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LIXILが『エコ水栓』のラインナップを拡充

2013年2月21日 分類: 住宅設備機器

株式会社 LIXIL(本社:東京都千代田区、社長:藤森 義明)は、節水・省エネ機能を搭載した浴室・キッチン・洗面の水栓金具(通称:『エコ水栓』)を大幅に拡充し、INAXブランドから2月1日に発売した。

エコ水栓

■製品の概要
2012年12月に「都市の低炭素化の促進に関する法律(エコまち法)」が施行されたことに伴い、ラインアップをさらに強化し更なる省エネ化を図っている。
主な新規ポイントは下記の通り。

1.新発売の壁付仕様「プッシュ水栓」
システムバスルームに装備されている「プッシュ水栓」を、取り替えにも対応できる壁付仕様で新たに発売。
ひねらずに押すだけで湯水の出し止めができ、流量調整も大きなジョグダイヤルを回すだけで操作が容易。
また、シャワーと吐水を別のボタンに分けており、間違えてシャワーがかかるような誤作動も防げる。それぞれにロック機構を搭載しているため、小児が誤って触ってしまっても安心な仕様。
プッシュ操作で簡単に吐水・止水ができるため従来品と比較して、約48%の節水・省エネ効果を実現している。

2.「エコフルシャワー」をフルラインアップ
節湯と大粒の浴び心地のよさを両立させた浴室用シャワー「エコフルシャワー」を、システムバスルーム用シャワーおよび浴室用水栓金具にフルラインアップ。
これにより使い勝手は変わらずに従来のシャワーと比較すると約35%の節水・省エネ効果を実現。さらにスイッチ付シャワーの場合は約48%の節水・省エネ効果を実現している。

3.「エコハンドル水栓」をキッチン・洗面用に大幅ラインアップ
「エコハンドル水栓」対応機種を大幅に拡充。今回の拡充により、LIXILが生産販売するキッチン、洗面のシングルレバー水栓の約90%が「エコハンドル水栓」となる。
従来のシングルレバー水栓はレバーハンドル正面の位置でもお湯がでるため、無意識のうちにムダなお湯を使っていたが、「エコハンドル水栓」では、良く使うハンドル正面の位置で「水」を出す省エネ設計で、無意識に使っているお湯の無駄使いを防止する。それにより従来比約30%の省エネ効果を実現した。

■問合せ先
株式会社 LIXIL
http://www.lixil.co.jp/



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