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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

BIMモデルのデータ検証ができる『Solibri Model Checker 日本語版』

2012年8月7日 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)と、Solibri,Inc.(本社:フィンランド ヘルシンキ、最高経営責任者:Heikki Kulusjarvi)は、IFCモデルチェッカー『Solibri Model Checker 日本語版』の日本国内における販売契約を締結した。

Solibri Model Checker 日本語版

■製品の概要
建築/建設業界の標準ファイルフォーマットとして提唱されるIFC(Industry Foundation Classes)に準拠したアプリケーション。
IFCのモデル情報を活用し、あらゆるBIMツールから書き出されたIFCモデルデータの干渉チェックや空間の整合性、カスタマイズ可能なルールにのっとったモデルチェックなど、様々なデータの検証が可能。Windows、Macの両方OSに対応しており、プラットフォームを問わずシームレスな作業環境を実現する。

■問合せ先
エーアンドエー株式会社
TEL:03-3518-0790
http://www.aanda.co.jp



エーアンドエーが熱環境デザインツール『ThermoRender 4 Pro』を発売

2012年8月1日 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は、熱環境デザインツール『ThermoRender 4 Pro』を発売した。

ThermoRender 4 Pro

■製品の概要
屋外熱環境と屋内熱負荷計算を併せ持った、戸建て住宅から街区規模までシミュレーションを行えるVectorworksをプラットホームとする屋内外統合熱環境シミュレーションツール。
ヒートアイランド現象や生活環境に影響を与える、建物や地表面の表面温度を算出し、それをビジュアルに表現。さらに「MRT(平均放射温度)やHIP(ヒートアイランドポテンシャル)の算出」や、「建物の熱負荷計算」「CO2排出量」の計算も行える。

本バージョンでは、熱環境を更にサポートする多くの新機能を搭載しており、屋内緑化や壁面緑化の有無による効果的な可視化やプレゼンテーション、モデリングの省力化や確実性が向上する。

【主な新機能】
・2つのケースを比較する温度差画像表示
・表面温度別のメッシュ数を算出するヒストグラム取り出し
・平均放射温度のメッシュ数を算出するヒストグラム取り出し
・より体感温度に近くなる、日射を考慮した平均放射温度
・各面の受熱日射量表示
・GISデータを活用した建物作成機能
・計算用メッシュと面の表裏の可視化
・表面温度の時系列ムービー取り出し

■標準価格(税込み)
基本パッケージ価格:1,575,000円
追加ライセンス価格:525,000円/1本
ThermoRender製品年間サポート:262,500円/1年間

■問合せ先
エーアンドエー株式会社
TEL:03-3518-0790
http://www.aanda.co.jp/



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