建設ITガイド

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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

高度・複雑化する設備情報のよりスムーズな活用を実現『CADEWA Real 2013』

2012年12月26日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社 富士通システムズ・ウエスト(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:鈴木 英彦)は、リアルタイム3次元建築設備CAD『CADEWA Real 2013』を2013年2月4日に発売する。

CADEWA Real 2013

■製品の概要
株式会社四電工との共同開発製品。
建設業界で注目されている「BIM」をより活用できるよう、64bitアプリケーション化による取り扱い可能データ量の拡大や、処理高速化による建物全体モデルのスムーズな利用を実現した。
また、図面作成・編集機能の操作性向上により、高度・複雑化する設備情報をより柔軟に、より効率よく扱うことを可能とした。
主な機能強化ポイントは下記の通り。

1. 大容量図面データ対応と基本性能の向上
 取扱い可能データ量の拡大 : 64bit対応により搭載全メモリが使用可能となり、大容量図面へ対応
 データ制御の見直し : 断面要素の取り扱い方法を見直し、データ容量を60%〜40%削減(従来比)
 レスポンス向上 : メモリ・CPU制御手法を刷新し、1.5〜2倍の高速化(従来比)を実現

2. 図面データ連携の強化
 IFC入出力機能の向上 : 各階の基準高さ概念を取り入れる事により、複数階図面の受渡しが可能
 BE-BridgeVer5.0対応 : 「電気部材」「ダクト部材・配管部材の単線」の入出力が可能となり、高い互換性を実現

3. 操作性の大幅な向上
 プロパティウインドウによる直感的な操作 : 指示部材の情報を常に表示・編集でき、図面修正の簡単・効率化を実現
 ペーパーレイアウト図面作成機能の向上 : ダクト・配管の切断面表示記号等の仕上げ機能充実を実現し、より簡単に完成度の高い図面出力が可能

4. 設備専用機能の強化
 空調・衛生 : 配管・ダクト接続パターンの自動絞り込み機能等により、初心者にも分かりやすい操作性を実現
 電気 : 配線の一括CG変換やケーブルラック上への自動CG配線作画等により、図面作画の効率化を実現

■問合せ先
株式会社 富士通システムズ・ウエスト
ビジネスソリューション本部 第二ソリューション事業部 第三ソリューション部
TEL:03-6424-9373
http://jp.fujitsu.com/fwest/cadewa/



水工シリーズ新製品『ため池の設計計算』

2012年12月21日 分類: CAD、BIM・CIM

株式会社 フォーラムエイト(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:伊藤 裕二)は、水工シリーズ新製品『ため池の設計計算』を発売した。

ため池の設計計算

■製品の概要
「土地改良事業団設計指針『ため池設備』」に準拠し,ため池の設計計算(堤体の安定計算)をサポートするプログラム。水理計算(貯留効果)をサポートすることにより、水理計算で算出した計算結果(水位高,堤体形状)を用いることを可能としており、水位ケースを最大6水位について湿潤線を自動生成してため池の安定計算を行う。

■標準価格
150,000円

■問合せ先
株式会社 フォーラムエイト
TEL 03-5773-1888
http://www.forum8.co.jp



Vectorworks2013 新製品発表会 全国キャラバン開催

 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は、『Vectorworks2013』の発売に伴い、発売日の前日となる2013年1月10日より『Vectorworks 2013新製品発表会 全国キャラバン』を開催する。

Vectorworks2013 新製品発表会 全国キャラバン

■イベントの概要
東京を皮切りに全国11の都市(東京/大阪/鹿児島/福岡/高松/名古屋/札幌/仙台/弘前/新潟/福井)にて開催。
東京、大阪会場では、Vectorworks開発元のNemetschek Vectorworks,Inc. CEO ショーン・フラハティによる開発コンセプトの紹介をはじめ、窪田建築都市研究所有限会社 窪田 茂(東京)、株式会社平田晃久建築設計事務所 平田 晃久(大阪)による「スペシャルユーザセミナー」を開催(敬称略)。
さらに、全国の会場では、「Vectorworksプロセミナー」と題し、開催地域の各ユーザが実践的な事例を紹介する。

