/keynote.html
 
■問合せ先
エーアンドエー株式会社
TEL:03-3518-0124
http://www.aanda.co.jp/



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