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土木・建築を中心とした建設ソフトウェアやハードウェアなど、建設ITに役立つ新製品・新サービス等を紹介します。

「サービス付き高齢者向け住宅」および「グループホーム」向けリビング建材『大開口建具(引戸)』

2013年6月7日 分類: 住宅建材

株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長: 藤森 義明)は、「有効開口幅1200mm」を実現した、リビング建材『大開口建具(引戸)』を、6月3日に発売した。

大開口建具(引戸)

■製品の概要
内装建具では初めて「サービス付き高齢者向け住宅」および「グループホーム」向けに有効開口幅1200mmまで対応できる片引戸。
規格品として業界初の1200mmの有効開口により、車椅子の方でも安全かつスムーズに通ることができるだけでなく、寝たきりの方でもベッドに寝たまま居室から移動できる。
上吊方式に加え、施工が簡単なアウトセット方式をラインナップ。アウトセット方式は、居室内の間取りを気にすることなく設置が可能。
さらに、扉本体が縦枠に近づくと自動的にブレーキがかかりゆっくり静かに開閉する「Wソフトモーション」や、レールをなくし安全性を高め本体の揺れも軽減する「埋め込みガイドピン仕様」、押すだけでロックができる簡単操作の「プッシュ錠」など、安全性を高めた工夫を各種搭載している。

■問合せ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/



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