■開催日時・会場(※受付開始はいずれも開始30分前より)
<東京>
日時:2013年1月10日(木) 13:00〜17:00
会場:東京コンファレンスセンター品川 5F大ホール
(東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 5F)

<大阪>
日時:2013年1月11日(金) 13:00〜17:00
会場:ヴィアーレ大阪 4Fホール
(大阪市中央区安土町3-1-3(本町駅直ぐ))

<鹿児島>
日時:2013年1月15日(火) 13:00〜17:00
会場:ブルーウェーブイン鹿児島 楠I
(鹿児島市山之口町2-7)

<福岡>
日時:2013年1月16日(水) 13:00〜17:00
会場:アクア博多 A会議室
(福岡市博多区中洲5-3-8 3F)

<高松>
日時:2013年1月17日(木) 13:00〜17:00
会場:高松センタービル 202会議室
(高松市寿町2-4-20)

<名古屋>
日時:2013年1月18日(金) 13:00〜17:00
会場:名古屋ルーセントタワー F+G会議室
(名古屋市西区牛島町6-1 16F)

<札幌>
日時:2013年1月19日(土) 13:00〜17:00
会場:ACU札幌 1206会議室
(札幌市中央区北4西5 アスティ45 12F)

<仙台>
日時:2013年1月21日(月) 13:00〜17:00
会場:トラストシティカンファレンス 仙台・Room1
(仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー5F)

<弘前>
日時:2013年1月22日(火) 13:00〜17:00
会場:弘前商工会議所 301会議室
(弘前市上鞘師町18-1 3F)

<新潟>
日時:2013年1月24日(木) 13:00〜17:00
会場:新潟テルサ 特別会議室
(新潟市中央区鐘木185-18)

<福井>
日時:2013年1月25日(金) 13:00〜17:00
会場:福井県国際交流会館 第1会議室
(福井市宝永3-1-1 2F)

■参加費
無料
※要事前申込み(http://www.aanda.co.jp/Event/vw2013ca/

■問合せ先
エーアンドエー株式会社 販売推進課
TEL:03-3518-0124
http://www.aanda.co.jp



『Vectorworks 2013』発売 新製品発表会 全国キャラバンを開催

2012年12月5日 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は、Vectorworksの新バージョン『Vectorworks 2013』シリーズを2013年1月11日に発売する。

Vectorworks 2013

■製品の概要
製品ラインナップは、建築、製造、土木造園やエンタテインメント業界など全機能を搭載した最上位版「Vectorworks Designer」、建築・BIM支援CAD「Vectorworks Architect」、ベーシック汎用CAD「Vectorworks Fundamentals」に加え、新たに土木造園や緑地計画などで活用できる「Vectorworks Landmark(ベクターワークス ランドマーク)」、舞台計画やステージライティング計画など、エンタテインメント空間設計に適した「Vectorworks Spotlight(ベクターワークス スポットライト)」を追加。
各製品にレンダリング機能を拡張した「with Renderworks」シリーズのスタンドアロン版全10製品と併せて、ネットワーク環境内でのライセンス管理を効率化するフローティングライセンス方式を採用した「Vectorworksネットワーク版」シリーズの6製品を加え、合計16製品が登場する。

