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最大モジュール変換効率20.1%を実現 250Wのモジュールを採用した住宅用太陽光発電システム

2012年12月13日 分類: 住宅設備機器

株式会社 東芝(本社:東京都港区、代表執行役社長:佐々木 則夫)は、最大モジュール変換効率20.1%を実現した250Wモジュール採用の住宅用太陽光発電システムを12月17日に発売する。

住宅用太陽光発電システム

■製品の概要
米サンパワー社の、世界最高変換を実現した250Wの太陽電池モジュールを採用。
面積あたりの発電量が多いため、設置面積の省スペース化が図れ、同じ面積の屋根に設置した場合、一般的な発電効率の太陽電池モジュールに比べ年間約50%も多くの発電量が得られる。
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が太陽光発電の技術開発指針として2009年10月に公表した「太陽光発電ロードマップ(PV2030+)」において、実用モジュールのモジュール変換効率20%の実現時期を2020年としており、今回採用した250Wのモジュールは既にその水準に達している。

■標準価格(税込み)
SPR-250NE-WHT-J:191,625円
(寸法:W1559×H798×D46mm)

■問合せ先
株式会社 東芝
TEL:0120-402-743
http://www.toshiba.co.jp/



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