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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

LED照明検索・機種選定・省エネシミュレーションシステム『LEDドットコム』

2013年7月26日 分類: 建築系

トータルソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:永濱 健)は、日本国内大手LED照明メーカー10社(パナソニック・東芝・日立・三菱・シャープ・岩崎・遠藤照明・大光電機など)の照明器具20,000点を網羅した『LED照明検索システム』を開発し、検索の他、LED照明比較機能、機種選定、省エネシミュレーション、新製品情報、工事費計算をワンストップでできるWEB(ASP)サービス『LEDドットコム』http://www.led-mss.com)を7月25日に公開した。

LEDドットコム

■システムの概要
各メーカーからラインナップされているLED照明が簡単に検索ができ、各製品のスペック比較、そして既存で使用している一般照明からLED照明へのリニューアル検討時に便利な代替品自動選定、さらに省エネシミュレーションから提案書・見積書・器具表作成、工事費計算、製品仕様書ダウンロードまでが可能。
一般照明からLED照明へのリニューアル検討時に必要な、シミュレーション・見積書・器具表・器具仕様書などを簡単に作成することができる。

■利用料金
LED照明検索・比較、省エネシミュレーション:無料(要ユーザー登録)
オリジナル提案書作成、器具一覧表作成、見積書作成、工事費計算、仕様書ダウンロード、Excel出力:有料(後日料金公開予定)

■問合せ先
トータルソリューション株式会社
http://www.total-solution.co.jp



日立機材がBIM用データ『スーパーハイベースGXシリーズ』を配布

2013年7月23日 分類: CAD、BIM・CIM

日立機材株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:山田 泰次)は、『スーパーハイベースGXシリーズ』全42型式について、オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)のBIM用ソフト『Autodesk Revit』にて使用可能なデータの配布を開始した。

スーパーハイベースGXシリーズ

■概要
鋳鋼製ベースプレートを採用し、施工性・耐震性に優れた露出型固定柱脚工法である『スーパーハイベースGXシリーズ』全42型式(適用柱:角形鋼管柱□350〜800)の「寸法」「価格」「材質」「バネ定数」「柱形の設計例」などを属性とした『Autodesk Revit』ファミリデータを、同社サイトにて配布(http://www.hitachi-kizai.co.jp/products/kz/download/cad.html)。

■問合せ先
日立機材株式会社
http://www.hitachi-kizai.co.jp/



プレゼン力や作図力を強化した新バージョン『ビルドバイザーALTA Ver.3』

2013年7月18日 分類: 建築系

株式会社 コンピュータシステム研究所(本社:仙台市青葉区、代表取締役社長:長尾 良幸)は、新築及びリフォーム営業の提案力向上を支援する住宅用プレゼンシステム『ビルドバイザーALTA(アルタ)』のパース画質や操作性、作図機能等を向上した、バージョンアップ版の『ビルドバイザーALTA Ver.3』を発売した。

ビルドバイザーALTA Ver.3

■製品の概要
提案力の向上とともに工務店・ビルダーの業務改善に役立つシステム。
プラン作成から様々なシミュレーション、見積書の作成等、CADのように難しい知識を必要とせず、誰でも簡単に使える直感的な操作・快適なスピードで、施主と対面し要望を聞きながらプレゼンテーションが行える。
主な新機能は下記の通り。

・パース画質の向上
静止画作成機能として「パストレーシング」と「天空光」を採用し、提案書の作成力が向上。
また、3D表示時のジャギーを軽減する「リアルタイムアンチエイリアス」を実装し、対面プレゼン力も向上した。
上級者用の機能として、素材テクスチャを非表示にする「モノトーン表示」に切り替えが行え、テクスチャの色に惑わされることなく、光源の設定や明るさの調整がわかりやすく行えるようになっている。

・操作性の向上
メニュー構成やショートカット、お気に入り機能等を全面的に見直し、操作性を向上。
プラン作成時のクリック数を約40%削減した。

・プレゼン力の向上
本ソフトで作成した建物データをパノラマデータとして「iPad」で閲覧できる専用アプリ「iALTA(アイアルタ)」をリリース(リリース日:8月1日、価格:無料)。
住宅営業の現場での活用が増えている「iPad」を利用した、わかりやすいプレゼンが可能となった。
※iPadアプリ「iALTA」に出力するためには、iALTA出力オプションが別途必要

・作図力の向上
「敷地・求積、設備、給排水」等の図面作成機能や「性能表示に基づく壁量計算」に対応し、作図能力が向上。
※敷地・求積、設備、給排水…製図オプションが必要。
※壁量計算…法規オプションが必要。