本バージョンは、”EVOLVE 〜進化〜”をテーマに、進化しつづける各業界のデザインワークに対応し、デザイン効率と生産性をさらに高めた80を超える機能改良や、より自由なデザインを生み出すための様々な新機能を追加。
新搭載のクリップキューブは、3Dモデルを包み込むキューブの面から自由な位置で直感的にモデルをカット可能。DWF形式ファイルの取り込みやRhino 3DM形式ファイルの取り込み/取り出しなどの互換性能も、さらに拡張している。
また、デザインシリーズ(Designer、Architect、Landmark、Spotlight)では、カーテンウォールやスタジアム天井などのトラス構造など、図形やモデルの繰り返し形状が簡単に作成できる面配列機能を搭載。デザイナーのワークフローを進化させ、自由で革新的なデザインを生み出す。
なお「with Renderworks」各製品には、リアルな空を再現できるフィジカルスカイを新搭載。従来「with Renderworks」各製品だけに搭載されていたCINEMA 4D形式ファイルの取り出し機能は、Vectorworks全製品で利用が可能になった。

新製品発売に先立ち、発売日の前日となる2013年1月10日より、東京を皮切りに全国11の都市(東京/大阪/鹿児島/福岡/高松/名古屋/札幌/仙台/弘前/新潟/福井)にて、新製品発表会 全国キャラバンを開催予定。
東京、大阪会場では、Vectorworks開発元 CEO ショーン・フラハティによる開発コンセプトの紹介をはじめ、窪田建築都市研究所有限会社 窪田 茂(東京)、株式会社平田晃久建築設計事務所 平田 晃久(大阪)による「スペシャルユーザセミナー」を開催(敬称略)。
さらに、全国の会場では、「Vectorworksプロセミナー」と題し、開催地域の各ユーザが実践的な事例を紹介する。
(※参加費無料。要事前登録 http://www.aanda.co.jp/Event/vw2013ca/index.html

■標準価格(税込み)
「Vectorworks 2013」スタンドアロン版(基本パッケージ/追加ライセンス)
Vectorworks Fundamentals 2013:286,650円/243,600円
Vectorworks Fundamentals with Renderworks 2013:352,800円/300,300円
Vectorworks Landmark 2013:355,950円/302,400円
Vectorworks Landmark with Renderworks 2013:422,100円/359,100円
Vectorworks Spotlight 2013:355,950円/302,400円
Vectorworks Spotlight with Renderworks 2013:422,100円/359,100円
Vectorworks Architect 2013:380,100円/323,400円
Vectorworks Architect with Renderworks 2013:446,250円/380,100円
Vectorworks Designer 2013:449,400円/382,200円
Vectorworks Designer with Renderworks 2013:515,550円/438,900円

「Vectorworks 2013」ネットワーク版 (基本パッケージ/追加ライセンス)
Vectorworks Fundamentals 2013:487,200円(2ライセンス)/225,750円(3〜10ライセンス用)
Landmark Extension 2013:58,800円/58,800円
Spotlight Extension 2013:58,800円/58,800円
Architect Extension 2013:79,800円/79,800円
Designer Extension 2013:138,600円/138,600円
Renderworks 2013:56,700円/56,700円
※Vectorworks Fundamentals 追加ライセンスの価格は、本数により異なる。

■問合せ先
エーアンドエー株式会社 営業部
TEL:03-3518-0131
http://www.aanda.co.jp/



タブレット時代の動くカタログ 間取りと3Dで見る住宅アプリ

2012年12月3日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:井町 良明)は、住宅の間取り図も外観・内観の立体画像も同時にスマートフォンやタブレットで閲覧できるアプリ『3Dプレイスビューア(Ver.3.02)』を、11月29日より無料で提供を開始した。

3Dプレイスビューア(Ver.3.02)

■製品の概要
パソコン用住宅プレゼンテーションソフト「3Dマイホームデザイナー」シリーズで作成した住宅3DモデルをiPhoneやiPad、Androidなどのスマートデバイスで閲覧できるビューアアプリ。
最新版(Ver.3.02)では、住宅プランの間取り図と3DCGの立体画像を同時に表示でき、間取り図で部屋の位置関係を把握しながら、3DCG画面でそれぞれの部屋の広さやインテリアコーディネートなどを、モデルハウスを見るような感覚で確認することが可能。
その他、住宅モデルの壁を非表示にする機能も追加され、各部屋のつながりや、洗面室・浴室などの狭い空間も確認しやすくなっている。

