住友ゴム工業株式会社(本社:神戸市中央区、代表取締役社長:池田 育嗣)は、ハードユーザー向けのロングパイル人工芝『ハイブリッドターフXPJ』を発売した。

■製品の概要
ロングパイル人工芝は、一般に長さ50mm以上の合成樹脂製パイルの隙間に弾性材を含む粒状材料を充填しパイルを安定させた人工芝と定義される(JFA基準)。
「ハイブリッドターフXP」は、2004年に発売以来、サッカーのJリーグチームの練習場や学校の多目的グラウンドなどに幅広く使用され、販売実績190万m2を記録している。このほど、さらにプレー性を高めた上位機種「XPJ」シリーズが新たに発売された。
従来の「XP」の耐久性を20%アップさせ、パイル(芝)厚を100μmから120μmに増したことで、自立性やプレー性を向上させたシリーズ。海外に比べ使用頻度が高い日本独特の環境に耐えうるハードユーザー向けスペックで、XPJの「J」は日本仕様を表す。パイルを単撚りから2色共撚りにすることで、天然芝のような風合いと外観を実現している。
■標準価格
14,500~19,000円/m2
※中心価格帯は16,000円台
■問合せ先
住友ゴム工業株式会社
TEL 078-265-3000
http://www.srigroup.co.jp/