■標準価格(税込み)
ALTAプレゼン・見積パック:1,575,000円
※価格はオプションの構成により変動。

iALTA出力オプション:52,500円
※ALTAの保守契約が必要。

■問合せ先
株式会社 コンピュータシステム研究所
TEL:03-3350-4686
http://www.cstnet.co.jp/



写真を使って家具や壁など配置・配色をシミュレーションできる『3Dプランナー』

2013年7月17日 分類: 建築系

株式会社 イーフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役:安藤 健一)は、iOS用3Dレイアウトアプリ『3Dプランナー』を6月28日にリリースした。

3Dプランナー

■製品の概要
iOS機器(iPhone、iPadなど)のカメラとジャイロセンサー機能を活用して撮影空間を自動で認識し、撮影された空間の写真上で、家具や壁などの配置・配色シミュレーションを行うことが可能なアプリケーション。
国内家具取り扱い企業各社の協力の下、実際に購入が可能な450点以上の家具データをアプリ内に搭載。また、登録されていない家具データに関しても、サイズを入力するだけで自動伸縮する「アタリ機能」を搭載しており、インテリア配置や、リフォーム等に関する検討段階において、ユーザーがより深く体感できる最新の環境を提供する。
今回参加したインテリア関連企業は下記の通り(50音順)。

オークヴィレッジ株式会社(岐阜県高山市:http://www.oakv.co.jp/
株式会社 オノエ家具(大阪市西区:http://www.onoe-furniture.co.jp/
株式会社 日比谷アメニス(東京都港区:http://www.amenis.co.jp/
株式会社 間中木工所(東京都墨田区:http://www.mokkou.com/
株式会社 村内ファニチャーアクセス(東京都八王子市:http://www.murauchi.net/

また、壁面については日本ペイント株式会社(大阪市北区:http://www.nipponpaint.co.jp/)が参画しており、実際に施工可能な塗料でシミュレーションすることが可能になっている。

■標準価格
無料(https://itunes.apple.com/jp/app/3d-planner/id655975368?mt=8よりダウンロード)

■問合せ先
株式会社 イーフロンティア
http://www.e-frontier.co.jp/



エーアンドエーが『Vectorworks教育シンポジウム 2013』を開催

2013年7月11日 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は、『Vectorworks教育シンポジウム 2013』を8月23日に開催する。

Vectorworks教育シンポジウム 2013

■イベントの概要
5回目の開催を迎える今回は「デザインイノベーション」をテーマに、サポーズデザインオフィス 谷尻 誠氏による特別講演をはじめ、OASIS加盟校による分科会、学生作品パネル展示など様々な内容を予定している。

【開催概要】
日時:2013年8月23日(金)10:30〜17:00(受付開始は10:00より)
会場:大手町サンケイプラザ(http://www.s-plaza.com/
   東京都千代田区大手町1-7-2 3F
   東京メトロ「大手町駅」A4・E1出口直結、JR「東京駅」丸の内北口より徒歩7分
参加費:無料(要事前申込み:http://www.aanda.co.jp/Event/Edu/VWsympo13/

【予定内容】
◆特別講演
 サポーズデザインオフィス 谷尻 誠 氏

◆分科会
 都城工業高等専門学校   中村 裕文 氏
 日本工学院八王子専門学校 山野 大星 氏
 日本文理大学       近藤 正一 氏
 東京都市大学       河村 容治 氏

◆OASIS奨学金 研究成果発表
 ・工学院大学大学院
 ・日本工学院八王子専門学校
 ・日本大学大学院    
 ・明治大学大学院
 ・米子工業高等専門学校

◆展示会場
 ・OASIS加盟校 学生作品展示
 ・OASIS奨学金研究成果作品展示

■問合せ先
エーアンドエー株式会社
http://www.aanda.co.jp/



「Vectorworks Architect 2013」が『IFC Coordination View 2.0』の認証を取得

2013年7月10日 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は、Vectorworksの開発元であるNemetschek Vectorworks社(本社:米国メリーランド州コロンビア)が、BIM・建築ソリューション向けパッケージである「Vectorworks Architect」のIFC取り出し機能が、buildingSMARTが推進するBIMデータ交換スタンダード『IFC 2x3Coordination View 2.0』の認証を取得したことを発表した。