■問合せ先
メガソフト株式会社
TEL:06-6386-2072
http://www.megasoft.co.jp/



『ERP導入事例と現場IT活用事例セミナー』開催

2012年11月30日 分類: 建設共通

株式会社 ウチダシステムソリューション(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:山下 司)は、プラント・エンジニアリング業を中心とした建設業向けの『ERP導入事例と現場IT活用事例セミナー』を2013年1月24日に開催する。

ERP導入事例と現場IT活用事例セミナー

■セミナーの概要
同社が提供する基幹システム『PROCES.S』の導入事例および最新情報の紹介と、ダイキン工業がものつくり現場で展開するIT活用についての紹介を予定。
また、ダイキン工業が展開するエンジニアリング設計現場での「流用設計の促進と標準図面の活用」「進捗の見える化」、現場でのCAD図面参照等の事例に関するソリューションについての紹介も予定している。

<開催要項>
日時:2013年1月24日(木)14:00〜17:00(受付開始は13:30〜)
会場:JR品川イーストビル 5階 ダイキン工業セミナールーム
   東京都港区港南2-18-1 JR品川イーストビル(JR品川駅直結)
定員:50名
参加費:無料
申込締切:1月21日(月)
※申込みは以下手段にて受付
エントリーフォーム(http://www.ussol.co.jp/event/20130124/agreement.html
TEL:03-3523-4171
FAX:03-3523-4174(申込み用紙をダウンロード(http://www.ussol.co.jp/event/20130124/entry.pdf))

<セミナープログラム>※敬称略
Part1 14:00〜15:00
「PROCES.S」ユーザーによる事例紹介
講師:コスモエンジニアリング株式会社 情報戦略部長付 グループ長代理 山本 浩司

Part2 15:10〜16:00
「PROCES.S」最新情報・ USSOL新サービス紹介
講師:株式会社 ウチダシステムソリューション

Part3 16:10〜17:00
”ものづくり現場“におけるIT活用事例
 ■ “SpaceFinder”〜開発プロセスマネージメント環境
 ■ “Splashtop for Business”〜現場でのCAD図面参照
講師:ダイキン工業株式会社

■問合せ先
株式会社 ウチダシステムソリューション
TEL:03-3523-4171
http://www.ussol.co.jp/



『3DマイホームデザイナーLS4 理想の間取り実現パックキャンペーン版』発売

2012年11月29日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:井町 良明)は、施主向け住宅デザインソフト「3DマイホームデザイナーLS4」「家族でつくる間取りの教科書」「3Dマイホームデザイナー オフィシャルガイドブック」の2冊の参考書がセットになった『3DマイホームデザイナーLS4 理想の間取り実現パックキャンペーン版』を11月30日に発売する。

3DマイホームデザイナーLS4 理想の間取り実現パックキャンペーン版

■製品の概要
ソフトウェアに加えて、間取りの基本が学べる「間取りの教科書」とオールカラーでソフトの操作が解説された「3Dマイホームデザイナー オフィシャルガイドブック」の2冊が同梱されており、本ソフトを使うのが初めての場合でも間取り作成の基礎を学びながら、家づくりのシミュレーションを行えるセット。
付属する各書籍の概要は下記の通り。

「家族でつくる「間取り」の教科書」著者:間取り研究家 小池康壽
2万棟を超える間取り診断の実績を持つ著者が、理想の間取りづくりの手順を実例を交えながらていねいに解説。

「3Dマイホームデザイナー オフィシャルガイドブック」著者:シジシンデザイン室
3DマイホームデザイナーLS4の基本操作から、ロフト、スキップフロア、小屋裏収納といった実際の住宅によく使われるデザインを再現するテクニックまでを、写真入りでわかりやすく解説。

■標準価格(税込み)
15,225円
※3,000本限定販売

■問合せ先
メガソフト株式会社
TEL:06-6386-2072
http://www.megasoft.co.jp/



デザインを共有、効率的なワークフローを実現『Vectorworks Cloud Services』

2012年11月28日 分類: CAD、BIM・CIM

エーアンドエー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:内田 和子)は、デザインを共有し、効率的なワークフローを実現する「Vectorworksサービスセレクト」の新サービス『Vectorworks Cloud Services(ベクターワークス クラウド サービス)』を発表した。

Vectorworks Cloud Services

■サービスの概要
コンピュータ上のVectorworksファイルを専用クラウドサーバと同期することで、外出先からデータの確認やデザインの共有、サーバ上でのレンダリングなど、設計環境を支援する新しいサービス。Vectorworksサービスセレクトの契約者へ新サービスとして無料で提供される。
提供されるサービスは下記の通り。

『VectorworksCloud Services ポータル』
データの保存、閲覧を可能にするVectorworks Cloud Servicesのポータルサイト。
インターネットブラウザを利用して、保存されているVectorworksデータ、PDFファイルの閲覧が可能。信頼性の高いAmazon Web サービスを使用しており、クラウドとのデータ転送にHTTPS接続の暗号化によるセキュアな環境を提供し、安全に利用できる。
●主な機能
 ・クラウドライブラリ内のVectorworksファイルの各種設定
 ・クラウドライブラリ内のPDFファイルの表示
 ・Vectorworks Nomad アプリで注釈を追加したPDFファイルの表示
 ・共同作業者とファイル共有

『Vectorworks Cloud Services デスクトップアプリ』
VCSポータルサイトとデータを同期するためのアプリ。
Vectorworksデータを同期設定したフォルダに保存することで、VCSポータルと同期する。また、VCSポータルで生成されたPDFファイルも同期を設定したフォルダに自動的に保存される。
●主な機能
・VCSポータルサイトへのアクセス
・クラウドストレージの状況の確認
・ローカルフォルダの設定
・手動、自動の同期スケジュールの設定

『Vectorworks Nomad』
iOS専用のVCSポータルにアクセスするためのアプリ。
VCSポータルにアクセスすることで、保管されているPDFファイルの表示や注釈の追加や印刷などが可能。また、インターネットが利用できない環境でも、事前にVCSポータルからデータを保存しておくことで、オフライン環境でもファイルの閲覧が可能。
●主な機能
・クラウドライブラリ内のPDFファイルの表示
・共同作業者とファイル共有
・図面内の図形寸法を取得
・ファイルの印刷
・注釈を追加し、クラウドライブラリへの保存
・オフラインでファイルを閲覧

■問合せ先
エーアンドエー株式会社
カスタマーサービスデスク
TEL:03-3518-0123
http://www.aanda.co.jp/



ゲーム開発エンジン「Unity」へ対応し、連携を大幅に強化した『Shade 13.2』

2012年11月27日 分類: 建設共通

株式会社 イーフロンティア(本社:東京都新宿区、代表取締役:安藤 健一)は、ゲーム開発ソフト「Unity」に対応したShadeシリーズ最新バージョン『Shade 13.2』を、11月19日にリリースした。

Shade 13.2

■製品の概要
Widows 8に正式対応。
「Unity」と連携する「Shade13.2」の主な新機能は下記の通り。

●FBXインポーター
FBXインポーターの搭載によりUnity上にあるキャラクターやAutodesk 3dsMaxやMaya等で作成したキャラクターをFBX経由で形状やアニメーションをインポート可能。
(※FBX:ポリゴン、モーションキー、マテリアル、テクスチャ、ライト、カメラ、階層情報、IK、スキンのデータ情報を保存できる形式)