IFC Coordination View 2.0

■概要
Vectorworksユーザに向けたOpen BIMワークフローサポートに対するさらなる取り組みの一つ。
buildingSMARTインターナショナルの管理下において中立的なファイル交換フォーマットであるIFCの認証取得により、Vectorworks Architectが「Coordination View 2.0」と意匠モデル交換要件に則ったIFC取り出しをサポートしていることを実証した。
認証された「Coordination View 2.0」のIFC取り出し機能は、最新版である「VectorworksArchitect 2013 SP4」から利用可能で、SP4アップデータは、Vectorworks 2013ユーザに無償ダウンロード提供される。

■問合せ先
エーアンドエー株式会社
TEL:03-3518-0790
http://www.aanda.co.jp/



建設業のための図面制作受発注サイト『図members!』

2013年7月9日 分類: 建設共通

アークフィール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:﨑元 則也)は、建設業のための図面制作受発注サイト『図members!』http://www.zu-members.com/)を6月20日にリリースした。

図members!

■サイトの概要
図面を制作する側の「実力があっても営業する時間が不足している」「営業そのものに親和性がなく、また、高度な専門性と技術を有しながらも、適切な処遇を受けることができない」という状況と、発注者側の「図面制作企業や図面を書ける方をどうやって見つけていのか分からない、紹介で探すには限度がある」という、図面の受発注に関わるアンマッチを解消するサイト。
発注者側からの依頼→図メンバー(制作者)から提案を募集→その提案や図メンバーの作品やスキルをみて、依頼する図メンバーを決定してから仕事を開始。
案件は管理機能を使って、発注費用の支払い〜案件の完了まで、すべて『図members!』サイト上で行うことが可能。

■問合せ先
アークフィール株式会社
http://www.arcfeel.co.jp/



Vectorworks上で建物の年間熱負荷係数計算を実現する『PALツール』

2013年7月8日 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は、Vectorworks上で建物の年間熱負荷係数(PerimeterAnnual Load:以下、PAL)計算を実現する『PALツール』を7月1日に発売した。

PALツール

■製品の概要
建物の年間熱負荷係数のPAL(建築物の外皮(外壁、窓など)からの熱損失の防止性能を評価する指標で、PAL値が小さいほど建物の省エネルギー性能が高い)を算出し、PAL計算表をワークシート上に生成するVectorworks専用プラグイン。
Vectorworksで作図した図面を元に、部屋の空調設定、屋根・壁の素材、窓・庇の性能を指定することで、PAL値の計算が可能となる。
年間熱負荷を計算する上で必要となる建物の立地場所や方角、階高など諸条件は、専用ダイアログにて簡単に設定でき、計算結果は、Vectorworksデータのワークシートに保管され、申請機関提出に必要な各集計表等として利用が可能。

■標準価格(税込み)
基本パッケージ(1ライセンス):63,000円
※発売記念キャンペーン中は特別価格:31,500円

■問合せ先
エーアンドエー株式会社
TEL:03-3518-0131
http://www.aanda.co.jp/



オートデスクがユーザー向けイベント『Autodesk University Japan 2013』を開催

2013年7月5日 分類: CAD、BIM・CIM

オートデスク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ルイス・グレスパン)は、製造、建築、土木、映像の設計や制作などに携わるユーザーを対象に、同社の最新ソリューションやユーザー事例などを紹介するセミナーイベント『Autodesk University Japan 2013』(オートデスクユニバーシティジャパン)を、9月13日に開催する。

Autodesk University Japan 2013

■イベントの概要
同社が3月に新しいブランドを導入してから初めてのAutodesk Universityとなり、次の3つのテーマを掲げる。

【イベントのテーマ】
Learn 学ぶ:業界の専門家やエキスパートから学ぶ
Connect つなぐ:業界・業種を超えて、アイデアや技術、知識を共有する
Explore 探る:最新テクノロジーに触れる

なお、セッションの内容は7月中旬以降、公式サイト(http://au.autodesk.co.jp/)にて随時公開される。

■開催概要
日時:2013年9月13日(金)午前10時〜午後6時
参加費:10,500円(税込み)
※7月11日(木)までの申込みには早期割引を適用し、7,350円(税込み)で参加可能
申込み先:公式サイト(http://au.autodesk.co.jp/
主催:オートデスク株式会社
会場:ロイヤルパークホテル(http://www.rph.co.jp/access/
   ※東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1
   ※半蔵門線「水天宮前駅」4番出口直結、日比谷線・都営浅草線「人形町駅」より徒歩5分

■問合せ先
オートデスク株式会社
http://www.autodesk.co.jp/



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