●FBXエクスポータの機能強化
Unity に書き出すことのできるオプションを追加。
ボーンと組み合わせることで、Shadeで作成したキャラクタアニメーションをUnityで使用することが可能。Unity以外にも一般的な3Dソフトで使用することを想定したFBXを書き出すことができる。
 ・形状、表面材質、アニメーションの出力
 ・イメージの埋め込み、外部参照の選択
 ・アニメーションの出力、ベイクされたアニメーションの出力
 ・カメラ、光源の出力(Unityに読み込んだ際は、空のGameObjectになる)

●法線マップへの変換
Shadeに読み込ませたバンプマップ用のグレイスケール画像を法線マップ用の画像に変換することができる。画像編集ウインドウのフィルタとして搭載されており、各種画像補正フィルタと連携することも可能。
(※法線マップ:法線ベクトルのX, Y, Z座標に対応したRGB画像で、法線マップをオブジェクトに設定すると、疑似的に凹凸表現してくれる機能)

●アルファ透明
一枚の画像から自動で透明度と拡散反射を設定することが出来る。
たとえばビルボードのような表現がより簡単に設定できるようになった。

●Shade 3D Loaderの提供開始
Shadeで作成したシーンファイルをUnityで読みこませることできる。
これより、リアルタイムでShadeの形状の編集結果等をUnityに反映させることが可能。
スクリプトはUnity Asset Store(http://u3d.as/content/e-frontier-inc-/shade-3d-loader/3ud)で入手できる。

なお、Shade13シリーズ製品のユーザー登録をしているユーザーに対して、アップデータが無償で提供される(Basic/Standard/Professional版が対象。体験版は除く)。
併せて、CGクリエイター「IKEDA」氏モデリングのShade13のボーン入りキャラクター「BONKO」を無償で公開。ポーズや形状を編集することや、Unityに出力し使用することなどが可能。

■問合せ先
株式会社 イーフロンティア
http://www.e-frontier.co.jp/



PCやスマホ・タブレットから情報検索できる『Flomage』

2012年11月20日 分類: 建築系

メガソフト株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:井町 良明)は、PCやスマートフォン、タブレットのWebブラウザを利用して、位置や名称、設備などの情報にアクセスできるフロアマップシステムの開発環境『Flomage(フロマージュ)』を11月15日に発売した。

Flomage(フロマージュ)

■製品の概要
オフィスや商業施設、病院やビルなどのフロアマップ(平面図)を簡単に作成し、位置や名称、設備などの情報をマップ内に設定できるWebフロアマップ開発モジュール。
フロアマップを作成する「Flomageマップエディタ」と、フロアマップをWeb上に表示させる「Flomageエンジン」で構成されており、「Flomageエンジン」の運用は、メガソフトが運営する専用サーバーを利用する「ASP型」と、導入企業のWebサーバーに「Flomageエンジン」をインストールする「インストール型」のどちらかで行う。

作成したフロアマップはインターネット上のサーバーにアップロードすることで、スマートフォンやタブレット、パソコンのWebブラウザソフトから閲覧や情報検索が可能。また、フロアマップの画像はベクターデータで生成されるため、拡大・縮小してもビットマップやJPEGイメージのように表示が乱れることはない。
「Flomage」でフロアマップを作成することにより、ショッピングモールのフロアガイドを来店客がスマートフォンで閲覧する、オフィス内の備品・収納物の位置を社員が自席で検索する、工場内の機器管理をフロアマップ上でわかりやすく制御するなど、様々な分野への応用システムを簡単に構築することができる。

■標準価格(税抜き)
Flomage ASPライセンス(フロアマップエディタ1ライセンス付き):350,000円〜
Flomage 1ファイル管理費用(1年間):10,000円〜
Flomage インストールライセンス(フロアマップエディタ1ライセンス付き): オープン価格
フロアマップエディタ 追加1ライセンス:45,000円
Flomage 年間サポート(1年間):200,000円〜

※30日間すべての機能が試用できる体験版の配布あり(http://www.megasoft.co.jp/flomage/

■問合せ先
メガソフト株式会社
TEL:06-6386-2072
http://www.megasoft.co.jp/



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